今日の継続セッションで、
クライアントさんがこんなことを
仰いました。
「いろんな "IF(イフ)" が
湧いてくるんですよね」
つまり、
「もしもあの時、〜〜だったら?」
「もしも〜〜だったのが、
私じゃなかったら?」
という仮定の過去を
考えてしまうっていう。
(そして私は最初、いふ="畏怖"だと脳内変換していて、
何が怖いんだろう??って考えていましたww)
こういう妄想、
あなたはよくしますか?
IFの仮定話といっても
種類があると思うんですけど
例えば、
「もしも、宝くじが当たったら?
何に使おう?!きゃー!>▽<」
みたいな、
楽しい妄想話だったら、
考えたことある方も
多いかもしれませんね。
ただ、
そのクライアントさんが
そのお話をされてるとき、
その方がとても悲しそうな、
寂しそうな表情をされていたのが
私は引っかかったんですね。
なので、お伝えしました。
「IF(イフ) が湧いてくる時は、
〇〇さんが見たくない感情が
湧いてる時なんだと思います」
例えば、
同じ過去の仮定話でも
「もしも、あの時
自分の違和感を見ないふりしていたら、
もっと大変な状況になってたかもしれない。
あの時の行動は、正解だった!」
という感じのもしも話なら、
印象は全然変わってくると思うんですよ。
なぜならその人が
”今、感じている感情”は
きっと自己信頼とか安堵感とか
ポジティブなものだから。
でもね例えば、
「もしも、あの時
あの場で黙らずに話していたら、
今とは違う評価だったのかな。」
「もしも、あの時
無理ですって断れていたら、
こんなに疲れ切っていなかったのに。。」
「もしも、あの時
ちゃんと気づいていれば、
あの人を傷つけずに済んだのかもしれない。」
こういうもしも話って、
その人が
”今、感じている感情”は
後悔だったり
罪悪感だったり
自己否定だったりするわけですよね。
で、そういう場合、
かなり高い確率でその人は
過去の自分を責めています。
何年か前、
『東京タラレバ娘』っていう
漫画がドラマ化しましたけど
"タラレバばかり言ってたら
こんな歳になってしまった" という主人公は、
今の現実や過去で受け入れがたい
自分の姿や感情があるから、
タラレバの思考に逃避するんです。
でもそれだと、
思考が永遠にループしちゃって
止まらなくなるんですよね。
ここで必要なのは、
過去を切り離すことではなく
過去を美化することでもなく
見たくない過去の自分の選択や
そのとき感じていた感情を、
そのまま見てあげることです。
過去の自分が選んだ選択、
それが今の自分から見たら
どんなに愚かで
自分を大切にしていない
選択に思えたとしても、
その時の自分にとっては、
"それが最善だった" ということを
認めてあげてください。
そしてその時の自分が感じていた
悲しみや怒り、様々な感情を
拾いにいってあげてください。
それだけで、過去の自分は
報われていきますから^^
過去の自分とその体験があるから、
今の自分があるんだなっていうことが
体感でわかるからです。
もし、あなたも
たられば思考が止まらなくなったら、
今日お伝えしたことを
やってみてくださいね。
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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️
(たかはし かな)
潜在体感コーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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