健康幸せ活き活き習慣 -180ページ目

明るい家庭が教育の基本

書籍『東京を経営する』で著者の渡邉美樹氏は、「子どもが夢を描ける社会」と題して、次のようにおっしゃっています。

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子どもたちが夢を描けない社会が、はたして幸せな社会と呼べるでしょうか。子どもたちが夢を持てないことが、教育崩壊へつながっていると感じるほどです。私は子どもたちが夢を描け、夢を語り、努力できる社会を目指すべきだと考えます。これまでの実践の中で、私はそう確信しました。
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渡邉美樹氏は、「夢教育」を従来の偏差値教育に代わる学校の基本理念として位置づけ、それを推進するための「夢プロジェクト」を組織され、実践されてこられた方です。

その素晴らしいお考えと、その実行力には、頭が下がる思いです。教育者の立場でも、素晴らしい理念をお持ちだと思いますし、そのような理念で推進される教育機関があれば、日本もよい方向に変わっていくという、期待が持てると思います。

でも、です・・・。

昨日もお話したように、3世代以上が一緒に暮らす大家族化を進めることで、本来、祖父母が担ってきた孫への「夢教育」が、お金を使わずに、教育組織改革の手間をかけずに、確実に、実現させていけるように感じます。

社会や学校の前に、まず、温かい血の通った愛情あふれる家族・家庭が生活の基本になくてはならないと私は確信しています。

学校がどんなに素晴らしい教育をしてくれても、家に帰ったら、誰もいない上に、夕食も子ども一人で食べるような家庭では、真の教育は行えないのではないでしょうか?

昨今の社会問題の真の原因は「進みすぎた核家族化」ではないのか?!

書籍『東京を経営する』で著者の渡邉美樹氏は、「高齢者が安心して暮らせる社会」と題して、次のようにおっしゃっています。

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高齢者が安心して暮らせる社会が何よりも大事だと思います。だれもが老いていきます。そのとき、東京では安心して老いることができるとなると、どれほど素晴らしいことでしょう。

安心して老いるためには、高齢者が生きがいを持ち、働くことができ、安心して病気になれ、安心して介護を受けられることが必要です。

高齢者が生きがいを持ち、働ければどんなに幸せなことか。私は「ワタミタクショク」でそれを実感しました。

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実はワタミタクショクの最大の商品は「人」なのです。「まごころさん」とは弁当に心を乗せて運び、「ありがとう」をいただく仕事をする人たちのことなのです。

お弁当を運べばおのずと会話が弾みます。高齢者同士の温かい心の交流が生まれるのです。

これから東京もますます一人暮らしの高齢者が増えてくるはずです。「孤独死」など本来、絶対に許されないはずのものです。
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そうですね。このお考えは素晴らしいと思います。こういう政治家が増えてくれば、もう少し日本も住みやすくなるのではないでしょうか。

でも、ちょっと、アプローチの仕方が違うのかな・・・? って思うのです。

以前、『 大家族化が日本を救う!』と題して、私の思いをお伝えしているように、進みすぎた核家族化を止めて、大家族化へ早く舵を切るべきだと思います。

この書籍で渡邉美樹氏が社会を変えていこうと主張される部分はよくわかりますが、社会の基本は家族なのです。
家族が変わらなければ、根本的に社会は変わらないのではないでしょうか?

つまり、現象対策ばかりの政策が多いのです。
今、東京だけでなく、日本全体が抱えている社会問題の解決には、起きてしまった現象に対して、対策を考えるのではなく、起きてしまった真の原因(進みすぎた核家族化)に対するピンポイントの対策を講ずることが、もっともコストパフォーマンスが高い政策になるのだと思っています。

3世代以上が同居する「大家族化」を推奨するための政策を、渡邉美樹氏にも、お願いしたいと思いますね。

東京を経営する

本田健氏のセミナーへのお誘いから、元ワタミグループ会長の渡邉美樹氏の『東京を経営する』という書籍を知り、読み始めたところです。

都知事への立候補で今注目を集めている渡邉美樹氏の素顔を知る面白い内容の書籍と感じました。
渡邉美樹氏は、この書籍の中で、「東京の経済力を強化し、売上を最大にする」と題して、次のようにおっしゃっています。

