【心に刻んでおきたい言葉】

即戦力を求むと企業側が言っているのは大間違い。

 


社会に出て答えがない課題を見出し、挑戦できる人材を育てるのが大学の役目。
 

 


 



~浦野光人氏の言葉~

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【本文】

■やり手社員はいい仕事・いい会社があれば真っ先に転職する!■

「社会に出て答えがない課題を見出して挑戦できる人材を育てるのが大学の役目」。

言わんとしていることは分かるが、上記のような人材を大学が育てようにも現実には育っていないと思う。

だから、大学出を採用した企業では、仕事のできる人材に育てようと社員教育に力を入れているわけだ。

近年は特に、転職を奨励するかのようなテレビCMが日々流されている。

多くの企業は、他社で育った人材を積極的に採用する動きも活発になっている。

上司や会社に対して不平・不満を持っていない社員はほとんどいない。

不平・不満を持っているのは、ほとんどが仕事のできる「やり手社員」なのだ。

これらのやり手社員は、機会があれば転職したいと考えている。

だから、いい仕事、いい会社だと思えば真っ先に応募するだろう。

巨人のように他球団でFA宣言した選手を採用するやり方は企業でも大いにありになった。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

商品を見たときに、ワクワクしたり、ドキドキするというように、消費者が心理的満足を得られる商品の開発に力を注ぐ。


~尾崎元規氏の言葉>~

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【本文】

■お客様の心理的満足感を研究して製品を開発することです!■

各家庭にテレビ、洗濯機、冷蔵庫などが次々雪崩を打って入っていった。

高度成長時代の一こまだった。

お客様が何を基準に製品を選んだかというと価格、品質、性能などだった。

商品の普及が一段落すると「買換え需要」の時代になり、お客様は自分の好みで商品を選ぶようになった。

そんな時、カスタマイズされた商品も登場し、競争が一掃厳しくなった。

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さらに、お客様は「心理的満足感の充足」を求めるようになった。

多くのメーカーは、機能や性能だけでなく、お客様の心理的満足感、例えばワクワク感やドキドキ感を研究して製品に取り込まなければならなくなった。

マーケティングの研究は「心理学」の研究へと移行していったのである。

デザインや色、サプライズ感を研究するわけだから女性の活躍が一層期待される。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

時間は私の寿命と同じなんです。

だから集中しないともったいないんです。

 

 

 




~日野原重明氏の言葉~

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【本文】

■新幹線の中でも執務しながら貴重な時間を過ごしたすごい医師!■

日野原重明氏は、医師であり医学者でもあった。

100歳を超えても現役の医師として活躍されていた。

日本で初の「ホスピス専門病院」を設立するなど、終末期医療の確立に尽力されたことでも良く知られている。

ホスピスとは、病気の根治が期待できない終末期の方々に対して身体的、精神的苦痛を和らげる「緩和ケア」を提供する病院や施設を指す。

「心の若さはいつまでも続く」が日野原先生の座右の銘だった。

だから105歳まで現役の医師でいることができたのだろう。

「命とは人間が持っている時間のことです」と語っていた。

それだけに仕事に集中しないしもったいい気持ちになるのだろう。

例えば、新幹線で移動するときでも常に、執務しながら貴重な時間を過ごされていた。

正に時間は日野原先生の寿命と同じだったのである。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

目先のコスト削減を優先して、品質をおろそかにする傾向が長く続いてきたが、品質重視の経営のほうが結局はコストが下がることに気付かなくてはならない。



~佐々木久臣氏の言葉~

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【本文】

■リコールのコストを考えれば品質重視の経営のほうがコストは下がる!■

最近の自動車大手企業の品質トラブルはかつての「品質日本」を吹き飛ばしてしまった。

戦後の荒廃した日本を復興させるためには、製品の品質強化がもっとも重要ということで、時のマッカーサー元帥はアメリカから著名な品質管理の大先生を日本に呼び、大企業を中心に指導させて品質強化を図った。

シュハート氏やデミング氏などは特に有名である。

自動車、カメラ、テレビなど、どの分野の製品も品質優秀で値段が安いため、アメリカからは「失業の輸出」と騒がれ、日本産の商品を叩き割る光景が連日報道されたりした。

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ところが、最近は手っ取り早く短期の利益追求に走るあまり、目先のコスト削減を優先して品質をおろそかにする傾向が強くなった。

トヨタまでもが排ガスの規格などの品質データを改ざんしたりし、右ならえで、不正が自動車メーカー全体に広まってしまい、日本沈没になってしまった。

リコールなどのコストを考えれば、品質重視の経営のほうが全体のコストは下がるのに・・・。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

同質な環境の中にいると楽だから人は成長しない。

でも、異質なものの中に入ると変わるんです。

 





~榊原英資氏の言葉~

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【本文】

■異質なものの中に入ると「人材の化学反応」が起きる!■

昔、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」というギャグがあった。

これはビートタケシの漫才コンビである「ツービート」が流行らせたギャクだった。

集団心理によって禁止されていることでも、集団で行うと心理的な抵抗が少なくなり、平気で行えてしまうことを揶揄した言葉だ。

たった一人で信号を無視すれば、車にはねられる危険性が高まるが、みんなで渡れば車のほうがブレーキを掛けて止まってくれるから安全だというわけだろう。

このような集団心理は、他にも沢山ある。

例えば、バイクなどで暴走行為を一人でやれば捕まってとしまうが、集団を編成して暴走族になれは、おいそれと捕まることはないと高をくくってみんなで暴走行為をやる。

ひるがえってビジネスマンの世界を見渡してみると、同じ環境の中で集団を作っている人たちは人間的に成長することはできない。

ところが異質な集団と活発に交流すれば、「人材の化学反応」が起きるから、変化が起きることが期待できるのである。

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【心に刻んでおきたい言葉】

競合他社と規模を争うのではなく、顧客の期待に対して「質」で勝負したい。

 





