ストレスを溜めない4つの言葉
「ストレスを溜めない4つの言葉」というお話です。
----------↓
無理して正しい言動をしようとし、
不必要にプレッシャーを自分にかけてはいませんか?
私たちは、こういう事をよくやっています。
しかし、事前に計画しておけば、ストレスになりません。
ストレスのたまる状況になる前に計画を立てる。
そう私は随分昔に決めました。
では、私がいつも活用していて、
確実に効果がある4つの秘法を教えましょう。
エンドレスに変化する社会で上手に生きていくための
戦略ツールの一つにしてください。
騙されたと思ってまずはやってください。
必ず効果があります!
適切な場面で言うと効果がある4つのフレーズ。
これを言えば気分も明るく、
プレッシャーをやっつけることができます。
1.「分かりません」
私たちは周りから、
『この人は使えない・・・』
そう思われてしまうのではないかと思い、
「分かりません」と言おうとしません。
でも、私たちは人間です。
全てを知るのは不可能です。
全てを知らなくても大丈夫。
そんな人はいませんから。
どんな時だって
「何かできないか考えて、後でお知らせします」
と言っても大丈夫です。
2.「手伝ってください」
誰だって助けが必要な時があります。
サポートが無ければ、私たちは
燃え尽きてダメになってしまいます。
適切な場面で
「手伝ってださい」と言ってください。
でも、「手伝ってください」ではなく
違う言葉を言ったほうが良い場所があります。
それは自宅です。
私たちは自分をどう扱って欲しいのか
周りの人に伝えています。
家事や庭仕事を「手伝って」と言うと、これはつまり、
この仕事は全て自分の仕事だと言っているようなものです。
「手伝って」と言うと、
必要以上に責任を負うことになります。
言葉には気をつけましょう。
そうではなく、
「家事や庭仕事を分担してほしい」と言ってみては?
3.「間違っていました」
自分が間違っているのなら、
それを認めましょう。
自分で認めないと、誰かから指摘され、
何が間違っていたのか言われてしまいます。
まずは謝罪し、
それから問題解決に全力で取り組みましょう。
そして、「この状況を修復するには何をしたらよいですか?」
と尋ねましょう。
4.適切な場面で「ノー」と言いましょう。
無理なスケジューリングをしていませんか?
やりたくもない、時間もない、
それなのにあるプロジェクトに関わってしまった。
そんな経験はありませんか?
時間管理のクラスで
「自分のカレンダーの週末や休みの欄に
「予定アリ」と書き込む」
というヒントを学びました。
誰かに何か頼まれて、そのための時間が本当にあるのか、
本当に自分はそれがやりたいのかはっきりしていない時は、
こう言いましょう。
「ちょっとスケジュール表をチェックさせてください。
予定が入っているかもしれないので。
分かり次第ご連絡差し上げます」
そうすれば、ただ言われたら受け入れ、
約束に追われてしまうのではなく、
自分が本当に関わりたいと思うものを選べます。
私たちは、人から好かれたいと思っているので、
なかなか「ノー」と言えません。
相手をがっかりさせたくないばっかりに、
自分を犠牲にしてしまいます。
でも今の私は、相手ががっかりしても、
自分がちょっと辛くても、
丁寧にお断りする60秒を取ります。
時間が無いのにやってしまい後悔するよりも、
自分に正直になったほうが自分にとって良いからです。
楽しく過ごしましょう、皆さん!
人生にユーモアをもっと取りいれ、
肩の力を抜きましょう。
だって私たちは完璧ではない人間なんですから!!!
明るく生きましょう
リー・ミルティア
----------↑
以前、「いい人をやめる」というお話をしたと思います。
今日のお話も、それに通ずるところがありますね。
1.「分かりません」
2.「手伝ってください」
3.「間違っていました」
4.適切な場面で「ノー」と言う
いずれも、自分に正直になることですね。
----------↓
無理して正しい言動をしようとし、
不必要にプレッシャーを自分にかけてはいませんか?
