東京書籍 「東京 駅近 居酒屋名店探訪」
7月14日発売の 東京書籍 「東京 駅近 居酒屋名店探訪」の高田馬場の真菜板さん が紹介されています。
Webサイト 東京書籍 「東京 駅近 居酒屋名店探訪」
一昨日の晩、真菜板さんで杉田マスターに見せていただきました。
紹介の記事では、若い女性客が多いそうです。マジっすか?(;´▽`A``
しばらく一見さんで賑わいそうですね
- 東京 「駅近」居酒屋名店探訪/浜田 信郎
- ¥1,365
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真菜板さんでサザエの刺身と開運にごり酒
休肝日明けの昨夜は、帰宅の足が高田馬場に向いていました。
真菜板さんの暖簾をくぐると見知った方が呑んでいらっしゃいました。
先々週、真菜板さんをご紹介させていただいたフクシマさんが、ご同僚の方と来店されていらっしゃいました。
どうもありがとうございます。どうぞ末長く御贔屓にしてください。
昨夜は、阪神VS巨人のプロ野球中継を観ながら、エーデルピルスとお通しで喉を潤します。
最初の肴は、サザエの刺身です。
お酒は開運のにごり酒
ちょっと見慣れないアジアンな感じのお料理が
「蒸し鶏、イカ、エビ、タコ、春雨、野菜入りナンプラーチリソース、レモン風味 コリアンダー入り」です。
サラダ感覚でいただきました。
合わしていただいたお酒は、風の森です。
ちょうど21:00までの放送枠内で、阪神が勝利するところが観れました。
私は大の阪神ファンですが、真菜板マスター夫妻は大の巨人ファンですので、阪神勝利と同時にお勘定していただき、早めに引き上げました。
”そうだ 裏京都、行こう。~あなたの知らない京都、教えます!”チケット買ったよん
7月15日に、お台場の東京カルチャーカルチャーで夜に開催される「そうだ 裏京都、行こう。~あなたの知らない京都、教えます!featuring 拝み屋・行延“ザ・供養ライブ”」のチケットを馴染のファミマで買いました。
前売りで買うと¥500お得です。
券の整理番号が、12ですか...集客気になりますね~
詳細URL
そうだ 裏京都、行こう。~あなたの知らない京都、教えます!featuring 拝み屋・行延“ザ・供養ライブ”
2011 07 15 [Fri]
「そうだ 裏京都、行こう。」実行委員会 with 花鳥苑
そうだ 裏京都、行こう。~あなたの知らない京都、教えます!featuring 拝み屋・行延“ザ・供養ライブ”Open 18:00 Start 19:00 End 21:30 (予定)
前売券\2,000・当日券\2,500(飲食代別途必要・ビール\600・ソフトドリンク\390~など)
品川の味と本格焼酎の会の後2次会と3次会
前回ブログ記事の日曜日に行われた品川の味と本格焼酎の会 は、定刻14時30分過ぎにお開きになりました。
勢い付いたメンバー8名は、大井町から、リンかい線乗って渋谷駅へ出ました。
近くのカラオケボックスへ移動
ここで1次会の蔵元さんに頂いた会の余った焼酎一升瓶を4,5本を呑みながら歌って3時間暴れました。
2名が別件で離脱して、夕方18:00過ぎ解散かと思いきや
残った6名は3次会へ、渋谷駅前からタクシーです。
場所は個人宅です。
葉石組長さん邸宅です。
葉石さん宅では、日本酒をどんどん空けていく恐るべき5名です。
手料理いただきました。
二日酔い対策の黄色い粉も!
ひみつ動画も見せていただきました。
こうして3次会は22時過ぎに終わりました。
葉石組長どうもありがとうございました。
さて、日曜は10時間近く呑んでいたことになります。
なので昨日の月曜は完全な二日酔いでした!
