健康幸せ活き活き習慣 -126ページ目

歩くことで脳が活性化される

「歩くことで脳が活性化される」というお話です。

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あなたがもし、セルフ・イメージを改善したいと思い、

でもそうなるために、イメージ・トレーニングが苦手だとしたら、

次のような言葉を、自分につぶやいてみましょう。

私のセルフ・イメージは、私が決められることを知っています。

私の価値は、自分を信じる強さで決まることを知っています。

私は、私を信頼できることを誇りに思います。

私は、私の価値を信じています。

私は、私を愛しています。

これを、毎日何回か、自分に向かってつぶやくのです。

そうすると、この言葉が自分の潜在意識に落とし込まれ、

セルフ・イメージとして、定着します。

もう一つ、ポジティブな言葉を、

潜在意識に定着させたければ、

心や身体を「快」の状態におくことも大切です。

家の中でじっとしていて暗い気分でいるのに、

ポジティブで明るい言葉を使えというのは、無理な注文です。

心と身体は常に連動しているものです。

快の状態をつくるのにお勧めなのが、

ちょっとしたウォーキングです。

歩き始めて15分ほどすると、

爽快感をもたらす、ベータエンドルフィンが分泌されはじめます。

マラソンやジョギングをしている人が、

走ることに爽快感や恍惚感を抱く、

いわゆる「ランナーズハイ」と呼ばれる現象がありますが、

その理由は、このベータエンドルフィンだと言われています。

これは、歩いているときにも分泌され、

爽やかな気分にさせてくれます。

歩き始めて20~25分ほどたつと、

今度はドーパミンが分泌されます。

ドーパミンには、

「希望のホルモン」という別名があることからもわかるように、

うきうきとした明るい気分になり、

夢や希望が湧いてきます。

歩いていれば、

こうしたベータエンドルフィンや、

ドーパミンが脳内を潤していくのですから、

物事を、肯定的に見られるようになることは間違いありません。

そうした脳内環境をつくることが、

いい口ぐせや習慣を、確立するための大切な要素なのです。

ですから、いい言葉が出てこない、

いい口ぐせが身につかないという人は、

まず歩いてみるのが一番です。

ウォーキングの最大の目的は、

筋肉をつくることではありません。

プラスの効果をもつ脳内ホルモンを、

たっぷりと分泌させて、脳を活性化することにあります。

毎朝、30分なり1時間のウォーキングは、

脳を活性化させる、小さな旅だと考えましょう。
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あなたは、毎日、1万歩以上、歩いてますか?

『毎日運動』の習慣では、歩くことがとても簡単で、長続きする方法だと思います。

ましてや
『プラスの効果をもつ脳内ホルモンを、たっぷりと分泌させて、脳を活性化することにあります。』
ということであれば、
なおさらですよね。

私は少なくとも毎日1万歩は歩いています。
目標は、毎日1万3千歩です。

特に、朝は、頭がスッキリするのを実感しています。

あなたも、だまされたと思って、トライしてみてください!

命の使い方

「命の使い方」というお話です。

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今日、お話していくことは、
自分のスタイルに合わせて
自分なりの形にしていってください。