私たちは、こういう事をよくやっています。
しかし、事前に計画しておけば、ストレスになりません。
ストレスのたまる状況になる前に計画を立てる。
そう私は随分昔に決めました。
では、私がいつも活用していて、
確実に効果がある4つの秘法を教えましょう。
エンドレスに変化する社会で上手に生きていくための
戦略ツールの一つにしてください。
騙されたと思ってまずはやってください。
必ず効果があります!
適切な場面で言うと効果がある4つのフレーズ。
これを言えば気分も明るく、
プレッシャーをやっつけることができます。
1.「分かりません」
私たちは周りから、
『この人は使えない・・・』
そう思われてしまうのではないかと思い、
「分かりません」と言おうとしません。
でも、私たちは人間です。
全てを知るのは不可能です。
全てを知らなくても大丈夫。
そんな人はいませんから。
どんな時だって
「何かできないか考えて、後でお知らせします」
と言っても大丈夫です。
2.「手伝ってください」
誰だって助けが必要な時があります。
サポートが無ければ、私たちは
燃え尽きてダメになってしまいます。
適切な場面で
「手伝ってださい」と言ってください。
でも、「手伝ってください」ではなく
違う言葉を言ったほうが良い場所があります。
それは自宅です。
私たちは自分をどう扱って欲しいのか
周りの人に伝えています。
家事や庭仕事を「手伝って」と言うと、これはつまり、
この仕事は全て自分の仕事だと言っているようなものです。
「手伝って」と言うと、
必要以上に責任を負うことになります。
言葉には気をつけましょう。
そうではなく、
「家事や庭仕事を分担してほしい」と言ってみては?
3.「間違っていました」
自分が間違っているのなら、
それを認めましょう。
自分で認めないと、誰かから指摘され、
何が間違っていたのか言われてしまいます。
まずは謝罪し、
それから問題解決に全力で取り組みましょう。
そして、「この状況を修復するには何をしたらよいですか?」
と尋ねましょう。
4.適切な場面で「ノー」と言いましょう。
無理なスケジューリングをしていませんか?
やりたくもない、時間もない、
それなのにあるプロジェクトに関わってしまった。
そんな経験はありませんか?
時間管理のクラスで
「自分のカレンダーの週末や休みの欄に
「予定アリ」と書き込む」
というヒントを学びました。
誰かに何か頼まれて、そのための時間が本当にあるのか、
本当に自分はそれがやりたいのかはっきりしていない時は、
こう言いましょう。
「ちょっとスケジュール表をチェックさせてください。
予定が入っているかもしれないので。
分かり次第ご連絡差し上げます」
そうすれば、ただ言われたら受け入れ、
約束に追われてしまうのではなく、
自分が本当に関わりたいと思うものを選べます。
私たちは、人から好かれたいと思っているので、
なかなか「ノー」と言えません。
相手をがっかりさせたくないばっかりに、
自分を犠牲にしてしまいます。
でも今の私は、相手ががっかりしても、
自分がちょっと辛くても、
丁寧にお断りする60秒を取ります。
時間が無いのにやってしまい後悔するよりも、
自分に正直になったほうが自分にとって良いからです。
楽しく過ごしましょう、皆さん!
人生にユーモアをもっと取りいれ、
肩の力を抜きましょう。
だって私たちは完璧ではない人間なんですから!!!
明るく生きましょう
リー・ミルティア
----------↑
以前、「いい人をやめる」というお話をしたと思います。
今日のお話も、それに通ずるところがありますね。
1.「分かりません」
2.「手伝ってください」
3.「間違っていました」
4.適切な場面で「ノー」と言う
いずれも、自分に正直になることですね。
新聞読むな
「新聞読むな」というお話です。
----------↓
以前、僕の妻の身に面白いことが起きた。
そのときの話をシェアしたいと思う。
彼女はまだ若いので世間知らずなんだけど、
友達が“もっと世間をしらなくちゃ”との好意で
その子が読み終わった新聞をくれた。
新聞を読んで世間を知りなさいとの事。
その様子が僕の目の前で起きたので僕はこう言った。
「捨てたほうがいいよ」
彼女はビックリしたけど、
その後の僕の話に感心してたようだった。
新聞なんか絶対に読まない方がいい。
僕にとってはこれはかなりの常識なので、
いまだに新聞を読む人がいたのか!
