健康幸せ活き活き習慣 -130ページ目

人生は、あなた次第でいくらでも、変えられる

「人生は、あなた次第でいくらでも、変えられる」というお話です。

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『未来を予測する最善の方法は、それを作りだすことである』

- アラン・ケイ -

これは、「パソコンの父」とも言われるアラン・ケイの
言葉です。

人生や未来というのは、自分ではコントロールできない
と思っている人も居るかもしれません。

しかし、実際には、人は、決断と行動によって
自分の人生をコントロールし、作り上げています。

もっとも、自分で積極的に人生をコントロール
する事を放棄することもできます。

自分の人生を運や他人任せにする、というのも、
選択であり、決断なのです。

それは、意識的、積極的な決断で無いにしても、
”選択しない”という選択をしているのです。

もしかしたら、世の中の多くの人は、
自分で人生を創造しないという選択をしている
のかもしれません。

なぜなら、世の中で、明確な目標を持っている人は、
わずか5%であり、さらに紙に書きとめられた
目標を持っている人は1%以下だと言われている
からです。

自分の人生の目的地、目標を決めないという事は、
人生を自らの手で作り出す事を運や他人任せに
していることと変わらないのではないでしょうか?

また、自分の人生を良くするために、
自分以外の何かを一所懸命変えようとする
人も居ます。

自分の家族や、職場の同僚だったり、
政治や社会だったり。

もちろん、周りに働きかける事は、悪い事では
ないと思います。

悪い事では無いと思いますが、他人の選択や意志、
行動、価値観によって自分の運命や人生が
大きく影響を受けるのは、あまり良い選択では
無いのではないでしょうか?

では、どうすればいいのか?

一番、簡単で確実なのは、自分が変わる事、
自分が成長し、自分が行動する事。

そして、自分の夢や価値観に共感し、理解してくれる
人を見つけ、協力してもらう事だと思います。

ついつい、自分の気に入らないもの、
自分と合わないものを一生懸命変えようとして
しまいがちです。

でも、本当は、その違いを受け入れ、許容できる
ようになる事が、社会としては、より多様性があり、
自由で幸せな世界かもしれません。

その上で、自分と波長の合う人、共感してくれる人、
理解してくれる人をみつけたり、

周りの人に理解してもらえるコミュニケーション
能力や表現方法を学び、成長する方が、

人生をコントロールし、理想の人生を手に入れるには、
近道かもしれません。

話が長くなってしまいましたが、私が一番伝えたい事、
それは

”人生は、あなた次第でいくらでも、変えられる”

ということです。

人間は、その気になりさえすれば、
いくらでも変化できるし、成長できます。

そして、人生もいくらでも今より良くできるのです。

まずは、

人生は変わらない、難しい、

そういった想いを手放す事が第一歩かもしれません。

そして、決断と行動によって、理想の人生を
手に入れていきましょう!

あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。

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今、世界中の先進諸国で、格差是正を訴える
デモや暴動が起き始めています。

そうした行動で、訴え、社会を変えると言うのも
一つの方法なのかもしれません。

ただ、個人として理想の人生を手に入れるのであれば、
社会や国、政治を動かすよりも、

自分を変化させ、成長した方が早くて確実
かもしれません。
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こういう考え方の人が増えていって、みんな一人一人が、自分自身の考え方を前向きに切り替えていけば、健康で幸せな世界が築けるのではないかと思いますね。

現在の世界の様子を見ていると、あまりにも、自己中心的な発想の行動が多すぎるような気がします。

自分の国の国益を主張したい気持ちは、わからないでもありませんが、所詮、地球は一つだし、宇宙から地球を見ても、国境などどこにもないのですから・・・

邪道に挑戦

「邪道に挑戦」というお話です。

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あなたはチョコレートが好きですか?

