【心に刻んでおきたい言葉】

 

「目標」は「夢」に近づくための階段だと思うんだ。

 

二つの違いは、自分ではできないけれどもいつかそうなりたいというものが「夢」、今の自分が頑張ればできそうなことを「目標」と言えばいいのかな。

 

 

 

 

~北島康介氏の言葉~

 

======================

 

【本文】

 

■いるはずのない青い鳥を諦めて「目標」をもって生きてほしい!■

 

北島康介氏は、アテネオリンピックと北京オリンピックで100m、および200m平泳ぎで2連覇、2冠の金メダルを成し遂げたすごい選手だった。

 

北島康介氏のライバルと目されていたノルウェーのアレクサンドル選手が急死してしまったことが優勝に貢献したかどうかは分らない。

 

北島康介氏は、「目標」と「夢」について端的に表現していた。

 

「自分ではできないけれど、いつかそうなりたいというものが『夢』、今の自分が頑張ればできそうなことを『目標』と言えばいいのかな」と。

 

かつて、「自分探し」で大勢の若者はさまよっていた。

 

しかし、どこにもいない「青い鳥」を捜し歩いても見つかりはしないから、がっかりしてしまい、「無職という島」にたどり着いた。

 

今、事件を起こして逮捕される容疑者や犯人のほとんどが「無職」であり、「無職」であるにもかかわらず、車を乗り回したり、全員がスマホを所有していることに疑問を感じる。

 

いるはずのない「青い鳥」を諦めて、小さくともいいから「目標」をもって生きてほしい。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

今必要なことは、仕事量が減っても儲かる方法と言うものを絶えず考えておかねばならないということです。

 

 

 

 

大野耐一氏の言葉~

 

======================-

 

【本文】

 

■AIを搭載した人型ロボットが製造現場で多数活躍する日も近い!■

 

大野耐一氏は、トヨタで副社長を務めた人物であり、特にTPS(トヨタ式生産システム)、通称「トヨタのカンバン方式」で名をはせた人物である。

 

トランプは、アメリカ国内の物価高問題に困っている国民には目もくれず、他国に関税を課したり、他国の資源を略奪することばかり考えて、世界の秩序を乱している。

 

関税の影響で例えば自動車の輸出が大幅に減少して、自動車メーカーは困っているが、仕事量が減っても儲かる方法を考えなければならない。

 

少しは影響があるものの、コストダウンに慣れている日本企業は倒産するほどではない。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

コストダウンの手段としては、固定費と変動費をどうやって下げるかにかかっている。

 

材料費が高騰して苦しいなら、代替の材料を採用する必要があるし、個体費を下げるには自動化やロボット化の推進が常套手段になる。

 

AIを搭載した人型ロボットが製造現場で多数活躍する日も近く、人手不足も解消されてさらなるコストダウンにも貢献してくれる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

やって見もせんで何を言っとるか。

 

一見ムリなものが、ああやってだめならこうやってという粘りの前に可能性を持ち始めてくるのである。

 

 

 

 

 

~本田宗一郎氏の言葉~

 

==========================

 

【本文】

 

■ビジネスマンは、本田宗一郎氏のバイタリティを学んでほしい!■

 

ご存じ、本田宗一郎氏はホンダの創業者である。

 

現場が大好きで、常に現場に入り込んで真っ黒になって働いていたそうだ。

 

なぜ彼は現場に入り込んで技術開発などに没頭することができたのかと言えば、有能な参謀がいたからだ。

 

その名参謀は藤沢武夫氏と言う。

 

経理のこと、財務のこと、人事のことなどを一手に引き受けてくれていたから、本田宗一郎氏は安心して現場に入り浸ることができたのだ。

 

「君、これをやれ」というと「社長、それはムリです」などという部下がいた。

 

すると、本田宗一郎氏は一人でやり遂げて「バカ野郎、やればできるじゃないか」と雷を落としていた。

 

うまくいかなくてもやり方を変えて何度でも挑戦するわけだが、とうとうやり遂げてしまい、「バカ野郎、やればできるじゃないか」と雷を落とすのが日課のようになっていた。

 

ビジネスマンは、本田宗一郎氏のバイタリティを学んでほしい

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

社会がその企業を必要としなければ、どんなに立派な経営でも会社は潰れる。

 

 

 

 

~矢崎貞美氏の言葉~

 

=======================

 

【本文】

 

