【心に刻んでおきたい言葉】

 

高い目標を成し遂げるには、意識が大切と思います。

 

ものすごく遠くの目標だけを立てていると、今いるところとのギャップが大きく、ゴールはなかなか見えてきません。

 

~イチロー氏の言葉~

 

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【本文】

 

■イチロー流の目標管理のほうがうまくいく!■

 

イチロー選手は、選手時代に決して高い目標を掲げたりはしなかったようだ。

 

つまり、努力すれば届きそうな目標を掲げた。

 

高い山のような目標ではなく、丘のような目標だ。

 

一生懸命努力を続けた結果、丘のような目標を見事クリアすることに成功した。

 

すると次も、また丘のような目標を設定して頑張った。

 

その結果、振り返ってみるといつの間にか途方もない記録を達成していたと言うのである。

 

「目標管理制度」を導入している企業は多い。

 

会社が与えた目標と個人が設定した個人目標の二本立てにしている企業が多いようだ。

 

個人が設定した目標に対して、上司は「目標が低すぎる。こんな目標では意味がない」と言って目標の再設定を要求することが多い。

 

無理に高い目標を設定させても未達成ばかりが続いて、部下はやる気をなくしてしまい、せっかくの目標管理制度が失敗に終わる会社が多くなっては意味がない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

経営では、成長の前に社員への投資が必要なのです。

 

自分より優秀な人材を採用して、活躍の機会を与える。

 

そうやって会社の中に生き生き働く仲間を増やすのです。

 

~ハワード・シュルツ氏の言葉~

 

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【本文】

 

■人財にしっかり育ててから出店していく飲食店!■

 

経営者の役割は、会社を成長させることである。

 

成長させることによってゴーイングコンサーン(半永続企業)を実現させるのである。

 

成長は重要だが、急激過ぎる成長は危険だ。

 

人財に育たないうちに規模を急拡大すれば、無理が生じて顧客が離反してしまい、破綻したケースは結構多い。

 

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「ねぎし」という「牛タン・とろろ・麦飯」が売りの飲食店がある。

 

とても堅実な会社で、じわじわとゆっくり成長を続けてきた。

 

急な出店戦略は採らず、人材を人財に育て上げてから一店、人材を人財に育て上げてからまた一店というようにゆっくり成長させてきた。

 

牛タンの焼き加減が命だから、社内で設けた資格認定に合格しなければならず、スタッフも接客マナーをしっかり身につけて一人前に育てる熱の入れようだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

人事異動は、実に不思議で巧妙だ。

 

「やりたくない仕事」を嫌がる人には「やりたい仕事」は永遠にめぐってこない。

 

~野村正樹氏の言葉~

 

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【本文】

 

■A君にやりたい仕事がめぐってこなくなったのは自業自得だった!■

 

部下にランダムに仕事を割り当てる上司(課長)がいた。

 

上司は、部下の得て、不得手はある程度分かっているが、どんな仕事もそつなくこなしてくれるような部下に育てたいと考えているからだ。

 

上司は、部下のA君にある仕事を指示した。

 

A君は「えっ、私がこの仕事をやるんですか。この仕事は他の誰かに振って頂けませんか」と渋った。

 

上司は、カチーンと来た。

 

なんて生意気なヤツだろうと思った。

 

上司は、「僕は、A君、君にこの仕事を指示した。この仕事をやり遂げることで君は成長できると思ったからだ。嫌なら他の人に指示するよ」と言って取り下げた。

 

それ以来、上司はわざと誰でもできるような簡単な仕事だけをA君に指示するようにした。

 

A君には、やりたい仕事はめぐってこなくなったのだが、自業自得だ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

今や僕は完全に商売は御用聞きの時代に入ったと考えています。

 

インターネットも通信販売も消費者の自宅に入り込んで商売をするわけですから、ネット時代は御用聞きの考えが大切です。

 

 

 

~鈴木敏文氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「玄関を制する者が勝者になる」時代になった!■

 

昔は田舎でも御用聞きが多かった。

 

お店側には電話があっても一般家庭には電話は普及していなかったため、わざわざ御用聞きに来てくれるだけでも助かっていた。

 

