健康幸せ活き活き習慣 -131ページ目

失敗から学ぶ

「失敗から学ぶ」というお話です。

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「もしあなたがミスを犯ししたことがないのなら、
あなたは何もしていないのと同じだ。」

これは、UCLA大学バスケチームの
殿堂入りコーチである
ジョン・ウッデン(1910-)の言葉です。

彼は全米大学選手権でチームを
10回も優勝に導いています。

ほとんどの人はなんとしてでも
失敗しないようにしてしまいますが、
失敗は目標を達成するために
必要なフィードバックなのです。

失敗を避けることは最大のミスです。

間違いを修正しながら進んでいくほうが、
じっと座ってどうしたら失敗しないで済むか考えるより
ずっといいのです。

失敗しないように考えていても道は決して開けません。

たとえば、あなたが飛行機を操縦していたとします。
でも、その飛行機はほとんどの間、
軌道から外れてしまっているのです。

車の運転中にもハンドルを握って
少しずつ方向修正をしていますよね。

そうやって、常にフィードバックを
参考にしながら進路を修正しているのです。

私たちは目標を達成しようとするとき、
この事実を忘れがちです。

成功への鍵は一度も失敗しないことだと考えてしまうのです。
でもそれは大きな間違いです。

あなたが失敗して、誰かにがそれを指摘されたら
あなたは単純にこう答えましょう。

「教えてくれてありがとうございます。
直すように気を付けます」

しかし、大抵の人は自分の間違いを指摘されたら、
申し訳なさそうに謝るのです。

「すみません、すみません、すみません」

行動は全然変わらないのに、
口だけはこうして謝っているのです。

それよりも
「ありがとうございます。すぐに直すようにします。」
と言って行動をすぐに直しましょう。

フィードバックを役立つものだと認識できる人は、
自分の目標の邪魔をするものを知ることができて
とてもありがたいと思っています。

確かに、自分の間違いを認め、
心をオープンにして人の指摘に耳を傾けることは
難しいことかもしれませんが、
最も喜ぶべきことなのです。

フィードバックを受け入れるか
否定するかを決めるのはあなたですが、
それを繰り返すうちにあなたにとって役立つものと、
そうでないものを見分ける力が自然とついてきます。

しかし、失敗はネガティブなものでフィードバックは
望ましくないものだと最初から決めつけていたら、
どこにも行きつかなくなるでしょう。

私の生徒たちはアドバイスを受けるのが大好きです。

怒られたり、バカにされたりしても
やはりアドバイスを好んで求めます。

私の生徒にカーネギーホールで演奏した人が3人います。

3人とも、誰よりも私のアドバイスをよく聞く人たちでした。
彼らは自分たちの間違いを指摘してほしいと
しつこく私に言ってきたこともありました。

今日一日を過ごすとき、
この話を頭の隅に入れておいてください。

失敗はもう恐れないで大丈夫です。

あなたの成長に役立つフィードバックも恐れなくて大丈夫です。
素晴らしい結果を手に入れている人には理由があります。

その理由は、他のどんな理由より、
彼らの心のあり方に関係しています。

才能や知能や人脈などではありません。

自分の頭の中で自分をどのような人間として見ているかが問題なのです。
成功している人はこの事実を知っているので、
もっと知りたがります。

失敗の道を歩んでいる人はこの事実を知りません。
だから失敗し続けるのです。

ーマット・フューリー
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失敗を恐れず、果敢にトライをし、失敗から学ぶ姿勢を忘れず、謙虚にアドバイスを受け入れ、改善を繰り返して、再びトライする。

成功者は、こういうサイクルを常に繰り返して、自分自身を成長させているわけです。

謙虚さを持たず、わかったつもりになり、勝手な思い込みにより、学ぼうとする姿勢を失っている人には、幸せな人生は引き寄せられないのですね。

あなたは、失敗を恐れず行動し、その結果について謙虚に学んで、改善し続けていますか?

行動に集中せよ!

