【心に刻んでおきたい言葉】

「人生の目的を明確にすること」。

「その目的から逆算して足りないものを勉強すること」。

どんな勉強法をとるにしても、この二点を外さなければ確実に自分の成長に繋がると私は考えています。

 





~松田公太氏の言葉~

===========================

【本文】

■人生計画を立てて思い切り勉強して目的を実現せよ!■

古今東西を問わず貧しい家庭に生まれる子供は多い。

おもちゃ一つ買ってもらえない。

食事は美味いものを食べる機会も少なく、誕生日にもプレゼントすらもらえない。

学習塾にもいけないから、全て独学で学ぶしかない。

野口英世の生家(現福島県猪苗代町)を見学する機会があったのだが、聞くも涙、語るもなみだの人生物語だ。

おまけに幼いとき、左手に大やけどをして右手しか使えない。

母親のシカさんは字が読めないから、息子と文通することもママならなかったとか。

一方、大金持ちの家に生まれて幼少のときから何不自由なく過ごす者もいるが、野口英世のような人生計画がないから平凡に人生を送る人が多い。

しっかりした人生計画を立てて、思い切り勉強して目的を実現してはどうか。

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 


 



【心に刻んでおきたい言葉】

肝心な点は、小さなことでも約束して守るようにすれば、より大きな約束を守る能力が高まるのである。

 





~スティブン・コヴィー氏の言葉~

===========================

【本文】

■すっぽかす営業マンは二度と相手にする気にもならない!■

一部上場の会社の営業マンを名乗る人物から、「明日、部長に面会したいと電話が来ていますが、いかが致しますか」と受付の女性から連絡があった。

大企業の営業担当からの電話ということなので、電話を転送してもらった。

「あす、訪問させていただき、新商品をご紹介したい」ということだったので、「では、午後1時にお待ちします」と電話を切った。

~~~~~~~~~~~

翌日、会議室を予約してお待ちしていたのに1時半を過ぎても電話をしてきた営業マンは現れなかった。

ところが翌日、再び電話があり、「昨日は大変失礼致しました。午前中に訪問した企業で打ち合わせが長引き、伺うことができませんでした。つきましては明日、訪問させていただきますのでよろしく」というものだった。

「スケジュールが一杯ですのでお会いできません」ときっぱりお断りした。

こんな営業マンは最低だと思ったから、二度と相手にする気にもなれなかった。

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

 



【心に刻んでおきたい言葉】

人は好きなことをやっていれば、自分の枠を超えて頑張れる。




~安田佳生氏の言葉~

=======================

【本文】

■勉強が苦手だった「子」もタレントとして立派に生きている!■

日本テレビの人気番組に「上田と女が吠える夜」というのがある。

年齢を問わず、若い子から年配の女性までミックスして出演している。

毎回、あるテーマに沿って面白いトークが繰り返される。

「笑い」と「ペイソス」があって大いに笑える番組だ。

「ペイソス」とは、哀愁、哀感、悲哀などの意味がある。

司会の今田氏のリードもすばらしい。

彼女たちの話から、子供時代や学生時代に数学や英語、国語などの必須科目が苦手だった「子」が多いことがバレた。

そり中で、レギュラーの「O」という中年の女性は、国立大学を出ているというから驚いた。

総じて学力テストをすれば、下位に分布する人たちがタレントとして活躍しているから、勉強ができなくても悲観する必要はない。

シンガポールでも学力以外の能力を生かす各種専門学校がたくさんあって、みんな立派に生きていたことは、シンガポールで生活していたとき良く耳にした情報である。

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 


 



【心に刻んでおきたい言葉】

異なる立場の部署を経験してもらうと、その部署の役割、状況が分かります。

 





~福田恭弘氏の言葉~

=====================

【本文】

■人事異動は自己成長の絶好の機会と捉えて欲しい!■

企業によっては、入社して最初に配属された部署や職場に定年まで居続ける人もいる。

叱られそうだが、一度身につけた技術やノウハウがあれば事足りるのではないか。

異なる部署や職場を経験していないわけだから、他部署の人たちの仕事の様子も他部署がどんな役割を担っているのかも分からないまま過ごすことになる。

本人がどう思っているかは分からないが、新たなことを勉強することもないのではないか。

だが「若い頃はソロバンだったが、計算機が導入され、今はパソコンを使って仕事をしていますから、ずいぶん勉強もしましたし、職場環境も変わりましたよ」と言われそうだ。

