自分自身への愛、他者への愛で幸せになる!
書籍『この世で一番の奇跡
』の情報の最後です。
この書籍の中で紹介されている「神の覚え書き」の最後は、次のように締めくくっています。
----------↓
あなたはふたたび生まれ変わったのです。でも、以前と同じように、失敗や絶望を、あるいは成功や幸福を選ぶことができます。選択はあなたにまかされています。選択するのはあなただけなのです。私は前と同じように、誇らしく、あるいは悲しみながら、見つめていることしかできません。
では、ここで幸福と成功の四つの法則を思い出してください。
自分の恵みに感謝しなさい。
自分のかけがえのなさを主張しなさい。
自分の枠を超えなさい。
選ぶ力を賢く用いなさい。
そして、もうひとつ、以上の四つを実現するために必要なことがあります。自分自身への愛、他者への愛、そして私への愛をもって以上のことをやり抜くということです。
涙をぬぐいなさい。手を伸ばしてわたしの手をつかみ、背筋をピンと立てなさい。
あなたを縛ってきた墓場の衣装をわたしに切り裂かせてください。
今日、あなたは知らされました。
自分こそ、「この世で一番の奇跡」であることを。
----------↑
この「神の覚え書き」でもっとも表現したかったポイントは、最後の『自分自身への愛、他者への愛、そして私への愛をもって以上のことをやり抜く』ということなのだと感じました。
以前ご紹介した「サンタ営業」にも通ずるものがありますし、
もちろん、「しあわせへの道」にも通ずるものがあります。
このブログの「健康・幸せ7つの習慣」というテーマを考えるときに、みんな引き寄せられてくるものばかりなんだと思います。
ますます、面白く、楽しく、なってきましたね。
この書籍の中で紹介されている「神の覚え書き」の最後は、次のように締めくくっています。
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あなたはふたたび生まれ変わったのです。でも、以前と同じように、失敗や絶望を、あるいは成功や幸福を選ぶことができます。選択はあなたにまかされています。選択するのはあなただけなのです。私は前と同じように、誇らしく、あるいは悲しみながら、見つめていることしかできません。
では、ここで幸福と成功の四つの法則を思い出してください。
自分の恵みに感謝しなさい。
自分のかけがえのなさを主張しなさい。
自分の枠を超えなさい。
選ぶ力を賢く用いなさい。
そして、もうひとつ、以上の四つを実現するために必要なことがあります。自分自身への愛、他者への愛、そして私への愛をもって以上のことをやり抜くということです。
涙をぬぐいなさい。手を伸ばしてわたしの手をつかみ、背筋をピンと立てなさい。
あなたを縛ってきた墓場の衣装をわたしに切り裂かせてください。
今日、あなたは知らされました。
自分こそ、「この世で一番の奇跡」であることを。
----------↑
この「神の覚え書き」でもっとも表現したかったポイントは、最後の『自分自身への愛、他者への愛、そして私への愛をもって以上のことをやり抜く』ということなのだと感じました。
以前ご紹介した「サンタ営業」にも通ずるものがありますし、
もちろん、「しあわせへの道」にも通ずるものがあります。
このブログの「健康・幸せ7つの習慣」というテーマを考えるときに、みんな引き寄せられてくるものばかりなんだと思います。
ますます、面白く、楽しく、なってきましたね。
無意識に人生の正しい選択をするために!