サザエサンに登場するように、三河屋のサブちゃんが御用聞きにきて注文を取り、配達してくれていたわけだ。

 

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アマゾンのHPを開けば、多種多様な商品が出てくる。

 

商品を選択して注文をクリックすれば、翌日には商品が届くから利用者は増えまくっているようで、楽天も同様のビジネスが隆盛を極めている。

 

カクヤスというサイトがあり、「ジュース一本からでも2時間以内に配達します」が歌い文句になっていて、特にかさばる商品や重い商品は高齢者や妊婦などから受けている。

 

移動スーパーも繁盛するようになり、正に「玄関を制する者が勝者になる」時代になった。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

やはり一選手としてできることは、観客を楽しませることです。

 

それが一番の社会貢献だと今は考えています。

 

~イチロー氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「イチローは、永遠に不滅です」と叫びたい気持ち!■

 

今年、長嶋茂雄氏がお亡くなりになった。

 

マスコミは、ミスターの報道に熱中した。

 

そして繰り返し、天覧試合でサヨナラホームランを打ったシーンを放送した。

 

申し訳ないが、私はアンチ巨人であることもあり、長島茂雄氏を世間の人たちほど高く評価していない。

 

高く評価すべきはイチロー選手だと常々思っている。

 

独自に編み出した「振り子打法」であっさり200本以上のヒットを打って見せた。

 

「がんばろうこうべ」のワッペンを付けたユニホームを着て優勝し、阪神・淡路大震災で打ちひしがれた市民を勇気付けてくれた。

 

大リーグに移籍後は、10年連続で200本以上のヒットをうち、レーザービームと称された守備でも活躍したことが認められ、大リーグで日本人初の殿堂入りを果たした。

 

「イチローは、永遠に不滅です」と叫びたい気持ちだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

世界の顧客に耳を傾けつつ、社員や地域社会を重視する長期的な運営を行う。

 

それが我々の競争力、そして成長の源泉だ。

 

~ロバート・ダレット氏の言葉~

 

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【本文】

 

■企業存続の条件を全て満たしている多国籍業が「J&J」!■

 

ロバート・ダレット氏は、J&J(ジョンソンアンドジョンソン)という会社で副会長を勤めた人物である。

 

J&Jは、米に本社を置く製薬、医療機器、ヘルスケア商品などを扱う多国籍企業である。

 

メディカル商品としては、医療機器、手術商品など、幅広い製品を提供している。

 

ビジョンケア商品としては使い捨てのコンタクトレンズなどを取り扱っている。

 

医薬品事業では、医療用医薬品の開発、製造、販売を広く手がけている。

 

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「顧客に耳を傾ける」、「社員を大切にする」、「地域社会を重視する」の3つを経営理念に掲げている様子だ。

 

そのことによって競争力を培ってきた。

 

そのことによって成長の源泉にしてきた。

 

企業存続の条件を全て満たしている多国籍業の名をほしいままにしているのだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

「仕事を変える」前に「自分を変える」努力をしよう。

 

「自分を磨く」時間を持とう。

 

~野村正樹氏の言葉~

 

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【本文】

 

■会社を変える前に自分を変えなければ人生は成功しない!■

 

昔は転職する人の評判は決して良くなかった。

 

実力がないから今の仕事を満足にできないのだろうと思われた。

 

仕事もろくなできないくせに、転職に活路を求めようとするなどとバカにされたりした。

 

しか、今の時代はどうか。

 

まるで転職を奨励し、転職をサポートする企業が雨後のタケノコこのように増えている。

 

企業の経営者や人事担当責任者が、転職推奨のテレビCMを見るたびに、いつ自社の社員に辞表を提出されるかとビクビクしてしいるのではないか。

 

会社を辞める人間はいつの間にか会社に来なくなる。

 

いわゆる、無断欠勤なのだ。

 

すると退職代行会社の担当者が訪れて、「貴社の○○さんからの依頼で”退職願”をお持ちしました」と突然告げられてビックリポンだ。

 

でも、会社を変える前に自分を磨き、自分を変えなければ、転職に成功しても人生は成功しない。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