~~~~~~~~~~~

私事で恐縮だが、私の場合は転職も経験したから企業による経営環境の違いや社風・風土の違いも経験することができた。

しかも人事異動で職場が変わり、一番の変化は海外生産で多くのことを経験したことだ。

外国人とも沢山の出会いがあり、異国の異文化も沢山経験できたことは一生の財算だ。

人事異動を拒否する人もいるようだが、人事異動は自己成長の絶好の機会と捉えて欲しい。

=コンピテンシー宣教師=
 
**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 


 



【心に刻んでおきたい言葉】

知っているだけで実行しなければ分かっていないのと同じだ。

学んだことを実践しないならば本当に学んだことにはならない。

 





~スティブン・コヴィー氏の言葉~

=======================

【本文】

■政治家ほどEQの重要さを認識すべきである!■

スティブン・コヴィー氏は、アメリカユタ州の生まれの小説家であり、かつ経営コンサルタントなど多彩な顔を持っている人物だ。

「人生で大切な7つのこと」を提唱している。

公正、誠実、正直、奉仕、貢献、忍耐、励ましの7つである。

これらは、EQ(Emotional Quotient:心の知能指数)に属し、人間性や人格に関するコンピテンシーで誰もが保有すべきものである。

学歴詐称で伊東市の市長が問題の渦中にあるが、あの市長には上記のEQが欠如していることが分かる。

本来、政治家、ましてや県及び市町村のトップになるべき人間ではないことは火を見るよりも明らかだ。

だが、選挙のいたずらで間違って当選してしまうことはよくある話だ。

すっかり伊東市の恥さらしになってしまったが、居座る勇気を別なことに活用して欲しい。

実際、類似の政治家は多いから、同時に選挙民の良識も問われるべき事案である。

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

 


【心に刻んでおきたい言葉】

プロフェッショナルは常に価値を提供する人、と私は定義しています。

 




~小林俊哉氏の言葉~

======================

【本文】

■大学教授が熊の生態のプロになり、高い報酬を得ている!■

「プロフェッショナル」とは、ある分野で高度な知識やスキルを持ち、職業として活動している人を指す。

俗称として専門家、本職、プロなどとも言われている。

「専門性」:特定の分野において、深い知識や卓越した技術を持っていることが求められる。

「職業性」:職業として生計を立てていることが前提となる。

「プロフェッショナリズム」:専門性だけでなく、職業人としての倫理観、責任感、態度なども包含される。

~~~~~~~~~~~

プロフェッショナルと言われるからには、社会あるいは困っている人々に対して何らかの価値を提供しなければならない。

大学教授としての報酬だけでは不十分なためか、あるいはもっと豊かになるためかは分からないが、野生の熊の生態を研究していて、熊の人的被害が起こるたびに「熊の専門家によりますと・・・」などと度々テレビに登場する。

大学教授としての報酬よりも「熊の専門家としての顔」の方が、実際かなりよさそうだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

 


【心に刻んでおきたい言葉】

モチベーションは自分で高めるものですが、それを実現できるのは環境があるからです。

 





~島崎ま里氏の言葉~

======================

【本文】

■ビーチでのサービスは「ささやかなサービスです」と言われた!■

島崎ま里氏は、リッツカールトンホテル大阪の元クラブラウンジマネージャーだった。

リッツカールトンホテルのサービスは常識ではとてもやってもらえないだろうと思えるようなサービスをやってくれることで有名だ。

お客様の要望に細やかに対応して時にはマニュアルを超えたサービスを提供する。

従業員一人当たり、2,000ドルの決裁権が与えられており、モチベーションの源泉になっているから迅速かつ的確に対応する。

あるカップルがリッツを訪れ、二人はビーチへ出向いたのだが、男性はそこにいたボーイに夕日を見ながら美味しい料理を食べ、彼女にプロポーズするプランを打ち明けた。

ところが、ビーチでのサービスは午後4時で終了と告げられたため、仕方ないから夕日を見ながらプロポーズするしかないと男性は考えた。

夕方、カップルがビーチに到着するや、ボーイに満面の笑みで迎えられ、純白のテーブルクロスの掛けられたテーブル一杯に料理が用意され、最高品質のワインが用意されていた。

プロポーズは成功し、二人は後に結婚したのだが、翌日のチェックアウトの時、ビーチでのサービスがチャージされていないことを不思議に思い尋ねると「当ホテルからのささやかなサービスです」と言われ、二人はリッツの大フアンになった。

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 


 



【心に刻んでおきたい言葉】

今何がないかより、今何があるかで発想しよう。

 





~斉藤茂太氏の言葉~

=======================

【本文】

■有能な人財と共に戦略トラック「クオン」の開発を成功させた!■

逃亡中のカルロス・ゴーン氏が日産サバイバルプランを作成して日産の再建に乗り出したとき、仲村巌氏もサバイバルプランに加わって活動していた。

だが、日産同様衰退していた「日産ディーゼル」の再建を命じられて、日産ディーゼルに移籍することになった。

日産ディーゼルに赴任してみたところ、経営資源はほとんど失われていて、再建のために使える資金もなかった。

普通の人なら「これじゃ、再建どころのさわぎじゃない」と諦めムードになり、投げ出したくなるところだが、仲村社長は決して投げ出さなかった。