私は大好きです。
3度の食事代わりに食べても良いくらい、
チョコレートを愛しています。

チョコレートが嫌いだという女性には、
ほとんど出会ったことがありません。

ところがこのチョコレート、
16世紀、スペイン人のイエズス会神父の
ホセ・デ・アコスタには次のように書かれました。

『非常に不快な味のするかすや泡があり、
体験したことがないほど気分が悪くなる。
だが現地の者たちには大変尊ばれており、
高貴な来訪者をもてなすのに用いられる』

ご存じのように、チョコレート(の原料カカオ)は
コロンブスが中央アメリカ島部に到達した後に
ヨーロッパへ伝えられた、南米原産の作物です。

当時、チョコレートは唐辛子などを入れ、
薬用、強壮用として珍重された飲み物でした。

ところがヨーロッパへ渡った後には、
砂糖や牛乳、そして唐辛子の代わりに
バニラ(メキシコ由来のスパイス)を入れて
広く飲まれるようになるのです。

さて、ここで

チョコレートに砂糖や牛乳、
はたまたバニラを入れてみようと考えたのは、
一体誰だったのでしょうか。

当時のチョコレートの扱いからして、
チョコレートは薬です。
今とは違い、苦い物、辛い物
という認識を持たれていた飲み物です。

「辛い物」とレッテルの貼られたものに砂糖を入れる発想は、
芋焼酎に砂糖を混ぜて飲んでみようとか、
納豆に醤油ではなくはちみつを入れようとか、
そういう類の発想に近いものがあります。

要するに、「邪道」です。

しかし、この邪道な発想が、
現在、世界中の女性や子供に愛されてやまない
魅惑の食べ物を作り出しました。

ありとあらゆるデザートの材料となり、
バレンタインデーという国民行事を産みだしました。

人は誰でも、生まれた場所や環境の、
習慣や規律やらを学んで、それを「常識」として暮らします。
「常識」に従うことは、集団生活で大切です。

しかし、「常識」から一歩外へ出てみた時に、
もっと大きな利益や、人の役に立つものが、
転がっているかもしれないのです。

あなたの発想を、試してみましょう。

あなたの発想が、世界を180度ひっくり返す、
大発見につながるかもしれません。

中藤里美
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新しい発見は、あたりまえとされる、その時点では常識といわれていることを止めてみることから始まるものです。

「常識を疑え!」とか「非常識になれ!」とか、いわれているように、あえて「邪道に挑戦」する必要があるのかもしれませんね。

学習意欲のない人への対応

「学習意欲のない人への対応」というお話です。

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以前、ロイスクルーガー氏の
クローズセミナーに参加した際・・・
とても役立つ話を聞いたので、
今日はその話をシェアしようと思う。

ロイスクルーガーを知らない人のために言っておくと、
彼は、7つの習慣のフランクリンコヴィーの創業者で
世界76カ国(だっけな?)に
このビジネスを展開した超すご腕ビジネスマン。

つまり、たった1冊の本を
年商700億円のビジネスとして世界中に組織化した人だ。

(よく考えてみよう。これがインフォメーションビジネスだ。
巷にあるようなノウハウをebookで、、、なんてレベルの話じゃない・・・)

セミナーは出版記念のクローズセミナーで、
4、50人が中経出版の会議室に缶詰め。

暑苦しいなか、セミナーが始まった・・・

こんなに大物なのに、こんな会場でやっちゃったりするんだ...
と思いながら、僕は、セミナーを聞いていた。

そして、セミナーが終わった最後に、
Q and Aの質問タイムに移った。

そして、僕の隣の隣に座っていた、
会社経営者がなげた質問がすばらしかった・・・

「こういった自己改善に
取り組もうとしない人はどうしたらいいか?
どう変えたらいいのか?」

という質問だった。
つまり、こういった話を聞こうとしない人。

耳をふさいでしまう人には
どう対応したらいいのか?と言う事。
どの社長も同じだけど、
彼も社員の事で悩んでいるようだった。

そして、こういったセミナーやら
本やらいろいろ自分を改善していく事に対して、
積極的に反応する人と、
「いや私はいい」と消極的に反応する人がいる。

(確かに。。。僕は心の中でそう思って、ロイスの答えに期待した・・・)

彼は答える。

「その問題はあちこちで起きている問題だ。

自分が7つの習慣というプログラムを販売していた時も、
優秀な会社、利益も出てて、組織もしっかりしてて
もう改善する必要なんてないような会社ほど
7つの習慣を受けたがっていた。

逆にダメな会社。利益が出なくて成長もしていない、
ビジネスのやり方もとても下手な会社、

つまり、7つの習慣を必要としているような会社ほど
提案しても、なかなか受け入れない。

人間でも全く同じ。

お前こそ、改善しないとダメだろ。
と言う人ほど、消極的なもの。

そういった人に対してどうすればいいか?