きょうも書籍『この世で一番の奇跡
』の情報の続きです。
この書籍の中で紹介されている「神の覚え書き」は、まさに、神様から私たちに告げられたメッセージなのです。
きょうもその一部を紹介します。
----------↓
わたしはあなたから偉大な力、選択する力を取り上げたことはありません。
この莫大な力をあなたはどうしましたか?自分自身を見つめてください。これまでの人生にあなたがなしてきた選択を振り返ってみてください。
過ぎ去ったものは過ぎ去ったものです。今、あなたは第四の偉大な幸福と成功の法則を知っています………自分の選択する力を賢く使いなさい。
悩むより、愛することを選びなさい。
泣くより、笑うことを選びなさい。
破壊するより、創造することを選びなさい。
あきらめるより、忍耐することを選びなさい。
人のうわさ話をするより、褒めることを選びなさい。
傷つけることより、癒すことを選びなさい。
盗むより、あたえることを選びなさい。
ぐずぐずすることより、行動することを選びなさい。
墜落するより、成長することを選びなさい。
呪うより、祈ることを選びなさい。
死ぬより、生きることを選びなさい。
今あなたは、自分の不運がわたしの意志ではなかったことを知っています。というのも、すべての力があなたのなかに授けられているからです。人間性を拒否する行為や思考の蓄積はあなたのしていることであって、わたしのものではありません。わたしの贈り物は小さなあなたの性質に大きすぎたのです。今では、あなたは大きく成長して賢くなりました。大地の恵みはあなたのものになるでしょう。
----------↑
神は、自分の人生をよりよい方向へ、「選択」できる力を、わたしたちに授けたのだということですね。
確かに上記の11個の選択文は、わたしたちに幸せへの道を選択するための判断基準になると思います。
普通、冷静になって考えれば、すべて、当たり前の、だれでも分かっている事なのですが、これを含む30ページにも及ぶ「神の覚え書き」を100日間、毎日欠かさず、読むことで、自分自身の潜在意識に降りてくるのだそうです。
潜在意識に降りてくれば、自分が意識しなくても、上記の正しい選択(判断)を自然に行って、幸せに近づけるということですね。
この書籍の中で紹介されている「神の覚え書き」は、まさに、神様から私たちに告げられたメッセージなのです。
きょうもその一部を紹介します。
----------↓
わたしはあなたから偉大な力、選択する力を取り上げたことはありません。
この莫大な力をあなたはどうしましたか?自分自身を見つめてください。これまでの人生にあなたがなしてきた選択を振り返ってみてください。
過ぎ去ったものは過ぎ去ったものです。今、あなたは第四の偉大な幸福と成功の法則を知っています………自分の選択する力を賢く使いなさい。
悩むより、愛することを選びなさい。
泣くより、笑うことを選びなさい。
破壊するより、創造することを選びなさい。
あきらめるより、忍耐することを選びなさい。
人のうわさ話をするより、褒めることを選びなさい。
傷つけることより、癒すことを選びなさい。
盗むより、あたえることを選びなさい。
ぐずぐずすることより、行動することを選びなさい。
墜落するより、成長することを選びなさい。
呪うより、祈ることを選びなさい。
死ぬより、生きることを選びなさい。
今あなたは、自分の不運がわたしの意志ではなかったことを知っています。というのも、すべての力があなたのなかに授けられているからです。人間性を拒否する行為や思考の蓄積はあなたのしていることであって、わたしのものではありません。わたしの贈り物は小さなあなたの性質に大きすぎたのです。今では、あなたは大きく成長して賢くなりました。大地の恵みはあなたのものになるでしょう。
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神は、自分の人生をよりよい方向へ、「選択」できる力を、わたしたちに授けたのだということですね。
確かに上記の11個の選択文は、わたしたちに幸せへの道を選択するための判断基準になると思います。
普通、冷静になって考えれば、すべて、当たり前の、だれでも分かっている事なのですが、これを含む30ページにも及ぶ「神の覚え書き」を100日間、毎日欠かさず、読むことで、自分自身の潜在意識に降りてくるのだそうです。
