健康幸せ活き活き習慣 -132ページ目

食生活の誤った習慣

「食生活の誤った習慣」というお話です。

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災害による不可抗力の災害死とは異なり、
ガンは生活習慣病であり、予防可能な病気です。

にもかかわらず増加しているのは、それなりの理由があります。

万一ガンになったら手術すればいいと安易に考えるのは、とんでもない間違いです。

ガンは、特に発病までに時間がかかるので、特に予防が必要です。

芸能人のガン死が最近、目立ちますが、
お金があれば治る病気でもないことが分かります。

日本は世界の中でも、最新医療機器を導入していますし、
医療技術も格段に進歩しているはずなのですが、
ガンが発見されたときには手遅れということで、現代医療の限界が見えてきます。

一方、ガンの治療には、年に平均133万円という高額な治療費負担を強いられ、
その結果、乳ガンの母親が白血病の娘を殺害するという悲惨な事件も起きています。

ガン治療費の負担は、低所得層にとっては、
自殺という悲劇を生む社会問題を抱えているといえるでしょう。

一昔前は、結核が一番で、ガン死は極めて少ない病気でした。

このようになった原因は、一言で言えば、
現代人の「自然に逆らった生き方」に問題があると言えるでしょう。

つまり本物の食物を食べないということです。

人間は、その体の創りからして、チンパンジーと同じように草食なのですが、
欧米から入ってきた食スタイルの影響で、
動物性食品を好んで食べるようになってしまいました。

牛乳は子牛を育てるための乳なのに、
人間が、しかも大人になっても飲んでいるというように、すべて不自然なのです。

一般には、ストレスや運動不足も、すべての病気に共通する要因ですが、
最も大きな要因は、間違いなく現代の食生活なのです。

例えば「ビタミン・ミネラル不足の食生活」が挙げられます。

不足の原因は、戦後、効率至上主義の農業に転換し、
農薬大量使用による土地の疲幣です。

農薬で貴重なミネラル源の虫を殺し、その結果、見た目は立派でも、
ビタミン・ミネラルの低い栄養価のない作物が生産され、
それを食べることになりました。

また、精製による栄養価の低下もあります。

玄米はミネラル豊富なのに、美味しくないという理由から、
わざわざ栄養分を削り取って、栄養のない白米を食べるようになってしまいました。

田渕 裕哉
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生活習慣病という病名は、自らその原因を語っている数少ない病名だと思います。
正に文字通り、生活習慣が原因の病気です。

にもかかわらず、生活習慣病の治療に、薬を使うことの意味が、私にはわかりません。
生活習慣を改善すれば治る病気のはずなのに・・・

田渕さんのメッセージのとおり、食生活の誤った習慣も大きな問題の一つですね。
ビタミン・ミネラルの豊富な食品を選んでおいしくいただく習慣を身につけたいものです。

改善意欲を習慣に!

「改善意欲を習慣に!」というお話です。

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意外な話ですが、、

ある研究の結果
マラソンのトレーニングで
最も効果的な方法は、

会話を楽に続けられる程、
ゆっくり長時間走るという事だそうです。

直感的には、
限界まで走り込んで、
自分の記録を伸ばし続けていく、
という方法が良いように思えますが、
実は、ゆっくりと息が切れない程度の
スピードでの練習がよいそうです。

そういえば・・・

僕は格闘技が好きなのですが、
あるサイトを観ている時に
元K1ファイターの魔裟斗さんが、
ランニングしているところを、目撃した人が、

「歩いているのか?というくらいゆっくりと
 走っていた」

と言っていました。

やっぱり、持久力をつけるためには、
有酸素を運動をして、酸素摂取量を
増やす事が重要なんでしょうね。

当たり前のこと

僕たちは、普段何も考えずに、
当たり前にしていることがたくさんあります。

・歩くこと
・ご飯を食べること
・歯を磨くこと
・息をすること
・寝ること
その他、いろいろ、。

もちろん、何も考えずに、
毎日、毎日活動しているわけです。

しかし、それらの全てにおいて、
良い呼吸法、悪い呼吸法
良い食べ方、悪い食べ方
良い歩き方、悪い歩き方、
良い(歯の)磨き方、悪い磨き方
良い寝かた、悪い寝かた

などがあるわけです。

積み重ね

もちろん、正しくない方法を続けてたとしても、
今日の一日がどう変わるわけではありませんが、
毎日、間違った方法を続ける事によって、
姿勢が悪くなったり、
虫歯になったり、
健康状態を損ねる事に
なるわけです。

なので、長期的にみると、
正しい方法で物事に取り組む事は
人生において、とても重要なことなのです。

最初に挙げたマラソンを例にとっても、
間違った練習法をしていると、
しんどいばかりで、結果がついてこない、
なんてことになり、、、
あまりに無茶をすれば、
楽しく無い上に、体を壊すなんてことにも
なりかねないのです。