肩を揺すって、「お前がちゃんとやれ!!」と言っても
その人は態度を頑にするばかり。

そういった人に対してどうすればいいのか?

それは、まず最初に、
あなたがその人と深い信頼関係を作る事だ。
深い信頼関係を作って、
あなたの影響力でリードする事だ。

相手を変えようとしてはいけない。
相手を直そうとしてはいけない。
相手に命令してはいけいない。

深い信頼関係ができれば、
その人はいずれむこうから、
どうすれば、自分はもっと良くなれるか?
と聞いてくる。

特に、相手が子供の場合はなおさらだ。
子供に命令するのではなく、
信頼関係を築いて待たなければいけない。
命令してはいけない。」

素晴らしい!!

もう、おっちゃん!ナイス質問やないか!!と
僕は心の中で隣の社長に拍手を送ってしまった。

あなたもきっと、
同じような問題で頭を悩ませているだろう。

僕らのようにこういった
メルマガを読んだり、本や教材を買ったり、
セミナーに行ったりするような勉強家、
成長志向の人にとっては、
そうでない人に対してどうすればいいか困っているもの。

特にそれが身近であればあるほど。

それは部下であったり、、、
それは友達であったり、、、、
それは夫、奥さん、であったり、、、、
それは子供であったりする。

この話は、そんな関係に
ちょっとしたヒントになるだろう。
少なくとも僕にとっては
目から鱗がボロボロボロって感じだった・・・

特にこのフレーズが、、、

相手を変えようとしてはいけない。
相手を直そうとしてはいけない。
相手に命令してはいけいない。

-小川忠洋
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『毎日学習』を提唱している私としては、とても興味深く、このメッセージを拝見しました。

馬に水を飲ませたくて、水辺に馬を連れてきても、馬本人がその気にならないと、水を飲んではくれないわけです。

「信頼関係を築く」ということは、簡単なことではありませんね。

でも、コツがあると思います。

私の経験からお話しすると、そのコツとは、「自分自身が確信を持つ」っていうことです。

確信を持たずに、信頼関係だけを築こうとしても、空回りしてしまいますからね。

自分の行動に確信を持っている人には、自然と周りの人がついていくものです。

理想的な食事

「理想的な食事」というお話です。

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それでは最後に、どのような食事が理想的かを見て行きましょう。

まず、朝食は胃に負担をかけないように消化のよい、また食物酵素の多い、
加熱加工しない生の果物や野菜をおススメします。

私は、通常は、酵素ジュースを飲みます。

なるべく朝は食べないようにしています。

半断食です。とても体調がいいです。

そして昼食や夕食は、玄米食を中心とした伝統的な日本食を好んで食べます。

味噌汁、梅干、納豆、生野菜中心のおかずです。

昔は玄米食が当たり前でしたが、江戸元禄時代から白米になったのも、
精米のほうが食べやすく美味しいからです。

江戸時代後期から明治時代にかけて、
脚気(かっけ)の患者が増大したと伝えられていますが、
ビタミンB1が欠乏したことによるもので、
玄米には豊富なビタミンがあることが証明されています。

もちろん無農薬の玄米です。

玄米は美味しくないと言われますが、焚き方を工夫すると
最高に美味しく白米よりも美味しいほどです。

テレビ出演で有名な石原結寛博士も、その著書「病気は必ず治る」で、
朝は人参ジュース、昼は玄米食を薦めていますし、
新刊「自然免疫力を高める」の著者、長濱陽二氏も
「免疫力を高める食事」に玄米食(特に発酵玄米)を薦めています。

