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心の「壁」を破る「7カ条」

書籍『「θ(シータ)波」新脳内革命 ~ビジネスで成功する7ヵ条~』で、著者の宮崎裕之氏は、「まえがき」で、次のようにおっしゃっています。

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煙草やゴルフなど、今まで慣れ親しんでいたことをやめ、「今までやらなかったこと」を始めました。
その過程で出会ったのが、「シータヒーリング」だったのです。

米国ヴァイアナ・スタイバル女史が開発した「シータヒーリング」は、シータ波という脳波の状態になって心身を癒すテクニックでした。

そのときのわたしは、「安定した生活を捨て、冒険したい」という気持ちがあるのに実行に移せないことに悩んでいました。

「シータヒーリング」はそんな私の苦しみを抜き取り、ポジティブな考え方へと置き換えてくれました。

この経験が、私の人生を大きく変えたのです。

「シータヒーリング」を深く知れば知るほど、「心身の癒しだけではなく、もっと幅広い範囲でこのテクニックを活用することができるのではないか」という思いが募るようになりました。

ストレスの時代と言われる現代、第一線で活躍するビジネスマンも、かつて私がそうであったように様々なことに悩んでいるのではないでしょうか。

対人関係の悩みや、夢や目標を達成できない苦しみを抱えた仲間たちの悩みを少しでも和らげたいと思った私は、夢の実現や目標達成を妨げる「壁」となっている既成概念や執着、思い込み、思考パターンが潜在意識に格納されていること、そしてそれを変えられることを知ったのです。

そして、シータ波という脳波の状態になって”脳内の革命”を起こし、心身の健康からビジネスの成功までを実現するテクニック「シータビジネス」をヴァイアナ・スタイバル女史と共同で開発しました。

本書では、「壁」を7つに分類し、解決策と共に「7ヵ条」として紹介します。
また、解決策実行のために「ソータビジネス」の基本テクニックを紹介いたします。
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なるほど、やっぱり昨日、想像したように、潜在意識を刺激する手法の一つでしたね。

それでは、上記のとおり著者がまえがきで説明している「7ヵ条」を、時間を見つけて、少しずつ紐解いてみようと思います。
お楽しみに。

シータビジネスってなんだろう?

「θ(シータ)波」新脳内革命 ~ビジネスで成功する7ヵ条~』という書籍に出会いました。

この本の目次は、下記の通りです。
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第一章 なぜあなたは「できない」と思ってしまうのか
第二章 あなたを成功へと導く7ヵ条
第三章 成功の決め手とは ~脳波を最大限に活用する法~
第四章 シータビジネス その実践方法
第五章 人生を変えるシータビジネス
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以前、潜在意識について、お話ししたことがありましたが、この目次を見ていて、その潜在意識をコントロールできる手法のように感じました。

まだ、この本を読み進めているわけではありませんが、おもしろい視点を持った書籍のようですので、少しずつですが、内容を紹介していこうと思います。

特に「シータビジネス」という響きが気になりますので・・・

『イリドイド』とは「天然物」らしい

昨日お話しした『イリドイド』についてです。

イリドイドをネットで調べようと、有名なウィキペディアで探してみました。
Wikipedia イリドイド』というサイトが一番詳しく説明しているかなとは思いますが、詳しすぎて、というか、専門用語が多すぎて、私の化学の知識では、何のことだかほとんど理解できませんでした。

一番、短い説明のサイトを探したところ、下記のような記述がありました。
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イリドイド (iridoid) とは、1-イソプロピル-2,3-ジメチルシクロペンタンの骨格を持つ天然物とそれに関連する一群の化合物を指す言葉である。
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カタカナの専門用語はよく分かりませんが、どうやら「天然物」らしいことが表現されています。

つまり、人間が手を加えて作ったものではなく、自然界に存在している物質というか、成分ということは理解できました。

米国NCBI(National Center for Biotechnology Information)「国立バイオテクノロジー情報センター」がウェブ上で公開している生命科学論文データベースである『PubMed(パブメド)というサイト』で
イリドイドに関連する研究論文を探すために、
タイトルに「イリドイド」という文字を含む論文を検索してみると、
なんと373件もの論文がヒットしました。
さらに、タイトルだけではなく、論文全体に範囲を広げて検索すると、
1122件の論文がイリドイドについて記述していることが分かりました。
これはつまり、世界がイリドイドに注目し、研究が進んでいるということの証だと理解しました。

