【心に刻んでおきたい言葉】

旺盛な好奇心とロジカルな思考で明日を切り開く。

 




~浦野光人氏の言葉~

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【本文】

■風が吹けば桶屋が儲かるという落語から論理思考を磨こう!■

「人間は好奇心がわかなくなったら人生終わり」と見てよいのではないか。

「好奇心」とは、新しいことや未知のことに対して強い興味や関心を持つ心である。

物事を「知りたい」、「体験したい」と求める内的な欲求であり、人の学びや成長を促す原動力となるものだ。

好奇心が旺盛であれば、脳の成長を促し、創造性や行動力を高める効果もある。

好奇心と同時に大切なのが「ロジカルな思考」である。

つまり、論理的に道筋を辿って考える能力のことである。

落語に「風が吹けば桶屋が儲かる」というのがあるが、なぜ風が吹くと桶屋が儲かるのかを論理的に説明する訓練を積んでおけば、論理思考力身を磨くことができる。

風が吹けば、ゴミが目に入り、めくらが増えていき、めくらが増えれば按摩(あんま)さんになる人が増えるから三味線の需要が増える。

そのため猫が殺されていくからネズミが増えて桶をかたっぱしからかじって穴を開ける。

ゆえに、桶屋には注文が殺到して桶屋が儲かるという論法だ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

世の中は今頃になって、製造業の国内回帰などと言っておるが、YKKはずっと黒部でもの作りをやってきた。

我々は、自分の手や肌で感じたことを明日の進化につなげていく。



~竹島 清氏の言葉~

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【本文】

■海外生産に踏み切る前によく考えることが大事なのです!■

私事で恐縮だが、「海外生産をやれ」と命じられたときは「1ドル=80円前後」のときだったと記憶している。

マレーシアのクアラルンプールの郊外に工場を開設して、海外生産したときの見積もり計画では、国内生産よりも30%ほどコストが下がる計算だった。

海外生産をやってみると計算外の費用がいろいろ発生して、コストダウン額は目減りした。

そんな、こんなで、せいぜい10%程度しかコストダウンにはならなかった。

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今は折からの超円安時代になっているから、海外生産のメリットはほとんどなく、海外生産品を現地で販売すればほんの少しだけ儲かる程度と思われる。

あわてて国内回帰したメーカーもあるが、どたばたの費用を考えれば大幅な損失だ。

むしろ、国内に留まって国内で改善活動を続けながら生産したメーカーのほうが痛手が少なく、余裕を持って第二創業や多角化にも挑戦できたことと思う。

海外生産に踏み切る前に、よく考えることが大事ではないかと思う。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

経営とは変化への対応力。

経営理念は変えないが、そのほかは全部変えるつもりでやっています。
 

 





~矢野 薫氏の言葉~

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【本文】

■西尾商店の亀の子たわしは何も変えないのに生き長らえている!■

時代が変わる。

市場が変わる。

お客様のニーズが変わっていく。

企業を取り巻く経営環境が変わっていく。

それでも旧態依然で変わろうとしない会社があるが、そのような会社のほとんどは退場していく運命にあった。

100年以上も前に創業した会社なのに、何も変えないまま、今も生き長らえている会社を一つだけ知っている。

それは「亀の子束子の西尾商店」という会社だ。

金属製の束子もできたし、プラスチック製の束子もできたが、西尾商店の亀の子たわしの材料は昔からパーム(ココナッツの繊維)である。

この亀の子束子は使い勝手がよいためか、料理人たちの根強い人気があり、安定した売れ行きを維持しているということだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

家電製品の購入者の大半は女性。

それなのに作り手の視点はまだまだ男性主導。

もっと女性の視点を商品に組み込んでいかなくてはならない。

 





~宮井真千子氏の言葉~

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【本文】

■「お父さんはお金だけ出して」で商談はスムーズに進んでいく!■

福助の経営がおかしくなったとき、再建に挑んだのは伊勢丹でカリスマバイヤーと称されていた藤巻幸夫氏だった。

福助では男性物、女性物の下着などを主に生産販売していた。

例えば、女性ものの下着を生産しているのに、デザインからマーケティング、販売などの分野では、ほとんどが男性社員が主役だった。

藤巻氏は、女性社員の中から急遽責任者に抜擢したところ、業績は見る見る急回復して再建は成功した。

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例えば、新車を購入する場合でも奥さんの意見が通ることが多い。

ボディの色を決めるのも奥さん、ローンの金額を決めるのも奥さんで、ご主人は黙ってそばで見守っているだけだ。

家電品を購入する場合もほとんどの場合、奥さんか娘さんの意見がまかり通ってしまう。

奥さんや娘さんに「お父さんはお金だけ出して」と言われて、商談はスムーズに進む。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

会社の仕事で不要なものはないのです。

主役という意識を持って仕事をすれば、仕事は面白くなる。

面白くなればいい仕事ができる。

いい人とも出会える。

新しい仕事も任せてもらえる。
 

 




~市場紀生氏の言葉~

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【本文】

■新しい仕事を任せてもらえばビジネスマン生活は楽しくなる!■

確かに会社の仕事には不要なものはない。

だが、その仕事を辞めても大勢に影響のない仕事はいくつもある。

だから、そんな場合は思い切って辞めてしまうことだ。

どうしても残った仕事はよりよいものに改善することだ。

改善するのは、大将であるあなたなのだ。

大将は主役中の主役である。

改善が進めば、仕事は面白くなる。

面白くなれば、もっと改善しようという気持ちになる。

誰かとチームを組んで改善をやれば、いい人にも沢山出会える。

新しい仕事も任せてもらえるから、ビジネスマン生活は楽しくなるわけだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