潜在意識に降りてくれば、自分が意識しなくても、上記の正しい選択(判断)を自然に行って、幸せに近づけるということですね。
心に沁みる言霊
昨日に引き続き、書籍『この世で一番の奇跡
』の情報です。
昨日ご紹介した「神の覚え書き」は、まさに、神様から私たちに告げられたメッセージなのです。
その一部を下記に引用します。
----------↓
あなたが自分の可能性を完全に出しきれるように、わたしはもう一度、あなたの上に手をおき、今日でさえ、宇宙のいかなる生物にも知られていないパワーを授けたのです。
私はあなたに、
考える力をあたえました。
愛する力をあたえました。
意志の力をあたえました。
笑う力をあたえました。
想像する力をあたえました。
創造する力をあたえました。
計画する力をあたえました。
話す力をあたえました。
祈る力をあたえました。
あなたを誇りに思うわたしの気持ちに限りがありません。
あたなはわたしの究極の創造物、もっとも偉大な奇跡なのです。完璧な生き物なのです。いかなる風土や困難、挑戦にも応じられる存在。わたしからのいっさいの干渉がなくても、自分自身の運命を操ることができる存在。感じたものや知覚したものを、本能的にではなく、考え、熟慮することによって、自分自身や全人類にとって最良の行動に変えることができる存在なのです。
----------↑
本当に神様という存在があるとして、その神様がわたしたち人間を創ってくれたとして、この文章を読むと、幸せへの道が見えてくる感じがします。
別に、わたしは、特定の宗教を信仰しているわけではありませんが、このように自分を認めてくれる言霊は、心に沁みるものですね。
きょうも、この30ページに及ぶ「神の覚え書き」を読んで、床に就くことにします。
昨日ご紹介した「神の覚え書き」は、まさに、神様から私たちに告げられたメッセージなのです。
その一部を下記に引用します。
----------↓
あなたが自分の可能性を完全に出しきれるように、わたしはもう一度、あなたの上に手をおき、今日でさえ、宇宙のいかなる生物にも知られていないパワーを授けたのです。
私はあなたに、
考える力をあたえました。
愛する力をあたえました。
意志の力をあたえました。
笑う力をあたえました。
想像する力をあたえました。
創造する力をあたえました。
計画する力をあたえました。
話す力をあたえました。
祈る力をあたえました。
あなたを誇りに思うわたしの気持ちに限りがありません。
あたなはわたしの究極の創造物、もっとも偉大な奇跡なのです。完璧な生き物なのです。いかなる風土や困難、挑戦にも応じられる存在。わたしからのいっさいの干渉がなくても、自分自身の運命を操ることができる存在。感じたものや知覚したものを、本能的にではなく、考え、熟慮することによって、自分自身や全人類にとって最良の行動に変えることができる存在なのです。
----------↑
本当に神様という存在があるとして、その神様がわたしたち人間を創ってくれたとして、この文章を読むと、幸せへの道が見えてくる感じがします。
別に、わたしは、特定の宗教を信仰しているわけではありませんが、このように自分を認めてくれる言霊は、心に沁みるものですね。
きょうも、この30ページに及ぶ「神の覚え書き」を読んで、床に就くことにします。
この世で一番の奇跡
今日は、書籍『この世で一番の奇跡
』のご紹介です。
アマゾンサイトで本書を紹介している文章を下記に引用します。
----------↓
出版社/著者からの内容紹介
出版社の社長として会社を大きく成長させ、作家としては著書がベストセラーになり、大成功をおさめたかのような主人公の男は、それでも幸せや満足感を得られない自分に苛立っていた。そしてある雪の日、不思議な老人に出会う。
その老人は、廃品同様になった人間を探しているという。若い日の夢を踏みにじられ、安全な日々とのひきかえに自分の可能性を手放し、よりよい人生を求めようとしなくなった人びと――他人だけでなく自分にさえ捨てられてしまった人間を、生きる屍のような状態から甦らせるのが、その老人の仕事だったのだ。そして、人生に疲れた主人公に起こった奇跡とは……。
自分の恵みに感謝すること、自分のかけがえのなさを主張すること、自分の枠を超えること、そして本当に自分が欲しいと思っている人生を選ぶ勇気と知恵をもつことの意味に気づく、包容力にみちた心揺さぶられる大人のための物語。
世界700万部突破のベストセラー文庫化!
