元々マッサージ師をしていた方が鍼灸師として治療を行なっていく場合、失敗しやすい点があります。
それは、患者さんに対して下手に出過ぎることです。
お客様扱いをし過ぎる傾向があります。
場合によっては御用聞き型鍼灸師になっていることもあります。
鍼灸師は自分が主導権を握って治療をしていく必要があります。
治療の計画、食事や運動のアドバイスなど指導していくのです。
いくら治療の実力があっても患者さんに対する態度が誤っていると患者さんからの信頼を受けにくいことになります。
鍼灸師とマッサージ師は似て非なる職業です。
もしマッサージと鍼灸をそれぞれ行う場合は、はっきり意識して気持ちを切り替えることが重要になります。
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*五枢会治療セミナー
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