ニコチンダイオード | ブログ(488)

ニコチンダイオード

「死霊(悪魔?だっけ?)のいけにえ(はらわた?だったけ?どっちでもいいや)」を朝から見ました。タイトルからしてサイコホラーとかオカルトっぽいかなーって思ったら全然違ってマッドサイエンスでゾンビなスプラッタムービーでした。解説も読まずに借りた僕が悪いんです。謝ります。
僕としては作中で死者蘇生薬を発明した若き科学者が純粋に狂っててハンサムで一番良かった。悪玉とか善玉を超越した狂気にブラボーといいたい。キャラとしては破綻しているといいたい。最後の死に方がよく見えなくて残念でした。チビなのがいいね。
途中でゾンビになってしまうヒロインの父親も前後半でのギャップがよかった。壮絶な死様に胸がときめく…わけねえだろ。人間の時の死様は無様でよかったけど。
ハンサムチビに敵対してた博士はゾンビになって頭だけになって(机から頭出してるのがバレバレだけど)ヒーヒ言いながらヒロインに恋してて主人公との三角関係にドギマギ…しねえよ全然。ヒロインの毛やナプキンをカルテに挟んでるアブナイ人。最後体が爆発しちゃってせいせいしたよ。本当はタコ殴りにしてほしかったけど。あ、人間の時にチビハンサムにボコボコにされてたわ。
ヒロインは…おっぱい出す役みたいな、そんな感じ。
主人公は才能があって研究熱心…らしいけどヒロインとすぐエッチしようとするしチビハンサムの手伝いさせられるしあんまりいいとこはなかった。なにかあるとすぐに落ち込んじゃうヘタレだった。

僕としてはヘアーにボカシが入ってたのが一番印象的でした。