理想的な食事 | 健康幸せ活き活き習慣

理想的な食事

「理想的な食事」というお話です。

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それでは最後に、どのような食事が理想的かを見て行きましょう。

まず、朝食は胃に負担をかけないように消化のよい、また食物酵素の多い、
加熱加工しない生の果物や野菜をおススメします。

私は、通常は、酵素ジュースを飲みます。

なるべく朝は食べないようにしています。

半断食です。とても体調がいいです。

そして昼食や夕食は、玄米食を中心とした伝統的な日本食を好んで食べます。

味噌汁、梅干、納豆、生野菜中心のおかずです。

昔は玄米食が当たり前でしたが、江戸元禄時代から白米になったのも、
精米のほうが食べやすく美味しいからです。

江戸時代後期から明治時代にかけて、
脚気(かっけ)の患者が増大したと伝えられていますが、
ビタミンB1が欠乏したことによるもので、
玄米には豊富なビタミンがあることが証明されています。

もちろん無農薬の玄米です。

玄米は美味しくないと言われますが、焚き方を工夫すると
最高に美味しく白米よりも美味しいほどです。

テレビ出演で有名な石原結寛博士も、その著書「病気は必ず治る」で、
朝は人参ジュース、昼は玄米食を薦めていますし、
新刊「自然免疫力を高める」の著者、長濱陽二氏も
「免疫力を高める食事」に玄米食(特に発酵玄米)を薦めています。

有名なマクロビオティックの基本も玄米菜食です。

ただ注意して欲しいのは、玄米の焚き方です。

発芽モードにするために、10時間くらい水のつけなければなりません。

もし、水につけずに、そのまま炊くと、
玄米の中の毒素が体を悪くしてしまいます。

マクロビオティックでも、この大切なことを知らない人がたくさんいます。

驚くべきことだと思います。

玄米や発酵食品は、腸内も超よくします。

きれいな腸が健康の基本であることも覚えておきましょう。

発酵食品には3つの大きなメリットもあります。

一つは食材のでんぷんやタンパク質を分解発酵させて、
独自の旨味成分を作るから美味しいということです。

二つ目は栄養価値が高くなることで、さらに加熱しないので、
食物酵素を活かし、吸収率も上がります。

三つ目は食材の保存性が向上します。

発酵には、有用微生物が重要な働きをします。

先人たちの知恵と言えます。

田渕 裕哉
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玄米であれば健康に良い、と思っていましたが、食べ方が大切なのですね。

皆さんは白米ですか、玄米ですか?

私は、外食が多いものですから、どうしても白米が多くなりがちです。

そんなときは、田渕さんもお勧めしている酵素ジュースを、健康維持に役立てています。

健康は正しい食事から、ですからね・・・