品川の味と本格焼酎の会
葉石かおりさん のご招待で、大井町きゅりあんで開催された第14回品川の味と本格焼酎の会に参加しました。
初めに集まったメンバーは、のりちんさん 、あっきーさん 、わたちんさん 、ヒロポンさん
お昼の12時30分スタートです。
本格焼酎と泡盛の蔵元さんがずらりとブースを構えています。システムは入場料2500円で焼酎は飲み放題ですが、肴は品川のお店が出している料理を買います。
立食スタイルです。
会場レイアウトです。
品川区の観光担当者や蔵元さんの挨拶と乾杯で会は開始です。
初めてお会いするブロガーのアヤパンマンさん
です。
笑顔がカワイイ方です。
もう1名の方も合流して、総勢8名で飲み会モードです。
最初に呑んだ壱岐の蔵酒造さんです。
麦焼酎を色々呑ませていただきました。
神楽酒造さんでは、芋ととうもろこしの焼酎をいただきました。
本坊酒造さんでは、屋久島にある蔵で造る焼酎いただきました。
日本酒も呑めました。
最後に主催者さんの挨拶で会は終了です。
12:30から始まって2時間という短時間でしたが、ロックやストレートで、そこそこ量を呑んでしまいました。
造り酒屋ヨメ日記のふくふくこさんの結城酒造試飲会
結城酒造さんの試飲会へ行ってきました。
8日金曜の夜の続きです。
「新橋で黒澤酒造のイケメン蔵元杜氏さんにナンパされました」 の後、予定していたメインイベントの結城酒造さんの試飲会へ向かいました。
東側の信州おさけ村から、西側へ移動です。
ビルの一室にある会場到着です。
茨城県の結城市にある結城酒造株式会社 さんは、最近、ブログ繋がりで仲良くさせていただいている造り酒屋ヨメ日記のふくふくこさん の酒蔵です。
数日前に試飲会の案内をいただきました。
想定外の長野のお酒を立ち呑みで、ガソリン少し多め補給でしたが、無事間に合いました。
結城酒造さんは、実はまったく知らない蔵です。
HPからの抜粋です。
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城下町・結城で江戸時代に創業。400年の歴史を持つ酒造老舗。
敷地内の井戸水を使い、昔ながらの結城の酒造りを守る。
「富久福(ふくふく)」「つむぎ娘」という代表的な銘柄を持ち、2002年に大吟醸酒「富久福」が
全国新酒鑑評会で金賞ほか受賞多数。
築160年の酒蔵は常時見学することができる。
●文化財指定の酒蔵・煙突
結城酒造の酒蔵は、江戸末期の安政(1854-60)に建てられました。
中は、釜場、発酵場、麹枯らし場、樽詰め場、広い土間、座敷によって構成されています。
屋根は瓦葺き、外観は漆喰塗りと下板目張り。
大正期に増設されたレンガ造りの大きな煙突は酒造所のシンボルとして城下町の風景の中で
長年親しまれています。
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歴史と由緒ある酒蔵のようです。
会場はこのような感じで、あまり多くの人を呼んでいないようでした。
結城酒造の蔵元さんです。
左側が蔵元杜氏の浦里さんです。右が奥さまのふくふくこ
さんです。
家族経営で、石数は300ぐらいで、ほとんどは地元で消費されるお酒を造られているそうです。
最近、地元以外に出すお酒として、結(ゆい)というお酒を出されたそうです。
結は、本醸造酒とその生酒の2種類ありました。
青森県産の飯米を使って、酵母は家付き酵母で造られています。
米の味わいがしっかりしたお酒でした。
純米は残念ながら、造りの結果があまり杜氏さんの意に合わなかったようで、今年は出さないそうです。
純米酒を燗につけて呑んでみたいお酒です。
個性的なお酒ですと、25年古酒が2種類あります。
どちらも熟成が上手く進んだお酒でした。
蔵元杜氏さんがまだまだお若いので、これからが楽しみな日本酒蔵です。
