須mile! イルカはいるか? オルカもおるか? 神戸須磨シーワールド
先日勤務中に届いた訃報。内容は小豆島在住の祖母の他界。翌日•翌々日が忌引休暇でしたが、続けて二日間が公休となった事でそのまま帰宅せずに出かける事にしました。予定外の四連休でしたので、デジタル一眼レフを持って来ていませんでした。撮影は全てスマートフォンによる物です。小豆島から三宮に着き、その日は三宮の『神戸サウナ&スパ』で一夜過ごしました。朝食は神戸ローカルチェーン店のイスズベーカリーです。フィルガーリックとチョコドームを調達しました。次の日は6月1日にグランドオープンした真新しい『神戸須磨シーワールド』を初訪問する事にしました。山電から販売されている入館券付き乗車券『神戸須磨シーワールドきっぷ』を購入する為、西代で一度改札を出る必要があります。運良く東須磨行きが来ました。乗換不要且つ月見山まで行きませんので丁度良いです。自動券売機で購入しました。阪神の駅でも購入可能になったら有り難いです。最寄駅の月見山に到着。開園は10:00ですが、入館券一般販売は10:30です。『神戸須磨シーワールドきっぷ』を持っていたら入館券一般販売列に並ぶ必要はありません。ついに入館です。旧須磨海浜水族園出身のマゼランペンギンも連れて来ました。イルカショー以外の『須磨海浜水族園』時代のものはアクアライブに固められた感じです。里山のコーナーでは大きな滝もあり、第一印象は「今どきの水族館」です。迫力あるカブトガニ。イカナゴも大量に泳いでいました。ちょっと東側に行ったら、イカナゴ漁で有名な播磨灘です。このような地域に関わりの強い展示方法がまた良いですね。神秘的なアカクラゲ。幻想的な作りの水槽になっています。須磨海浜水族園時代には入場ゲート直後にあった巨大なメイン水槽、パワーアップして戻って来ました。エイにお触りできる水槽です。遠足の子ども達がはしゃいでいました。最上階まで上がったら瀬戸内海が見渡せます。その最上階、マゼランペンギン水槽は明石海峡大橋が背景にあたる場所にあります。勿論、泳いでいる姿も拝見できます。再会できたマゼランペンギン、実に可愛いです。御食事タイムが始まりました。オルカショーの直後でしたので、オルカショーの観覧客からの一部もゾロゾロ移って来ました。換羽中も結構居られます。遠めですが、マゼランペンギン水槽からイルカショーも見えました。昼下がりの時間帯に入り、シンボルオブジェの周囲もまばらになり撮影しやすくなりました。「シャチが見えるブッフェレストラン」で話題の『ブルーオーシャン オルカスタディアム』の一番安い席が空いていたので、入る事にしました。観ても楽しいライブキッチン。お洒落な料理が結構ありました。ケンミンの焼きビーフンがあるのも神戸らしくて良いです。カレーは神戸牛•淡路産玉葱入りで、自産自消です。お寿司等の和食も充実していました。一番安い席の為に水槽は見えませんが、料理を取る所まで行ったら水槽が見えました。結局、食事時間も含めて約6時間滞在しました。御土産売場から一羽迎え入れる事にし、ザ⭐︎須磨ゼランズが結成されました。祖母宅(母実家)を訪ねた時、祖母に笑いながら「またペンギン連れて来たんか〜?」言われたのが懐かしいです。帰路は西代を越えましたが、帰り券を乗越精算機で精算できました。これは便利です。この日は神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部で一夜過ごす事にしました。真ん中の広告のお得なプランで入館です。『選べる特別メニュー』はお造りにしました。展望足湯の前にはリニューアルしたポートタワー。ポートタワー手前の旧中突堤乗船場も解体工事が進んでいます。あそこからフェリーに乗って小豆島に行ったのも古き良き記憶です。↓YouTubeも公開↓