健康幸せ活き活き習慣 -129ページ目

失敗は成功の元!

「失敗は成功の元!」というお話です。

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「どんな逆境に陥っても、
そこには同じだけの幸運の芽が潜んでいます。
どんな失敗も、次の勝利を得るためのレッスンなのです」

―ロバート・コリアー

最近、私はガンのため2歳で両目を摘出した
14歳の少年のビデオを見ました。

ベン・アンダーウッド少年です。
盲目の少年の悲しい身の上話を見て、
好んで胸を痛めたい人がいるでしょうか?

ちょっと待ってください。

悲しい物語だなんて、誰が言いましたか?
まったく逆です。このビデオを見れば分かります。

彼はビデオゲームの達人です。
目が見えないのに、ですよ。

それにフットボールやローラースケート、水泳などもしますし、
そのすべてを高いレベルでこなしているんです。

そのニュース番組では、
ベンの母親もインタビューに応じています。

手術後、ベンが目覚めて
「もう一生、目が見えないんだね」と言ったとき、
彼女はこう答えたそうです。

「目で物を見ることはできなくなってしまったけれど、
鼻や耳を使って、他の感覚で見ることができるのよ」と。

彼女はベンの痛ましい経験を、
彼に力を与える経験へと転換したのです。

先日、宿題をしていた息子のフランクが間違えて
イライラしていたとき、私はサイコサイバネティクスの
間違いに対するマインドセットについて、教え始めました。

「間違いは悪いことじゃないんだ。
それは君を人生で到達したい場所へ導いてくれるんだよ。
間違いというのは、学ぶべきことを
適切に教えてくれるフィードバックなんだ」と。

フランクに話をしながら、
私はベン・アンダーウッドのビデオを思い出しました。

「こっちにおいで。見せたいビデオクリップがあるんだ。
世間に対して不満を持って当然なのに、
不平や不満を言わない人のビデオだよ」

私はリンクをクリックして、
フランクと一緒にビデオを見始めました。

「突然目が見えなくなった少年が、どうやって
ビデオゲームやローラースケートができるようになったと思う?
彼がその過程で、間違いをしなかったと思うかい?」
そう私は尋ねました。

フランクは私の言いたいことを分かってくれました。

彼は宿題に戻り、ぶつぶつ言うのを止めて勉強を始めました。
今後も、失敗に関して今回と同じようなメッセージを、
何度も繰り返し、彼に伝える必要があることでしょう。

実際、私自身も折にふれてこのメッセージを思い出し、
繰り返し自分に言い聞かせているのです。

なぜでしょう?

それは、間違いを嫌い、失敗を恐れるのは
自然な感情だからです。

ですが、さらに高いレベルで成功するためには、
間違いを宝物のように愛することが最優先課題です。

間違いは成功への足掛かりです。
ただし、間違いをそのように捉えている場合に限ります。

間違ったらお終いだと思っているなら、
間違いは永遠のものとなり、あなたは成長できません。

人生の課題は、間違いをしないことや
リスクを冒さないようにすることではありません。

望んでいる結果を創造することです。
そして間違いを犯さなければ、望む結果は得られないのです。

ーマット・フューリー
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「失敗は成功の元!」

間違いは成功するための一つのステップだと思えたとき、成功を引き寄せるのですね。

コーチングの観点で人と接する

「コーチングの観点で人と接する」というお話です。

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 「相手が喜ぶことをしてあげなさい」・・・・・成功の黄金律です。しかし