「行動に集中せよ!」というお話です。

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「Think Behavior,Forget Results」

これは、アメリカでナンバー1と言われる、
交渉の達人、ジムキャンプの言葉。

Behaviorと言う言葉は「振舞い、行動」

つまり、自分の振舞い・行動の事にフォーカスして、
その結果の事は忘れろという意味。

僕らはみんな結果にフォーカスしがちだ。

結果が全て。こんな言葉もある。

そして、例えば、今のサイトの売上を500万円にするとか
1000万円にするとかそういった目標を立てる。

このような目標はとてもいい事なんだけど、
結果にばかり、注意して、
その為のプロセスや自分の行動を忘れてしまう人は多い。

ジムキャンプは交渉の達人だ。

交渉というのは、上手くいく時もあれば、
上手くいかない時もある。

自分がどんなに成功する目標を詳細にたてたとしても
そして、それを何度イメージしたとしても
交渉が上手くいかないときは、上手くいかない。

これは交渉に限ったことではなく、
人生全般で言えることだ。

例えばさっきのサイトの売上を500万円にする
と言う目標は頑張ったら到達できるかもしれないし、
がんばっても到達できないかもしれない。

こういった結果というのは僕らのコントロールの外にあるものなのだ。

そうではなくて、僕らが完全にコントロールできるものは何だろう?
そう。それが自分の行動、振舞いだ。

だから、自分の行動や振舞いにフォーカスを置くことで、
不安や心配などから解放されることができる。

目標を達成するための振舞いとは、

・毎日、自己啓発に関する本を読む。
・毎日、新しいことにチャレンジしてみる。
・毎日、笑顔で挨拶をする。
・などなど。

これらは全て、あなたがコントロールできることで、
これを繰り返すことで、目標に到達することができる。

結果をコントロールしようとするのは止めよう。

それは無理だ。

そのかわり、その過程である、
自分の行為、振舞いをコントロールしよう。

それは完全にあなたの手の中にある。

‐小川忠洋
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現在の行動が未来の結果を左右する。

よりよい行動とは何かを考え、現在の行動にフォーカスする。

そうすれば、自ずと結果はついてくる。

この考え、ストレスを持たなくて、とてもよい方法だと思います。

過保護の弊害

「過保護の弊害」というお話です。

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昔、フィンランドという国で、
こんなことがありました。

フィンランド保健局が、
40~45歳の管理職を対象に、
定期検診、栄養のチェック、運動、
タバコ、アルコール、砂糖の摂取抑制を承知してもらい、
15年間にわたり、
追跡調査を行いました。

これを1グループとしましょう。

同時に同じ年齢、職種の人々を選び、
そちらには何もお願いせず、
ただ定期的に健康調査をして、
両方の比較を行いました。

こちらを2グループと呼びます。

その結果、心臓血管系の病気、高血圧、死亡、自殺、
いずれも一方が少ない、というデータを得ました。
そして、それは当局の意に反して、
何もしていない2グループだったのです。

その結果に驚いた保健局は、
どうして健康的、理想的な生活行動が、
有害な結果に終わったかを考えてみました。

そこで得た結論は、
治療上の、過保護と生体の他律的な管理は、
健康を守ることにならず、
逆に依存、免疫不全、抵抗力の低下をもたらしてしまう、
ということでした。

さらに、医療においても、
個人を保護し、責任を免除することは、
自我の確立を妨げることになり、
結果として不健康な状態を、
もたらすと説明しています。

つまり、人にとって管理されすぎること、
自発性を奪われることは、何にもまして「害」なのです。

マネージャーが部下を管理しすぎることや、
親が子供を管理し過ぎることは、
部下や子供の自発性を奪い、
状況対応能力を低下させます。

マネージャーや親には、
「任せる」技術が、求められているのです。

関心を持ち、会話を交わしつつも、
「必要以上の管理はしない」
「部下や子供の自発的な行動を促す」ことに価値を置いた、
効果的な関わりの持ち方です。
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現代社会は過保護の極みなのかもしれません。

管理しすぎることが多すぎるようです。

自立心を育てる対応が求められているのだと思います。

あなたは自立していますか?