内容(「BOOK」データベースより)
若い日の夢を踏みにじられ、自分の可能性を安全性とひきかえに手放し、よりよい人生を求めようとしなくなった人々―他人だけでなく自分にさえ捨てられてしまった廃品同様の人間を拾い出し、生ける屍のような状態から甦らせるのが、その老人の仕事だった。ある吹雪の日、私はその老人と出会った。当時、雑誌社の社長だった私は、成功の頂点にいながらも、加速度的に増える仕事に追われ、心身ともに打ちのめされていた。それから1年あまりの親交ののち、老人は忽然と姿を消してしまう。100日間くりかえし読みつづけると人生が変わる「神の覚え書き」という不思議な文書だけを残して…ナポレオン・ヒル・ゴールドメダル賞受賞作家が贈る、包容力と叡知にみちた、大人のための物語。
----------↑
昨日、お話しした、「自分が生まれてきた使命」ということにも繋がる書籍だと思ったので、紹介させてたいただきました。
『100日間くりかえし読みつづけると人生が変わる「神の覚え書き」という不思議な文書だけを残して…』とあるように、この本の中で紹介されている「神の覚え書き」をその教えの通り、百日間、私も読み続けてみようと思います。
その内容を私の潜在意識の中にすり込むことで、幸せを手にできる、ことを信じて…
アマゾンサイトで本書を紹介している文章を下記に引用します。
----------↓
出版社/著者からの内容紹介
出版社の社長として会社を大きく成長させ、作家としては著書がベストセラーになり、大成功をおさめたかのような主人公の男は、それでも幸せや満足感を得られない自分に苛立っていた。そしてある雪の日、不思議な老人に出会う。
その老人は、廃品同様になった人間を探しているという。若い日の夢を踏みにじられ、安全な日々とのひきかえに自分の可能性を手放し、よりよい人生を求めようとしなくなった人びと――他人だけでなく自分にさえ捨てられてしまった人間を、生きる屍のような状態から甦らせるのが、その老人の仕事だったのだ。そして、人生に疲れた主人公に起こった奇跡とは……。
自分の恵みに感謝すること、自分のかけがえのなさを主張すること、自分の枠を超えること、そして本当に自分が欲しいと思っている人生を選ぶ勇気と知恵をもつことの意味に気づく、包容力にみちた心揺さぶられる大人のための物語。
世界700万部突破のベストセラー文庫化!
内容(「BOOK」データベースより)
若い日の夢を踏みにじられ、自分の可能性を安全性とひきかえに手放し、よりよい人生を求めようとしなくなった人々―他人だけでなく自分にさえ捨てられてしまった廃品同様の人間を拾い出し、生ける屍のような状態から甦らせるのが、その老人の仕事だった。ある吹雪の日、私はその老人と出会った。当時、雑誌社の社長だった私は、成功の頂点にいながらも、加速度的に増える仕事に追われ、心身ともに打ちのめされていた。それから1年あまりの親交ののち、老人は忽然と姿を消してしまう。100日間くりかえし読みつづけると人生が変わる「神の覚え書き」という不思議な文書だけを残して…ナポレオン・ヒル・ゴールドメダル賞受賞作家が贈る、包容力と叡知にみちた、大人のための物語。
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昨日、お話しした、「自分が生まれてきた使命」ということにも繋がる書籍だと思ったので、紹介させてたいただきました。
『100日間くりかえし読みつづけると人生が変わる「神の覚え書き」という不思議な文書だけを残して…』とあるように、この本の中で紹介されている「神の覚え書き」をその教えの通り、百日間、私も読み続けてみようと思います。
その内容を私の潜在意識の中にすり込むことで、幸せを手にできる、ことを信じて…
使命とは、自らの命を使うこと!?
生き物の「使命」って何でしょうか?