■営業力や商品力で負けて都落ちした企業は多い!■

 

立派な経営とはどのような経営を言うのだろうか。

 

単に業績が良いだけでなく、人格的にも優れ、従業員や社会から尊敬され、長期的に健全な成長を遂げる経営を指す。

 

さらに付け加えれば明確な経営理念を掲げ、従業員への配慮、法的知識、倫理観、そして絶え間ない研鑽と変化への対応力を発揮している経営のことである。

 

だが、社会が必要としなくなった企業の経営には前述の要件の何かが大きく欠けている。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

これまでも、一世を風靡していた企業が倒産した例は多い。

 

風靡(ふうび)とは、風が草木をなびかせるように、人々の心を捉えて広く影響を与え、大流行することを指す。

 

倒産しないまでもすっかり寂びれてしまい、いつ倒産してもおかしくない企業も現にある。

 

商品開発力は素晴らしいが、営業力が弱いため他社に追い抜かれてしまった企業もあるし、商品力で他社に追い抜かれてしまい、売れ行き不振で倒産に追い込まれた企業もある。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

やって見せ、言って聞かせて、させて見せ、褒めてやらねば人は動かじ。

 

 

 

 

~山本五十六氏の言葉~

 

==========================

 

【本文】

 

■山本五十六氏はコンピテンシーをすでに実践していた!■

 

自衛隊に勤めていて、若い自衛官の教育に携わっていたという人物と懇意にしていた。

 

彼は、コンピテンシーのことに精通していて、私のコンピテンシーの師匠でもあった。

 

自衛隊は軍隊だから、号令一つで、あるいは命令一つで一糸乱れずみんなが動いてくれるものと思っていたが、決してそうではないとおっしゃっていた。

 

私は、コンピテンシーは「仕事のできる人の行動特性」と訳している。

 

自衛官に対する指導者だった彼は、どうすれば自衛官たちを上手に指導できるかを常々考えていた。

 

その結果たどり着いたのが、コンピテンシーの活用だったと語っていた。

 

誰もが身につけなければならない「コアコンピテンシー」、「実務をそつなくこなすための専門コンピテンシー」、「部下を持つ人が身につけなければならないマネジメントコンピテンシー」について分かりやすく指導して一人前の自衛官に育ててきたと聞かされて、私はすっかり感銘を受けた。

 

山本五十六氏は、コンピテンシーと言う言葉は使っていないが、既にコンピテンシーを実践していから驚く。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

利益を出すにはムダを取るということ。

 

ムダを取れと言っている社長が一番ムダな場合が多い。

 

 

 

 

~梅原勝彦氏の言葉~

 

==================

 

【本文】

 

■ウイークデーにゴルフやっている社長こそムダそのもの!■

 

梅原勝彦氏は、父親の事業の失敗で小学校卒業後中学には行かず、工場で働き始めた。

 

その後、夜間中学を卒業後、ミツワ製作所を実兄と設立するも、その後兄とたもとを分かち、エーワン精密に社名を変更した。

 

得意の商品は旋盤や自動機に必須の超精密軸受けだ。

 

精度が良いだけでは競争勝てないと思い、絶対の強さを発揮するにはどうすればよいかを必死に考えた。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

その結果「超短納期」を思いつき、「本日午後3時までにメールやFaxで注文を頂けば、本日中に出荷しますというもの」だった。

 

価格は高いが、通常どんなに早くとも1週間以上も要するものを翌日には入手できるから超短納期が目玉となって売り上げ、利益は飛躍的に伸び、一時期は営業利益40%を維持していた時期もあったほどだ。

 

「ムダをなくせ」と社員に言いながら、ウイークデーだと言うのに取引先とゴルフに興じている社長も多く、実際こんな社長こそムダなのだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

困難だからやろうとしないのではない。

 

やろうとしないから困難なのだ。

 

 

 

 

~セネカ氏の言葉~

 

=======================

 

【本文】

 

■政治家の「検討します」はやりませんと言う意味です!■

 

セネカ氏は、前述の「困難だからやろうとしないのではない。やろうとしないから困難なのだ」という名言を残している。

 

そのほかに「生きている限り、生き方を学び続けよ」という名言も残しておられる。

 

政治家、特に自民党の政治家たちは好んで「検討します」と言うが、「検討します」は「やりません」という意味で使われる。

 

よく、「計画を立てるときは『5W1H』で立てよ」と言うだろう。

 