場所も都内から車で2時間かからないと思いますので、栃木や茨城方面へドライブするときは、一度立ち寄ってみたい蔵です。
最後に残っていた皆さんと記念写真を(;´▽`A``
お誘いどうもありがとうございました。
追伸:
いずれ燗つけて呑んでみたいと思います。
【業務連絡】酒粕羊羹を葉石組の呑み会のお土産に10個ほど買いましたので、ご心配なく
結城の柿ピーが美味しいそうです。
お土産どうもありがとうございました。 m(_ _ )m
新橋で黒澤酒造のイケメン蔵元杜氏さんにナンパされました
昨夕は、東京ビッグサイトのIT関係の展示会を視察してから、おひとりさまで新橋へ出て、ある蔵元さんの割とクローズな試飲会へ行く予定でした。
ゆりかもめで新橋駅着くと、試飲会の始まる時間まで、ちょっと時間がありました。
そこで新橋駅前ビル1号館の1階にある長野酒類販売が、長野県のお酒を広く紹介している「地酒ミュージアム 信州おさけ村 」へ寄り道して、一杯だけ呑んで行くことにしました。
ここでは、立ち呑みスタイルで長野の日本酒が、色々リーゾナブルに呑めます。
店に入ると、若いビジネスマンの方1名、と恰幅のよい近所のお店のオジサン風の方2名と2組だけで、空いていました。
店主さんに、「おりがらみの純米無濾過生原酒何かありませんか?」と聞いたら、無くて火入れされたものが2種類ありました。
それらはパスして、急遽、軽快な夏の純米を物色していたら、たまたま日本酒リストに「くろさわ生もと造り夏生純米なかぐみ」が目に止まりました。
黒澤酒造?知らない酒造メーカーです。
やさしい生もとの酸味が、暑さを和らげてくれます。
アルコール度数が低いので、飲みやすく仕上がっています。
豆腐の燻製をつまみながら、カウンターで美味しく呑みました。
しばらくすると、先客の若いビジネスマンの方が声をかけてきて、「この酒は私のところで造っています。味はどうですか?」と聴かれて、なんと黒澤酒造さんの方でした。
挨拶に名刺交換させていただくと、実際に造りをされている蔵元の取締役杜氏の黒澤洋平さんという方でした。
なかなかイケメンの蔵元さんです。
1杯呑んだら、次の場所へ行こうと思っていましたが、この後、黒澤酒造さんの日本酒をさらに2種類呑みながら、長野の日本酒や黒澤酒造さんの酒造りなど、話に盛り上がり予定滞在時間を大幅にオーバーしてしましいました。(;´▽`A``
2杯目です。
生もと造り くろさわ 柱焼酎仕込
こちらは、アルコール添加ですが、蔵で造る米焼酎を使うので、純米酒と呼んでもいいようなお酒です。
意気投合して呑みながら「黒澤さんの純米酒もう一種類呑んでみたいね~」と話していたら、黒澤酒造の純米酒を信州おさけ村の店長鈴木さん(右側)が、探してだしてくれました。
低精白で旨みのある良いお酒でした。
ラベルの963 80はクロサワハマルと読みます。
黒澤の酒にハマルきっかけになるような想いのお酒なんでしょうね。
黒澤酒造さんは、信州北八ヶ岳山麓の環境の良い南佐久郡にあります。
2000石ぐらいの造りだそうです。
海外輸出にも積極的で、30%ぐらいはUSA西海岸中心に出荷されているそうです。
生もと造り大変じゃないですか?と黒澤さんに聞いたら、「私が痩せているのは、生もと造りのためです」とキッパリおっしゃられていました。
きっと大変な労力なんでしょうね。
店長の鈴木さんに教えていただきました。
最初に呑んだお酒ですが、YSP-1と記載されています。
この意味は...
造り手の「洋平スペシャル」なのでYSPと記載されているそうです。
造り手の思い入れが、いろいろラベルにも表現されていて、好感の持てる蔵元さんでした。
ぜひ遊びに来てくださいとおっしゃっていただけましたので、機会があれば今度ドライブがてら行ってみたいと思います。
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