有名なマクロビオティックの基本も玄米菜食です。

ただ注意して欲しいのは、玄米の焚き方です。

発芽モードにするために、10時間くらい水のつけなければなりません。

もし、水につけずに、そのまま炊くと、
玄米の中の毒素が体を悪くしてしまいます。

マクロビオティックでも、この大切なことを知らない人がたくさんいます。

驚くべきことだと思います。

玄米や発酵食品は、腸内も超よくします。

きれいな腸が健康の基本であることも覚えておきましょう。

発酵食品には3つの大きなメリットもあります。

一つは食材のでんぷんやタンパク質を分解発酵させて、
独自の旨味成分を作るから美味しいということです。

二つ目は栄養価値が高くなることで、さらに加熱しないので、
食物酵素を活かし、吸収率も上がります。

三つ目は食材の保存性が向上します。

発酵には、有用微生物が重要な働きをします。

先人たちの知恵と言えます。

田渕 裕哉
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玄米であれば健康に良い、と思っていましたが、食べ方が大切なのですね。

皆さんは白米ですか、玄米ですか?

私は、外食が多いものですから、どうしても白米が多くなりがちです。

そんなときは、田渕さんもお勧めしている酵素ジュースを、健康維持に役立てています。

健康は正しい食事から、ですからね・・・

心と身体

「心と身体」というお話です。

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まず押さえておくべきことがあります。

それは、自ら健康でありたいと望む、ということ。

健康になりたいと思った分だけの健康を
人は手に入れることができるのです。

精神、感情、スピリチュアルな面が
肉体にとても大きな影響をおよぼします。

自分の健康を管理するのは自分の仕事です。
お医者さんや自分以外の人の仕事ではありません。

私たちは日々の考え方や習慣によって、
自分の体をつくったり、傷つけたりしています。

最新の研究によれば、
人には自分の体をつくる力が備わっているゆえに、
弱い部分や病気を克服する力をも持っているのだそうです。

変化は絶えず起きています。

自ら進んで習慣や考え方を変えようとすれば、
健康で生き生きとした体は
いつでも作ることができるのです。

病気と心の構え、感情、精神的な要素は
相互に繋がっています。

健康とは体と心と精神の本来あるべき姿である、
ということを覚えておきましょう。

世間ではとかくエイジングや
生活習慣病などが話題になりますが、
病気は必ず訪れるものだと証明した人はいないのです。

気力の減退、不眠、病気による痛み、
その他さまざまな健康上の問題に悩まされていて、
こうした話が自分には関係ないと思っておられる方には、
信じられないかもしれません。

でも、あきらめないでほしいのです。
健康をつくり出す秘訣は、
体、心、精神がうまく連動するよう継続して努力すること、
そしてその努力の内容にかかっています。

ディーパック・チョプラ博士は、
『チョプラ博士のクォンタム・ヘルス
―こころ からだの完全健康(パーフェクトヘルス)ガイド』の中で、
こう述べています。

「体とは細胞、組織、臓器の集合体ではなく、
無言の知性の流れだと捉えることができます。

肉体をつくり、コントロールし、
自分自身の肉体にしようとする衝動が絶えず湧きおこっています。

人体のどこの部分であろうと、
自らの意思で変化を起こすことは可能です。
これこそ生命の秘訣です」

博士は、細胞には知性があると述べています。
肌は5週間ごとに、
一見すると頑丈そうな骨格は3か月ごとに、
胃の粘膜は5日ごとに、全て再生されています。

外見は以前と変わらないように見えても、
細胞は絶えず入れ換わっているのです。

そして1年後には体の原子の
98パーセントが新しくなっています。

今の健康状態を変えたいのであれば、
まず思考というソフトウェアを変えなければなりません。

これからも健康を保ちたいのであれば、
考え方、態度、行動を見直してみてください。

心と体のシステムの中に起こるほんの小さな乱れが
将来の病気の種となりかねないのです。

がんばりましょう
リー・ミルティア
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心と身体の絶妙なコンビネーションは、とても繊細で、崩れやすい部分も持っているようです。

皆さんは、心と身体のどちらが大切だと思いますか?

身体がなくなったら、死んでしまうから、身体が大切だと思う方も多いかもしれません。

でも、私は、どちらかといえば心が大切だと思います。

心は、身体ができる前から存在し、身体がなくなっても存在している!?・・・ という考え方もあるくらいですからね。

ちょっと、スピリチュアルな内容になってしまいましたが、身体はそれ自身に、意志を持っていないわけですから、心をコントロールできれば、身体もコントロールできるようになると信じています。

皆さんは、どう思われますか?