【心に刻んでおきたい言葉】

自分が果たすべき責任を真っ先に考えない人は本当のリーダーではない。

ガキ大将の言動には、無意識のうちに「オレがみんなをまとめなければ」という意識が働いている。

 


 



~後藤卓也氏の言葉~

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【本文】

■イシバが「裸の王様」を演じたところで誰一人付いてこない!■

イシバは国民の人気が最も高くて念願の総理大臣の椅子をゲットできた。

国民の人気が高かった割には、いざ総理大臣になったものの、どうしようもなくできの悪い総理大臣だった。

衆議院選挙、参議院選挙に負け、その間の都議選でも自民党は散々な結果だった。

当然「辞任します」の言葉が出るだろうと誰もが思っていたが、結果は「続投」だ。

本来なら自民党議員がこぞってイシバを支えるべきだろうが、残念ながらイシバには仲間がほとんどいない。

アベが一次内閣で、選挙で大敗を喫したときは「アベ降ろし」の急先鋒を演じた。

その前には、アソウ内閣が大敗を喫したとき「アソウ降ろし」の急先鋒を演じた。

自分の番になったところで、「裸の王様」を演じても支持する党員は極少だ。

責任を取らない人間、取りたくない人間がリーダーにはなるべきではない。

「潔さ」が、リーダーとして採るべき態度であることを認識すべきだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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