【心に刻んでおきたい言葉】

十分な知識、情報を持たずに頑張っても成功しない。

一方で、知識があっても挑戦して行動しなければ成果は得られない。

 




~大星公二氏の言葉~

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【本文】

■独立自営業者として成功者になには「EQ」を磨くこと!■

フリーランス(例えば独立自営)で成功を目指して頑張ることは尊い。

その場合、まずは情報を集めることから始めなければならない。

知識も活用しなければならないから、文献を調べたり、講演を受講したりして専門知識も貯える必要がある。

これは、IQといわれる分野で、「知能指数」を高めるための活動である。

人間の能力は大きく分けて、IQとEQに分類される。

IQは、前述したように知識中心の「知能指数」である。

もう一つは、EQといわれる能力で「Emotional Quotient(心の知能指数)」という「人格や人間性分野の能力」である。

行動を起こさなければ成果には結びつかないわけだが、成果に貢献する比率はIQが25%以下であるのに対して、EQが75%以上であることは多くの学者により証明されている。

独立自営業者として成功者になるためには、EQをしっかり磨いておくことだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

会社の経営がしっかりしている会社は、しっかりした組合があるからだ。

ダメな組合のある会社は不正が発生している。

 




~小倉昌男氏の言葉~

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【本文】

■ダメな労働組合で真っ先に思い出されるのが国鉄の労働組合!■

ダメな労働組合で真っ先に思い出されるのが国鉄の労働組合だ。

かつて、国鉄には三つの労働組合があり、国労(従業員が加盟する労働組合)と動労(機関士や保守担当者の労働組合)、及び新国労(国鉄民営化に反対するグループの組合)だった。

国労は、現JRにそのまま受け継がれている組合だそうだ。

国鉄のどの組合も「合理化反対、賃金上げろ」をキャッチフレーズに一週間でも10日間でも列車の運行を止めたりした。

全く時代に逆行するキャッチフレーズだったのである。

~~~~~~~~~~~

一般の企業にも、かつては過激な労働組合があったが、今はほとんどが労使融和の労働組合になった。

労使が良くコミュニケーションを図り、少しでも売り上げ・利益が増えるように協調して頑張り、利益を少しでも多く組合員に分配してもらうほうが得策だからである。

でも、日産のように経営に失敗したしわ寄せで大量にリストラされる組合員もいて悲しい。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

まず自分にはたいした知識も学問もないと自覚することだ。

おごれるものには進歩がないという。

なぜならその人は他人から学ぶこともマネることもしないからである。
 

 





~勝田修弘氏の言葉~

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【本文】

■吉川英治氏は「我以外皆師」を好んで使っていた!■

「おごれる者久しからず、ただ春の世の夢の如し」は、平家物語の一説である。

「権力や富を傘に着ておごり高ぶる人も、その状態は長くは続かず、春の世の夢のように儚いものである」という意味である。

「おごれる者には進歩がない。なぜなら、おごれる者は他人から学ぶこともマネることもしないからである」という勝田修弘氏の言葉は正に平家物語を思い出させる。

歴史小説家として有名な吉川英治氏は、「我以外皆師」と語っていた。

吉川英治氏が好んで使った言葉だったと言われている。

吉川英治氏は、学歴がなかった。

全て独学で学んで、あれほどの歴史小説家になったのである。

その過程においては、「自分以外は全員が先生である」と考えていた。

宮本武蔵の言葉として小説に「我以外皆師」と書いており、剣豪宮元武蔵は「二刀流の達人」として有名だが、見よう見まねで「二刀流の奥義」をマスターしたのであろう。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

現場が新サービスを生み出す社風こそが財産だ。



~小倉昌男氏の言葉~

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【本文】

■例えば現場の提案で「クール宅急便」などができた!■

ヤマト運輸という物流会社がある。

大手企業から物流の仕事を請け負って、運賃を頂くことを生業にしていた。

業績は決して悪くはなかった。

だが、時の社長である小倉昌男氏は、運送業者が乱立すれば、過当競争になることを予測していた様子だった。

何か新業態の運送業はないかといろいろ思案していた。

