リーダーシップに対する5つの誤解 | 健康幸せ活き活き習慣

リーダーシップに対する5つの誤解

「リーダーシップに対する5つの誤解」というお話です。

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こんにちは、ラーニングエッジの松岡です。
食欲の秋ですね。昨日、秋の味覚、秋刀魚の刺身を食べました。
旬の食べ物って栄養価も最大化されていて、健康にも良い事が知られています
ぜひ皆さんも”旬”にのってみて下さい。

今回は、リーダーシップの旬である
ウォーレン・ベニス著 「Leaders: Strategies for taking charge」

からの一節を引用したいと思います。

『資本が不足している会社は金をかりることができる。
 立地条件の悪い会社は移転すればよい。

 しかし、リーダーシップの欠けた会社には、
 生き残るチャンスはほとんどない。』

アメリカ企業教育がリーダーシップを
重要視していることはよく知られています。
それを良く表現している一節だと思います。

アメリカの大学の判定基準もそうです。
リーダーシップを発揮できるための知識があるかどうか、
リーダーシップを発揮できる人格かどうか、
ということを目的に選考基準ができあがっています。
日本での知識を競争するだけのテストとは全然異なりますね。

そのリーダーシップの本場・アメリカでの権威ウォーレン・ベニスが言うには
リーダーを育成する場面で「5つの誤解」があると説いています。
その誤解がリーダー育成の壁として立ちはだかっているというのです。

それがこちらです。

●誤解1 リーダーシップは、たいへんまれな能力である

違います。
すべての人はリーダーシップの潜在能力を持っています。
この誤解がさらに次の誤解を生みだす根源になっています。

●誤解2 リーダーは支配し、命令し、動かし、あやつる

これも違います。
リーダーシップは、力そのものの行使ではなく、
他の人々の力を引き出すことです。

もっとみてみましょう。

●誤解3 リーダーはカリスマ的である

全然違います。
大部分のリーダーは、極めて「人間的」。
外見や人柄、生き方などの点では、
部下と少しも違うところがないのが現実です。

●誤解4 リーダーシップは組織のトップにしか存在しない

ブ―です。
組織が大きくなるほど、リーダーシップを担う人は増えているのです。
あらゆる小さな単位、あらゆるレベルでリーダーシップが必要になります。

●誤解5 リーダーは生まれつきで、教育できない。

最大の誤解です。
すぐれたリーダーになるには、生まれつきよりも、
教育の方がはるかに大切なのです。
なぜなら、教育によって生まれたリーダーは、チームメンバーの
気持ちを理解し、共感し、それを踏まえた上での解決策を
包容力を持って示すことができるからです。

「リーダーシップは学ぶことが可能なのです。」

これらの誤解があったことでできなかったことを、

リーダーのあなたは今からやる必要があります。
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少し安心しました。

リーダーシップは、誰にでも発揮するチャンスが与えられているんですね。

思い込みが、自分の成長を遅らせている(止めている)ことに気がつけば、楽しみも広がります。

ここにも、潜在意識(思い込み)が潜んでいそうですね。