しかも目の前に!っていう驚きを僕のほうがもったくらいだった。
なので、もしかしたら、
この常識はこのメールを読んでいるあなたにとっては
常識じゃないかもしれないので今このメールを書いている。
何故、新聞を読まない方がいいかというと
大きな理由は3つある
理由#1
新聞の情報はほとんど役に立たない。
あなたが新聞から得る情報というのはほとんど、
ほぼ100%何の役にも立たない。
新聞の情報がどんな事に役立つかと言えば、
まあ、“世間話”がいいところだろう。
そして、その世間話が上手になったところで
私生活にもビジネスにも何の向上も見られない。
さらに悪い事に新聞の情報は命が短い。
今、新聞が目の前にあるなら見てほしい。
書いてある記事の内容で、
1ヶ月後にも役立つ情報はあるだろうか?
ない。多分、1週間後に役立つ情報もない。
しかもほとんど多分、明日に役立つ・必要な情報もない。
こんな賞味期限の短いものを持っていてもしかたないよ。
例えば、セールスの本を読んだとする。
そこで得た情報・知識はおそらく10年後まで役に立つ。
だったら同じ時間をつかうなら
こっちの方が断然よくない?
理由#2
莫大な時間の無駄。
最悪なことに新聞は毎日来る。
だから読む人は毎日読む。
この“毎日少し”というのはあなたの人生に
メチャメチャ強烈なインパクトをもたらす一番のものだ。
例えば毎日15分新聞を読んだとしよう。
まあ、1年間300日として、75時間。
1日8時間労働としたら
丸丸9日間新聞を読み続けているのと同じだ。
読む人はこれを30年とか50年と続ける。
30年続けたら、
丸マル281日間新聞を読み続けるのと一緒。
そしてその時間は何の役にも立っていない。
おう!考えただけでも恐ろしいね。
アールナイチンゲールは言った。
「1日1時間ある特定の分野の本を毎日読み続ければ
3年でその分野の専門家になれる。」
それを考えると、その時間を
特定の分野の本を読むことに使ったほうが絶対にいい。
理由#3
ほとんどの情報はネガティブ
新聞に載っているほとんどの情報は
事故・事件・政治家の悪行・犯罪などなど。
ほとんど全てがあなたの私生活・ビジネスにおいて
何の役にも立たない。
ネガティブな情報は毒だ。
全て遮断する必要はないけれども
何も不必要に毎日とることもない。
必要なネガティブ情報というのもある。
たとえば、あなたのビジネスで
どこが弱いとかあなたの性格でどこが良くないとか。
そういう必要なネガティブ情報というのは目的がある。
それを改善するという目的のためにその情報は必要だ。
でも新聞に載っているネガティブ情報は
あなたにとって何の目的もない。
まあ、これらの理由から
僕は新聞ちょーーー反対派。
世間知らずになっちゃうって?
別にいいんじゃない?
自分が幸せだったら。
まず自分でお金稼いで、
幸せになってから外部の事を考えても遅くはないと思うし。
もし、あなたがまだ新聞読んでいるなら
今すぐ止めたほうがいい。
そして、その時間を何か本でも読んだほうがいい。
僕からの無料アドバイス。
ー小川忠洋
----------↑
同感です。
私も、ここ5年ぐらい、新聞は購読していません。
>理由#3
>ほとんどの情報はネガティブ
↓
私が購読しない理由のトップは、これです。
健康で幸せな生活を送ろうとする人に、ネガティブ情報は必要ありません。
新聞だけでなく、テレビも同様ですね。
マスメディアがセンセーショナルに報道するネガティブ情報によって、日本国民が暗く、批判的な考えになっていくのではないかと心配しています。
繰り返されることで、潜在意識に植え付けられてしまう可能性が高くなります。
マスメディアに洗脳されないように、注意したいものです。
----------↓
以前、僕の妻の身に面白いことが起きた。
そのときの話をシェアしたいと思う。
彼女はまだ若いので世間知らずなんだけど、
友達が“もっと世間をしらなくちゃ”との好意で
その子が読み終わった新聞をくれた。
新聞を読んで世間を知りなさいとの事。
その様子が僕の目の前で起きたので僕はこう言った。
「捨てたほうがいいよ」
彼女はビックリしたけど、
その後の僕の話に感心してたようだった。
新聞なんか絶対に読まない方がいい。
僕にとってはこれはかなりの常識なので、
いまだに新聞を読む人がいたのか!
