健康幸せ活き活き習慣 -181ページ目

人を動かすヘッドピンの法則

書籍『斎藤一人の人を動かす』の中で斉藤一人氏は「人を動かすヘッドピンの法則」と題して、次のようにおっしゃっています。

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「うまくいかないのはな、どんな組織であれ、今、日本のリーダーたちに、世の中にあるヘッドピンが見えてないから何だよ」
「あの、一人さん、ヘッドピンってなんですか?」
「ヘッドピンっていうのはな、ボーリングの1番ピンのことだよ」
「1番ピン?」
「そう。ボーリングのピンの並びの中で、一番手前に立ってるピン、分かるかい?」
「あ、分かります。あの一本で立ってるやつのことですね」
「そのヘッドピンをうまく倒すと、後ろのピンが全部倒れるだろ」
「はい、ストライクですよね」
「そうだよ。それを狙うんだよ」
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「俺は、そのヘッドピンを狙って一発で倒そうと思ってるんだよ。でもおまえはな、端っこから1本ずつ倒していくやり方なんだよ。回数でいえば、俺が1回投げるのに対して、おまえは10回投げるやり方なんだよ。おまえの労力は、俺の10倍。つまり俺の労力はおまえに10分の1だよ」
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「大ヒット映画や、繁盛店を作ってる仕掛け人ってのは、とにかく人間ってものをよく知ってるんだよ。そしてどこでどうすれば、人が感動して、口コミが起こってその映画がうまくいくかよく知ってるんだよ。つまりどのピンを倒せばドミノみたいに連鎖が起きるかを、じーっと考えてるんだよ。商売でも人間関係でもそれはいえるんだよ。人の心の動きを分かってる人ってのは、どうすれば人の心が動くかをちゃんと知ってるんだよ」
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そして、次のように要約されています。

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『ヘッドピントは「人を動かすなにか」のことである』
『大切なのはヘッドピンを見抜く能力と、それを倒す腕である』
『自分の代わりをしてくれるヘッドピンを育成する』
『人の欲求を満たすもの、それがヘッドピンの正体である』
『「あなたの願いを叶えます」が人を動かす』
『人の求めるものを提供すること』
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この書籍には、「人を動かす」ためのたくさんのノウハウが詰まっていますね。
とても参考になります。
あなたの仕事、あなたの人間関係をよりよくするヒントが満載です。

幸せな生活のヒントとして、一度この書籍『斎藤一人の人を動かす』をお読みになることをお勧めします。

天が応援したくなる生き方をする

書籍『斎藤一人の人を動かす』の中で斉藤一人氏は「人を動かす徳の力」と題して、次のようにおっしゃっています。

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「人にあげる人のもとには、もっとすばらしいものが舞い込んでくるようになってるの。これを知らない人が多いんだよ。そういう時代が来たし、そうすることが『あの人は素敵な人だ』って言われる、人の心を動かす条件なんだよ。だから一生のうちにね、自分が覚えていること、知っていることをね、大切な人に伝えるんだよ。例えば『この本を読みな』とか、『このテープ聞きな』とか、そうやっていいものを人に伝えると、その分自分に徳がたまるんだよ。要は自分のところに来た幸せのキャンドルサービスを、人に受け渡していく人になりなってことだよ。そしてそのキャンドルはたくさんの人に点火すればするほど、それが徳となって自分の魅力が上がって、何故か不思議といいことが起こるようになるんだよ」

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「でな、実践していくうちにおまえが肌でこれを感じられるようになる時が来るよ。その時おまえの目の前に、何故か不幸が訪れていると思う人には、ぜひとも、そのことを伝えてほしいんだよ。『あんだこの話、眉唾ものだな』って思うかもしれないし、世間でいってることと全く反対じゃないかって思うかもしれないけれど、これが本当の話なんだよ。だからおまえも俺と一緒に、一生懸命にみんなに伝えてほしいんだよ。この世の中には、徳っていう、いいことをした人にしかためることのできない、通貨があるんだってことをな。」

