健康幸せ活き活き習慣 -182ページ目

夢を持つより、使命感を持て!

今日は、書籍『斎藤一人の道は開ける』のご紹介です。

昨日まで、幸せな人生を送るためのノウハウ情報について、いろいろな人の紹介をしてきました。

今日は、その流れの中で、「銀座まるかん」(日本漢方研究所)の創設者で1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただ一人連続でランクインされている斉藤一人さんの考え方を紹介した書籍のご紹介です。

この書籍の中で紹介されている斉藤一人さんの考え方を要約したものを一つ紹介します。

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夢を持つより、使命感を持て!
そして、その使命感は、「何のために」だけでなく「誰のために」があることを意識せよ!
愛するもののためなら、人は大きなモチベーションを維持できる。
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私は、以前、ドリームマップを提唱してきました。でも、斉藤一人さんは、『夢がなくても道は開ける』とおっしゃっています。

夢を持つな、ということではなく、あまりにも大きな夢を掲げすぎでストレスの元になってはいけないと、警告されているのだと思います。

そして、夢を持つことよりも、使命感を持つことの方が重要であるとおっしゃっています。
さらに、その使命感について、普通は「何のために」と考えると思うが、それに「誰のために」を加えよ!と。
そうすれば、愛する人のために、人は最大のモチベーションでパフォーマンスを発揮できるようになるとのことです。

なるほど、この考え方、いただきます。
ありがとうございます。

目標とする人を決める。

ここ最近、本田健氏の『幸せな小金持ちへの8つのステップ』という小冊子のお話をしてきました。

実は、ジェームス・スキナー氏の『成功の9ステップ』も、これと同じような内容で、昨日、そのワンデイセミナーを受講してきたばかりです。
本田氏は「小金持ち」というところにフォーカスしているのに対して、スキナー氏は「成功」(夢の実現)という視点でアプローチしている点で、若干の違いはあるようですが、根本的な考え方は、かなり共通していると感じました。

両方とも、ほんの少し、情報を「かじった」だけですので、正確なことはお話しする立場にありませんが、どういうご縁か、時をほぼ同じくして、似たようなお考えの方の情報をお聞きする機会に恵まれたわけですので、ちょっと驚いております。

どちらが良いとか悪いとか、お話しするつもりは毛頭ありません。
両方のお話をお聞きしながら、自分の中で、習慣化できるものをいち早く取り入れていけたらと思っています。

お二方が主張される概要をお聞きした今の段階で、あえて、共通点を申し上げるとすれば、それは、
「目標とする人を決めて、その人から学べ!」
ということだと思います。

私の提唱する「健康・幸せ7つの習慣」についても、健康で幸せな生活をされている、Iさん、Hさん、Oさんなど、私が目標とする方が既におられ、その方々から、生活習慣も含めて、多くのことを学ばせていただいているわけです。

みなさんも、「こういう人になりたい!」という自分の目標とする人を決めて、その方の考え方や、生き方、行動パターンなどを研究し、自分に取り入れてみてはいかがでしょうか。

特に、あなたの職場にそういう方がおられれば、最高だと思いますね。

お金のEQから見たパーソナリティータイプ

昨日の続きです。
本田健氏の『幸せな小金持ちへの8つのステップ』という小冊子の中で「お金のEQから見たパーソナリティータイプ」について、紹介しようと思います。

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ここで、お金との付き合い方を7パターンにわけて簡単に説明しておきます。アメリカのサイコセラピストのオリビア・メラン氏の分類を参考に私がまとめました。この7つのパーソナリティタイプが複合して、あなたのパーソナリティが形作られています。両親や兄弟、身近な友人などの影響で、あなた独自のパーソナリティができあがっています。自分や友人、家族がどれに当てはまるのか、見てみてください。

(1)貯め込みタイプ
    このタイプは、お金を貯めることを人生の目的にしています。絶対に必要でない限り、お金を使うことは、罪悪だと感じています。自分にも周りにもケチなタイプ。

(2)浪費家タイプ
    このタイプの、お金との付き合い方はいたって、シンプル。「ただ使う」ことだけです。お金を使うことで、いやな感情を感じないようにしています。

(3)清貧タイプ
    このタイプの人は、お金はよくないものだと信じています。だからお金とは、最小限の付き合いですまそうとしています。お金が来るのを怖がって、逃げ回るタイプです。

