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アタッカー藤井

肺に穴があいたので入院してます。肺気胸ってやつです。めんどくせー。くたばれ!って感じ。何が。やり場のない怒りを感じますね。病気ってのはそうゆうもんなのかしら。

あまりにヒマなので本を読みあさった。でも病院でカミュのペストを読むと、気分が出るっつーか滅入るっつーか、まあ微妙でした。カフカに至っては読むのを断念しました。

病院食は不味いです。味付けが毎日同じです。でもなぜか今日の昼は赤飯でした。病院で赤飯てどうなの。どうなのよ。

肺にチューブを入れてそれが機械に繋がってるのでいちいち出歩くにもそれを押して歩かなくてはいけないのでベッドから立つのもちょっとしんどい状態。なので便秘になりました。

もう、はやく退院したいよ。

ジャンクション

焼き肉食べたいなあ。絶対二口で飽きるけど。
うまいコーヒーが飲みたいなあ。半分ぐらいで飽きるけど。

じゃけぇ言いよるだろーが

こないだ卒業した専門の今年のパンフレットに自分の顔写真が載って、うれしはずかしハタチの春です。でもコメントは完全な捏造です。くそっ、いつか俺をチョイスしたことを後悔させてやるけんね!

パプリックエネミー

すごく気持ちがいい季節だ。
引っ越しは延期した。

さくら(独唱)さくら(復唱)

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会社で花見しました。

こないだからすごく暖かい。暑い。ヤバい。間違いない。

今日は今から一人暮らしにむけて部屋を探しにいきます。

げっ、雨が降ってきた。傘もってないのに!

あーあ、こりゃ桜も今夜で散っちゃうだろうなあ。

日本中の桜の寿命がもうすぐきちゃうらしい。六十年なんだって。木の寿命ってそんなもんなの?シシガミの森はフィクション?でも樹齢百年の桜とかない?

植物とか、どの木も同時に花を咲かせるってすごいなあ。そういうの見ても誰も無個性って言わないよね。腐ったミカンは馬鹿にされるのに。
「君たちは腐ったミカンだ。いや、花開く桜だ!」
「どっちだよ!」
ってなっちゃうよね。不思議じゃない?

「腐ったミカン」って名言だなあ。ミカンっていうところに日本的なショックがあるね。アメリカだったらリンゴかな。中国は桃?フィリピンならバナナだろう。ドイツならソーセージ、オーストラリアだったらユーカリ?ユーカリは変か…。コアラ?微妙ね。

中学の英語の教科書に外人のキャラが出ててジョンとかマイクとかそんな感じの名前だったんだけどそいつがなぜかオーストラリア人で、なんでアメリカ人じゃないんだ?って思ってた。でも教科書の後半になるてほとんど出てこなくなるんだよな。だんだん難しいこと言うようになるし。最初は片言の英語しか喋らないくせに。



ちょと長い独り言みたい。

はさみ男

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なんか変だなあと思ったら投稿用のアドレスが変わってるじゃあないか。
「はさみ男」という本を読んだ。たまにすごくミステリーが読みたくなる。
すげえよ、あの本は。ミステリーの醍醐味は最後のブッ飛んだ有り得ない展開だけど、あれはまさしくブッ飛んでたね。面白かった。てかあんなにブッ飛ぶと思わなくて、途中まででも普通に面白かったのにラストで受けた衝撃には勝てなくて一日中尾を引くよあれは。
映画化されるらしいけど「模倣犯」より楽しみ。果たして大丈夫なのか?と不安も残りますが。

軟弱なふたり

着ぐるみのふたり
アイラブユーしか言わないふたり
ファックしか言わないふたり
トイレの中のふたりよんこまふうに二本で
えんぴつでラフなふたり
フレンチコミックみたいなふたり
イラストもはさんで
パラパラでミスタードロップ
去勢してやりてーよ


…というアイデア?の羅列?多分…。意味不明な自己完結を見せびらかすのもある意味個性かなあみたいな。個性って本当便利!携帯に百個ぐらいついてる機能とかより全然便利!

踏んだら溜め息でた

窓についた消しカス
削り落として
君の足のように
僕の心も
削ってくれよ
消しカスのように
君の小屋の裏で
焚火の炎は
順番に燃えて
僕の心は
火にくべられるのを待ってる
君の足は
朝露に濡れた硝子の破片のよう
日の光の当たる動物のよう
枯れてしまったススキのよう
晴れた朝の線路のよう
雨の日の電線のよう
靴が脱げて転ぶシンデレラだ
僕は帰る
いつか帰る
安全な家へ

ニコチンダイオード

「死霊(悪魔?だっけ?)のいけにえ(はらわた?だったけ?どっちでもいいや)」を朝から見ました。タイトルからしてサイコホラーとかオカルトっぽいかなーって思ったら全然違ってマッドサイエンスでゾンビなスプラッタムービーでした。解説も読まずに借りた僕が悪いんです。謝ります。
僕としては作中で死者蘇生薬を発明した若き科学者が純粋に狂っててハンサムで一番良かった。悪玉とか善玉を超越した狂気にブラボーといいたい。キャラとしては破綻しているといいたい。最後の死に方がよく見えなくて残念でした。チビなのがいいね。
途中でゾンビになってしまうヒロインの父親も前後半でのギャップがよかった。壮絶な死様に胸がときめく…わけねえだろ。人間の時の死様は無様でよかったけど。
ハンサムチビに敵対してた博士はゾンビになって頭だけになって(机から頭出してるのがバレバレだけど)ヒーヒ言いながらヒロインに恋してて主人公との三角関係にドギマギ…しねえよ全然。ヒロインの毛やナプキンをカルテに挟んでるアブナイ人。最後体が爆発しちゃってせいせいしたよ。本当はタコ殴りにしてほしかったけど。あ、人間の時にチビハンサムにボコボコにされてたわ。
ヒロインは…おっぱい出す役みたいな、そんな感じ。
主人公は才能があって研究熱心…らしいけどヒロインとすぐエッチしようとするしチビハンサムの手伝いさせられるしあんまりいいとこはなかった。なにかあるとすぐに落ち込んじゃうヘタレだった。

僕としてはヘアーにボカシが入ってたのが一番印象的でした。

絵のうまい画家

なぜ花の金曜日にメシも食わずに働かなければいけないのか。周りは酔っ払いばかり。

弱音を吐くのはかっこ悪いけど実はもう吐きすぎて弱音を吐くのにも飽きた感じがするけど口を開けると弱音が出るのでどうしたもんかなあ。

伸び悩んでるので困っています。そのくせ忙しいのでイヤになります。もっと伸びてーよ。