消費者は我々に明確な答えを言ってくれるわけではありません。

 

しかし、製品を使った時に何らかの反応は見せてくれます。

 

それを根気よく観察することが大切です。

 

 

~アラン・ラフリーシ氏の言葉~

 

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【本文】

 

■不良品に対するスピード対応に驚かされた!■

 

スーパーでP&G製の台所用洗剤を購入し、他の商品と一緒の袋に入れて持ち帰った。

 

帰宅後、袋を開けたところ、洗剤の袋の接着か溶着箇所が弱かったためか、洗剤がもれ出て、他の商品にべっとり付着してしまっていた。

 

野菜などは、全部だめになってしまい、買い直さなければならなくなってしまった。

 

頭に血が上り、P&Gといえば世界各国にも輸出して手広く商品を提供している大手なのに「とんでもないことだ」と思った。

 

~~~~~~~~~~~

 

袋に記載されているP&Gジャパンに電話をし、興奮気味に「どうしてくれる」と文句を言ってやった。

 

女性の声で「大変申し訳ございませんでした。ご面倒をおかけ致しますが、着払いで返品してくださいませ」と言うから、一筆怒りの言葉を記した紙を入れて返品してやった。

 

ところが、翌日の午前中に「詫び状を添えた代品」が届いてしまい、ビックリした。

 

クレームに対するあまりのスピードに圧倒され、それ以上文句を言う気にもなれなかった。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

僕は野球界の中で、常識と言われたことに反抗して自分のスタイルを築いてきました。

 

~イチロー氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「振り子打法」にそのまま磨きをかけさせた監督がいた!■

 

常識とは、社会的に「当たり前」と思われる行為のことである。

 

対義語は非常識だ。

 

常識は、社会生活を送る上で、多くの人々が共有している共通認識や判断基準を指す。

 

つまり、一般的な知識や判断力を包含するものである。

 

しかるに、社会全体で共有されている行動や考え方の基準である。

 

社会生活における礼儀やマナーも常識の一部と考えられる。

 

但し、常識は、必ずしも普遍的なものではなく、時代や地域、文化によって変化することがあるから配慮しなければならない。

 

イチロー氏のバッティングスタイルは、通常「振り子打法」と言われていた。

 

柱時計の「あの振り子」を思い出せばいい。

 

普通の監督やコーチなら、非常識と思える「振り子打法」を否定して修正させてしまうだろうが、時の仰木監督はそのまま「振り子打法」に磨きをかけさせたから大リーグでも大活躍できたのである。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

時として外から参入した企業のほうが、消費者ニーズの変化を読み取ることがあります。

 

地元の企業は、「自分たちは既に十分ニーズを把握している」と思い込みがちです。

 

~アラン・ラフリー氏の言葉~

 

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【本文】

 

■新しいニーズを読み取ったコーヒーショップあった!■

 

コーヒー豆などの卸業者らがフランスに視察旅行に行ったとき、地下鉄の駅から地上に大勢の乗客が出てくるのを見かけたが、その中の数人があるビルの中に入っていった。

 

興味津々だった鳥場博道氏(20歳代前半の若手)が、ついていってみるとコーヒーショップになっていて、多くのお客は立ち飲みしており、一部のお客は椅子に座ってコーヒーを飲み、また一部のお客はゆったりしたソファーに座ってコーヒーを飲んでいて、それぞれ料金が異なっていた。

 

帰国後、鳥場氏は駅中などに立ち飲みできるコーヒーショップを立ち上げたところ、大バズリとなり、通勤客や学生らが押し寄せる「立ち飲み」という新ニーズを発見した。

 

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「わが県には砂場はあるがスタバがない」と駄洒落を言った知事がいた。

 

ご存知「鳥取砂丘とスターバックス」のことである。

 

日本では昔から「純喫茶」が繁盛しており、軽音楽を聞きながらコーヒーを楽しんだり、デートや商談の場所として重宝されてきたが、「スターバックス」はお店のスタッフとの楽しい会話をしながらコーヒー及び軽食を楽しむスタイルで、アメリカから新感覚のニーズを持ち込んで繁盛している。

 

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