【心に刻んでおきたい言葉】

「人間として何が正しいか」を経営の基準にした私の判断は間違っていなかった。

 





~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■いつどんなときも社員ファーストの経営者にエールを!■

「自分ファースト」を鮮明にしている人間は結構多い。

トランプは、アメリカファーストと謳っているがその心は、「自分ファースト」一色だ。

付き合う相手を選ぶときも付き合えば自分にとってどんなメリットがあるかを考え抜いて相手を選ぶ。

お客様に犠牲を強いて、我が社が儲かるように誘導する経営者がいる。

散々な業績にしておいて、大勢のリストラを発表し、トップを降りるに際して6億円もの報酬をもらって辞めることにしたのが日産のU元社長であり、人間としてプーだ。

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昔から近江商人は「三方よし」を経営の機軸にしてきて「売り手よし、買い手よし、世間よし」を貫いてきた。

お客様に先に儲けてもらう「利益第二主義」を掲げている経営者もいる。

いつ、どんなときも社員ファーストで考える経営者もいる。

「会社は株主のものだ」と言う人もいるが、社員あっての会社でなければならない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

「いつまで」を具体的に数値にしないと行動を起こしません。

「いつでもいい仕事は、いつまでもやらない」のです。
 

 



~熊谷正寿氏の言葉~

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【本文】

■高校中退だが、立派な人生を歩んでいる人がいる!■

熊谷正寿氏は、17歳で高校中退後、父親が経営する会社で働きながら将来何をやりたいかの計画及びスケジュールを手帳に克明に書いたそうだ。

27歳で、GMOインターネットの前身に当たる会社を創業し、36歳で株式上場を果たした。

「いつまで」が、明確に数値化されていたのだろう。

一方、温泉で有名な伊東市の女性市長が学歴詐称でテレビのワイドショーを賑わせた。

実際は某大学を除籍になっているのに、公式文書に「某大学法学部卒業」と書き、議長及び副議長に偽(にせ)の卒業証書をチラ見せして逃げ回った。

事情があって大学に行かなかった人もいるし、中退したり除籍になった人もいる。

東大を出ているというのに、パワハラ問題を起こしたり業者におねだりをしたりして大問題になったが、再当選してしまった変な知事もいる。

学歴はないが、独学で勉強して一級建築士になり、立派な業績を挙げている人もいる。

乱暴かもしれないが「学歴がどうした」と言いたい。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

会議の要諦は気軽にやることだ。

立ったままでも会議はやれる。

 




~土光敏夫氏の言葉~

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【本文】

■職場に円卓テーブルを常設して「立ちんぼ会議」を開催せよ!■

会議にもいくつかの型があるように思う。

例えば「報告会議」というのがあるが、多くの場合広々とした会議室で行われる。

「お偉いさん」が、社員のキーマンを前にしていろいろ報告や自慢話をする会議である。

社員は、いつ質問されてもいいように聞き漏らさないように緊張して聞き入る必要がある。

そして、「質問はないか?」と言われたら、挙手して質問することだ。

質問すれば、しっかり聞いていたことの証にもなる。

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もう一つ重要な会議は、「問題解決会議」である。

会社では毎日のようにさまざまな問題が起こるから、職場の随所に円卓テーブルを常設しておいて、必要に応じて「立ちんぼ会議」を開催することだ。

原因調査および対策案を持ち寄り、再度立ちんぼ会議を開催して実行に移す。

さらに対策の進捗状況を持ち寄り、フォローアップをし、結果を確認して完了とする。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】 

時代のパラダイムが変わった今、二律背反の両方をバランスよくやらないと21世紀の勝ち残りにはなれないと思います。
 

 




