エレファントシンドローム | 健康幸せ活き活き習慣

エレファントシンドローム

私のお気に入りのメーリングリストで「エレファントシンドローム」という興味深いメッセージがありましたので、紹介します。

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子供の頃は枠がなかったはずなのに、大人になるにつれて、枠ができ、夢を諦めていきます。
夢はあってもチャレンジすらしなくなります。

何か聞いた覚えはありませんか?

サーカスの像の話と全く同じことが私たち人間にも起きているのです。

サーカスの像は子供の時に、強いロープでつながれます。

子供の時は何度も抵抗して、逃げようとします。

何度やってもダメなので、そのうち、抵抗しなくなります。

そのまま大人になった像は大人の像なら簡単に引きちぎれるロープで、繋がれていても、逃げようとしなくなるそうです。

実はロープにつないでなくても、逃げなくなるそうです。

本当は逃げられるのに逃げようとしないのです。

このことから、本当はできるのに、小さい時の失敗体験から2度とチャレンジしなくなってしまっていることを
エレファントシンドロームといわれています。

もったいないと思いませんか?

過去できなかったから、これから永遠にできないというわけではありません。

事実は何度も何度も諦めずにチャレンジしているといずれはできるようになるのです。

自分に制限を加えてる信念は何だと思いますか?

その信念を変えたいと思いますか?

その信念を変える為の環境づくりをしていますか?

環境とは見るもの、聞くもの、接するもの全てのことを言います。
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「信念を変えるための環境づくり」って、重要ですよね。

潜在意識の観点から見ると、どういう潜在意識を持った人々と接っしているのか?ということなのかもしれません。

サーカスの象には、なりたくないものです。