~福井威夫氏の言葉~

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【本文】

■ホンダの乗用車は後発ながら斬新な「質」で勝負している!■

私が初めてマイカーを所有したのは、三菱自動車の「コルト1000」だった。

三菱自動車の車は、とにかくエンジンだけは頑丈にできているのではないかと勝手に思ったためだ。

その後も三菱「ギャラン」や三菱「ランサー」へと乗りついでいった。

トヨタや日産の車のほうが人気が高かったが、なんとなく乗りたいとは思わなかった。

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思い切って車のメーカーを変えようと思ったとき、迷うことなくホンダに決めた。

ホンダの乗用車は後発ながら、結構人気があったのを覚えている。

前輪駆動だから、雪道に強いと知人から聞かされたことも影響したし、何よりも創業者の本田宗一郎氏の考え方や生き方に共感を持ったことが大きかった。

デザインが斬新で、他社と規模を争うのではなく、「質」で勝負するホンダ車の愛好家は多かった。

自家用飛行機でも名をなしたし、バイクという看板商品もいまだに光り輝いているもの。

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【心に刻んでおきたい言葉】

リーダーシップの取れる人というのは人から信頼される人だと私は思っています。

自分のために仕事をしている人は、それはなかなか得られません。
 

 




~橋本真由美氏の言葉~

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【本文】

■コミュニケーションは相手の話をじっくり聞くことから始まる!■

橋本真由美氏は、古書店のブックオフのパート社員だった。

ところが、ひょんなことからその「ブックオフコーポレーション」の社長に就任した。

これは大変な出世物語である。

社長になってみて分かったのは、リーダーシップ力発揮の難しさである。

「私は社長だ」という態度をとれば、みんなにそっぽを向かれてしまう。

みんなから信頼されていなければリーダーシップなど取れないことを痛感したことだろう。

自分のために仕事をしている人は、自分の出世のことばかり考えている。

このような人はみんなから信頼を得ることはできない。

信頼を得るための最大の手段は、「円滑なコミュニケーション」である。

コミュニケーションを「話すこと」と心得ている人がいるが、それは違う。

コミュニケーションは、相手の話をじっくり聞くことから始まるのだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

「Made In Japan」の品質はもはや世界に誇れるものではなくなってしまっている。

日本は過去15年間眠り続けたかのようだ。

早く目を覚まして欲しい。




~ゴールドラット氏の言葉~

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【本文】

■大企業こそ品質経営に逆戻りすべきです!■

ゴールドラット氏は、「ザ・ゴール」という有名な本の著者である。

その中で、「制約理論(ボトルネック)」を強調して述べている。

一つの例を挙げるなら、ビンの首の部分が細くなっているだろう。

そこの部分をボトルネックと称するのである。

このボトルネックがあるから、スムーズに入らないし、スムーズに出てこない。

~~~~~~~~~~~~

近年の日本の品質管理は、いったいどうしたことだろうか。

かつての「失業の輸出」と称されたことがウソのようになってしまい、大企業が次々大きな品質問題を起こすようになった。

目先の利益にばかり気を奪われて、将来のあるべき姿が見えなくなってしまったのだろう。

大企業こそ品質経営に逆戻りすべきだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

もし、一つだけやるべきことがあるとすれば、自分を鍛えることです。

特に異質なものの中に入っていくことは大事なことだと思う。
 

 


 



~榊原英資氏の言葉~

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【本文】

■異質の人と積極的にお付き合いして見聞を広め自分を鍛えよ!■

同じ会社の同じグループの人たちとしかお付き合いのない人は、はっきり言って視野が非常に狭い。

例えば、政治家を志した人たちは「○○党」を結成してグループを作っている。

同質の思想の元に、言うことも考えることも皆同じだ。

もし、途中で意見が合わなくなれば、離党してコップの外に出て行くことになる。

一般家庭で言えば離婚ということだ。

昔は、離婚して実家に帰れば後ろ指を差されて「出戻り」と呼ばれ、肩身の狭い思いをしたものだ。

「子は鎹(かすがい)」という言葉もあって、子供のことを考えればおいそれとは離婚できず、我慢したものだった。

今は、すれ違いがあれば、ほとんどの場合離婚してお互いが「シングル」になる。

ビジネスの世界では、違うグループの人と積極的にお付き合いして見聞を広めて自分を鍛えることが大事になる。

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【心に刻んでおきたい言葉】

良いリーダーの元には有能な部下が残って優秀な集団になる。

悪いリーダーの場合は、辞めて欲しくない人が去って、辞めさせたいヤツだけ残ってしまう。

 






~阿部修二氏の言葉~

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【本文】

■再就職に自信のある人が真っ先に希望退職に応募する!■

小林旭のヒット曲に「惚れた女が死んだ夜は」と言う唄がある。

この唄の4番の歌詞に「いいやつばかりが先にゆく。どうでもいいのが残される。惚れた女が死んだ夜は、 涙流れるままでいい」とある。

かつての伴侶だった美空ひばりのことを思い出したかのような歌詞に思えてならない。

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私の知人や友達を見渡してもいい人が先にあの世にいってしまったと思える例は結構ある。

一方、会社の人事労務に目を向けてみよう。

特に大企業は、ややもするとリストラのために「希望退職」を募る。

するとほとんどの場合、予定の人数よりも応募する社員数が多くなるのが通例だ。

退職金を上積みしてもらえるなら、さっさと「おさらば」しようと手を上げるわけだ。

再就職に自信のある人が真っ先に応募し、自信のない人ばかりが残ってしまうから、会社は人材不足に陥ってしまうわけだ。

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