自分より実力がたけた人間を自分の周りに置けるかどうかで器量が決まる。 | 健康幸せ活き活き習慣

自分より実力がたけた人間を自分の周りに置けるかどうかで器量が決まる。

書籍『斎藤一人の人を動かす』の中で斉藤一人氏は「人を動かす器量の力」と題して、次のようにおっしゃっています。

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・リーダーの仕事は器量を磨くことである。
・器量の大きな人は、手柄を立てた人に華を持たせる
・自分より実力がたけた人間を自分の周りに置けるかどうかで器量が決まる。
・後から出てくる世代は優秀だと知る
・後から出てくる世代を温かく迎える器量をもつ
・生き方の的に「器量」という項目を設定する
・生き方の美的感覚を磨く。そしてそれを人に押付けない
・どんな立場の人とも平等に付き合う
・人を嫉妬しないように気をつける
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ネットで「器量」を調べると、
[1]物の役に立つ才能・力量。
[2]主に女性について、容貌(ようぼう)。顔立ち。みめ。
[3]主に男性について、その人の面目。価値。
などと出てきます。

でも、斉藤一人さんがおっしゃっている「器量」とは、「徳を持っていること」ではないかと思います。
相手の自己重要感を満たし、天が応援したくなる生き方をすることで積まれていく「徳」です。

幸せへの道は、簡単ではありませんが、楽しみでもあります。
斉藤一人さん、ありがとうございます。