~西田厚聴氏の言葉~

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【本文】

■選挙中は国民のため、受かってしまえば自分のため!■

二律背反とはどのようなことを表すのだろうか。

例えば、銀行などは、預金を沢山してほしいと願っている。

その一方で、お金を沢山借りて利子を支払って欲しいと願っている。

どちらも正しいことが同時に成り立っているから面白い。

例えば、親は子供に対して「もっと、もっと勉強なさい。そうしないといい大学に入れませんよ」と言ってゲキを飛ばしている。

その一方で、「勉強ばかりしていないで読書もして教養を身につけなさい」とも言う。

二律背反の命題は、両方をバランスよくやる必要があるということか。

アイフルのCMソングに「♪お金はね、使ったらね、減る。お金はね、使わなかったら減らない♪」が静かなヒットソングになったが、当たり前のことだが、見事な二律背反だ。

政治家たちは、「選挙中はね、国民のため。当選してしまえばね、自分のため」は明白な事実だが、これも見事な二律背反だ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

時流に乗って急成長し、ワアっと脚光を浴び、ぱっと花を咲かす企業があります。

しかし、その華やかさは線香花火のように一瞬の輝きで終わってしまうことが少なくありません。

 





~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■好業績で社員に大盤振る舞いの会社が線香花火のように消えた!■

私が大学を出てある会社に就職したのだが、一方で新入社員の初任給が並外れて高く、ボーナスもどこよりも高かったのが「赤井電機」という会社だった。

赤井電機のことが採り上げられた週刊誌の記事を読んだとき、もっと就職先候補企業のことを研究すればよかったと反省させられた記憶がある。

確か、赤井電機は高級デッキ、つまり高級VTRを生産販売していたと思う。

私が入社した会社でも高級とは謳っていなかったが、家庭用VTRを製造販売しており、国内だけでなく、海外(例えば、ドイツのボッシュ社など)へも輸出していた。

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私が社会人になって10年ほどした頃、赤井電機の調子が悪くなったといううわさを聞いた。

かなりの利益を上げていた赤井電機だが、未来永劫好業績が続くし思ったらしく、社員に大盤振る舞いをしていて、次の投資にそれほど廻していなかったそうだ。

私が経営コンサルタントになって、国家機関で離職者研修の講師をしていたとき、数名の赤井電機出身者が受講に来ていて、「再就職してみたが、給料が安いため離職して出直すことにした」ということで、サラリーマンの「栄枯盛衰」を感じさせられた。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

ビジネスは、全てロジカルに考えて、合理的に判断を下さないといけない。

 




~長谷川閑史氏の言葉~

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【本文】

■ビジネスマンも政治家もロジカル人間でなければ生きていけない!■

「ロジカル」とはどういう意味だろうか。

論理的な、合理的な、理にかなった、筋の通ったという意味に使われる。

「ロジカルシンキング」なる言葉もある。

ビジネスマンは、あらゆる場面で、論理的で合理的な考えを持って思考し、意思決定する力を備えなければならない。

このような人を、「ロジカルな人」ということができる。

ロジカルな人は、一時の感情に流されることもなく、常に冷静に物事を見つめ、客観的な視点に立って合理的に考えることのできる人のことである。

先般の選挙においては、特に若い人々は「自公政治」に飽き飽きしてとっくに見捨てているのに、飴玉二個 (給付金2万円)も与えれば、自公に投票してもらえると本気で思っている政権幹部がいたのにはあきれる。

国民に「ノー」を突きつけられたのに居座ろうと悪あがきしたのが「イシバ」だった。

ビジネスマンも政治家もロジカル人間にならなければ、最早生きていけない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

欲に溺れた経営が多くの不祥事を生み、最後に破滅をもたらしています。
 

 



~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■中内オーナーも結局最後は「欲に溺れた道楽」で破滅した!■