人間に限らず、動物や植物など、命あるものの使命とは、何なのか、を考えていて、下記のサイトに出会いました。
サイト『「志」と「使命感」について考える(村野)』
このサイトに記載されている内容は、とてもすばらしい洞察力と深い知見で書かれていて、私はとても共感を覚えましたので、全文を下記にそのまま引用させていただきます。
----------↓
最近、幹部研修や管理職研修の中で、よく話題にする言葉に
「使命感」と「志」という言葉があります。
この2つの言葉、辞書で調べてみると
◆使命感 自分に課せられた任務を果たそうとする気概。
◆志 ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。
心の持ち方。信念。志操。
以上のように解説されています(goo辞書より)。
非常に奥が深い言葉です。
考えれば考えるほど、袋小路に入りこみそうです。
この「使命感」という言葉の意味を考える際に、「命」というものを考えて
みるわけですが、私の「命」は、そもそもどこからやってきたのか・・・
私の命が存在するためには、私の父と母の存在が不可欠であり、
私の父と母が存在するためには、それぞれの父と母、つまり私の祖父母の
存在が不可欠であり、その祖父母の存在は、またその父と母の存在が・・・
こんなことを突き詰めていくと、今の私の存在は、過去何百年、何千年、
何万年と、遠いかなたの祖先の誰一人かけてもなしえないわけであり、
まさに私の命は代々受け継がれてきた貴重な命なんだな。と。
加えて、私の命は、私が自分の手で作り上げたものではなく、様々な縁に
よって授かったものなんだなぁ、と。
そう考えるならば、私個人の命だと思うのは、私の「エゴ」でしかなく、もっと
もっと大局的な見地に立って、自分の命というものを考えなければならないな、
と思うのです。
「自らの命を使う」という言葉にあるように、私は、与えられ、授かった命を、
どのように使うのか、使い切るのか、これこそが「使命」なんだろうな、と感じて
います。
決してどこかの宗教の受け売りとかではなく、純粋にそう感じるのです。
NHKの大河ドラマで大ヒットしている「龍馬伝」では、
「この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん。」
と、児玉清演ずる父坂本八平が、龍馬に語っています。
これは、まさに使命感のことですね。
私の愛読書「月間 致知」の10月号では、アメリカで活躍しているエンター
ティナーの神田瀧夢氏が、執行草舟氏の言葉を引用していますが
「志とは、そのゆえに死することである。」
「志という字は士の心と書く。つまり、武士の心である。命よりも名を惜しむ。
武士は自分の家を守ることが一番の誉れの高いことであり、家を守るとは、
主君の馬前で敵の槍に討たれて死ぬことだった。」
と紹介しています。なんとも、志という言葉は重い。すさまじい。
そして、私の師匠は、使命について、こんな風によくいっていました。
「使命とは、命のその先にあるものである。」と。
私なりの解釈は、自分の「命」の範囲で何かを実現しようとすると、そこには
限界が生じる。自分の命のさらにその先にあるものを目指すことこそが、
本当の意味での「使命」であり、死してなお、その想いが受け継がれることを
目指すことが、本当の意味での「使命感」なんだろうな、と。
まだまだ、その境地に到達することはできていません。
しかし、自分の“使命”は何か、いつも自問自答しながら生きています。
小さいことにくよくよしたり、小さなことにこだわる自分に気づくたびに、
「お前の使命はなんぞや!」と、自分に叱咤激励しています。
崇高な使命と、高い志をもって、この命を全うしたいと強く願って。
皆さんも「使命」に気づかれ、「志」高く過ごされますように。
(F.Murano)
----------↑
すばらしいお考えだと思います。
健康で幸せな人生を送りたいと願う人々は、きっと、このように、
自分が生まれてきた意味とは何か?
自分の使命とは何か?