しかも目の前に!っていう驚きを僕のほうがもったくらいだった。
なので、もしかしたら、
この常識はこのメールを読んでいるあなたにとっては
常識じゃないかもしれないので今このメールを書いている。
何故、新聞を読まない方がいいかというと
大きな理由は3つある
理由#1
新聞の情報はほとんど役に立たない。
あなたが新聞から得る情報というのはほとんど、
ほぼ100%何の役にも立たない。
新聞の情報がどんな事に役立つかと言えば、
まあ、“世間話”がいいところだろう。
そして、その世間話が上手になったところで
私生活にもビジネスにも何の向上も見られない。
さらに悪い事に新聞の情報は命が短い。
今、新聞が目の前にあるなら見てほしい。
書いてある記事の内容で、
1ヶ月後にも役立つ情報はあるだろうか?
ない。多分、1週間後に役立つ情報もない。
しかもほとんど多分、明日に役立つ・必要な情報もない。
こんな賞味期限の短いものを持っていてもしかたないよ。
例えば、セールスの本を読んだとする。
そこで得た情報・知識はおそらく10年後まで役に立つ。
だったら同じ時間をつかうなら
こっちの方が断然よくない?
理由#2
莫大な時間の無駄。
最悪なことに新聞は毎日来る。
だから読む人は毎日読む。
この“毎日少し”というのはあなたの人生に
メチャメチャ強烈なインパクトをもたらす一番のものだ。
例えば毎日15分新聞を読んだとしよう。
まあ、1年間300日として、75時間。
1日8時間労働としたら
丸丸9日間新聞を読み続けているのと同じだ。
読む人はこれを30年とか50年と続ける。
30年続けたら、
丸マル281日間新聞を読み続けるのと一緒。
そしてその時間は何の役にも立っていない。
おう!考えただけでも恐ろしいね。
アールナイチンゲールは言った。
「1日1時間ある特定の分野の本を毎日読み続ければ
3年でその分野の専門家になれる。」
それを考えると、その時間を
特定の分野の本を読むことに使ったほうが絶対にいい。
理由#3
ほとんどの情報はネガティブ
新聞に載っているほとんどの情報は
事故・事件・政治家の悪行・犯罪などなど。
ほとんど全てがあなたの私生活・ビジネスにおいて
何の役にも立たない。
ネガティブな情報は毒だ。
全て遮断する必要はないけれども
何も不必要に毎日とることもない。
必要なネガティブ情報というのもある。
たとえば、あなたのビジネスで
どこが弱いとかあなたの性格でどこが良くないとか。
そういう必要なネガティブ情報というのは目的がある。
それを改善するという目的のためにその情報は必要だ。
でも新聞に載っているネガティブ情報は
あなたにとって何の目的もない。
まあ、これらの理由から
僕は新聞ちょーーー反対派。
世間知らずになっちゃうって?
別にいいんじゃない?