~~~~~~~~~~~

これからは、各家庭の個人の荷物を運んで、お届け先の戸口まで配達する事業に夢を膨らませていた。

思い切って企業関連の運送事業を辞めて、宅急便事業に転換し、当初は荷物の個数を確保するのに苦労したが、騒動組合の組合員が協力してくれて危機を突破できた。

現場の提案で、クール宅急便ができ、それ以外にも配達時間の指定制度、ゴルフ宅急便など次々新サービスが開発されて、宅配便業界をリードする立場になった。

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【心に刻んでおきたい言葉】

この世は努力だけで成功するなら簡単です。

努力したという原因と成功したという結果の間には多くの人様の良い縁があるものです。

 




~太田典生氏の言葉~

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【本文】

■企業を再建する異端児経営者は支援者との良い縁がある!■

イシバははっきり言って初当選のときから「異端児議員」だった。

何度となく、総理大臣候補に挙がったが、総理の椅子はゲットできなかった。

予備選ではタカイチが上だったが、本選では間違ってイシバが選ばれてしまった。

異端児ゆえに、閉塞感の強い自民党を変えるような斬新なリーダーになってくれるかもしれないとみんなが淡い期待を抱いたためだろう。

ところが、いざ総理大臣になってみるとさっぱりで、国民の淡い期待も泡と消えた。

総理大臣に何が何でもなりたいという一途な努力の甲斐あって、総理大臣になったときは天にも昇る気持ちだったに違いない。

一途な努力と総理大臣の椅子をゲットした結果の間には、異端児総理に対する人々の淡い期待があったわけだが、元来イシバには友達議員も支持してくれる仲間の議員もいない。

「多くの人様の縁」という言葉は、イシバにとっては、むなしい言葉だ。

傾いた企業を再建するのは多くの場合、異端児経営者なのだが、異端児経営者を支持する人々との良い縁が大きな力になっていることを忘れないことだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

日本を代表する企業を作り上げた名経営者でも、後継者選びでは不思議と判断を誤ってしまうものです。

 




~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■誠実な人柄を評価し機長上がりの植木喜晴氏を後継者に選んだ!■

私事で恐縮だが、私は長年経営コンサルタントを生業(なりわい)にしていた。

特に中小企業の場合はほとんどがオーナー経営者である。

先代の経営者である父からバトンを引き継いだ息子の経営者が多かった。

ところが、子供が少なくなったことや、子供が継ぐのを拒んでサラリーマンになったりして、後継者不足の中小企業が多くなり、「M&A」が成功する企業も意外に少なく、ほとんどが廃業するケースが多いのが実情だ。

~~~~~~~~~~~~

大企業では、後継者選びに失敗して、せっかく傾いた会社を建て直したのに、引き継いだ後継者が「いつか来た道」を歩んでしまう例も多い。

日本航空の場合、稲盛氏が短期間に再建させることに成功したことはご承知の通りだ。

稲盛氏は、一番誠実な人ということで機長上がりの植木喜晴氏を後継者に指名した。

植木氏は、時代劇の大御所片岡知恵蔵氏の息子だが、人格者として評判だった人物である。

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【心に刻んでおきたい言葉】

人を導くリーダーにとって最も大切なもの。

それは人間性や人格を磨くことです。

せっかく授かった天賦の才能や才覚もそれにおぼれてしまえば正道を踏み外してしまう。

 





~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■天賦の才能があっても人格がなければメンバーは付いてこない!■

リーダーとは、組織やチームを目標達成に導くためにメンバーを率いる人のことである。

日本語では指導者、統率者、先導者と訳される。

目標達成のための計画立案し、メンバーの力量を見定めて指示を出し、チームをまとめる役割を担う。

計画立案においては、一方的に、なかば独断で立案してもメンバーの支持を得られないから事前にコミュニケーションを図り、みんなの意見も取り入れなければならない。

メンバーの能力を見極めて指示を出し、必要に応じて指導も行わなければならない。

メンバーのモチベーションを高く保つことが必要だが、その場合リーダーの「人間性」や「人格」が大きくものを言う。

天賦の才能・才覚があっても人間性や人格がなければ、メンバーは付いてこないだろう。

人間性や人格は、EQ(Emotional Quotient)と呼ばれる分野のコンピテンシーで、私は「心の知能指数」と訳している。

一般に言われる知能指数だけ高くてもリーダーは務まらないことを理解して欲しい。

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【心に刻んでおきたい言葉】

自信過剰で謙虚さを欠いた経営者が舵を取る企業が長く続いたためしはありません。

 




~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■ホラ吹きとは「不可能と思える大きな目標を掲げて実現する人」!■

日本電産(現ニデック)を創業したのは現永守重信会長だ。

たった四人で、京都郊外の畑の中の民家で産声をあげた。

生み出される小型モーターの性能は抜群だったそうで、瞬く間に顧客企業が増えていったが、取引開始に当たって工場見学をしたいと申し込まれるのが最大の困りごとだったそうだ。

何とか工場見学を断念させるように観光地を連れ回し、渋滞の道を選ぶようにして時間を使い、「電車の時間ですので、工場見学は是非次の機会に」と言ってごまかしたそうだ。

