【心に刻んでおきたい言葉】

 

大工が街から消えていく。

 

だから職人はオレが守る。

 

 

 

 

~秋元久雄氏の言葉~

 

=========================

 

【本文】

 

■大工を自前で育成する建設会社がある!■

 

昔は、大工の棟梁が弟子を雇って一人前の大工に育てていた。

 

しか、今は材料を工場で切り刻んでユニットに組み立て、建設現場に持ち込む。

 

組み立てて、ボルトなどで固定すれば家が出来上がる。

 

大工が活躍する場面はだいぶ少なくなった。

 

大工の棟梁がいなくなったわけではないが、弟子を抱えて育てる金銭的、時間的余裕がなくなったから徒弟制度が崩壊しているのだ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

平成建設の秋元久雄社長は、有名大学で建築学部などを卒業した男女を雇用してマルチ人間に育成している。

 

マルチ人間とは単なる大工ではなく、土木も基礎工事も内装工事も何でもやれる大工職人を養成しているから素晴らしい。

 

大工を募集しても誰も応募して来ないから、自社で育成しまおうという試みだ。

 

施工主が現場に見学に来て、いろいろ質問してもすべてに即答してくれるからありがたい。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

「まとまり」とは、わかりやすく言えば目的意識、達成意欲をみんなが持ち続けることである。

 

全員が”勝とうぜ”という気になってくれることなのだ。

 

 

 

 

~野村克也氏の言葉~

 

===========================

 

【本文】

 

■目的意識、達成意欲を持っている人は成果に貢献する!■

 

巨人の川上監督は9連覇の偉業を達成したことで有名だ。

 

だが、当時の巨人のメンバーは一長嶋、王を始めとする一流の選手ばかりが揃っていたから監督は何もしなくとも選手たちが勝手に動いて活躍してくれた。

 

一方、万年最下位や成績不振のチームをいきなり優勝に導いた監督もいた。

 

三原監督は西鉄ライオンズを3連覇させたことで有名になったが、その後前年最下位の大洋ホエールズ(現DeNAベイスターズの前身)をいきなり優勝させて見せた。

 

野村監督も数球団で監督を務めたが、ほとんどの場合最下位球団の監督を引き受けて優勝に導いたりしてその名をはせた。

 

9連覇した巨人のように優秀な選手が揃っているわけではないのに、目的意識や達成意欲を持ち続ければ優勝できると言うことを証明して見せたのである。

 

企業においても同じことが言えると思う。

 

目的意識、達成意欲を持っているビジネスマンは必ずや成果に貢献してくれる

 

しかし、そのような意識や意欲を持っていないビジネスマンは、成果に貢献してくれない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

何が大切かと言ったら、儲かる農業やることです。

 

 

 

 

~島崎秀樹氏の言葉~

 

=====================

 

【本文】

 

■米は手を汚さずに儲けている中間業者対策が急務です!■

 

米農業については大いに改革が必要である。

 

農家が儲かるなら良いのだが、JAやコメを扱う商社が儲かる構図になっている。

 

倉庫には昨年産の新米が積み上げられていて満杯なのに米の値段は思うように下がらないから消費者はパンや麺類を多く食べるようになり、外国産米を購入したりしている。

 

外国産米も昔ほどまずくはなく、品質も味も昔に比べたら格段に改善されている。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

細くて粘り気のなかったタイ米も現地では日本米の生産に切り替えているから、食べられないというほどまずくはない。

 

カリフォルニア米、オーストラリア米、台湾米、タイ米などはスーパーなどで日本米よりも安く販売しているから中所得者、低所得者にとっての選択肢は増えつつある。

 

心ある農家は直接スーパーや個人客と取引するようになってきているからありがたい。

 

手を汚さずに儲けている中間業者対策が急務ではないのか。

 

農家が儲け、消費者が喜ぶ米政策を考えるのが政治の仕事のはずだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

やる気がないのではなく、スイッチがオフになっているだけ。

 

 

 

 

~漆柴穂子氏の言葉~

 

====================

 

【本文】

 

■スイッチをどうやって入れてあげるかを親はよく考えるべき!■

 

親は我が子に対して「勉強しなさい。勉強しないといい大学に入れませんよ」などとハッパをかける。

 

そんなことぐらいで、子供は勉強に熱が入るとは限らない。

 