自分が幸せだったら。
まず自分でお金稼いで、
幸せになってから外部の事を考えても遅くはないと思うし。
もし、あなたがまだ新聞読んでいるなら
今すぐ止めたほうがいい。
そして、その時間を何か本でも読んだほうがいい。
僕からの無料アドバイス。
ー小川忠洋
----------↑
同感です。
私も、ここ5年ぐらい、新聞は購読していません。
>理由#3
>ほとんどの情報はネガティブ
↓
私が購読しない理由のトップは、これです。
健康で幸せな生活を送ろうとする人に、ネガティブ情報は必要ありません。
新聞だけでなく、テレビも同様ですね。
マスメディアがセンセーショナルに報道するネガティブ情報によって、日本国民が暗く、批判的な考えになっていくのではないかと心配しています。
繰り返されることで、潜在意識に植え付けられてしまう可能性が高くなります。
マスメディアに洗脳されないように、注意したいものです。
意識的にバカになってみる
「意識的にバカになってみる」というお話です。
----------↓
「人は弱いときにこそ強い」ということで、私が弱さの中の強さを感じて思い出すのが、
シリーズ映画の最多記録としてギネスにも載った映画「男はつらいよ」の寅さんです。
寅さんは確かにバカで、決して強くはありませんが、
寅さんの振る舞いが結果的に問題を解決していくことが分かります。
寅さんは身の引き方も知っています。皆から愛されているのです。
寅さんの大きな魅力の一つは「人を癒す」ことだと思います。
彼は自分で「俺はバカだから」と言います。
おいちゃんも「寅は薬のつけようがないバカだ」と言い、
和尚さんも「寅はバカだ、困った」と言います。
しかし、寅のバカな振る舞いが、傷つき、疲れ、悲しんでいるマドンナを再生させます。
絶望に支配された心を生まれ変わらせるのです。
この映画に出てくる父親役と寅のからみも面白いです。
父たちは、家長という言葉が生きていた時代を背負い、
戦後の日本を引っ張ってきた強者です。
志村喬や東野英次郎などが演じる父親たちは、それなりの業績を残してきたのに、
家庭の人間関係では行き詰まっています。
夫婦間や、娘や息子とのコミュニケーションがうまくいかず、
自分たちではどうすることもできない袋小路に追い込まれてしまっています。
それをあの寅さんの常識を吹き飛ばすバカさが見事に解きほぐしてしまいます。
バカになるということは、弱さを露呈することであると私は思います。
寅さんは自然の振る舞いとしてバカをやりましたが、
それが結果的に、一般常識を超えたところに自分を置くことの強さを見せました。
今、日本は借金国に陥り、どうすることもできない袋小路に追い込まれています。
それは、日本人が常識や前例にとらわれた発想しかできないからです。
世界第二位の経済大国に登りつめたプライドを捨てられないのです。
こうした状況を突破するには、
意識的にバカになってみることで活路が見えてくるのではないでしょうか?
カッコ悪くても、恥をかいても、弱さを隠さずに出すことが、
結果的に寅さんのように、みんなから愛され、みんなを幸せにするのです。
人は弱いときにこそ強いのです。
田渕 裕哉
----------↑
プライドは時として、幸せになるためには、邪魔になることがあります。
日本も、日本人も、「寅さん」の生き方を見習って、プライドを捨て、弱さを隠さず、バカになってみる必要があるのではないでしょうか。
但し、常に感謝の気持ちを忘れずに・・・
----------↓
「人は弱いときにこそ強い」ということで、私が弱さの中の強さを感じて思い出すのが、
シリーズ映画の最多記録としてギネスにも載った映画「男はつらいよ」の寅さんです。
寅さんは確かにバカで、決して強くはありませんが、
寅さんの振る舞いが結果的に問題を解決していくことが分かります。
寅さんは身の引き方も知っています。皆から愛されているのです。
寅さんの大きな魅力の一つは「人を癒す」ことだと思います。
彼は自分で「俺はバカだから」と言います。
おいちゃんも「寅は薬のつけようがないバカだ」と言い、
和尚さんも「寅はバカだ、困った」と言います。
しかし、寅のバカな振る舞いが、傷つき、疲れ、悲しんでいるマドンナを再生させます。
絶望に支配された心を生まれ変わらせるのです。
この映画に出てくる父親役と寅のからみも面白いです。
父たちは、家長という言葉が生きていた時代を背負い、
戦後の日本を引っ張ってきた強者です。
志村喬や東野英次郎などが演じる父親たちは、それなりの業績を残してきたのに、
家庭の人間関係では行き詰まっています。
夫婦間や、娘や息子とのコミュニケーションがうまくいかず、
自分たちではどうすることもできない袋小路に追い込まれてしまっています。
それをあの寅さんの常識を吹き飛ばすバカさが見事に解きほぐしてしまいます。
バカになるということは、弱さを露呈することであると私は思います。
寅さんは自然の振る舞いとしてバカをやりましたが、
それが結果的に、一般常識を超えたところに自分を置くことの強さを見せました。
今、日本は借金国に陥り、どうすることもできない袋小路に追い込まれています。
それは、日本人が常識や前例にとらわれた発想しかできないからです。
世界第二位の経済大国に登りつめたプライドを捨てられないのです。
こうした状況を突破するには、
意識的にバカになってみることで活路が見えてくるのではないでしょうか?