一人さんは言った。確かに世間では、いかに楽をするかとか、いかに簡単にお金を儲けるのかという話がもてはやされている。しかし、回り道に見えるが、一番手っ取り早いのは徳を積んで自分の魅力を上げることなのだ。この理屈を知らないから、今、多くの人が困っている。僕は本当のことを伝えなくてはならないと思った。

「ケチケチしないであるものを全力で出し切ること。こうして人に徳というものをためていけば、どんどん運勢が良くなっていくよ。そして、そんな人の周りには人が集まってくるんだよ。だから出し切って徳を積んでいくことがものすごく大切なんだよ。理解できたかい?」
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徳を積むことは、見返りを求めない、無償の愛なのだそうです。
あまりにも、打算的に生かされている、現代社会の我々は、なかなか、考え方を切り替えられないものですが、斉藤一人さんは、このように、きっぱりと言い切っておられます。

私も、まだまだ、修行が足りないですね。
斉藤一人さんに習って、少しずつでも、天が応援したくなるように、ピュアな心で、徳を積んでいきたいと思います。

自己重要感

書籍『斎藤一人の人を動かす』の中で斉藤一人氏は「人を動かす自己重要感」と題して、次のようにおっしゃっています。

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「分かりやすく言うとな、人は誰も人に認められたいんだよ。誰だってそうなんだよ。人間にはいろんな欲求があってな、まずは生きていたいっていう欲があるんだよ。例えば戦後なんかは、生きていくことで必死だったんだよ。だからたくさんごはんを食べたかったの。」

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「でもな、今は豊かになって当たり前みたいにごはんを食べられるようになった。一つの欲求が満足すると、人は次の欲求が出てくるの。そのうちの一つが自己重要感なんだよ。」

一人さんは、こう教えてくれた。まずは生存欲求、そして次が群居衝動(仲間がほしい)、自己重要感(認められたい)、性欲(子孫を増やしたい)、好奇心(未知なるものを知りたい)、大きく分けてこういった欲求があり、現在一番大きなものは自己重要感なんだと。

「みんな誰かの大切な人になりたいの。だから女の子はきれいになりたがるし、男は成功して金持ちになりたがるんだよ。みんな認められたいんだよ。」

今の時代の人が一番求めているもの、それは自己重要感である。
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斉藤一人さんのこの考え方は、すごいと思います。
今、このときを生きる人たちが、何を考え、何を求めているのかを的確に言い当てていると思います。

やはり、人生の成功者は、凡人にはない、こういう特別な視点をお持ちなんだなぁと感心しています。

じゃあ、この時代を生きる私たちが、(私も含めて)幸せを感じるためにはどうしたらいいのでしょう!?

そんな気持ちを抱きながら、もう少し、この本を読み進めてみることにします。

『まごわやさしい』を積極的に食べ、『おかあさんはやすめ』は控えめに!

先日お会いしたダイエットアドバイザーをされているTさんから、健康のために参考になる食材のキーワードを教えていただきました。

積極的に食べたほうがいい食材は、『まごわやさしい』で、控えめにしておいたほうがいい食材は、『おかあさんはやすめ』とのことでした。

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『まごわやさしい』《おすすめ食材》
ま(豆)豆類・豆腐・味噌・納豆:たんぱく質とマグネシウムが豊富
ご(ゴマ)ナッツ類:老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化栄養素
わ(ワカメ)昆布などの海藻類:カルシウムなどのミネラルが豊富
や(野菜)ベータカロチンやビタミンCが豊富
さ(魚)特に青魚や鮭:1日1切れ 不飽和脂肪酸のオメガ3が豊富なたんぱく質
し(椎茸)キノコ茸類:ビタミンDが豊富
い(芋)じゃがいも・さつまいも:腸内環境を整える食物繊維が豊富
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『おかあさんはやすめ』《控えたほうがいい食材》
お(オムレツ)
か(カレー)
あ(アイスクリーム)
さん(サンドイッチ)
は(ハンバーグ)
や(焼きそば)
す(スパゲティ)
め(目玉焼き)
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私が提唱している【食材吟味】の内容とも一致していますね。

皆さんは、日ごろどんな食材を口にしていますか?

