【心に刻んでおきたい言葉】

褒めるということは、基本的に成果や結果に対して承認の言葉をかけることです。
 

 



~鈴木善幸氏の言葉~

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【本文】

■褒められた部下は一層モチベーション上がりやる気が出る!■

年配の方は、「巨人の星」という熱血漫画のフアンだった人も多いのではないか。

父のスパルタ教育で一流選手になり、大活躍するストーリーだ。

スポーツにおいては、昔は監督やコーチはスパルタ教育をするのが一般的だった。

よくテレビのワイドショーや新聞、あるいは週刊誌などで部員らに暴力を働いたり、暴言を吐く監督・コーチが話題になる。

今の時代は、ワイドショーなどで話題になれば、辞任に追い込まれたり、更迭される。

会社でも同じことだ。

今なら、間違いなく、やれセクハラだ、パワハラだと話題になり、管理職失格の烙印を押されて万事休すになる。

とにかく、部下の少しでも良い点を見つけて褒めることだ。

褒められれば仕事の成果に対して承認をもらったものと思い、部下のモチベーションは一層上がるからさらにやる気が出る。

上手に褒めて、部下を成長させれば有能な管理職の称号が与えられたことになる。

=コンピテンシー宣教師=

 

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