カッコ悪くても、恥をかいても、弱さを隠さずに出すことが、
結果的に寅さんのように、みんなから愛され、みんなを幸せにするのです。
人は弱いときにこそ強いのです。
田渕 裕哉
----------↑
プライドは時として、幸せになるためには、邪魔になることがあります。
日本も、日本人も、「寅さん」の生き方を見習って、プライドを捨て、弱さを隠さず、バカになってみる必要があるのではないでしょうか。
但し、常に感謝の気持ちを忘れずに・・・
目標を実現するためのメッセージ
「目標を実現するためのメッセージ」というお話です。
----------↓
潜在意識はパワーハウスです。
思考の実現は、ここで司られます。
潜在意識は意志を持ちません。
ここに送り込まれたメッセージを、
忠実に実現するだけです。
(アーネスト・ホームズ)
メタ・フィジックスの権威、ホームズは、
潜在意識は、パワーハウスであると言いました。
考えを実現するために、
実際の仕事をするのは、
顕在意識ではなく、潜在意識だと言われています。
あなたの夢を実現する為に動くのは、
潜在意識の仕事なのです。
しかも、潜在意識は、
24時間休みなく、働き続けると言われています。
でしたら、これを上手に活用してみませんか。
ただ、潜在意識にも欠点はあります。
それは、潜在意識は、
メッセージの判断をしないという点です。
潜在意識は、送られたメッセージを、
そのまま実現しようとします。
その意味で、どんなメッセージを、
潜在意識に送るかは、極めて重要です
送るメッセージを決めるために、
まずしなければならないことは、
自分が、今どんな将来を夢見て頑張ろうとしているのか、
その目標を、ハッキリとさせなければいけない、ということです。
まずは、前向きな、小さな目標から始めてはいかがでしょう。
「3キロ体重を減らす」
「週に3日、5000歩、歩く」
「平日は、今より30分早く起きる」
そして目標を決めたら、
その実現に必要なメッセージを、
考えていくわけです。
例えば、
風邪を引きやすい体質を改善して、
もっと健康になりたいと、思うのであれば
「私は健康でエネルギーに満ちあふれている」といった、
健康になる要素を、
前向きに捉えられるメッセージを作り、
これを潜在意識に送るのです。
この時、メッセージは過去形であってはいけません。
現在の状況として文章に
することで効果が得られるのです。
潜在意識は、このメッセージを、
素直に受け止めることによって、無意識の中に
植えつけてくれるので、急激に、というわけにはいきませんが、
徐々に、健康に関することに積極的になり、
歩いたり、摂取カロリーを制限することが、苦にならなくなり、
以前から、それが当たり前だったかのように、
行動することができるようになるでしょう。
自分の潜在意識に、
前向きなメッセージを、
送り続けましょう。
そのためには、
良い目標をつくれば良いのです。
必ず達成できる程度の
目標から初めれば良いのです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
以前、アファメーションのお話をしましたが、目標を実現するために具体的なイメージをわかりやすいメッセージとして、現在形で(既にそれが実現した状態であるという気持ちで)声に出すと、潜在意識が作動するのです。
私は、このことを知ってから、お経やお祈りなど、宗教的な行為についても、一種のアファメーションであり、潜在意識への効果的な働きかけなのではないかと考えるようになりました。
そんな思いから、スピリチュアルな世界にも、関心を持つようになりました。
以前ほど、そういう世界に違和感を持たなくなったのは事実です。
皆さんはいかがですか?