『おかあさんはやすめ』派の方は、十分気をつけたほうがよいようですよ。
特に、外食が多くなる方は、この洋食系のメニューになりがちですからね。

おすすめ食材の『まごわやさしい』は、もう、日本食そのものですよね。

やっぱり、日本人は日本食ですよね。

幸福な人生の歩き方

書籍『斎藤一人の道は開ける』の終章で「幸福な人生の歩き方」と題して、次のような記述があります。

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ちょっと不思議な話だけど、おとぎ話だと思って聞いてくれな。それじゃ始めるよ。

人間の心の奥には、小さな光があるんだよ。この小さな光を「魂」と呼ぶ人もいれば「真我」と呼ぶ人もいる。実はこの小さな光は神様から分け与えられた光なんだ。だから人間はみんな神様の子どもなんだよ。人間がこの世に生まれ出る前、まだ肉体もなく卵にもなっていないときのこと、つまり天国にいるとき、人間は小さな光として存在してた。これから紹介するのはそのころの話。

ある時一つの小さな光が親である神様にこう言った。
「地球で旅をしてくるよ」
すると親である神様はこう答えたんだよ。
「いいよ、行っておいで。ただし一つだけ頼みたいことがあるんだよ」
「何をすればいいの」
「地球にはお前より先に出ていったわが子らが人間として人生の旅路を歩いている。その人たちが喜ぶことをしてきてほしいんだよ。私はいつもその子らと歩いているんだけど、私には肉体がないから、みんなが歩き疲れたと時に足をさすってあげるとかができないんだよ。でもお前は地球で旅する時は人間の格好をしているからいろいろできるだろ。みんなが元気を出して歩き続けられるよう、みんなの気持ちを明るくしてあげるとか何か喜ぶことをしてきてほしいんだよ」

小さな光はうなずいて親である神様に約束をした。

「自分は人に喜ばれることをしてきます」

すると神様は微笑んでこう言ったんだ。

「地球で人生の旅路を歩いている最中、いろんなことがあるけれど、私はいつもお前と一緒に歩いているよ。おまえが地球で人間として生まれた時、おまえの意識には今日の記憶はないだろう。そしておまえの眼には私の姿は見えないだろう。でも私はいつもおまえと一緒にいるからね。何があっても私はお前のことを愛しているよ」

そして神様は小さな光に肉体を与え、小さな光は人間の赤ちゃんとして地球のどこかの町に生れおちました。ってこういう話。

もう一度誤解のないように言っておくけど、人を喜ばせるっていうのは自分が持っているお金とか財産を人にあげましょうとか、そういうことじゃない。笑顔だったり、人の心を軽くする言葉だったり、人に親切にするっていうことなんだよ。それで神様と約束したことを守っていると、神様がすごく喜んでご褒美をくれる。それが幸せ感だったり奇跡だったりするんだよ。
そして神様との約束を守っているとプレゼントが来ると言ったけど、神様はもうすでに、何と俺たち人間に前払いでプレゼントをくれてるんだ。

そのプレゼントっていうのは「今」この現在。
今シゲちゃんがその場所に存在していることなんだ。生きていることがプレゼントなんだよ。
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いかがですか、この斉藤一人さんのお話。

このブログをお読みの方の中には、「神様」という言葉に違和感を覚える方もおられるかもしれません。
眼に見えないものは信用しない、とお考えの方もおられると思います。

でも、「潜在意識(無意識)」というものがあることは、認めていただけると思います。

「神様」という表現を「潜在意識」に置き換えて、考えてみていただけると、斉藤一人さんのお話もご理解いただけるのではないでしょうか。

以前、サンタ営業セミナーのお話をしたことがありますが、このセミナーでの内容とも、全く同じことをおっしゃっているのです。特に「真我」という表現は、サンタ営業セミナーでも使われていました。

斉藤一人さんも、サンタの心をもって、生きていきなさい! とおっしゃっているのだと思います。