貧乏体質

「貧乏体質」というお話です。

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貧乏体質とは、収入はあるのに、すべて消費してしまい、
しかも自分では、それほど浪費している自覚はいのですが、
なぜか、いつも「お金がない」と感じている人のことです。

お金に好かれていない感じです。

ですから、いつまでたっても、お金に余裕ができずに、お金から解放されず、
窮屈で、お金の悩みをいつも抱えている人のことです。

お金持ち体質の人は、逆で、少ない収入でも上手に残し、
いつのまにかお金が貯まってしまう人のことです。

つまり、お金持ち体質の人は、収入の範囲内で生活し、貧乏体質の人は、
収入以上の生活をしてしまうということなのです。

これは、収入の額とは無関係であることに注目してください。

お金をキープできる能力の違いなのです。

その能力とは「所有能力」と言って、お金を保持できる能力のことです。

これは稼ぐ能力よりも大切かもしれません。

そして、この所有能力は後天的なお金持ち体質で、
作ることができる能力の一つです。

後悔する衝動買いは、マイナスの気持ちから来るものである
ことを確認してみてください。

「どうして、こんなものを買ってしまったんだろう?」

こんな思いが頭の中をよぎったあなたは、
それを買ったときの心理状況を思い出してみてください。

心のどこかに、満たされない思いがありませんでしたか?

寂しさ、悔しさ、つらさ、むなしさ、それらを「もの」で埋めようとする
無意識の働きが心にはあります。

もし、幸せな気持ちで溢れていれば、それを「もの」で満たす必要はなくなり、
物欲の出番はなくなります。

ですから、無性に買い物がしたくなったら、
まずは、心を満たすことを考えましょう。

大好きな人のことを考えたり、大好きな人に会ったり、
お気に入りの場所に出かけたり、お気に入りの音楽を聴いたりと、
心を幸せで満たすようにしましょう。

そうすれば、無駄遣いをしなくなります。

お金を寂しさや悔しさなどを晴らすようなストレス発散の肩代わりには、
決してしないでください。

収入の範囲内で生活する習慣を身に付けましょう。

そうすれば、人生はお金に追われることは決してありません。

田渕 裕哉
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幸せ感を持つことが、無用の物欲に走らずに、貧乏体質から抜け出すコツだ! ということですね。

ここでも、幸せを実感しながら生活できることが、人生の糧になることを照明していただけたわけですね。

「僕は、幸せだなぁ~」って感じながら、生活できることの価値は、すごいことですね。

あなたは、幸せを実感していますか?

運動とセルフイメージ

「運動とセルフイメージ」というお話です。

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「このまま行くと、長生きでけへんやろな~」

「私には今より健康で、明るい未来が待ってるんや」

どっちの方が、これから先、
健康で、幸せに生きていけると思いますか?

前向きな思考というのは、
立派な健康対策の一つと言えます。

そして、その健康対策を、
現実のものとするためには、
具体的な、健康になるための目標を
立てて、実践しなければなりません。

達成した自分は、
どんなよいことが待っているのか、
ワクワクしながらイメージし、

毎日、目標に向かって進む自分を見つめることは、
モチベーションを高める秘訣です。

今現実に、病を持っているとしても、
目標を持って、実践することは、
やがて病が完治して
元気に過ごすあなたが現実化する、
良い健康対策になります。

また、70歳以上の1000人を、
10年間追跡したアメリカの研究では、
「セルフ・イメージ」の高い人ほど、
老化のスピードが遅い、
ということが明らかになりました。

自分にはそうした能力がある、
あるいは人から好かれている、
人の役に立っている、
といった、自分に対する、
前向きなイメージを持つ人は、
老化のスピードが遅く、
逆にセルフ・イメージの低い人や、
後ろ向きに考えがちな人は、
心身機能も、低下しやすくなります。

また多数の研究結果が、
「運動する」ことは、
「セルフ・イメージを高める」
あるいは「元気である、幸せであると感じる」効果が、
あることを示しています。

ドイツの研究者は、
運動する頻度が高い人ほど
「人生に満足している」
と答える割合が大きい、
と報告しています。

「私には今より健康で、明るい未来が待ってるんや」
というセルフ・イメージを、
現実のものとするための目標は、
ですから、運動に関する目標を取り入れましょう。

毎日、実践して、健康に近づいている自分を実感しながら、
モチベーションをより高くし、
本当に健康になってしまいましょう。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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運動とセルフイメージ向上の関連性ってあったんですね。

毎日運動して、セルフイメージを向上させて行けば、健康で幸せな生活が待っている。そう確信しながら楽しく計画的に運動をする。ということです。

あなたは、毎日運動してますか?