親の声は日を追うごとにきつくなり、声のトーンも高くなり、そして荒々しくなっていく。

 

最期には「いい大学に入れなくとも知りませんからね。勝手にしなさい」などと言葉も辛らつなもの変化していく。

 

「親の気持ち子知らず」ということわざがあるだろう。

 

親が子供を思う深い愛情や苦労を理解せず、子供が勝手気ままにふるまう様子を表した言葉だ。

 

そんな中、年間数件は「勉強しなさい殺人事件」が発生している。

 

同様に「就職してまじめに働け殺人事件」も発生している。

 

これらの大きな原因は「スイッチがオフになっているために発生する事件」なのである。

 

スイッチをどうやって入れてあげればよいかを親はよく考える必要がある。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

利益が出なくなった時は、その会社はもういらないと言われているのと同じこと。

 

 

 

 

~梅原勝彦氏の言葉~

 

=====================

 

【本文】

 

■ドラッグストアのスーパー化で従来のスーパーは不要になる!■

 

今、スーパーと言うビジネスが「曲がり角」に来ているように思う。

 

特に大手のスーパーは思うように利益が出ない。

 

今までのように大量仕入れでコストを安く抑えて販売するやり方では、お客様は満足してくれない。

 

お客様はバスケットに商品を入れて、レジ、それもセルフレジで会計を済ませる方式では、スーパー側とお客様の接点もなく、「接客」という大切なシーンがない。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

一方、最近は大手ドラッグストアが生鮮食品やお惣菜まで格安で取り扱うから集客力を高めているのだ。

 

生鮮食品やお惣菜を格安で販売しても薬品や化粧品もついで買いをしてくれるからありがたいし、調剤薬局も売り上げに貢献してくれる。

 

薬品や化粧品は利益率が高いからこちらで儲ければよいという考えなのだ。

 

しかも薬剤師や美容部員まで配備するところも増えていて、対面接客でお客様との触れ合いが親近感を深めてくれる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

人間は誰でも欠点を持っているから、ありのままを見せればいいんですよ。

 

悪いところを見せまいとし、いいところだけを出そうとするからムリが生じ、それがイヤ味にもなる。

 

 

 

 

~遠藤周作氏の言葉~

 

======================

 

【本文】

 

■管理職は部下のいい点と悪い点を抽出して公平に評価すべき!■

 

遠藤周作氏は、小説家でキリスト教と日本人の精神性を描くのが得意だった。

 

人間は誰でも欠点を持っている。

 

だが、多くの場合その欠点を見せまいとしたり、良い点だけを見せようとするからついボロが出てしまうわけだ。

 

管理職になれば、改めて自分の部下をよく見たり評価する機会に巡り合うわけだが、具体的には昇給や賞与の査定の時だ。

 

管理職は一人ひとりの部下のいい点と悪い点を抽出して、公平に評価しなければならない。

 

ある部下は、査定の時期が近づくと急に自主的に残業するようになったり、上司に親しげに近づいてくる部下がいる。

 

少しでもいい評価をしてもらいたい一心なのかもしれない。

 

でもこのように部下は、査定の時期が過ぎると元の木阿弥で、自主的に仕事に取り組んだりはしなくなるものだ。

 

一方、平常時も査定の時期もいつもと変わらず行動している部下もいる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

あなたが製造業相手に何かを売り込みたいならば、気に留めておいた方が良いことがある。

 

それは相手企業の調達・設計担当者は、「あなたの会社がいかに素晴らしいか」などには全く興味がないということだ。

 

 

 

 

~坂口孝則氏の言葉~

 

===================

 

【本文】

 

■調達と言う行為でまず利益をゲットすること!■

 

坂口孝則氏は、調達・購買コンサルタントで未来調達研究所の役員を勤めておられる。

 

モノづくりで利益を出すには、かなりの困難が伴うことは製造業に携わっている人なら誰もが知っていることだ。

 