見えない世界は、やっぱり、信じがたいですか?
----------↓
潜在意識はパワーハウスです。
思考の実現は、ここで司られます。
潜在意識は意志を持ちません。
ここに送り込まれたメッセージを、
忠実に実現するだけです。
(アーネスト・ホームズ)
メタ・フィジックスの権威、ホームズは、
潜在意識は、パワーハウスであると言いました。
考えを実現するために、
実際の仕事をするのは、
顕在意識ではなく、潜在意識だと言われています。
あなたの夢を実現する為に動くのは、
潜在意識の仕事なのです。
しかも、潜在意識は、
24時間休みなく、働き続けると言われています。
でしたら、これを上手に活用してみませんか。
ただ、潜在意識にも欠点はあります。
それは、潜在意識は、
メッセージの判断をしないという点です。
潜在意識は、送られたメッセージを、
そのまま実現しようとします。
その意味で、どんなメッセージを、
潜在意識に送るかは、極めて重要です
送るメッセージを決めるために、
まずしなければならないことは、
自分が、今どんな将来を夢見て頑張ろうとしているのか、
その目標を、ハッキリとさせなければいけない、ということです。
まずは、前向きな、小さな目標から始めてはいかがでしょう。
「3キロ体重を減らす」
「週に3日、5000歩、歩く」
「平日は、今より30分早く起きる」
そして目標を決めたら、
その実現に必要なメッセージを、
考えていくわけです。
例えば、
風邪を引きやすい体質を改善して、
もっと健康になりたいと、思うのであれば
「私は健康でエネルギーに満ちあふれている」といった、
健康になる要素を、
前向きに捉えられるメッセージを作り、
これを潜在意識に送るのです。
この時、メッセージは過去形であってはいけません。
現在の状況として文章に
することで効果が得られるのです。
潜在意識は、このメッセージを、
素直に受け止めることによって、無意識の中に
植えつけてくれるので、急激に、というわけにはいきませんが、
徐々に、健康に関することに積極的になり、
歩いたり、摂取カロリーを制限することが、苦にならなくなり、
以前から、それが当たり前だったかのように、
行動することができるようになるでしょう。
自分の潜在意識に、
前向きなメッセージを、
送り続けましょう。
そのためには、
良い目標をつくれば良いのです。
必ず達成できる程度の
目標から初めれば良いのです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
以前、アファメーションのお話をしましたが、目標を実現するために具体的なイメージをわかりやすいメッセージとして、現在形で(既にそれが実現した状態であるという気持ちで)声に出すと、潜在意識が作動するのです。
私は、このことを知ってから、お経やお祈りなど、宗教的な行為についても、一種のアファメーションであり、潜在意識への効果的な働きかけなのではないかと考えるようになりました。
そんな思いから、スピリチュアルな世界にも、関心を持つようになりました。
以前ほど、そういう世界に違和感を持たなくなったのは事実です。
皆さんはいかがですか?
見えない世界は、やっぱり、信じがたいですか?
