新聞読むな | 健康幸せ活き活き習慣

新聞読むな

「新聞読むな」というお話です。

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以前、僕の妻の身に面白いことが起きた。
そのときの話をシェアしたいと思う。

彼女はまだ若いので世間知らずなんだけど、
友達が“もっと世間をしらなくちゃ”との好意で
その子が読み終わった新聞をくれた。

新聞を読んで世間を知りなさいとの事。

その様子が僕の目の前で起きたので僕はこう言った。

「捨てたほうがいいよ」

彼女はビックリしたけど、
その後の僕の話に感心してたようだった。
新聞なんか絶対に読まない方がいい。

僕にとってはこれはかなりの常識なので、
いまだに新聞を読む人がいたのか!
しかも目の前に!っていう驚きを僕のほうがもったくらいだった。

なので、もしかしたら、
この常識はこのメールを読んでいるあなたにとっては
常識じゃないかもしれないので今このメールを書いている。

何故、新聞を読まない方がいいかというと
大きな理由は3つある

理由#1
新聞の情報はほとんど役に立たない。

あなたが新聞から得る情報というのはほとんど、
ほぼ100%何の役にも立たない。

新聞の情報がどんな事に役立つかと言えば、
まあ、“世間話”がいいところだろう。

そして、その世間話が上手になったところで
私生活にもビジネスにも何の向上も見られない。

さらに悪い事に新聞の情報は命が短い。
今、新聞が目の前にあるなら見てほしい。

書いてある記事の内容で、
1ヶ月後にも役立つ情報はあるだろうか?

ない。多分、1週間後に役立つ情報もない。

しかもほとんど多分、明日に役立つ・必要な情報もない。
こんな賞味期限の短いものを持っていてもしかたないよ。

例えば、セールスの本を読んだとする。
そこで得た情報・知識はおそらく10年後まで役に立つ。

だったら同じ時間をつかうなら
こっちの方が断然よくない?

理由#2
莫大な時間の無駄。

最悪なことに新聞は毎日来る。

だから読む人は毎日読む。

この“毎日少し”というのはあなたの人生に
メチャメチャ強烈なインパクトをもたらす一番のものだ。

例えば毎日15分新聞を読んだとしよう。
まあ、1年間300日として、75時間。

1日8時間労働としたら
丸丸9日間新聞を読み続けているのと同じだ。

読む人はこれを30年とか50年と続ける。

30年続けたら、
丸マル281日間新聞を読み続けるのと一緒。

そしてその時間は何の役にも立っていない。

おう!考えただけでも恐ろしいね。

アールナイチンゲールは言った。

「1日1時間ある特定の分野の本を毎日読み続ければ
3年でその分野の専門家になれる。」

それを考えると、その時間を
特定の分野の本を読むことに使ったほうが絶対にいい。

理由#3
ほとんどの情報はネガティブ

新聞に載っているほとんどの情報は
事故・事件・政治家の悪行・犯罪などなど。

ほとんど全てがあなたの私生活・ビジネスにおいて
何の役にも立たない。

ネガティブな情報は毒だ。

全て遮断する必要はないけれども
何も不必要に毎日とることもない。

必要なネガティブ情報というのもある。

たとえば、あなたのビジネスで
どこが弱いとかあなたの性格でどこが良くないとか。

そういう必要なネガティブ情報というのは目的がある。
それを改善するという目的のためにその情報は必要だ。

でも新聞に載っているネガティブ情報は
あなたにとって何の目的もない。

まあ、これらの理由から
僕は新聞ちょーーー反対派。

世間知らずになっちゃうって?

別にいいんじゃない?
自分が幸せだったら。

まず自分でお金稼いで、
幸せになってから外部の事を考えても遅くはないと思うし。

もし、あなたがまだ新聞読んでいるなら
今すぐ止めたほうがいい。
そして、その時間を何か本でも読んだほうがいい。

僕からの無料アドバイス。

ー小川忠洋
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同感です。

私も、ここ5年ぐらい、新聞は購読していません。

>理由#3
>ほとんどの情報はネガティブ

私が購読しない理由のトップは、これです。

健康で幸せな生活を送ろうとする人に、ネガティブ情報は必要ありません。

新聞だけでなく、テレビも同様ですね。

マスメディアがセンセーショナルに報道するネガティブ情報によって、日本国民が暗く、批判的な考えになっていくのではないかと心配しています。

繰り返されることで、潜在意識に植え付けられてしまう可能性が高くなります。

マスメディアに洗脳されないように、注意したいものです。