について、一度は考えてみる必要があるのではないかと感じました。
この質問の答えが何かが分かれば、きのうお話したように、素直に自分を愛し、他人も愛することができるのではないでしょうか。
幸せって、その人の心で感じるもので、決してお金では買えないものですから…
人間に限らず、動物や植物など、命あるものの使命とは、何なのか、を考えていて、下記のサイトに出会いました。
サイト『「志」と「使命感」について考える(村野)』
このサイトに記載されている内容は、とてもすばらしい洞察力と深い知見で書かれていて、私はとても共感を覚えましたので、全文を下記にそのまま引用させていただきます。
----------↓
最近、幹部研修や管理職研修の中で、よく話題にする言葉に
「使命感」と「志」という言葉があります。
この2つの言葉、辞書で調べてみると
◆使命感 自分に課せられた任務を果たそうとする気概。
◆志 ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。
心の持ち方。信念。志操。
以上のように解説されています(goo辞書より)。
非常に奥が深い言葉です。
考えれば考えるほど、袋小路に入りこみそうです。
この「使命感」という言葉の意味を考える際に、「命」というものを考えて
みるわけですが、私の「命」は、そもそもどこからやってきたのか・・・
私の命が存在するためには、私の父と母の存在が不可欠であり、
私の父と母が存在するためには、それぞれの父と母、つまり私の祖父母の
存在が不可欠であり、その祖父母の存在は、またその父と母の存在が・・・
こんなことを突き詰めていくと、今の私の存在は、過去何百年、何千年、
何万年と、遠いかなたの祖先の誰一人かけてもなしえないわけであり、
まさに私の命は代々受け継がれてきた貴重な命なんだな。と。
加えて、私の命は、私が自分の手で作り上げたものではなく、様々な縁に
よって授かったものなんだなぁ、と。
そう考えるならば、私個人の命だと思うのは、私の「エゴ」でしかなく、もっと
もっと大局的な見地に立って、自分の命というものを考えなければならないな、
と思うのです。
「自らの命を使う」という言葉にあるように、私は、与えられ、授かった命を、
どのように使うのか、使い切るのか、これこそが「使命」なんだろうな、と感じて
います。
決してどこかの宗教の受け売りとかではなく、純粋にそう感じるのです。
NHKの大河ドラマで大ヒットしている「龍馬伝」では、
「この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん。」
と、児玉清演ずる父坂本八平が、龍馬に語っています。
これは、まさに使命感のことですね。
私の愛読書「月間 致知」の10月号では、アメリカで活躍しているエンター
ティナーの神田瀧夢氏が、執行草舟氏の言葉を引用していますが
「志とは、そのゆえに死することである。」
「志という字は士の心と書く。つまり、武士の心である。命よりも名を惜しむ。
武士は自分の家を守ることが一番の誉れの高いことであり、家を守るとは、
主君の馬前で敵の槍に討たれて死ぬことだった。」
と紹介しています。なんとも、志という言葉は重い。すさまじい。
そして、私の師匠は、使命について、こんな風によくいっていました。
「使命とは、命のその先にあるものである。」と。
私なりの解釈は、自分の「命」の範囲で何かを実現しようとすると、そこには
限界が生じる。自分の命のさらにその先にあるものを目指すことこそが、
本当の意味での「使命」であり、死してなお、その想いが受け継がれることを
目指すことが、本当の意味での「使命感」なんだろうな、と。
まだまだ、その境地に到達することはできていません。
しかし、自分の“使命”は何か、いつも自問自答しながら生きています。
小さいことにくよくよしたり、小さなことにこだわる自分に気づくたびに、
「お前の使命はなんぞや!」と、自分に叱咤激励しています。
崇高な使命と、高い志をもって、この命を全うしたいと強く願って。
皆さんも「使命」に気づかれ、「志」高く過ごされますように。
(F.Murano)
----------↑
すばらしいお考えだと思います。
健康で幸せな人生を送りたいと願う人々は、きっと、このように、
自分が生まれてきた意味とは何か?
自分の使命とは何か?
について、一度は考えてみる必要があるのではないかと感じました。
この質問の答えが何かが分かれば、きのうお話したように、素直に自分を愛し、他人も愛することができるのではないでしょうか。
幸せって、その人の心で感じるもので、決してお金では買えないものですから…