健康幸せ活き活き習慣 -183ページ目

お金のIQ、10レベル

昨日の続きです。
本田健氏の『幸せな小金持ちへの8つのステップ』という小冊子の中で「お金のIQから見た10のレベル」について、紹介しようと思います。

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お金のIQを高める前に、自分のお金のIQのレベルが、どれくらいなのかを知る必要があります。
簡単に10のIQレベルを記しておきます。
自分がどれにあてはまるのかを正確に把握して、そこから次の段階を目指すといいでしょう。

(1)借金から抜けられないタイプ
(2)ギャンブラータイプ
(3)宵越しの金はもたねぇ-江戸っ子タイプ
(4)郵貯積み立て君タイプ
(5)投資に無知・無関心で他人に任せる無関心(でも本当は設けたい)タイプ
   (A)大富豪タイプ
   (B)証券会社に頻繁に売買させられるタイプ
   (C)詐欺師にカモにされるタイプ
(6)トレーダータイプ
   (A)成功するトレーダータイプ
   (B)自称投資家(トレーダーになった気分)タイプ
(7)となりの億万長者タイプ(長期投資家タイプ)
(8)儲かる投資家タイプ
(9)プロの投資家(金持ち父さん)タイプ
(10)お金の天才
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おもしろいですね。
こういう分類の方法があるんですね。
あなたは、どのタイプの金銭感覚に該当すると思いますか?

本田健氏が「お金の通信コース」で詳しく説明されていますので、ご興味あれば、『アイウエオフィス公式サイト』にアクセスしてみてはいかがでしょうか。

お金のIQ

昨日の続きです。
本田健氏の『幸せな小金持ちへの8つのステップ』という小冊子の中で「お金のIQ」について、紹介しようと思います。

昨日もお話ししましたが、お金のIQとは、お金に関する知性のことです。お金のことをよく知っていて、お金に関する知識を豊富に持っている人ほど、お金のIQが高いことになります。

お金のIQを次の4つに分けて、説明されています。
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(1)稼ぐこと
    私が考える稼ぐ法則は、

     与えた奉仕の量 = 得る報酬 です。

    たくさん稼ぐには、たくさん与えることです。あるサービスを提供すると、その質と量に応じて、報酬はやってきます。
あなたが普通の仕事をしていたら、普通の報酬しか得られません。もし、人より多い報酬を得たいなら、人より多くのサービスを提供しなければいけないのは、明白でしょう。

(2)生き金を使うこと
    たくさんお金を稼いだからといって、自動的にお金持ちになれるわけではありません。それは、たくさん稼ぐ人ほど、使う金額も大きいからです。金持ちになるには、いくら稼いだかは関係ありません。いくら手元に残るかが重要なのです。豊かになる人は、お金の使い方がうまい。逆に、いつまでも貧乏でいる人は、お金の使い方が下手です。

(3)守ること
    手元に残ったお金をどう守るかというお話です。大金を稼ぐ大スターやスポーツ選手が破産したとか言うニュースをあなたも聞いたことがあるでしょう。彼らは、お金を使いすぎて破産するわけではありません。たいてい、この守りが甘いために、危ない投資をしたり、保証人になったりして、一晩で財産をすべて失うのです。
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著名な経営コンサルタント、ブライアントレーシー氏は、おもしろいことを言っています。「お金は難しいことばかりだ。お金で簡単なことは、ひとつだけ。それは、失うことだ。」

(4)増やすこと
    お金を増やすとは、投資するということですが、これにもいろんな知識が要ります。お金には、おもしろい法則があります。お金は水のように、流れを伴って移動します。それは、たくさん集まるところに集まるようにできています。また、集まりすぎたら、そこから一気に別のところに流れ出していく性質もあります。
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こういったことをよく飲み込まないと、投資で成功することはできません。
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稼ぐ法則、『与えた奉仕の量 = 得る報酬』というのは、すごいことだと思います。
以前お話した「サンタ営業メソッド」とも一致する考え方だと思います。

お金に関する4つの知性(IQ)のどれもが重要なことで、どれかひとつが足りなくても、小金持ちにはなれないわけですね。

明日は、お金のIQから見た10のレベルを紹介しますね。

お金のIQとEQ

昨日お話した本田健氏の『幸せな小金持ちへの8つのステップ』という小冊子について、今日は、その「8つのステップ」を紹介しようと思います。

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(1)自分の大好きなことを仕事にする。
(2)社会の仕組み、時代の流れを知る。
(3)大好きなこと(ライフワーク)の周りに、儲かる仕組みを作る。
(4)お金のIQを高める。
(5)お金のEQを高める。
(6)ビジネスのあらゆる面をマスターする。
(7)人間の心理を学ぶ。
(8)自分の才能・豊かさを分かち合う。
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ここで、
(4)お金のIQを高める。

(5)お金のEQを高める。
について、細くしますね。

(4)お金のIQを高める。とは、
お金に対する知性のことです。
お金のことをよく知っていて、お金に関する知識を豊富に持っている人ほど、お金のIQが高いことになります。

(5)お金のEQを高める。とは、
お金といかに健康的に付き合っているかを示す「感情の健康度指数」です。
「お金と感情的に健康に付き合わないと、豊かさを味わえない」ということです。

どうですか?
とても、説得力のある、ないようだと思いませんか?