中でも「誰が」と「いつまでに」の二つが欠落していれば、「やらない」と言う意味になる。

 

よく市役所の窓口で、市民がいろいろお願いすることがある。

 

その時返ってくる返事が「検討します」であったり「善処します」だ。

 

その心は「ごめんなさい。できません。やりません」ということだ。

 

つまり「困難だからやろうとしないのではなく、やろうとしなうから困難なのだ」というセネカ氏の明言はいつの世でも生きているのだ。

 

検討しますが得意の会社は、はっきり言って業績が振るわない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

美容部員は、お客様を美しくするお手伝いをしたいと思ってこの仕事を志したはず。

 

お客のことだけを思って仕事をする環境を妨げる要素は完全に取り除かなければならない。

 

 

 

 

~前田新造氏の言葉~

 

====================

 

【本文】

 

■ノルマを与えている会社は多いがやる気を削いでしまう恐れも!■

 

2025年1月時点における資生堂の経営状況は極めて厳しい状況にある。

 

海外事業、特に欧州の苦戦と構造改革費用が重なり、2,025年12月期は過去最大の5,200億円の最終赤字が見込まれた。

 

原因は傘下の「トランクエレファント(スキンケアブランド)」の不振が大きく響いた。

 

中国市場の低迷や免税店の低迷も大きく足を引っ張った様子だ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

前田新造氏が社長に就任した時は資生堂にはまだ勢いがあった。

 

前田社長は、「美容部員は売り上げを気にせずに、お客様に商品の良さをしっかり説明しなさい」と指示をした。

 

それまでは、ノルマがあるから常にノルマのことを考えなければならず、お客様の顔がノルマに見えてしまっていたようだ。

 

販売員や営業マンに厳しいノルマを与えている会社は多いが、ノルマがやる気を削いでしまっては売り上げも伸びるはずもない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

人間のコモディティ化は百貨店全体を硬直化させた。

 

例えば午前10時開店だから、きっちり10時にならないと扉を開けない。

 

お年寄りが列を作って待っているならば、5分でも早く店に入れてあげないのでしょうか。

 

 

 

 

~村田昭治氏の言葉~

 

=======================

 

【本文】

 

■コモディティ化されていない店員は臨機応変に行動する!■

 

「コモディティ化」とはどんな意味だろうか。

 

まず、「コモディティ」だが、どこで生産されようとも同じ価値を持つ商品群で、エネルギー、金属、農産物の3種類に分けられるそうだ。

 

人間のコモディティ化とは、ごく標準的な人間のことで、良くも悪くもない人間と言うイメージだ。

 

例えば、午前10時開店の百貨店、あるいはスーパーを連想してほしい。

 

その日は、いつになく寒さの厳しい朝だった。

 

10時前にはお年寄りが数十人も列を作って開店を待っていたが、店員も店長も気にも留めずに決まり通り10時にならなければお店をオープンしない。

 

これがコモディティ化された人間の行動パターンだ。

 

しかし、経営者から臨機応変に対応するようにと指示されているお店では、寒空の下、お年寄りを外で待たせるのは気の毒だから10時前にドアを開けて店内に誘導するだろう。

 

このようにコモディティ化されていない店員なら、臨機応変に行動する。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************

 

【心に刻んでおきたい言葉】

 

戦後日本を悪くしたものが三つあります。

 

「能率」、「マニュアル」、「標準化」です。

 

 

 

 

~村田昭治氏の言葉~

 

====================

 

【本文】

 

■過度のマニュアル化や標準化は社員の自由裁量権を奪う!■

 

能率が良いということは、ムダが少なく効率が良いことである。

 

しかるに、能率を高めることは企業活動においては極めて大切なことである。

 

一方「マニュアル」や「標準化」は、社員の行動を一定の領域の中に押し込むように誘導することになってしまう。

 

社員としては、行動を規制されてしまうというわけだ。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

社員はマニュアルを順守しなければならず、仕事のやり方も決められた標準から逸脱しないように常に注意しなければならない。

 

ということは、社員から自由裁量権を奪うということだ。

 

これでは改善活動にもブレーキがかかるし、仕事に対するやりがいも削がれてしまう。

 

権限が委譲されて、事由裁量権のある企業へ転職する人が増えてしまうから、人材は育たないし、育つ土壌もなくなってしまう。

 

やってはいけないことだけをマニュアル化し、後は自由にやりなさいでいいのではないか。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

*********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************