(4)無関心タイプ
    このタイプは、お金はあたかもこの世に存在しないかのごとく、振舞っています。

(5)稼ぎ中毒タイプ
    このタイプは、お金を稼ぐことを人生最大の目的にしています。しかし、どれだけたくさん稼いでも、満足することはありません。

(6)心配屋さんタイプ
    このタイプは、何があっても、そして、お金があってもなくても、お金の心配をします。心配することで人生をコントロールしようとしています。

(7)ギャンブラータイプ
    このタイプは、お金を使って、たえずスリルを味わっています。大きく得したり、損したりを切り返して、ドラマチックに人生を生きています。
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さて、あなたは、どのタイプですか?
または、どのタイプとどのタイプの複合タイプですか?

自分のお金に対する考え方の分析に利用ください。

お金のEQ

本田健氏の『幸せな小金持ちへの8つのステップ』という小冊子の中の「お金のEQ」について、紹介しようと思います。

お金のEQとは、お金といかに健康的に付き合っているかを示す「感情の健康度指数」です。
「お金と感情的に健康に付き合わないと、豊かさを味わえない」ということです。

お金のEQを次の4つに分けて、説明されています。
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(1)受け取ること
    受け取るためには、自分の中の無価値感を癒さなければなりません。「素晴らしい豊かさを受け取る価値が自分にはある」と感情的に納得する必要があるのです。頭で理解するだけでは、まったく意味をもちません。普通、人は「自分には豊かさを受け取る価値がある」と感じることに抵抗があります。その抵抗の多くは、子供時代から培われた自分のセルフイメージと関係しています。機能不全な家庭で育った人は(私たちのほとんどがそうでしょうが)、特にその影響が顕著に見られます。「受け取る」というのは、一見すると簡単なようですが、なかなか奥が深いのです。また、友人への遠慮、家族のほかの兄弟姉妹への遠慮などから、人生を豊かに生きないようにしている人は大勢います。

(2)感謝して味わうこと
    あなたに必要以上に豊かさが流れてきたとき、それを心から感謝して、味わうことはできるでしょうか?人生では、「楽しめば楽しむほどそれが増えていく」という法則があります。お金を心から味わえば、いつのまにか使い切れないお金に囲まれた自分に気がつくでしょう。

(3)信頼すること
    この信頼は、男女関係でもライフワークでも一番難しいものでしょう。自分の中の貧困意識、恐れを一つずつ手放して、大きな流れに身を任せることを学ぶことです。日常的なコントロールも大きい視点から見たら、あまり意味のないものです。人生を信頼して、豊かさの流れに身をゆだねてみるといった感覚が大切なのです。

(4)分かち合うこと
    これは、古くは聖書の時代から、収入の10分の1は寄付することというように描かれています。近代では、ロックフェラー、カーネーギーなどの富豪たちが同じ習慣を持っていました。現代では、アメリカの1番目と2番目の金持ち、ビルゲイツと投資家のウォレンバフェットが財産のほとんどを寄付するといったことを表明しています。彼らは、お金は社会から一時的に管理を委託されたものだと捉えているようです。
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4つとも、こういう感情になれない方が多いと思います。
ここで、潜在意識について著者は下記のように触れています。上記4つを潜在意識に落とし込むヒントになると思いますので、紹介します。

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ロックフェラーの伝記を読むと、彼は、若くてお金のないころから寄付をしていることがわかります。寄付をすることは、自分には、必要以上の豊かさが羅枯れ手いることを確認する作業でもあります。その行為は、潜在意識の中に、大いなる繁栄意識(豊かさマインド)を作り出します。金持ちになったら寄付するという態度は、「自分は貧乏だ」と宣言することと同じで、現実に貧困を生み出してしまいます。
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これと、同じことの例として、一つのエピソードを紹介しますね。

商品が全く売れない店の店長が、繁盛店の活気がある店長を見て、
「繁盛していると活気があっていいなぁ」
と言ったのを聞いて、繁盛店の店長が、
「活気があるように振舞っているから繁盛してるんですよ」
と切り替えしたそうです。

最初から繁盛している店は少ないでしょう。
店長や店員が繁盛している店だと思い込んで行動するからこそ、お店が繁盛するんです。

あなたも、お金持ちの習慣を、お金持ちになったと思い込んで、実践すれば、お金持ちになれますよ!

