潜在意識は命を守っている | 健康幸せ活き活き習慣

潜在意識は命を守っている

書籍『世界一わかりやすい潜在意識の授業』の中で、著者の山田浩典氏は「潜在意識の役目」と題して、次のようにおっしゃっています。

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それでは潜在意識とは何なのか、何のために存在しているのでしょうか? 内臓の器官を動かしコントロールしているのは、意識のレベルでは潜在意識の範ちゅうになります。しかし、医学的にはどうなのでしょうか?

実は医学的には明確になっていて、自律神経組織だと言われています。自律神経が我々のコントロールできない内臓、その他のものをほとんどコントロールしており、潜在意識の大半を自律神経が占めていると言われています。

自律神経は別名、「生命維持装置」とも呼ばれます。

わかりやすく言い換えると、「生命維持装置」とは、「命を守るため」と言ってもおかしくありません。誰の命かというと自分の命です。

ですから、潜在意識は「自分の命を守るため」に存在しているとはっきり規定することができるのです。
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人間の命を守るのが潜在意識ということは、ますます潜在意識が正常に機能しないと、とんでもないことになることが分かってきましたね。

生活習慣病もストレスなどの精神的な疾患だけでなく、潜在意識が正常に機能しないために、内臓器官が正常に機能しなくなった結果ではないかと想像できますね。

「病は気から」と言われますが、潜在意識も「気」の仲間に入るのであれば、まさに、潜在意識の異常が病気の引き金になっていると考えられるわけです。

この書籍では、図を多く使って、実際に潜在意識がどういう働きをするのかを実験してくれています。

明日は、その概要をお話したいと思います。