これが結構難しいのです。なぜなら人の価値観はさまざまですから。

 きっと喜んでくれるだろうと思ってやったことが、小さな親切、大きなお世

話になることだって、いくらでもあります。つまり「自分ならこうしてもらう

と嬉しいのに」と思うことでも、人はそう思わないこともあるのです。

 その間違い、勘違いの原因は、ひとえにコミュニケーションの失敗にありま

す。つまり相手の話を聞いていないのです。もっと踏み込んで言えば、聴いて

いないのです。

 言外の理を汲み取っていないのです。平たく言えば、相手が何を欲しがって

いるか、欲しがっていないのかを、つかんでいないのです。

 人を動かす秘訣、それは相手が欲しがっていることを満たしてあげることで

す。この相手が求めていることをつかむことを、リサーチといいます。不思議

なことに、その欲しがっていること自体、本人もわかっていないことが多いの

です。まさに潜在化されているのです。

 そこで登場するのが対話です。言葉に出し会話を交わすことによってだんだ

ん自分の考えが明確になることがあります。何をしたいのか、何を欲している

のか、何をしたくないのか、何を欲しがってないのか、本人も明らかになり、

化学反応が起きるのです。そしてそのポイントは傾聴。

 そこで有効なのがコーチングをいう技法です。

 コーチングの考え方は、次の三つです。

 1、人間には、本来無限の能力が備わっている。

 2、質問によって、相手にそのことを気づかせる。

 3、解答は与えられるものではなく、本人の中にある。

 日頃、このコーチングの観点で、人と接するととても楽ですよ。なぜなら人

が味方になってくれるからです。

 なぜですか?それは、質問を投げかけるからです。質問するには、相手に関

心がないとできません。まして相手に、温かくて、好意的な関心を持てば持つ

ほど、相手は心を開いてくれるのです。

見山 敏
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人とのコミュニケーションの最大の目的は、自分の考えを相手に伝えることだと思います。

そのためには、相手の話をよく聴き、相手の立場や考え方を理解した上で、こちらの考えを相手に伝える。とよくいわれています。

でも、相手に「伝える」のではなく、相手に「気づいてもらう」というアプローチが、一番自然ですし、相手の心に届く、アプローチの仕方だと思います。

見山さんのメッセージにあるように、コーチングの観点で人と接することで、相手が自ら、気づいてもらうように、うまくこちらの情報を伝えられたら、その方とすばらしい関係が築けますね。

足の裏に付いた米粒

「足の裏に付いた米粒」というお話です。

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「そんな資格はない。」

あなたも今までこんな事を心の中で
思った事があるんじゃないだろうか?

自分にはこんな事をやる資格はない。
自分には人にこんな事を教える資格はない。などなど。

あるクライアントから相談を受けている時、
こんな会話になった。(彼はコンサルタントだった)

「自分にはそんな事を偉そうに教える資格は
ないんじゃないかと思う時があるんです。。。」

これは、コンサルに限らず、人に何かを教えるような仕事、
アドバイスを送るような仕事をしている人は、
一度や二度、悩んだ事があるテーマだろう。

・・・する資格がある・・・する資格がない。

というのは、極めて日本人的というか、
謙虚で控えめな考え方ではある。

それは、いい方向に出れば、
「もっと成長しなければ・・・」「もっと学習しなければ・・・」
という成長意欲につながる。

しかし、一方で、それが逆の方に出ると
「自分には資格がない。だからできない。」
「・・・だから、教えるのに躊躇する」
「・・・だから、自信が持てない」という、
良くない結果にもつながる。

どっちが正しいんだろう?
あなたはどう思う?

しかし、考えてみよう。
そもそも、「資格」って何だ?
有名なコンサルタントやアドバイザーは
何かその資格を持っているのか?

セミナーなどの講師をやる人は、
一体何の資格を持っているだろう?
「セミナー講師」の資格???

恐らく誰も何も持っていない。

そう。人に何かを教えるための資格なんて存在しない。

例えば、医者や弁護士、学校教師とかなら、国家資格があるが、
ほとんどの人にとって、何かを教えるための資格なんぞない。

1億円の売上をあげたから?
自分が何か珍しい事を達成したから?
自分が何かで成功したから?、、、

だからと言って、誰かがあなたの所にやってきて、

「おめでとう!君にはセミナーをする資格があるよ!」
「おめでとう!君にはコンサルする資格がある!」

なんて事を言ってくれる事は絶対にない。
誰か他人があなたに何かをやる資格を与えてくれる何て事はないのだ。

これは資格の問題ではない。
これは全てセルフイメージの問題だ。

考えてみよう。

世の中には子供を育てる資格のないような親だってたくさんいる。
でも、その人たちが「自分には子供を育てる資格はない」なんて言って
育児放棄したらどうなるだろう?
大変な事になるんじゃないだろうか。

資格がある。/資格がない。

という話は全て、「他人からの承認」の問題。
他人が認めてくれたらできて、
認めてくれなかったらできない・・・なんて事はあってはダメだ。

僕はこの自己啓発のメルマガと、
レスポンスというビジネスのメルマガ二つを書いている。

こんな若造が、自己啓発的な事やビジネスのやり方なんて
語る資格があるんだろうか?