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どんな改革をするにも、東京の経済力を強めることは大事なことです。都でいえば「歳入」、つまり売上を最大にする努力が必要です。

現在の東京の財政状態は非常に良好です。アメリカに本社がある格付け機関、ムーディーズの格付けでも最高位のトリプルAをもらっています。

しかし東京では高齢化が急激に進んでおり、社会福祉の充実や堅固なセーフティネット(安全網)の構築は避けて通れない課題です。財政をいためずにそれらを実現するには、歳入をいっそう伸ばさなければなりません。

世界に向けて東京の経済力を高める上では、環境、観光が重要なキーワードになるでしょう。さらに東京が海外の主要都市とFTA(自由貿易協定)のような協定を結ぶことも効果的だと思います。

大企業だけでなく、中小企業が元気にならなければ、東京は元気になれません。商店街や町工場の活性化が大事なポイントになってきます。
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渡邉美樹氏の経営理念は、「地球上で一番たくさんのありがとうを集める」ことだそうです。

そういう視点で、「東京を経営する」ことができれば、素晴らしいと思います。

以前紹介した「しあわせへの道」の10番目の教訓に「国民すべてのためにつくられ運営される政府を支持しましょう」というものがありました。

渡邉美樹氏が掲げる「東京を経営する」ための考え方に、この視点が重要ポイントとして含まれていることを願って止みません。

自分より実力がたけた人間を自分の周りに置けるかどうかで器量が決まる。

書籍『斎藤一人の人を動かす』の中で斉藤一人氏は「人を動かす器量の力」と題して、次のようにおっしゃっています。

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・リーダーの仕事は器量を磨くことである。
・器量の大きな人は、手柄を立てた人に華を持たせる
・自分より実力がたけた人間を自分の周りに置けるかどうかで器量が決まる。
・後から出てくる世代は優秀だと知る
・後から出てくる世代を温かく迎える器量をもつ
・生き方の的に「器量」という項目を設定する
・生き方の美的感覚を磨く。そしてそれを人に押付けない
・どんな立場の人とも平等に付き合う
・人を嫉妬しないように気をつける
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ネットで「器量」を調べると、
[1]物の役に立つ才能・力量。
[2]主に女性について、容貌(ようぼう)。顔立ち。みめ。
[3]主に男性について、その人の面目。価値。
などと出てきます。

でも、斉藤一人さんがおっしゃっている「器量」とは、「徳を持っていること」ではないかと思います。
相手の自己重要感を満たし、天が応援したくなる生き方をすることで積まれていく「徳」です。

幸せへの道は、簡単ではありませんが、楽しみでもあります。
斉藤一人さん、ありがとうございます。

たくさんの人が幸せになる目標を持つ

書籍『斎藤一人の人を動かす』の中で斉藤一人氏は「成功者を動かす」と題して、その力を次の8つだとおっしゃっています。

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《成功者を動かす力》
その1)素直に学ぶ姿勢を持つ
その2)実践する
その3)恩を忘れない
その4)たくさんの人が幸せになる目標を持つ
その5)成功しても威張らない人間かどうか
その6)自力を出しているか
その7)自分の仕事に誇りを持っているかどうか
その8)その人の周りにどんな人がいるか?その人たちはどんな顔をして生きているか?
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この8つともすべて素晴らしいと思いますが、私はこの中でも特に「その4」が大好きです。
『たくさんの人が幸せになる目標を持つ』
こういう目標を持っている人は、周りの人から信頼され、周りの人が協力してくれて、幸せな生活が実現できると思います。

他の7つの力も、もちろん、重要ではありますが、『たくさんの人が幸せになる目標を持つ』ことが、その原点ではないかと感じています。

そして、その目標をライフワークにできたら、最高ですよね。

私は、健康で幸せな生活のために、そういう人生をデザインしていこうと思っています。