まだ心の準備ができていないかもしれませんが、
あなたに自分を尊ぶということを学んでほしいので、
私の考えをあなたの潜在意識に植え付けていきたいと思います。

あなたは、周りの人全てに、
サービスを作り出し、提供する人です。

完璧な時間管理をするためにも
他人との間に一線をおくようにしないと、
残念ながら、あなたの時間は誰にでも奪われてしまいます。

自分に、次のように尋ねてみて下さい。
「置き換えがきかないものとは何か」。

当然、お金は、置き換えがききます。

顧客、依頼人、患者、こういったものも、
置き換えがききます。

しかしながら、あなたの人生の中で、
唯一、置き換えがきかないものは、
あなたの時間なのです。

これは、大変重要なテーマです。

というのは、あなたの成功に
大きな影響をもたらすからです。
これは、あなたが自分の時間を
どのように管理するか、
ということなのです。

ここで、いくつか新しい決断を行ってください。
これは、難しい決断になるかもしれませんが、
私はあなたに時間という通貨を活用し、強くなってほしいのです。

何をしてほしいかというと、
好かれようとするのをやめて、
尊重されようとする努力をしてほしいのです。

むろん、あなたを最も敬わなければならないのは、
あなた自身です。

ここで少し、成功についてお話していきましょう。
成功とは、行動と習慣の問題だと言えます。

意識して下さい。現実を直視しましょう。
ほとんどの人が、意識していないのです。

彼らは、無意識です。

同じことを 同しじように、
機械的に行っているのです。
自分たちの周りで起こっていることに、
気付いていません。

何のために時間を使い、
誰のために費や しているのかを
全く意識せずに消費しているのです。

では、このように考えてみて下さい。

注意してみると、金銭的に恵まれない貧しい人ほど、
自分のお金がどこにいったのか
説明するのが下手だというケースが多々あります。

ですから、同じように、非生産的な人は、
自分たちの時間がどこに行ったのか、
説明することができません。

そこで、自分の時間が何に使われているのか、
きちんと理解するようにしてほしいからです。

皆さんに時間日誌をつけて欲しいのです。

ですがこれは、
あなたが自分の時間が何に使われているかを
本当に知りたいと思うならばの話です。

と言うのは、時間日誌をつけることは必ずしも、
楽しいとは言えないからです。

それどころか、苦痛さえ感じることもあると思います。

ですが、日誌をつけるようにすれば、
自分が思っていなかった
時間の使い方をしているのに気付き、
驚くことでしょう。

午前8時から15分刻みで作っていってください。

縦半分に分けて、片側に日付を書き、
反対側にはしなければならないことを記入します。

私は、午前8時から午後10時までのものを作っています。

さっきも言いましたが、
なぜこれをやってほしいかというと、
ほとんどの人が、自分の時間を誰のために、
そして何のために使っているのかがわかっていないからです。

友人との電話やメール、携帯電話に、
必要以上の時間を費やしていませんか?

スタッフに対して、用件がある時は
ある程度まとまってから言いにくるように指導していますか?

それとも、いつでも質問しに来ていいと指導していますか?

あなたの時間を吸い取ってしまうのは、誰ですか?

あなたの完璧な時間管理を妨害するのは誰ですか?

繰り返しますが、時間は私たちの唯一の通貨です。

その時間を自分がどのように使っているのかについて、
真実を知る唯一の方法は、時間日誌をつけることなのです。

リー・ミルティア
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「時は金なり」という言葉がありますが、私は、
「時間=命」だと思っています。

誰一人の例外もなく、必ず人は死にます。
限られた時間しか、与えられていないわけです。
その時間を、その命を、どの様に使うかは、あなた自身で決めることができます。

あなた自身の「命」の使い方です。

問題は全て自分の中にある

「問題は全て自分の中にある」というお話です。

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自立できるようになると、他社への感謝が生まれてきます。

最初から自分以外の何かに頼り、依存していたならば、やってもらうことが当たり前となっているので、

感謝の気持ちなどでてきようがありません。それどころか、やってくれないことに腹を立て、「なんでやってくれないの?」など

と怒ったりするようになります。

ですから、他者へ依存すると不満が生まれ、けんかになり、自立すると、お互いに感謝し合い、

仲良くなるのです。

他人に頼って、求めて、周りのせいにする依存の心が、夫婦、家族、そして社会の中に対立を生み、無用の争いや苦しみを生むことになるのです。

何かに依存したり、何かのせいにしたりする心が、社会にいろいろな問題を生じさせている。
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そのとおりです!

問題は全て自分の中にある、という観点で物事を捉えると、人生は好転します。

その反対の人々が多すぎる気がしてなりません。

依存心が強く、責任は全てが自分以外(他者)である、という考え方は、必ず、不幸を呼び寄せてしまいます。

(1)良いことが起こったら、他者のおかげと考えて、感謝する。
(2)悪いことが起こったら、自分に責任があると考え改善の努力をする。

この2つを実行している限り、あなたは、不幸になることなどあり得ません!

