明るい家庭が教育の基本 | 健康幸せ活き活き習慣

明るい家庭が教育の基本

書籍『東京を経営する』で著者の渡邉美樹氏は、「子どもが夢を描ける社会」と題して、次のようにおっしゃっています。

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子どもたちが夢を描けない社会が、はたして幸せな社会と呼べるでしょうか。子どもたちが夢を持てないことが、教育崩壊へつながっていると感じるほどです。私は子どもたちが夢を描け、夢を語り、努力できる社会を目指すべきだと考えます。これまでの実践の中で、私はそう確信しました。
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渡邉美樹氏は、「夢教育」を従来の偏差値教育に代わる学校の基本理念として位置づけ、それを推進するための「夢プロジェクト」を組織され、実践されてこられた方です。

その素晴らしいお考えと、その実行力には、頭が下がる思いです。教育者の立場でも、素晴らしい理念をお持ちだと思いますし、そのような理念で推進される教育機関があれば、日本もよい方向に変わっていくという、期待が持てると思います。

でも、です・・・。

昨日もお話したように、3世代以上が一緒に暮らす大家族化を進めることで、本来、祖父母が担ってきた孫への「夢教育」が、お金を使わずに、教育組織改革の手間をかけずに、確実に、実現させていけるように感じます。

社会や学校の前に、まず、温かい血の通った愛情あふれる家族・家庭が生活の基本になくてはならないと私は確信しています。

学校がどんなに素晴らしい教育をしてくれても、家に帰ったら、誰もいない上に、夕食も子ども一人で食べるような家庭では、真の教育は行えないのではないでしょうか?