「いいものをどんどん安く」のキャッチフレーズで、神戸で産声を上げた小売店があった。

後に「ダイエー」という巨大スーパーに成長しただ。

立ち上げたのはかの有名な中内功氏だった

ダイエー倒産の要因は、「バブル経済崩壊による地価の下落とそれら伴うし金融調達難、そして消費者ニーズの変化に対応できなかったことだ」とまことしやかに言う人は多い。

~~~~~~~~~~~

中内氏は、「出店戦略」掲げて雨の日も風の日も次々新店舗を出店していった。

調子の悪くなった店舗でも閉鎖することは一切しなかった。

さらに、本業とは関係のないプロ野球やドーム球場の建設などに手を染め、多角化戦略を採ったのだが、これらははっきり言って「欲に溺れた道楽」だった。

日本再生機構の支援を受けたりもしたが、再建はかなわず、私財を投げ出して引退し、ダイエーは結局イオンの傘下に入った。

小売業日本一になったのも束の間、瞬く間に奈落の底へと落ちていった。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

褒めるということは、基本的に成果や結果に対して承認の言葉をかけることです。
 

 



~鈴木善幸氏の言葉~

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【本文】

■褒められた部下は一層モチベーション上がりやる気が出る!■

年配の方は、「巨人の星」という熱血漫画のフアンだった人も多いのではないか。

父のスパルタ教育で一流選手になり、大活躍するストーリーだ。

スポーツにおいては、昔は監督やコーチはスパルタ教育をするのが一般的だった。

よくテレビのワイドショーや新聞、あるいは週刊誌などで部員らに暴力を働いたり、暴言を吐く監督・コーチが話題になる。

今の時代は、ワイドショーなどで話題になれば、辞任に追い込まれたり、更迭される。

会社でも同じことだ。

今なら、間違いなく、やれセクハラだ、パワハラだと話題になり、管理職失格の烙印を押されて万事休すになる。

とにかく、部下の少しでも良い点を見つけて褒めることだ。

褒められれば仕事の成果に対して承認をもらったものと思い、部下のモチベーションは一層上がるからさらにやる気が出る。

上手に褒めて、部下を成長させれば有能な管理職の称号が与えられたことになる。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

その道の超一流を目指すのならば、やりすぎるくらいにやって初めてちょうどいいのだということを知っておいて欲しいと思うのです。

 




~高橋忠之氏の言葉~

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【本文】

■一流を目指してやりすぎるほど練習していた選手がいた!■

巨人の長嶋茂雄終身名誉監督がお亡くなりになって、華々しく葬儀が行われた。

しかし、川上哲治監督のことを忘れてはならないと思う。

「V9」を達成したことでも有名だが、選手時代はファーストを守り、ヒットメーカーとしても名をはせたすばらしい選手だった。

遠征先の旅館で川上選手が一心不乱に素振りをしている姿を見た広岡選手が「調子でも悪いのですか」と茶化したことから二人の仲は断絶状態になり、両者引退後も修復することはできなかったそうだ。

~~~~~~~~~~~~

川上選手は一流を目指してやりすぎるほど人知れず練習を繰り返していた。

一方、広岡選手はそれほど練習をしなかったと見えて、守備の選手のままで終わっている。

みんな一流を目指してやりすぎるほど練習しても誰もが一流になれるわけではない。

天性の能力があればこそ、やりすぎるほどの練習が大きな相乗効果をもたらすのである。

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【心に刻んでおきたい言葉】

的確な神経遣いの場合、は、「目配り」、「気配り」、「心配り」の三つが必要になってきます。

 


 


~阿部芳明氏の言葉~

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【本文】

■気遣いのできる人は誰からも尊敬されて仕事にも好影響だ!■

「目配り」について考えてみたい。

言い換えの言葉として「気配り」、「心配り」、「配慮」、「見回す」などがあり、状況に応じてこれらの言葉が使い分けられているように思う。

「目配り」は、周囲の状況を注意深く観察し、全体を把握する様を言う。

「気配り」は、周囲の状況や他人の気持ちに気を配る様を言う。

「心配り」は、相手の状況を思いやり、気を遣う様を言う。

どれも似ているが、少しずつニュアンスが違うように思われる。

大事なことは、状況を良く見て、かつ考えて、適切に対応せよということだ。

日本人は、結構気遣いをする人が多い反面、全く無神経で人に対する配慮の足りない人も多く、二極化していることも事実だ。

気遣いのできる人は、誰からも尊敬されて、自分も他人から細やかに配慮される人だ。

気遣いのできる人は、社内の人とも社外の人とも争いごとも無く、仕事にも良い影響を与えている。

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