明日は、お金のEQから見たパーソナリティタイプについて、お話します。

WBSのフェルドマン氏の発言に違和感を覚える

2月15日放送のワールドビジネスサテライト(WBS)という報道番組で、「減塩」について特集したコーナーで、コメンテーターのフェルドマン氏の発言に、私はとても違和感を感じたので、ここでご紹介しようと思います。

まずは、フェルドマン氏の発言を引用しておきます。
( )内は、小谷キャスターの発言です。
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私も10年前、高血圧といわれていろいろなことをやっているんですけど、まぁ、薬も飲んで、とにかく塩分取らないこと、呼吸法も使って、昔90プラス-140プラスちょっとが、今は80マイナス-120マイナスちょっとに奇跡的に下がっているんです。
この問題に関しては、私はすごい関心を持っているんですけれども、もうちょっと大きく制度的に考えないといけないと思うんですね。というのは、日米ともにこの問題はあるんですよね。で、基本的に健康管理は個人の責任です。
私が医者と相談したときに、『ああ、フェルドマンさん、薬よく飲みますね』と、当然私は薬をよく飲むんですけれども、なぜか、9割ぐらいの人は薬をよく飲まないんだといわれたんです。薬を飲まない人がかなり多いということです。やっぱり個人の責任が非常に大事です。

(飲みなさいといわれても飲まないわけですね。)

ええ。今の制度ですと、飲まなくても、すぐ、何も悪いことはないんですね。そうすると、変なね、事が起こってしまいますけれども、食べすぎ、飲みすぎ、吸いすぎした人は、病気したときに請求書は納税者にも回ってくるんですね。

(血圧の正常な方たちにつけが回ってくるということですか?)

彼らの分をみんなが払っていることになるんです。これはやっぱり国力が弱くなりますよね。日本全体が弱くなりますよね。ですから、ある意味で今の制度が日本の美徳である、人に迷惑をかけないというね、美徳を壊しているんですね。

(なるほど)

だから、個人責任がちゃんと果たせるような制度、たとえば、喫煙者は高い料金を取る、薬飲まない人から高い保険料を取る、そういう考え方を導入してもいいんじゃないかと思います。
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日頃から健康に気をつけているのはわかるが、高血圧の人が、医者から薬を勧められても服用しない人がいる、そういう人から保険料を多くとるべきだ!
という主張です。

たばこを吸う人と同列に扱ったこの発言には、非常に違和感を感じました。

たばこは、健康を害することを承知で自分の責任で吸っているので、病気になったときの医療費の補填を多く払うべきだという主張はわかります。タバコ税でもっとたくさん取ればいいと思います。

でも、薬を飲まない人も同じでしょうか?

私は、血圧が高い真の原因が特定できないという点で、大きく違うと思います。

つまり、薬を医者から処方されるときに、医者がその血圧が高い真の原因を特定していて、緊急避難的に薬を処方する必要を認めた場合は、その薬を飲まないと、たばこを吸っている人と同じ扱いにされても仕方ないとは思います。

しかしながら、そういうケースはすごく少ないと思います。
まず、医者が血圧が高い真の原因をわかっていないケースが多いと思いますし、その副作用を含めて、薬を飲む必要性をどれだけ検証しているかは、はなはだ疑問に思うからです。

そういう状況を理解した上で、保険料の話をしないと、大きな誤解を招く恐れがあると思います。

フェルドマンさんが「奇跡的」といっている上も下も20前後という血圧減少幅も、私の経験から判断して、大したことではないと思います。(同じ人でも計るタイミングによって、そのぐらいの幅はあるものだと理解しています。)
さらに、血圧をいつどういう状態で測ったかにもよりますが、上が140程度なら、薬を飲まなければいけない値ではないと思いますが・・・
みなさんは、どの様にお感じになりましたか?

フェルドマン氏には、もっとミネラルが豊富に含まれている「自然塩」を試していただきたいと強く感じましたね。
高血圧の引き金になっている塩は「精製塩」だそうですから・・・

また、薬を飲まない人ではなくて、真の原因も特定されずに、ただ、その症状を抑えるためだけに薬を飲む人にこそ、保険料を多く取るべきではないかと思っています。

原因を特定できていないのですから、治る当てもないのに、副作用がてんこ盛りの高価な薬をどうして飲もうとするのか、私には到底理解できない行動ですね。