どんなときも感謝の心を忘れない | 健康幸せ活き活き習慣

どんなときも感謝の心を忘れない

田渕裕哉さんは、ブログ『1日1分金持ち父さんから学ぶビジネスオーナー的発想法』の中で、「きれいな心を育てる」と題して、下記のとおり、感謝の気持ちこそきれいな心であると、紹介されています。

----------↓
イギリスの作家オルダス・ハクスリーは
「あって当たり前だと思うことにかけては、たいていの人は、
ほとんど無限の能力がある」と書いています。

私たちは、最も感謝するべき人を、おろそかにすることがよくあるのです。

手遅れになる前に、感謝を表そうではありませんか?

愛する人を亡くした一人の男性が、後悔の念をこう述べました。

「幸せだった日々を思い出しながら、たびたび思うのは、
もっと言うべきだったのに、ほとんど言えなかった感謝の言葉を、
あの人の耳元で、ささやけばいいということです。」

愛する人を失うと、必ずと言っていいほど後悔の念が生じます。

頻繁に愛と感謝を伝えることによって、
そのような後悔の念を最小限にとどめるように最善を尽くしましょう。

いつ手遅れになるかは、誰にも分からないのです。

少なくても感謝の心を知り、はぐくむまでは努力を続ける必要があります。

ありがたいと思い、その気持ちを伝えるつもりであっても、
忘れたり、時間を取らなかったりすることがよくあります。

「感謝しているのに伝えないのは、
プレゼントを包んでいるのに渡さないようなものだ」と言った人がいます。

日々の生活の中で試練や問題に直面すると、
祝福に目を向けるのは、たいてい難しくなります。

それでも熱心に探し、懸命に見い出そうとするならば、
どれほど多くを与えられているかに気付き、実感することができるのです。

感謝の気持ちこそ、きれいな心なのです。

生きるすべてのことに、不満ではなく、感謝することができますように!

田渕 裕哉
----------↑

昨日紹介した内容と同様に、どんなに理不尽な仕打ちをされても、「これでよかったんだ」と、現実を前向きに受け止めて、さらにそれに感謝するという姿勢があれば、必ず、すばらしい人生が訪れるのだと思います。

そういう生き方ができるように、努力したいと思います。