問題は全て自分の中にある | 健康幸せ活き活き習慣

問題は全て自分の中にある

「問題は全て自分の中にある」というお話です。

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自立できるようになると、他社への感謝が生まれてきます。

最初から自分以外の何かに頼り、依存していたならば、やってもらうことが当たり前となっているので、

感謝の気持ちなどでてきようがありません。それどころか、やってくれないことに腹を立て、「なんでやってくれないの?」など

と怒ったりするようになります。

ですから、他者へ依存すると不満が生まれ、けんかになり、自立すると、お互いに感謝し合い、

仲良くなるのです。

他人に頼って、求めて、周りのせいにする依存の心が、夫婦、家族、そして社会の中に対立を生み、無用の争いや苦しみを生むことになるのです。

何かに依存したり、何かのせいにしたりする心が、社会にいろいろな問題を生じさせている。
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そのとおりです!

問題は全て自分の中にある、という観点で物事を捉えると、人生は好転します。

その反対の人々が多すぎる気がしてなりません。

依存心が強く、責任は全てが自分以外(他者)である、という考え方は、必ず、不幸を呼び寄せてしまいます。

(1)良いことが起こったら、他者のおかげと考えて、感謝する。
(2)悪いことが起こったら、自分に責任があると考え改善の努力をする。

この2つを実行している限り、あなたは、不幸になることなどあり得ません!