材料や部品の調達にかなりのコストがかかるし、物作りをするには人員を投入しなければならず、しかもなにがしかの不良が発生する。

 

~~~~~~~~~~~~

 

それに引き換え、物を仕入れて利益を載せて販売することを生業にしている会社では比較的利益を出しやすい。

 

仕入れ先に「いくらでできるの」と質問して交渉の上価格で合意することが大事だ。

 

「調達先の会社は本当に信用できるか」についていろいろな手を使って調べておくことだ。

 

「あなたの会社の技術やノウハウを使ったらどんないいことがあるの」と質問することだ。

 

上記のことをしっかり確認することで、調達と言う行為でまず利益をゲットできる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

主役は馬。だけど何も分かっていない。

 

距離もペースとかも分かっていないし、勝たなきゃいけないとか勝ちたいとか、馬は思っていないからね。

 

それをコントロールしなきゃいけない。

 

 

 

 

~武 豊氏の言葉~

 

=======================

 

【本文】

 

■競走馬と騎手の心の通じ合いもポイントになっている!■

 

日本中央競馬会に所属している武豊騎手は、もうすぐ60歳にならんと言うのに相変わらず頑張っているから恐れ入る。

 

中央競馬会だけで4,700勝にも到達する勢いだ。

 

「いつも強い馬に乗せてもらっているからです」と本人は謙遜するが、武騎手が騎乗する馬はどうしても人気になりやすい。

 

人気の馬が3着以内にも入れず、大負けすることはよくある話だ。

 

すると配当金がグーンと高くなるから、穴党の競馬フアンはあえて武騎手の馬を外して馬券を購入する人もいる。

 

馬は距離もペースもわかっていないし、勝たなきゃいけないとか勝ちたいとか、馬自身は思っていないから武騎手が騎乗馬をコントロールしなければならないわけだ。

 

たくさんの部下を管理する管理職(部課長)よりも難しい。

 

手綱さばきとムチでコントロールするわけだが、そのほかには「競走馬との心の通じ合い」もポイントになっているように思えてならない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

不況と言うものは、次の好況の準備をする絶好のチャンスだということを覚えておいてください。

 

 

 

 

~梅原勝彦氏の言葉~

 

==================

 

【本文】

 

■不況時に次に到来する好況の準備をしていたやり手経営者!■

 

不況と好況は交互にやってくる。

 

ただ、分からないのは不況がいつまで続くかと好況がいつまで続くかと言うことだ。

 

好況期が数年も続くと未来永劫好況が続くと勘違いしてしまう経営者が時々いる。

 

中には、好況を自分の経営力のなせる業(わざ)だと勘違いする経営者までいる。

 

このような経営者は、不況になると慌てふためいてしまい、手を打つことができないまま時間ばかり過ぎていき、最悪倒産に至ってしまうというわけだ。

 

必ず来るであろう不況にどう立ち向かうかを常に考えて、準備しておかなければならない。

 

~~~~~~~~~~~~

 

一方、不況時にやがて来るであろう好況に備えて工場の改築を行い、人員を採用して教育訓練に励んでいる経営者がいる。

 

梅原氏が創業したエーワン精密は、まさに前述のように不況時に準備をしていたから、次に到来した好況を最大限ものにして業績をさらにアップすることができた。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

「目標」は「夢」に近づくための階段だと思うんだ。

 

二つの違いは、自分ではできないけれどもいつかそうなりたいというものが「夢」、今の自分が頑張ればできそうなことを「目標」と言えばいいのかな。

 

 

 

 

~北島康介氏の言葉~

 

======================

 

【本文】

 

■いるはずのない青い鳥を諦めて「目標」をもって生きてほしい!■

 

北島康介氏は、アテネオリンピックと北京オリンピックで100m、および200m平泳ぎで2連覇、2冠の金メダルを成し遂げたすごい選手だった。

 

北島康介氏のライバルと目されていたノルウェーのアレクサンドル選手が急死してしまったことが優勝に貢献したかどうかは分らない。

 

北島康介氏は、「目標」と「夢」について端的に表現していた。

 

「自分ではできないけれど、いつかそうなりたいというものが『夢』、今の自分が頑張ればできそうなことを『目標』と言えばいいのかな」と。

 

かつて、「自分探し」で大勢の若者はさまよっていた。

 

しかし、どこにもいない「青い鳥」を捜し歩いても見つかりはしないから、がっかりしてしまい、「無職という島」にたどり着いた。

 

今、事件を起こして逮捕される容疑者や犯人のほとんどが「無職」であり、「無職」であるにもかかわらず、車を乗り回したり、全員がスマホを所有していることに疑問を感じる。

 

いるはずのない「青い鳥」を諦めて、小さくともいいから「目標」をもって生きてほしい。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************