造り酒屋ヨメ日記のふくふくこさんの結城酒造試飲会
結城酒造さんの試飲会へ行ってきました。
8日金曜の夜の続きです。
「新橋で黒澤酒造のイケメン蔵元杜氏さんにナンパされました」 の後、予定していたメインイベントの結城酒造さんの試飲会へ向かいました。
東側の信州おさけ村から、西側へ移動です。
ビルの一室にある会場到着です。
茨城県の結城市にある結城酒造株式会社 さんは、最近、ブログ繋がりで仲良くさせていただいている造り酒屋ヨメ日記のふくふくこさん の酒蔵です。
数日前に試飲会の案内をいただきました。
想定外の長野のお酒を立ち呑みで、ガソリン少し多め補給でしたが、無事間に合いました。
結城酒造さんは、実はまったく知らない蔵です。
HPからの抜粋です。
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城下町・結城で江戸時代に創業。400年の歴史を持つ酒造老舗。
敷地内の井戸水を使い、昔ながらの結城の酒造りを守る。
「富久福(ふくふく)」「つむぎ娘」という代表的な銘柄を持ち、2002年に大吟醸酒「富久福」が
全国新酒鑑評会で金賞ほか受賞多数。
築160年の酒蔵は常時見学することができる。
●文化財指定の酒蔵・煙突
結城酒造の酒蔵は、江戸末期の安政(1854-60)に建てられました。
中は、釜場、発酵場、麹枯らし場、樽詰め場、広い土間、座敷によって構成されています。
屋根は瓦葺き、外観は漆喰塗りと下板目張り。
大正期に増設されたレンガ造りの大きな煙突は酒造所のシンボルとして城下町の風景の中で
長年親しまれています。
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歴史と由緒ある酒蔵のようです。
会場はこのような感じで、あまり多くの人を呼んでいないようでした。
結城酒造の蔵元さんです。
左側が蔵元杜氏の浦里さんです。右が奥さまのふくふくこ
さんです。
家族経営で、石数は300ぐらいで、ほとんどは地元で消費されるお酒を造られているそうです。
最近、地元以外に出すお酒として、結(ゆい)というお酒を出されたそうです。
結は、本醸造酒とその生酒の2種類ありました。
青森県産の飯米を使って、酵母は家付き酵母で造られています。
米の味わいがしっかりしたお酒でした。
純米は残念ながら、造りの結果があまり杜氏さんの意に合わなかったようで、今年は出さないそうです。
純米酒を燗につけて呑んでみたいお酒です。
個性的なお酒ですと、25年古酒が2種類あります。
どちらも熟成が上手く進んだお酒でした。
蔵元杜氏さんがまだまだお若いので、これからが楽しみな日本酒蔵です。
場所も都内から車で2時間かからないと思いますので、栃木や茨城方面へドライブするときは、一度立ち寄ってみたい蔵です。
最後に残っていた皆さんと記念写真を(;´▽`A``
お誘いどうもありがとうございました。
追伸:
いずれ燗つけて呑んでみたいと思います。
【業務連絡】酒粕羊羹を葉石組の呑み会のお土産に10個ほど買いましたので、ご心配なく
結城の柿ピーが美味しいそうです。
お土産どうもありがとうございました。 m(_ _ )m
