だから、○○が必要

そう、僕たち人間が必要なのは、
学ぶ事。
学び続ける事。。

毎日、誰に何かを教わる事もなく、
感覚的に生きていく事はできます。

しかし、10年、20年経った後に、
正しい方法を続けている人と、
そうでない人の間には、
ものすごい差がついていることでしょう。

僕たちが学ぶ事は、たくさんあります。
そして、新しく学んだことを取り入れる事によって、
日々、生活が改善されていく事は、
快感ですらあります。

ただ、本能的に毎日を暮らしていては、
絶対に知り得ない事。
それを学ぶことができるのが、
僕たち人間です。

この人間だけの特権を、
もっと生かしてみませんか?

ー飯村匡博
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私のブログで提唱している「毎日学習」にぴったりのメッセージですね。
ありがとうございます。

習慣化して、継続することは大切ですが、常に学ぶ姿勢で、改善を心がけないと、悪い習慣を繰り返すことになります。

新しいこと、新しい考えに興味を持ち、学び、実践しながら検証し、自分のものとして習慣化する「癖」をつけたいものです。

自分の考えているとおりの人間になる

「自分の考えているとおりの人間になる」というお話です。

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あなたが使う言葉には無限の組み合わせがある。

ある組み合わせはあなたを幸せにし、
ある組み合わせはあなたを不幸にする。

ある組み合わせはあなたを喜ばせ、
ある組み合わせはあなたを怒らせる。

ただ、この組み合わせほど、
あなたの人生に大きな影響を及ぼすものはないかもしれない。

今から58年前、アールナイチンゲールは
ある言葉を発見した。
彼は今では自己啓発の元祖のような存在だ。

その言葉は彼の口を通して何百万人もの人に伝わり、
たくさんの人の人生を変えてきた。

たくさんの人が自分の思い通りの人生を歩む手助けをしてきた。
たくさんの人が自分のビジネスを成功させる手助けをしてきた。
たくさんの人が自分の家族を幸せにする手助けをしてきた。

その言葉は、強く
その言葉は、簡単で
その言葉は、真実だ。

その言葉とは…

『We become what we think about』
(我々は自分の考えているような人間になる)

そう。あなたは今、あなたが考えているような人間になっていく。
頭の中のあなたが怒ってるなら怒りっぽい人間になっていく。
頭の中のあなたがお金に不自由してないならそのような人間になっていく。

この力に逆らえるものはない。

この言葉を心にとどめておこう。
そして、常に意識しよう。
今、自分は何を考えているのだろうか?

その考え通りになるのはいいのか?ダメなのか?

ノートがあったらメモしておくといい。
ふとした時にこの言葉はあなたの役に立つ。

-小川忠洋
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何を考えながら、何にフォーカスして人生を送っているのか? これが重要なのですね。

現在の自分は、過去の自分が考えたとおりの状態になっている。ということです。

未来の自分を変えたいならば、本気でなりたい自分をイメージして、フォーカスして、今を生きろ!
ということです。

以前、本心と邪心の話をしましたが、もちろん、本心で生きろ! ということでもあります。

現代の社会は、邪心を中心とした不幸をイメージさせる情報であふれかえっています。

気をつけたいものですね。

リーダーシップに対する5つの誤解

「リーダーシップに対する5つの誤解」というお話です。

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こんにちは、ラーニングエッジの松岡です。
食欲の秋ですね。昨日、秋の味覚、秋刀魚の刺身を食べました。
旬の食べ物って栄養価も最大化されていて、健康にも良い事が知られています
ぜひ皆さんも”旬”にのってみて下さい。

今回は、リーダーシップの旬である
ウォーレン・ベニス著 「Leaders: Strategies for taking charge」

からの一節を引用したいと思います。

『資本が不足している会社は金をかりることができる。
 立地条件の悪い会社は移転すればよい。

 しかし、リーダーシップの欠けた会社には、
 生き残るチャンスはほとんどない。』

アメリカ企業教育がリーダーシップを
重要視していることはよく知られています。
それを良く表現している一節だと思います。

アメリカの大学の判定基準もそうです。
リーダーシップを発揮できるための知識があるかどうか、
リーダーシップを発揮できる人格かどうか、
ということを目的に選考基準ができあがっています。
日本での知識を競争するだけのテストとは全然異なりますね。

そのリーダーシップの本場・アメリカでの権威ウォーレン・ベニスが言うには
リーダーを育成する場面で「5つの誤解」があると説いています。
その誤解がリーダー育成の壁として立ちはだかっているというのです。

