今年の冬も!ならペンギンランド 〜手作り奈良ではの魅力〜
午前中に東梅田で足裏角質ケアの後、谷九・上本町経由で西大寺へ。ならファミリーにて開催中の『ならペンギンランド』を訪ねました。しっかりと毎年恒例イベントとなりました。ぬい撮りをしても特に目線を感じません。付き添い以外でこの会場に居る人は100%ペンギン好きと言っても過言ではありません。一羽ずつ表情が異なるのは手作りならではの良さです。おおさかうずら先生作のペンギンちゃんは丸っこくデフォルメしながらも各種の特徴が捉えられていて、マカロニペンギン属の集合は感動ものです。カフェフルフルールでは特別企画『ペンバザ食堂』が期間限定メニューとしてあり、きゅう先生の可愛い絵が描かれています。『ペンギンバーガー』『イチゴ落ちちゃったジェンツーヒナちゃんのショートケーキ』を注文しました。リアルに落下した苺に哀愁が漂っていました。いかにもヒナちゃん泣き出しそう……『ならペンギンランド』で買い物していない人からしたら「何でペンギン持ってる人多いん?」と不思議がられてそうです。おおさかうずら先生作のマカロニペンギン属から一羽連れ出しましたが、どちらの種類でしょうか?正解は後ほど。我が家に迎え入れたペンギンちゃん達です。つぐみ製陶所先生作のコガタペンギン皿で美味しい料理を頂きましょうか。なんべん見ても笑けます。正解はシュレーターペンギンでした。冠羽の向きが特徴です。別名『マユダチペンギン』もそこから来てますね。例年通りに行 ったら、次は『あべのペンギンバザール』です。楽しみであります。