番頭のばんです。
出版記念パーティー1
5月下旬に花伝社から発売された店主の著書「究極の日本酒」
おかげさまで好評をいただいております。
その出版記念パーティーを、真菜板の常連さんたちを中心に
店主を師と仰ぐ池袋サンシャインの一久庵さんで催しました。

会場には古くは30年近く前からここ数年間にいたる常連さん
50人以上が集まり、また真菜板オープン以来の店主の盟友、
マルセウ本間酒店の本間さん、さらにサプライズで開運の
土井会長も静岡から駆けつけて下さり、賑やかなお祝いの会に
なりました。
出版記念パーティー2
テーブルには各蔵元さんから送っていただいたおなじみの
「究極の日本酒」の出版記念パーティーにふさわしい
純米無濾過生原酒がずらりと並びました。
珠玉の日本酒をみんなで愛でながら、それぞれ思い思いに
店主をねぎらい、店主も語りに語り、食べ飲み、笑いあう
とても温かなお祝いの会になりました。

思えば今をさること3年前に始まったこの「究極の日本酒」の
制作ですが、当然店主ひとりの力で為せるはずもなく、多くの
みなさんのご協力をいただきました。
なかでもインタビュアーとして中心的な役割を担っていただいた
常連の高尾さんには、本の制作・編集から撮影手配、出版社との
交渉まで、高尾さんなしでは到底この本はできなかった、と
店主も感慨深げに語っておりました。

単に日本酒の本というよりは、店主夫妻の自叙伝でもあり、
また今日の純米酒ブームに至る日本酒の歴史の一側面を描いた
追想の書でもあり、なにより店主の日本酒への愛があふれる
告白の書とでもいうべき本になったと番頭も感慨ひとしおです。

インタビュアーの高尾さんはじめご協力いただいたご常連の
みなさん、蔵元のみなさん、東京学芸大高尾ゼミのみなさん、
カメラマンの大崎えりやさん、花伝社の社長さん、水野さん、
デザイナーさん、ほか個別にお名前を挙げきれませんが
すべてのご協力いただいたみなさま、
そしてこの本をお買い上げいただきましたみなさますべてに
店主になり代わりまして厚く御礼申し上げます。
今後とも真菜板を何卒よろしくお願い申し上げます。
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