それがこちらです。

●誤解1 リーダーシップは、たいへんまれな能力である

違います。
すべての人はリーダーシップの潜在能力を持っています。
この誤解がさらに次の誤解を生みだす根源になっています。

●誤解2 リーダーは支配し、命令し、動かし、あやつる

これも違います。
リーダーシップは、力そのものの行使ではなく、
他の人々の力を引き出すことです。

もっとみてみましょう。

●誤解3 リーダーはカリスマ的である

全然違います。
大部分のリーダーは、極めて「人間的」。
外見や人柄、生き方などの点では、
部下と少しも違うところがないのが現実です。

●誤解4 リーダーシップは組織のトップにしか存在しない

ブ―です。
組織が大きくなるほど、リーダーシップを担う人は増えているのです。
あらゆる小さな単位、あらゆるレベルでリーダーシップが必要になります。

●誤解5 リーダーは生まれつきで、教育できない。

最大の誤解です。
すぐれたリーダーになるには、生まれつきよりも、
教育の方がはるかに大切なのです。
なぜなら、教育によって生まれたリーダーは、チームメンバーの
気持ちを理解し、共感し、それを踏まえた上での解決策を
包容力を持って示すことができるからです。

「リーダーシップは学ぶことが可能なのです。」

これらの誤解があったことでできなかったことを、

リーダーのあなたは今からやる必要があります。
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少し安心しました。

リーダーシップは、誰にでも発揮するチャンスが与えられているんですね。

思い込みが、自分の成長を遅らせている(止めている)ことに気がつけば、楽しみも広がります。

ここにも、潜在意識(思い込み)が潜んでいそうですね。

傾聴できる心の余裕を持つ

「傾聴できる心の余裕を持つ」というお話です。

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 コミュニケーション能力、これは社会生活をおくる上で最も大切なものです。

というより生きていく上で欠かせないものです。ずばり良好な人間関係を築い

て行くための必須の能力と言っても過言ではありません。

 それは夫婦、親子、兄弟から、さらにご近所の関係、職場の関係まで全てに

通じるのです。

 人は一人では生きていけません。まして大きな夢を叶えようと思ったら、人

の協力をもらわないとそれは叶わないのです。

 どんなに学校の成績がよくても、いい資格を持っていても、また優れた能力

を持っていても、コミュニケーションがうまく行かないと、宝の持ち腐れにな

るのです。

 コミュニケーション能力というと、いかに上手に表現するか、うまくしゃべ

るようになれるか、というようなことばかりに目が行きがちですが、本当のコ

ミュニケーション能力とは、相手の言っていることを、どれだけ上手に聞くか

ということが求められます。聞くというより、聴く、つまり傾聴と言った方が

いいでしょう。

 人とおしゃべりしている時、話を聴いていないことがほとんどです。人によ

っては、とにかく自分のことをしゃべりたいという気持ちが強く、会話になっ

ていないケースを往々にして見かけます。

 「見て、見て」「聞いて、聞いて」と小さな子供が、親に向かって言ってい

るのが、そのまま大きくなったようなものです。

 私は、講演で招いていただいた時、いつも「運を良くする感謝の5ヶ条」と

いうチラシをお配りしています。その中で、第3番目「話すことより、まず聞

こう」というのを、紹介しています。

 人は、本当にしゃべりたいのです。まずしっかり相手の話を聞いてあげるこ

とです。しゃべりたい気持ちを抑えて、相手が話す言葉の隅々まで汲み取って、

聞き取ってみて下さい。不思議なことが起きますよ。

 ズバリ一言で言えば、相手はあなたに好感を持ってくれるのです。

 一方的にあなたのことばかりをしゃべってご覧なさい。きっと相手はあなた

を嫌いにならないまでも、間違いなく敬遠します。

 コミュニケーションがうまく取れる人は、傾聴できる人です。傾聴できるよ

うになるには、心に余裕がないとできません。自分のことで精一杯の人は、と

ても人の話など聞く耳を持たないでしょう。

 心に余裕があるかないかは、実はあなたがどれだけ自己重要感を持っている

かにかかっています。自分のことが大好きで、常に自信を持っている人は、自

己重要感に常に満たされていますから、いつもゆとりを持っています。

 だから人ともうまくやれ、何事もうまく行くのです。

見山 敏
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コミュニケーションは、まず、相手の言うことを聞くことから始めると言われますが、本当は私も聞いていないことがあったと反省しきりです。

自分の話したいことは、一切話さずに、相手の言葉に傾聴できる心の余裕を持つことが必要なのですね。

そうすることで、信頼関係が築かれ、相手から、こちらの話を聞こうという気持ちが生まれてくるわけです。

相手の話に傾聴できる心の余裕を持つというお話でした。