~~~~~~~~~~~

「人財」が残っていてくれたからである。

「人財」とは、単なる素材としての人間(社員)ではなく、成果に貢献できる技術や人格及び人間性を備えている人間(社員)のことである。

仲村社長は、それらの有能な人財に「大型トラック”ビッグサム”の後継機を一緒に作ろう」と呼びかけて、短期間で類まれなる大型トラック「クオンの開発」を成功させた。

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 



【心に刻んでおきたい言葉】

能力は高いに越したことはありません。

しかし、仕事ができなくては話になりません。

 





~稲盛和夫氏の言葉~

=====================

【本文】

■職能給の欠点に気付いて「実績評価」に切り替えた企業は多い!■

「職能給制度」を導入している会社は多いのではないだろうか。

職能給とは、「職務遂行能力の大小」を評価して、昇給やボーナスを決める制度だ。

昇給やボーナスだけでなく、昇格人事にも活用している。

しかし、職務遂行能力を誰がどのように評価するのか、それが問題だ。

例えば、何か資格を取得したり保有している。

例えば、社内及び社外のどのような研修に何回参加したか。

資格あるいは研修への参加で、職務遂行能力がどの程度あるかを本当に占えるのだろうか。

資格をいくつ保有していようと、研修に何回参加しようと仕事のできる・できないに直結するとは思えない。

職務遂行能力ありと判断されて高い昇給やボーナスをゲットしたのに、あるいは課長に昇格したのに鳴かず飛ばずの人間(社員)は大勢いる。

職能給制度のまずさに気付いて、「実績評価」に切り替えた企業ははっきり言って多い。

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

 



【心に刻んでおきたい言葉】

経営者の役割の一つは、社員が「自ら働くような仕組み」を作ることにあります。

 





~熊谷正寿氏の言葉~

========================

【本文】

■多能工化が進んでいれば縦横無尽に対応が可能になる!■

秋田県鹿角郡に株式会社カミテという会社があり、プレス金型の設計・製作と精密プレス加工を専門にやる中小企業である。

自動車部品、医療用部品、電子機器部品などさまざまな業界に対応しているが、この会社の最大の特徴は「全社員多能工化戦略」である。

設計部門の従業員も事務部門の従業員も全員が現場のマシンを操作できるように訓練されているから、仕事が忙しくなれば、シフトを組んで現場の作業を担当できる。

しかも、敷地内に託児所を設けてあり、子育て中の女性も子供を預けて働けるから子育てを理由に辞める人はほとんどいないそうだ。

~~~~~~~~~~~

「単能工」は、限定された極わずかの作業(仕事)しかできないが、「多能工」は社内の仕事なら何でもできるように特別に訓練された従業員のことである。

納期が重なったりして現場が忙しくなれば、訓練された多能工の人たちは現場に入って「モノ作り」ができるから、「私やります」と手を挙げることができるのである。

マシンの台数に限りがあるから、残業・休出以外に二交代や三交代などにも対応可能であり、その間設計や事務の仕事が数日遅れることになっても大きな問題にはならない。

=コンピテンシー宣教師=
 
**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************