客観的に見ると、「ないだろ」って思うのが普通じゃない?
でも、僕は書いている。あなたに語りかけている。

何故なら、誰かに承認してもらう必要がないからだ。

あなたの役に立つような事を書くのに他人の承認は必要ない。
あなたが気に入れば読み続けるだろうし、
気に入らなければ解除する。
それだけの話だ。

あなたも、とてもユニークな経験や知識を持っている。
その経験や知識を人に承認してもらう必要はない。

自分自身が認めていればいいのだ。

そして、自分のやっている事のレベルを
あげるようにフォーカスすればいい。

(僕のケースではいい情報を伝えれるように
いろんな事を学ぶようにしている)

自分のレベルを高める事に集中して、
他人の目は忘れた方がいい。

コンサルタントやコーチ、セミナー講師など、
人に何かを教える職業(インフォビジネス全般)の場合、
全ては、お客さんが求めているかいないか?だけの問題だ。

お客さんが求めているなら、それは価値がある事なのだ。

あなたにどんな資格があろうがなかろうが、
お客さんがあなたの話を聞いて、向上する事ができれば、
それはとても価値ある事なのだ。

逆に言えば、あなたが
どんな素晴らしい資格を持っていたとしても、、、
お客さんがあなたの話を求めていなかったら、
お客さんがあなたの話を聞いても満足しなかったら、、、、
それには価値がないという事。

忘れてはいけない。

あなたの知識、あなたの知恵、あなたの経験、
あなたの持っている情報を教えてあげることで
救われる人がいる。

資格の問題ではない。

-小川忠洋
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ある転職情報系の雑誌で、転職のために取得する公的資格について、次のように表現していたのを思い出しました。

『足の裏に付いた米粒』

なぞかけのようですが、そのこころは、

「気になるけど、取っても食えない」

というものです。

まさしく、この小川さんのメッセージ内容を表現していると思います。

他人の評価を気にする人が資格取得に没頭するのでしょうね。

そんな時間があったら、自分の成長のために使った方がよいわけです。
(まぁ、一部には、資格を取ることで自分を成長させることができるものもあるようですが・・・)

なりたい自分を表現しよう!

「なりたい自分を表現しよう!」というお話です。

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あなたの職業は何ですか?

例えばパン屋さんだとします。

「どんなパン屋さんですか?」

と尋ねられたら、何と答えますか?
一言で、自分の理想とするパンを表現できますか?

ただの「おいしいパン屋さん」では、はっきりしません。
どこの店もそう言うでしょうから。

もっと具体的に表現してみましょう。

お米を使ったもちもちの、もっちりパン屋さん、
デンマークスタイルのオープンサンドイッチのパン屋さん
石釜と天然酵母で作った香り豊かなソフトフランスのパン屋さん

パソコンで検索したら、こんなパン屋さんがありました。

表現どおりのおいしさだと言う、
口コミもたくさんありました。

恐らく、パン屋さんを始めるとき、
こんなパン屋さんにすると決めて、
始められたのではないでしょうか。

だから、そこに向かって、
具体的に、進むことができたのだと思います。

あなたも、あなたが今なさっていることを、
肩書きとして付けると、どんなふうに表現しますか?

