天が応援したくなる生き方をする | 健康幸せ活き活き習慣

天が応援したくなる生き方をする

書籍『斎藤一人の人を動かす』の中で斉藤一人氏は「人を動かす徳の力」と題して、次のようにおっしゃっています。

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「人にあげる人のもとには、もっとすばらしいものが舞い込んでくるようになってるの。これを知らない人が多いんだよ。そういう時代が来たし、そうすることが『あの人は素敵な人だ』って言われる、人の心を動かす条件なんだよ。だから一生のうちにね、自分が覚えていること、知っていることをね、大切な人に伝えるんだよ。例えば『この本を読みな』とか、『このテープ聞きな』とか、そうやっていいものを人に伝えると、その分自分に徳がたまるんだよ。要は自分のところに来た幸せのキャンドルサービスを、人に受け渡していく人になりなってことだよ。そしてそのキャンドルはたくさんの人に点火すればするほど、それが徳となって自分の魅力が上がって、何故か不思議といいことが起こるようになるんだよ」

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「でな、実践していくうちにおまえが肌でこれを感じられるようになる時が来るよ。その時おまえの目の前に、何故か不幸が訪れていると思う人には、ぜひとも、そのことを伝えてほしいんだよ。『あんだこの話、眉唾ものだな』って思うかもしれないし、世間でいってることと全く反対じゃないかって思うかもしれないけれど、これが本当の話なんだよ。だからおまえも俺と一緒に、一生懸命にみんなに伝えてほしいんだよ。この世の中には、徳っていう、いいことをした人にしかためることのできない、通貨があるんだってことをな。」

一人さんは言った。確かに世間では、いかに楽をするかとか、いかに簡単にお金を儲けるのかという話がもてはやされている。しかし、回り道に見えるが、一番手っ取り早いのは徳を積んで自分の魅力を上げることなのだ。この理屈を知らないから、今、多くの人が困っている。僕は本当のことを伝えなくてはならないと思った。

「ケチケチしないであるものを全力で出し切ること。こうして人に徳というものをためていけば、どんどん運勢が良くなっていくよ。そして、そんな人の周りには人が集まってくるんだよ。だから出し切って徳を積んでいくことがものすごく大切なんだよ。理解できたかい?」
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徳を積むことは、見返りを求めない、無償の愛なのだそうです。
あまりにも、打算的に生かされている、現代社会の我々は、なかなか、考え方を切り替えられないものですが、斉藤一人さんは、このように、きっぱりと言い切っておられます。

私も、まだまだ、修行が足りないですね。
斉藤一人さんに習って、少しずつでも、天が応援したくなるように、ピュアな心で、徳を積んでいきたいと思います。