人生はプロセスである

「人生はプロセスである」というお話です。

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「困難な問題を抱えている時は、
しばし頭を休息させること」

皆さんも共感してくれますよね。
わたしたちの頭はいつもフル回転しています。

やらなくてはいけないこと、やりたいこと、
やらざるをえないこと、今やること――

考えることが山ほどあるからです。
だからこそ頭を休める時間が必要になります。

考えることがありすぎるとストレスがたまる一方です。

どんなに手際を良くしても、
思い通りの期日に全てを終わらせることは
不可能なのですから。
(みなさんにも思い当たるでしょう?)

スタッフにこう言われたことがあります。

「ボスにはたとえ10人アシスタントがいても
暇なアシスタントは1人もいないでしょうね。
ボスの頭の中はいつだってやりたいことで一杯なんですから」

まさにその通り。
私は創り出すことが大好きです。

それに起業家なので、
何かを常に創り出していなければいけません。

でも心のコントロールを忘れ、現実から意識が離れると、
自分にイライラすることもあります。

なぜなら皆さんと同じように、
わたしの全てのパワーの源は現在にあるからです。

そう、あなたが持っているパワーは
今という瞬間にあるのです。

ですから「いま何ができるだろう」
と自問してください。

今という瞬間を大切に生きていれば、
未来もおのずと良い方向へ向かいます。

将来を見越した計画を立て、
それを実行することはできても
未来に何が起きるかは
実際のことろ誰にも分からないのです。

あれもこれもと欲張ってやろうとして
疲れ果ててしまうことがありませんか?

1日はたったの1440分。

脳を効率よく働かせるために
今という瞬間に集中しましょう。

わたしたちが思い描く未来とは、
起こるかもしれない出来事のことです。

未来と言っているものは、
実のところわたしたちのイメージなのです。

未来は過去の記憶を土台としています。
ただ、その記憶を自分が望む
未来にあうように再構築しているのです。

過去を悔んだり、懐かしがったり、
未来を待ち焦がれたり、心配したりして時を過ごすと、
解決できない問題が生じます。

記憶や想像の産物なので解決しようがないのです。

そうした問題には対処のしようがありません。
ただ大きなフラストレーションがたまるだけです。

「来月の支払いが滞りそう…」

「彼(彼女)の心が離れていくかも…」

「どうしても欲しいものが手に入らなかったら…」

こうした不安は基本的にエネルギーの無駄遣いです。

そこに気づけば自分が解放されます。
今ここにあるものを大切にし、
実行するようになります。

あれこれ悩み不安に思う代わりに、
現実の人生を生きるようになるのです。

1日はたったの1440分。

時間はできるだけ有効に使いましょう。
そして持っているスキルと才能を生かしつつ、
豊かで健康で幸せな自分を実現させるのです。

時間とエネルギーは最も大切な資産です。

自分が望む未来を実現させるのは、
今の行動です。

繰り返しますが、
パワーはつねに今と言う瞬間にあります。

出来るだけ「今」に目を向ける
トレーニングをしてください。

そして、問題の全てを解決しようとしないこと。

今の状況がどうであれ、
自分と自分の能力を信じること。

あなたはこれまでも上手に切り抜けてきたし、
これかもそうできるはずです。

自己憐憫に陥らないようにしましょう。

ストレスがたまるだけの思考は止めましょう。
創造力とエネルギーを無駄に消耗するだけです。

今という瞬間を生きてください。

過去を後悔して、
今頃は別の人生を生きていたかも、
なんて夢想はやめましょう。

過去を後悔したまま一生を過ごしたいですか?

