治してくれるのを待っている間にできること。
以前から、ずっと思っていたことがありました。自分の娘が、あるいは自分が、子宮頸がんワクチン被害にあった、いま、娘はこんなにひどい状況で、こんなに辛い経験をしている、それらは全部、あいつらのせい、だから、こんな目にあわせたヤツらを訴える、かかった費用を払わせる、製薬会社と病院の腐敗を暴く、作った製薬会社と政府のまえで抗議デモをする、世の中のみんなに事実を訴える、、、、それはたしかに正義感にあふれる行動だし、広く世間に知らしめ、危険性を訴えることは大事です。腐敗した関係を糾弾することも必要だし、それらに対する怒りも、まったく同感です。実際に、行動に移して、活動してくださる方々には頭が下がります。ほんとにありがたい、と恐縮するばかりです。でも。当事者にそんな余裕はありません。たとえば、目の前で自分の娘が車にひかれたとして、みんな見て、あの車ひどいのよ、こんなになっちゃったのよ!と叫んでいる余裕はありません。娘の状態を確認し、救急車を呼ぶとか、傷の手当てをするとか、娘をなんとか助ける努力が最優先。ひいた車を追う前に。車なんてあとでいい。もちろん捕まえてほしいし、みんなに気をつけろ、と叫ぶことは大事だけど。助けるためにはどうしたらいいのか。それまでゼロだった知識を、あらゆるところから集めるだけでもたいへんです。何が正しくて何がウソなのか、見極めるだけでも時間がかかります。いいと思われるものを買うのにもお金がかかり、その費用を算出するためにも、また時間が必要です。自分自身の精神的なケアだって大事です。はっきりって、加害者のことなんて考えていられません。だから・・・ここが難しいところ・・・なんて言っていいのか・・・政府に訴え、救済措置を待つワクチン被害であることを認めてもらうのを待つ「お医者様」に直してもらうのを待つそんなことを待っている間にやれることがあるはずだ、と私は言いたい。うん。食事を変える。たったそれだけで健康になれるかもしれない。もし、私のブログを読んでそう感じてくれたら、それこそが私の目的。食事を変える、たったそれだけのことができないから、いつまでもそのままなのでは?私も人のことは言えません。8年前は「そんなのムリ」と即答していましたから。でも、大事な大事な娘さんのことですよ。あるいは、当事者ご本人が読んでくれているかもしれません。自分で食材を買うことができる状況なら、まず、3ヵ月、いや一週間でも、添加物無しの食生活を始めてみてください。添加物を避けるのは、たいへんなことです。まず外食はできません。コンビニでの買い物は皆無です。無農薬の野菜だって高いです。無添加の調味料は、近くのスーパーでは売っていないかもしれません。売っていないものは、ネットで注文します。家族全員じゃなくていいんです。自分の分だけ、変えてみてください。体調不良の原因は、ワクチンだけじゃないんです。普通に暮らしていたって、健康に気をつけている人だって、いつのまにか毒まみれです。知らない間に遺伝子組み換え食材を使った加工品ばかりです。空には毒がまかれています。洗剤には化学合成の香りが満載で、テレビでは嘘っぱちの健康情報を流しています。いろいろな情報があります。いろいろな情報を見て、そして自分で判断してみてください。何が真実なのかを。これをいいきっかけにして、今まで良しとしていた先入観をまず捨ててみてください。そうすれば、これからは先は誰よりも健康に過ごすことができます。まだ人生先が長いから、これからいくらでも楽しいことがまっていますよ。それこそ、倍返しでしょ!これが誰かの心に届くことを願います。