
人類の歴史は戦争の繰り返しの中にある、とも言えます。
ウクライナのロシアの侵略戦争、テロ国家イランへのイスラエルとアメリカの爆撃、ベネズエラの大統領の拘束など戦争が絶える事なく起きています。
世界で最も恐ろしいのはテロ集団です。
例えばですがテロ集団が日本の原発に対してドローン500発を撃ち込んできたならば一瞬の内に日本が世界から消滅してしまうのです。
平和ボケしている場合ではないのです。
北朝鮮の金正恩が、気が狂ってミサイル一発の発射ボタンを押したならば世界が死の地球と化してしまうのです。
そんな世界において大変なことが起こったのです。
それは日本において完成したレーザーシステム兵器なのです。
敗戦によって防衛のみの研究しかできなかった日本が、アメリカが断念したレーザーシステムを完成させ実用化してしまったのです。

飛行物体をマッハで瞬時に撃ち落とす事が出来のです。
ドローン500発が飛んできても4分で壊滅する事が出来るというのです。
当然、飛行機なども即、撃ち落とせます。核兵器は核のバランスによって戦禍に至らずにいます。
このレーザーシステムによって日本の防衛は可能となり世界から戦争が無くなるのではないかと思ったのです。
だがしかしそのレーザーシステムがテロ集団に渡ったならば核のバランスどころではない恐ろしい世界が待ち受けているようにも思えるのです。

以下、ネットでの説明の一部です。
装備庁は、試験艦「あすか」に搭載する「電気駆動型高出力レーザーシステム」の性能確認試験に向け、専門的な技術支援を行う企業の募集を開始しました。この試験は、日本のレーザーシステム開発が次のステージへ進むことを示す重要な取り組みとなり
電気駆動型高出力レーザーシステムについて防衛装備庁防衛装備庁が発表した研究資料によると、高出力レーザーには次のような利点があるとされています。

電源が続く限り弾切れがない「無限弾」システム
迎撃コストは電気代のみで極めて低コスト
小型無人機(ドローン)や迫撃砲弾に対応可能
将来的にはミサイル迎撃への応用も視野に入る
こうした特徴から、レーザー兵器は現代の防空における「ゲームチェンジャー」として注目されています。
日本はすでに50kW級レーザーの照射試験や目標物の破壊試験に成功しており、レーザー兵器としての基礎的な成立性を確認している、とのことです。

近年では、国産の10kW級ファイバーレーザーを10本結合させ、総出力100kWのレーザーシステム を構築する試作開発にも成功しています。
この装置は令和5年に完成し、地上に設置した迫撃砲弾をレーザーで加熱し、内部の火薬を誘爆させる実験にも成功しているのです。
防衛装備庁によると、地上での破壊実験を経て、試験艦「あすか」での実証に移行することで、日本はレーザーシステムの実用化に向けた大きな一歩を踏み出します。
海上での試験では、以下のような要素が検証されます。
船体の揺れの中で高精度に目標を追尾できるか塩害や湿度など、海上特有の厳しい環境への耐性艦艇搭載システムとしての小型化・安定化の評価これらは、実戦配備に向けて避けて通れない重要な検証です。
今後、200〜500kW級へとシステムが強化されれば、巡航ミサイルや高速無人機など、より高度な脅威への対応も可能になると期待されています。

今回の海上試験は、そのロードマップの中でも特に重要な節目となります。
無人機攻撃が増える現代において、レーザー兵器は新しい防空の形を切り開く技術として位置づけられるでしょう。
レーザーシステムは宇宙のデブリ除去にも応用可能に?
高出力レーザー技術は、防空分野だけでなく、宇宙空間で深刻化する「スペースデブリ問題」の解決に向けても有望な手段として注目されています。
現在、地球の周囲には人工衛星やロケットの残骸といったデブリが数百万個以上存在するとされ、その一部は秒速7〜8kmで飛行しているため、衛星や宇宙ステーションにとって重大な衝突リスクとなっています。
そこで、軌道上にレーザー衛星を配置し、デブリに接近して照射する方式が注目されています。
強力なレーザーでデブリの軌道を確実に変えることで、最終的には地球の大気圏に突入して燃え尽きるような軌道に移動させることが目的です。

そのため、高出力レーザーは、ドローン迎撃などの防衛分野だけでなく、宇宙空間の掃除を行う新しいインフラ技術 としても期待されているのです。
皆さんは、急速に進む「レーザー技術」への取り組みをどのように捉えますか?ぜひコメントお待ちしています。
一機が5万程度で製造されているドローンで飽和攻撃して来ても、陸、海それぞれ沿岸部に設置し、1発精々100円程度での電力があるだけ打ち続けられる。
スパイ防止法を早く 法整備して技術が盗まれないようにしないといけない。
レールガン や レーザー兵器の実用化を急務。コンピューター シュミレーション上の核爆弾の実験とを成功させ、また 、衛星軌道に打ち上げるミサイル、潜水艦から直接打ち上げるミサイルなどの技術開発。
電力としての核を兵器としての転用がすぐさま行える 術などを確立させ、製造する気になればいつでも製造できるということを世界に認識させ 抑止をさせないとダメだ。

核兵器は製造して保管するものではなく、直ぐ製造できる段階に準備できるようにしとけば問題ないわけで、いつでも 量産できるぞ !世界に対して示せば抑止力となるだろう。
潜水艦発射型の発射装置を組み込んだ潜水艦を建造し、いつでもそのミサイルを積める 潜水艦も数隻建造するべきである。
日本の場合、 日本から仕掛けることは絶対にないので、相手国は仕掛けてこなければ戦争にならない構図が出来上がる。
素晴らしい!5万程度で製造されているドローンで飽和攻撃して来ても、陸、海それぞれ沿岸部に設置し、1発精々100円程度で電力あるだけ打ち続けられる。
近代戦では運用時コストがカギとなる。

戦闘機エンジンも高出力高性能だけではなく、高効率で省エネが最大の武器となる。
レールガンは消耗するが、高出力レーザーは連続も耐久性も十分だ。
半導体半減期は7年もある。
敵の攻撃コストの100分の1以下と言う最大メリットがレーザーシステムにはあるのだ。

電源についても三菱重工はマイクロ炉原子力発電をすでに完成させており、大型トラックに積載可能なサイズとなっている。
これは原子力の平和利用であり、兵器、装備だけではなく、離島などでの電力確保などの利用も出来る。
現在はまだ100kw級だが、すでに100倍化等の研究は世界に先駆けて日本が先行している。