何千年もの昔から、健康維持に役立つ植物は、多くの人々によって、伝統的に言い伝えられてきましたが、今、やっと、その根拠となる成分が特定され始め、科学的な裏付けが行われようとしているのではないかということです。
すばらしいことだと思います。
やっと伝統に科学が追いついてきたのです。

イリドイドという成分が、もっと詳しく解明されていけば、人間の自己治癒力を向上させる成分の量を定量的に計測できるようになるかもしれません。

昨日も少しお話ししましたが、食品メーカーや製薬会社がこの「イリドイド」に注目し始めるのも、納得できる気がします。

そのうち、八百屋さんやスーパーで、野菜や果物の値札ラベルの中に、「イリドイド含有量○○mg」などという記述がされるようになるのかもしれませんね。

『イリドイド』という植物栄養素をご存じですか?

『イリドイド』とは、主に植物に含まれる成分の一つで、植物が他の生物から食べられてしまわないように備わっている苦みの強い成分のことだそうです。

自分自身を修復する『イリドイド』

また、他の生物から食べられてしまった際に、自分自身を修復する時にも、この『イリドイド』という成分が役に立っていることが分かってきたそうです。

そして、『イリドイド』という成分は1種類ではなく、同じような化学構造を持った、たくさんの種類があり、植物によって少しずつ違うのだそうです。

小林製薬の杜仲茶で有名な生薬の「杜仲」や果物のブルーベリーには1種類のイリドイドが、
養命酒には3種類のイリドイドが、
そしてタヒチ産のノニ果実には なんと12種類ものイリドイドが、
それぞれ含まれていることが分かってきたそうです。

『イリドイド』という名前の由来は、実はこのアリの学術名「イリドミル(Iridomyrmes purpureus)」から来ているそうです。

イリドミルメス

このアリには、自らの身を守る目的で、他の動物から食べられてしまわないように、苦み成分であるイリドイドが含まれているとのことです。

「良薬口に苦し」と言いますが、「イリドイド」が人の健康を維持するためにも役に立つのでは? ということで、健康食品メーカーや製薬会社も、この「イリドイド」に注目し始めたと聞きました。

健康維持に注目している私としても、「イリドイド」について、もう少し調べてみようと思います。

感謝され続ける人生

書籍『東京を経営する』で著者の渡邉美樹氏は、『金銭ではなく多くの「ありがとう」を集めたい』と題して、次のようにおっしゃっています。

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人生最大の目的は人間性を高めることであり、夢とは、いわばそのための手段に過ぎません。人間を磨くためにこそ夢が必要だし、人は夢を追うプロセスで成長し、心を磨き、人間性が高まっていくのです。

私も人生において夢に導かれ、夢に励まされながら自分の人生を構築してきました。その過程で様々な苦楽を味わい、それによって人間を磨くことができたと思っています。

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では、なぜ自分のところにお金が集まってくるようになったのか、私は深く考えてみました。起業した頃のことを振り返ると、お客様が喜んで「ありがとう」と声をかけてくださることがとてもうれしかったのです。お客様にもっと喜んでもらいたいと思って努力すると、お客様はそれをきちんと評価してくださいます。

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私が事業を通して本当に集めたかったのは、単なる金銭的な利益ではなく、お客様や事業に関わる人々からの「ありがとう」だったのです。

お客様から「ありがとう」とお金を手渡され、そのお金を使わせてもらうことで、私たちはここまでやってくることができたのでした。つまりお金を得ることは、私にとってより多くの人生に関わる手段であり、「ありがとう」を集めるための手段だったのです。

そこから、「地球上で一番たくさんのありがとうを集める」という夢、ワタミの最大の目標が生まれました。
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すばらしいお考えですね。
「ありがとうを集める」ってことは、周りから「感謝され続ける」ということですものね。

そういう人生が送れたら、最高の幸せだろうなぁ~ と、私もつくづく思います。