エネルギッシュに活動する人間は、他人の生活や行動に強い影響を与えずにはおかない。

それこそが最も実践的な教育の姿がある。

 





~サミュエル・スマイルズ氏の言葉~

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【本文】

■短期間の総合教育終了後に入社1~2年の先輩社員を教育係りにつける!■

日本では「おもてなし」がさもトレードマークのように言われるが上には上がある。

トレードマークとは、登録してある商標を指す。

だが、日本が及ばないと思うほどの接客をするのがシンガポール航空の客室乗務員だ。

チャイナタウンのユニホームもかわいいが、笑顔で接客してくれる姿はなんとも言いがたく、溢れんばかりの「おもてなし」だ。

機会があったら、是非シンガポール航空を利用してみてほしい。

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社員教育でこれはすごいと思ったのが、靴の小売りチェーン「ABCマート」である。

新人に対する短期間の総合研修が終わると、各新人に入社1~2年の先輩社員を教育係りとしてつける。

教育係りの「一挙手一投足」を見ながら接客のイロハを学んでもらう教育システムである。

新人は数ヵ月後には、立派な若手販売スタッフに成長するから、人材育成は大成功だ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

バカじゃない限りは、分かろうとする意欲がないからいつまでも分からないことになる。

だから原点は意欲ですよ。

 




~阿部修二氏の言葉~

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【本文】

■公明党は分かろうとする意欲が不足していたから自公連立が続いた!■

26年間も続いた自公連立政権。

 



一時野党に下ったが、政権を直ぐに取り戻し、「分かれろ、切れろの危機」もあったが、公明党はずっと我慢をして自民党にくっついていた。

アソウには「公明党はガンだと」言われ、公明党の幹部の固有名詞も取り取り上げられたたことがあった。

自民党は、根っからの金権政治が党是。

公明党は、クリーンな政治が党是。

所詮は水と油だった。

公明党は分かろうとする意欲が不足していたが、昨年の10月に遂に堪忍袋の緒が切れて、自民党に決別宣言をした。

やはり、分かろうとする意欲は大事だ。

自民党は献金してくれるのは大企業だから大企業だけ向いて政治をしていればよかった。

悪代官にいい思いをさせる時代は、もう過去の産物にしなければならない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

他人の利益を図らずして自らの繁栄はない。



~吉田忠雄氏の言葉~

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【本文】

■愚かな大統領とそれを選んだアメリカ国民に繁栄はない!■

「自社ファースト」を掲げている経営者も中にはいる。

だが、自分の会社だけ儲かればいいといったような思想で経営していても、いつも儲かるものではない。

例えば「会社は誰のものか」という議論がある。

従業員のもの、株主のもの、経営者のものなどいろいろな答えがあるだろう。

~~~~~~~~~~~~

YKK吉田グループの創業者である吉田忠雄氏は、「善の循環」を経営思想としていた話はあまりにも有名だ。

「他人の利益を図らずして自らの利益はない」という考え方で、「顧客や社会への貢献を最優先し、その結果として得られた利益を従業員や更なる社会貢献に再投資することで、「大きな善を生み出す循環」を意図したものである」。

トランプはアメリカファーストで各国に莫大な関税をかけまくっているが、必ずしっぺが得に遭うだろう。

愚かな大統領とそれを選んだアメリカ国民に繁栄はない、きっとない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

情報というものは意欲を持って使おうと思えばいくらでも使えるものなんです。

逆に自分の考え方、仮説を持っていなかったら何の役にも立たない。
 

 





~鈴木敏文氏の言葉~

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【本文】

■情報を知恵に昇華させて頭の引き出しにしまっておきましょう!■

情報はいたるところに溢れている時代だ。

言ってみれば「情報過多」の時代である。

新聞、テレビ、ラジオ、週刊誌などが主な情報源だったが、今はSNSの時代になった。

スマホをいじればどんな情報も手に入れることができる。

しかし、情報を上手に活用しているかと言えば、決してそうとは言えない。

情報を上手に使うにはまず「情報を知恵に昇華させる」必要がある。

知恵に昇華させたら頭の引き出しにしまっておくことだ。

そして必要なときに引き出しから、これだと思う情報を取り出して活用するのである。

評論家やコメンテーターなら裸の情報でも使えるだろうが、ビジネスマンは知恵が必要になるのである。

それには情報を知恵に昇華させる能力をあらかじめ磨いておく必要があるのだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

調子の良いときって、永遠に良くなり続けると錯覚してしまう。

すると放漫になっておかしなことが始まる。




~阿部修二氏の言葉~

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【本文】

■企業の発展には大胆かつ慎重な経営が求められるが放漫経営はNG!■

特に何かをしたわけでもないのに、我が社に有利な風が吹いて業績がグーンと良くなるときがある。

しかも、好業績が数年も続くことがある。

すると経営者や幹部社員らは、我々の経営力のなせるわざと勘違いしてしまう。

経営者はテレビの出演頻度が増えて、カメラに向かって自慢話をしたがるようになる。

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企業倒産の要因の一つに「放漫経営」というのがある。

放漫経営とは、計画性や規律に欠け、資金や資産を無駄遣いするずさんな経営を指す。

経営者に管理能力がなく、会社を私物化することもよくある話だ。

企業倒産の8割以上は何らかの放漫経営が要因と言われている。

企業発展のためには大胆かつ慎重な経営が求められるが、放漫経営はよくない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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