~~~~~~~~~~~~

世界的大企業に成長させた永守会長は「日本には”ホラ吹き経営者”が三人もいる」と話し、楽天グループの三木谷氏、ユニクロを運営するファーストリテーリングの柳井正氏、ソフトバンクグループの孫正義氏を挙げていた。

自信過剰でホラ吹き経営者というが、常に大きな目標を掲げて挑戦し、ほとんどを実現させてきたではないか。

そういう意味では永守会長も三人に負けず劣らずのホラ吹き経営者だ。

自信過剰のホラ吹きを「不可能と思える大きな目標を掲げて実現する人」と定義したい。

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【心に刻んでおきたい言葉】

自分が果たすべき責任を真っ先に考えない人は本当のリーダーではない。

ガキ大将の言動には、無意識のうちに「オレがみんなをまとめなければ」という意識が働いている。

 


 



~後藤卓也氏の言葉~

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【本文】

■イシバが「裸の王様」を演じたところで誰一人付いてこない!■

イシバは国民の人気が最も高くて念願の総理大臣の椅子をゲットできた。

国民の人気が高かった割には、いざ総理大臣になったものの、どうしようもなくできの悪い総理大臣だった。

衆議院選挙、参議院選挙に負け、その間の都議選でも自民党は散々な結果だった。

当然「辞任します」の言葉が出るだろうと誰もが思っていたが、結果は「続投」だ。

本来なら自民党議員がこぞってイシバを支えるべきだろうが、残念ながらイシバには仲間がほとんどいない。

アベが一次内閣で、選挙で大敗を喫したときは「アベ降ろし」の急先鋒を演じた。

その前には、アソウ内閣が大敗を喫したとき「アソウ降ろし」の急先鋒を演じた。

自分の番になったところで、「裸の王様」を演じても支持する党員は極少だ。

責任を取らない人間、取りたくない人間がリーダーにはなるべきではない。

「潔さ」が、リーダーとして採るべき態度であることを認識すべきだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

「人間として何が正しいか」を経営の基準にした私の判断は間違っていなかった。

 





~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■いつどんなときも社員ファーストの経営者にエールを!■

「自分ファースト」を鮮明にしている人間は結構多い。

トランプは、アメリカファーストと謳っているがその心は、「自分ファースト」一色だ。

付き合う相手を選ぶときも付き合えば自分にとってどんなメリットがあるかを考え抜いて相手を選ぶ。

お客様に犠牲を強いて、我が社が儲かるように誘導する経営者がいる。

散々な業績にしておいて、大勢のリストラを発表し、トップを降りるに際して6億円もの報酬をもらって辞めることにしたのが日産のU元社長であり、人間としてプーだ。

~~~~~~~~~~~~

昔から近江商人は「三方よし」を経営の機軸にしてきて「売り手よし、買い手よし、世間よし」を貫いてきた。

お客様に先に儲けてもらう「利益第二主義」を掲げている経営者もいる。

いつ、どんなときも社員ファーストで考える経営者もいる。

「会社は株主のものだ」と言う人もいるが、社員あっての会社でなければならない。

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