【心に刻んでおきたい言葉】

自信過剰で謙虚さを欠いた経営者が舵を取る企業が長く続いたためしはありません。

 




~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■ホラ吹きとは「不可能と思える大きな目標を掲げて実現する人」!■

日本電産(現ニデック)を創業したのは現永守重信会長だ。

たった四人で、京都郊外の畑の中の民家で産声をあげた。

生み出される小型モーターの性能は抜群だったそうで、瞬く間に顧客企業が増えていったが、取引開始に当たって工場見学をしたいと申し込まれるのが最大の困りごとだったそうだ。

何とか工場見学を断念させるように観光地を連れ回し、渋滞の道を選ぶようにして時間を使い、「電車の時間ですので、工場見学は是非次の機会に」と言ってごまかしたそうだ。

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世界的大企業に成長させた永守会長は「日本には”ホラ吹き経営者”が三人もいる」と話し、楽天グループの三木谷氏、ユニクロを運営するファーストリテーリングの柳井正氏、ソフトバンクグループの孫正義氏を挙げていた。

自信過剰でホラ吹き経営者というが、常に大きな目標を掲げて挑戦し、ほとんどを実現させてきたではないか。

そういう意味では永守会長も三人に負けず劣らずのホラ吹き経営者だ。

自信過剰のホラ吹きを「不可能と思える大きな目標を掲げて実現する人」と定義したい。

=コンピテンシー宣教師=

 

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