時間は最も大切な資産の一つなのです。

自分を情けなく思ったり、
昔のことを後悔して
時間を無駄にしてはいけません。

今という現実を生きてください。

私たちは日々、ストレスを感じる状況や

自分の力ではどうにもならない状況に置かれています。
でも、こんな時代だからと言って、
創造的なマインドや前向きな態度、
良識を失ってはいけません。

状況に対処しようと行動する時、
あなた本来のパワーが発揮されます。

人生に動かされるのではなく、
人生を動かすのです。

そうすれば生きることがより楽しく、
生産的になり、ストレスも減ります。

そんなあなたは周りからも高く評価されることでしょう。

人生は一度きり。
楽しく生きましょう。

大切なのは目的地ではありません。

そこへ至るまでの過程です。

そして、時には自分に休息という
ご褒美をあげてください。

愛と平安を
リー・ミルティア
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そう、正に「人生はプロセスである」ということです。

人生の目標に向かって、今を楽しむ心の余裕が幸せ感へと繋がるのでしょう。

あなたは、あなたの人生を楽しんでいますか?

5次元の世界

「5次元の世界」というお話です。

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さて、いよいよ皆さんを5次元の入り口までお連れしましょう。

それには次の歴史的な人物の会話を聞いて、考えてみる必要があります。

それは、あのインドの哲学者のタゴールと、
あの天才と言われたアインシュタインの会話です。

タゴールは、すべては「空(くう)」であり、
人間が認識して初めて、すべてのものは存在する!ということを主張していました。

それに対して、アインシュタインは、でも私が死んで、存在しなくなっても、
地球は残っているでしょう!と主張します。

まあ、言葉で言うと、タゴールは「認識存在論」であり、
すべては、認識であるという4次元の心の世界の主張です。

タゴールは反論しました。

あなたがいなくなっても地球が存在するというのは、それを認識した人がいるからで、
人が認識していなければ、地球は存在していないと言い張るのです。

面白いですね。

アインシュタインは「存在ありき」ですから、
「存在存在論」とでも言いましょうか?

あなたは、タゴール派ですか?それともアインシュタイン派ですか?

どちらも正しいように感じますね。

別の角度から考えると、アインシュタインは、宇宙から創造して、銀河系があって、
太陽系があって、地球があって、日本があって、自分がいるというように、
一番大きい世界から一番小さい世界に向かっていく見方です。

存在を創造していきます。

一方、タゴールの世界は一番小さい世界から一番大きい世界に向かっていく感じです。

一番小さな自分から、外側を認識していく、つまり自分がいて、
日本があって、地球があって、太陽系があって、銀河系があって、
宇宙があると外へ向かって認識していく世界です。

この2つの見方があるわけです。

私は、この一番大きい世界と一番小さな世界が同時起こる世界が
5次元だと理解しています。

認識存在論と存在存在論が同時に起こる世界です。

だからタゴールの主張も、アインシュタインの主張も、どちらも正しいのです。

つまり物質の一番最小単位は、物質のようで物質ではないもの。

もう少し、正確言えば、一瞬物質になるが、次の一瞬物質ではなくなるもの、
それが交互に時間軸がなく、動いているもの、それが5次元です。

田渕 裕哉
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田淵さんがおっしゃっている
『一瞬物質になるが、次の一瞬物質ではなくなるもの、それが交互に時間軸がなく、動いているもの、それが5次元です。』
この5次元の定義、

皆さんはおわかりですか?

・原子よりも小さい、質量その物が確認できない物質?
・放射能のようなもの? 素粒子の仲間?
・波の一種?

物理学の世界では、このような疑問がわいてくるのではないでしょうか?

私も5次元は、まだよくわかっていませんが、でも、次のようなイメージを抱いています。

・ものではなく、心の一種
・願いだったり、思いだったり、感情だったり、精神的な何か
・宇宙の法則、引き寄せの法則、アファメーション、などの現象を証明できるもの

みなさんは、どう思われますか?

3次元の世界に生きてんだから、5次元なんてあるわけないだろう! と
決め付けてしまう人には、到底理解できない世界だとは思いますが・・・