さっそく、私は、この小冊子を私の大切な方々へ配布したいと想い、本田健氏に小冊子の郵送をお願いしました。

明日も、お金のIQとEQについて、お話しようと思います。

幸せな小金持ち

本田健氏が多くの方に配布している『幸せな小金持ちへの8つのステップ』という小冊子を私の大切な方からいただきました。

この小冊子の中で著者の本田健氏は、「幸せな小金持ち」の定義と、その小金持ちたちの特徴について次のようにおっしゃっています。

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雑誌のフォーブスは、金持ちの定義を年収1億円と定義していました。「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏の金持ち父さんの定義は、「資産10億円をもっていること。そして、何もしないで年収1億円あること」なのだそうです。でも、これを達成するのは非常に難しいものです。

私の「幸せな小金持ち」の定義は、こうです。

「資産規模で1億円持っていること。自分の大好きなことをして年に3000万円の収入があること。」

自分の所有するビジネスから2500万円ほどの収入、そして投資その他の収入がもう500万円。これだけあると、お金のことを日常的に考えなくても、好きなことをして生活できます。私の周りを見ていると、年収3000万円ぐらいになると、お金のとりあえずの心配がなくなるようです。日常生活でお金のことを意識しなくても生活できる心理的基準が、このあたりにあるのでしょう。

では、実際の「幸せな小金持ち」たちの特徴を見てみましょう

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「幸せな小金持ち」の人生:8つの特徴

(1)自分の好きなことをやって人生を生きている。
(2)節約家で普段は質素な生活をしている。
(3)明確な人生観、人生の目標を持っている。
(4)お金やビジネスが大好き。
(5)感情的に安定している。
(6)決断力、行動力がある。
(7)自分の愛するライフワーク(ビジネス)を持っている。
(8)愛で結ばれた夫婦関係、楽しい家族、友情を持っている。
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私がこのブログでお勧めしている「健康・幸せ7つの習慣」では、小金持ちを提唱しているわけではありませんが、幸せな生活を送るためには、金銭的な豊かさも欠かせない要素だと再認識致しました。

でも、上記の8つの特徴を見てみると、『(8)愛で結ばれた夫婦関係、楽しい家族、友情を持っている。』については、私の7つの習慣の『【7】家庭円満』とぴったり一致していることがわかります。

幸せは、一人では実感できません。
愛する家族がいて、気の置けない仲間がいる、お金だけではない、精神的な充実感も幸せを実感するための重要な要素なのですね。
多くの人生の成功者も、そう感じているのだと思います。

本田健氏は、『アイウエオフィス公式サイト』で、人生の成功者の特徴など有意義な情報を発信されておられるので、ぜひ、ご覧になってください。

誰でも「天才」になれる!?

誰でも天才になれることがわかりました。

メーリングリストでこんな一節を見つけました。
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「天才とは天から与えられた才能を開花した人」です。

人は誰もが生まれてきたときに素晴らしい才能を持って生まれてきます。
その才能を上手に伸ばし、活かして活躍している人もいます。
反対に、小さなミスが原因で、自信をなくし、行動できなくなり、「自分はダメな人間だ」と思い込んでしまっている人もいます。
その思い込みの差が行動量の差となり、人生の結果の差となって現れてきます。

上手にいっていない人は単に自分の天から与えられた才能を忘れてしまっているだけです。
小さいときには何度も何度もチャレンジできる子だったはずです。

私は天から与えられた才能を思い出すためには「集中力」と「習慣(行動量=継続力)」が大切だと考えています。

ものごとを何も考えずにちんたらちんたらやっていてはダメです。
行動量が少ないのもダメです。

自らが天から与えられた才能を開花させるには良い習慣づくりが必要になります。

私たち人間は誰もが天才になれるのです。
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そうです。
天才になるために、「そのための習慣」を身につければいいのです。
天才と凡人の差は、それだけのことなのです。

健康で幸せな生活を望むのであれば、このブログで提唱している「健康・幸せ7つの習慣」を身につければいいのです。

一緒に、がんばりましょうね。