欲しいものを手に入れる方法
「欲しいものを手に入れる方法」というお話です。
----------↓
何年もの間、ジェームスはメイドを
雇いたい思っていました。
なぜなら、、、
ジェームスは掃除が苦手。
部屋はいつも散らかったままでした。
部屋が片付いていないと、仕事が捗らず、
能率は低下し、生産性が上がらない状態がしばらく
続いていたのです。
そして、「メイドが欲しい・・・」と何年も思いながら、
雇わない状態が続いていました。
しかし、よく考えてみると、
ジェームスは夢を実現させるエキスパートです。
なぜ、自分自身の目標を
実現させることができないのでしょうか。
そこで、ジェームスは考えました。
「何か、原則を破っているに違いない・・・、
欲しいものが得られていないということは、
守られていない原則があるはずだ。」
そして、ジェームスが気づいた事は、
ジェームス自身が、"求めているものを明確にしていない"、
という事だったのです。
「メイドが欲しいな~」と漠然と思っていたものの、
・どんなメイドに
・何をしてもらいたいのか
・何を期待しているのか
などを考えた事がなかったのです。
ちょうどその頃ジェームスは、
この原則をセミナーで教えている真っ最中でした。
そして、紙とペンを取り出し、セミナー参加者達と一緒に
望む結果を明確にする作業に取りかかりました。
「メイド。二週間に一度うちにきて、窓、台所、風呂を掃除し、
掃除機もかけ、整理整頓をし、たまっている洗濯物を洗い、
それを干してくれる」
このように明確に書いた2分後、受講生の一人がジェームスのところに
歩み寄ってきて、こう言いました。
「私のメイドがもっと仕事をしたいと言っています。
メイドを探している人を誰か知りませんか?」
もし、あなたが欲しい結果を得ていないのであれば、
このジェームスの言葉を紹介します。
「欲しいものを得ていなければ、もっと明らかにすることだ」
ー飯村 匡博
----------↑
夢や目標は具体的にイメージしないと,実現しないということです。
具体的なイメージが浮かばないとしたら、その理由は何かを考えましょう!
あなたは、自分が健康で幸せな生活をしている状態を具体的にイメージできていますか?
以前紹介したドリームマップなどを活用して、具体的なイメージを紙に書いて、いつでも眺められるようにすることをお勧めします。
----------↓
何年もの間、ジェームスはメイドを
雇いたい思っていました。
なぜなら、、、
ジェームスは掃除が苦手。
部屋はいつも散らかったままでした。
部屋が片付いていないと、仕事が捗らず、
能率は低下し、生産性が上がらない状態がしばらく
続いていたのです。
そして、「メイドが欲しい・・・」と何年も思いながら、
雇わない状態が続いていました。
しかし、よく考えてみると、
ジェームスは夢を実現させるエキスパートです。
なぜ、自分自身の目標を
実現させることができないのでしょうか。
そこで、ジェームスは考えました。
「何か、原則を破っているに違いない・・・、
欲しいものが得られていないということは、
守られていない原則があるはずだ。」
そして、ジェームスが気づいた事は、
ジェームス自身が、"求めているものを明確にしていない"、
という事だったのです。
「メイドが欲しいな~」と漠然と思っていたものの、
・どんなメイドに
・何をしてもらいたいのか
・何を期待しているのか
などを考えた事がなかったのです。
ちょうどその頃ジェームスは、
この原則をセミナーで教えている真っ最中でした。
そして、紙とペンを取り出し、セミナー参加者達と一緒に
望む結果を明確にする作業に取りかかりました。
「メイド。二週間に一度うちにきて、窓、台所、風呂を掃除し、
掃除機もかけ、整理整頓をし、たまっている洗濯物を洗い、
それを干してくれる」
このように明確に書いた2分後、受講生の一人がジェームスのところに
歩み寄ってきて、こう言いました。
「私のメイドがもっと仕事をしたいと言っています。
メイドを探している人を誰か知りませんか?」
もし、あなたが欲しい結果を得ていないのであれば、
このジェームスの言葉を紹介します。
「欲しいものを得ていなければ、もっと明らかにすることだ」
ー飯村 匡博
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夢や目標は具体的にイメージしないと,実現しないということです。
具体的なイメージが浮かばないとしたら、その理由は何かを考えましょう!
あなたは、自分が健康で幸せな生活をしている状態を具体的にイメージできていますか?
以前紹介したドリームマップなどを活用して、具体的なイメージを紙に書いて、いつでも眺められるようにすることをお勧めします。