私は「育自コンサルタント」と名乗っています。

自分自身で、自分を育てていくことができるように、
そのお手伝いをする、コンサルタントという意味で、
そう名付けました。

ですから、そのような仕事をいただくのです。
いや、自分で探し求めているから、
見つかるのかも知れません。

自分で自分の肩書きを付けると、
それにふさわしくなろうと、具体的に努力し始めます。

「自分はどんな状態になりたいのか」を、自分に示すのです。

自分がコンサルタントなら、
「・・のコンサルタント」という肩書きを作ってみるのです。

肩書きをしっかりと付けることで、
自分の仕事の意味がより見出せるようになります。

自分の「目指している姿」を表す肩書きを付けることで、
その目指す姿に向かって、
進み始める自分に、気づかれることでしょう。

私はもう60歳になりましたが、
まだまだ人生を楽しもうと、また成功しようと考えています。

そして、そうするには
目指す姿をはっきりさせて、
そこに向かって進み続けていることが大事だと思うのです。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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あなたは、何屋さんですか?

私はこのブログのタイトルのとおり、「健康幸せ活き活き習慣」のお手伝いをしているわけですが、プライベートでお会いする方にお渡しする名刺には、次のような表現をしています。

『幸せ配達人』

なりたい自分を短く表現したこの言葉、私はとても気に入っています。

自分がめざしたい姿をはっきりさせることって、とても大切だと思いますし、そうすることで、自分の行動を正す効果も実感しています。

あなたは、どんなあなたになりたいですか?
なりたい自分を短く表現できたら、楽しいことが起きますよ!

隠れた才能

「隠れた才能」というお話です。

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あなたは世界中で大人気のアーティスト
Lady Gagaをご存じでしょうか。

奇抜なファッションで話題をさらい、
世界中で注目される若き歌姫。

派手なパフォーマンスばかりが取り上げられますが、
彼女の恐るべき才能は4歳の時に現れています。

Lady Gagaの才能

4歳で楽譜なしでピアノが弾ける。
14歳でクラブでのパフォーマンスを始め、
17歳で最難関の大学(それまで20名しか早期入学が許されていない)
ティッシュ・スクール・オブ・アートに入学します。

美しい顔立ち、完璧なスタイル。
見事な歌唱力、素晴らしいダンスはあなたもご存じの通りです。

しかし、それだけではありません。

彼女は作詞作曲、シンセサイザーの演奏も自らこなし、
数々の栄冠を勝ち取っているのです。

そんな稀有な才能に溢れる彼女を見て、
私の友人は言いました。

「あんな天才を見ていると、自分の存在が嫌になる」

69億人もいる人類全員が横並びにはなれませんので、
これは仕方がないのです。

私達にできることは、
そうした素晴らしい才能を素直に認め、
その人の努力に基づいた華やかな活躍を、
温かく見守り続けることでしょう。

しかし、彼女のような成功者から学べるものは沢山あります。

彼女は有名になる少し前までは、
ストリッパーとして生計を立てておりました。

これは、裕福なイタリア系移民としては珍しいことであり、
家族の助けなしに生活することで、自由を手に入れたと言います。

そんな彼女から学べるもの。

・物怖じしない勇気
・どんな場所にも飛び込む情熱
・興味を持ち、とことんやりこむ
・その場でトップを飾る地道な努力

天才の彼女ではありますが、
生まれた時から有名人だったわけではありません。

ピアノに出会わなければ、
音楽の才能を見つけることはできなかったでしょう。

クラブで働かなければ、
奇抜なファッション、優れたダンス技術を
身に付けることはなかったでしょう。

ストリッパーを経験しなかったならば、
話題騒然なPVを作成するには至らなかったはずです。

あなたにも、あなただけの才能があるかもしれません。
まだ出会っていない、未知のものであり、
出会い方がわからないだけなのかもしれません。

その隠された才能を発掘する方法は、
Lady Gagaが教えてくれました。

一見無駄にも思えるもの。
心のストッパーの為に踏み込むことのできなかった領域へ、
勇気を持って飛びこむことで、
あなたの偉大な才能が開花するかもしれません。

中藤里美
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勇気がわいてきますね。

私にも、まだ自分では気がついていない才能が隠れているんだと思うと、なんか、ワクワクしてきます。

このワクワク感が、健康で幸せな生活の第一歩だと思いますね。

みなさんは、自分の可能性について考えたことありますか?

Lady Gagaは特別な人ではない、自分にもその可能性がある!
そう、思えたら、幸せな生活が始まりますよ!