6月17日のもてなしゴハンは、レンジでチン!のペンネアラビアータとコロコロサラダです♪
おはようございます!
本日のもてなしゴハンのメニューは「ペンネアラビアータ」。
とっても簡単に出来るので、パスタを作っている間にサラダも作っちゃいます。
今日のお昼ごはんにもピッタリですのでお試しください♪
ごめんなさい!レシピへのリンクはったあと記事の保存を忘れました。お待たせしました。
↓↓↓↓
レンジでパスタもソースも一気にチン!ペンネ・アラビアータ
1人分のレシピです。
2人分の場合は、材料を倍にしてレシピ通りの時間レンチンして、その後混ぜ合わせ、様子をみてもう一度レンチンしてみてください。
700wの場合はそこが焦げることがあります。
なので10分で一度取り出して様子を見ると良いです。
水分が足りなさそうな時は水を足してOK。
オリジナルブレンドカレー粉実験★
以前にご紹介した手作りカレー粉のチキンカレー。そのときにスパイスは混ぜ合わせて置いておくと”熟成して味が変わる”というお話をしましたが、実験結果はコチラ↓↓↓
カルダモンのあま~い香り♪手作りカレー粉でチキンカレー&ナッツライス。
どのように記事にしようか美味く表現できずにいたら、ちょうどスパイスブログの今月のお題が「スパイスから作るカレー」だったので、こちらにまとめてご紹介しました。
自分のブレンドが1カ月熟成後どう変化するのか、とっても
熟成前より熟成後の方がカルダモンの風味が際立って、甘くフルーティー♪
スパイスだけの香りもチキンカレーにした後の香りも混ぜたてのものとぜんっぜん違う!
熟成前熟成後のカレー粉を使ってチキンカレーを作って食べくらべると、味もぜんっぜん違う!!
スパイスは数種類ブレンドすることでそれぞれのクセがやわらぐのだけど、熟成前熟成後を食べ比べてみると、混ぜたてはそれぞれの味が主張し合ってたのだな~と感じました。
しかも、熟成後は、これはあれとあれのスパイスの香りだな、と感じるのではなく、それ自体でひとつの特徴をもったスパイス、という感じ。
どちらがよい、というのではなくどちらも美味しいから、とんがったスパイシーさを感じたい!のであれば混ぜたてを、マイルドでコクのある味がよい!のであれば、熟成したものを。
という感じに使い分けるといい、と思いました。
今も冷蔵庫にたっぷり作って熟成させています。
ふふふ。今年の夏は、どちらの味も楽しめるのだわ♪
***********************
先日は朝日カルチャーの講習にご参加くださりありがとうございました!
1年ぶりの再会もあったり♪
ピクニックオフ会がなかなか実現できないので、ほしぐみオフ会を今年もやろうかと。
夏の夕べに三茶の路地で夕涼みオフ会。いいかんじに違いない!
本日6月11日のもてなしゴハンは、すっぱうまいチキンのビネガー煮
こんがり焼いたチキンをビネガーでさっぱりテリテリに煮る、蒸し暑い時季にぴったりなお料理です。
付け合わせの野菜もひとつのフライパンで作れるので洗い物が少ないのも良いところ♪
付け合わせのにんじんが美味しいんですよね~。
なんか1週空いたからちょっと緊張したみたいで、昨日の夜は眠れませんでした。。。
では、がんばってきま~す!
↓↓↓
まったく同じではないですが、こちらのレシピをご参考に。
暑さで疲れた体に!さっぱりとこってりが同居した、鶏肉の白ワインビネガー煮。
グラタン皿でひとつで!ギリシャ風鶏肉とじゃがいものレモンマリネ焼き。
グラタン皿に鶏肉を入れて調味料でマリネしたら、ジャガイモとにんにくを加えてトースターで焼いて出来上がり!そうです。
これはグラタン皿ひとつで作れちゃうギリシャ料理。
超お手軽料理だけど、オレガノと絞りたてのレモンを使うからとっても本格味です。
たっぷりのオリーブオイルでマリネした鶏肉のジューシーさと、レモンの酸味。
そしてオレガノの風味でとっーても華やか♪
こってりとさっぱりが同居した、夏にもりもり食べられそうな味です。
これはじっくりと焼いて作るのですが、焼いていくうちに鶏肉の脂が溶け出して、たっぷりうまい汁が出てきます。
これがね、ほんと美味!
バゲットをちぎってひたしてはパクリ、ちぎってひたしてはパクリ。いつまでも食べられちゃいます。
そして最後まで食べきれなかった残りの汁は絶対捨てないように!
冷蔵庫に入れて取っておきましょう。
翌日にはプルプルのゼリー状に固まって美味しいにこごりに変身です。
まずお肉とジャガイモを食べたら、残った汁にバゲットをひたして食べて、翌日にはプルプルのにこごりを食べる。
グラタン皿ひとつで作って3度おいしい、楽しみどころ満載なお料理です。
翌日までたっぷり楽しんでくださいね。
3回楽しめるって素敵過ぎ~♪って思ったらクリッククリック!!
クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま~す。よろしくどうぞ!
材料:1人~2人分 調理時間:45分
鶏もも肉 1枚
★塩 小さじ1/2
★黒胡椒 小さじ1/8
★ドライオレガノ 小さじ1/2(なければパセリ、タイム、ローズマリーなども合います)
★オリーブオイル 大さじ2
★レモン汁 1/2個分
じゃがいも 1個
にんにく 2かけ
作り方:
1、鶏もも肉は1口大に切り、グラタン皿に並べて★を順番に加えてもみこんでおく。
2、じゃがいもは皮がついたままラップをし、レンジ(600w)で2分加熱し、一口大に切る。にんにくは薄皮をつけたままにする。(大きければ半分に切る。)
3、1に2をくわえてまんべんなく置き、オーブントースターで15分焼いたらホイルをかぶせて15分焼いて、竹串をさして透明な汁が出てきたら出来上がり!
*深めのグラタン皿だと火が通りにくいので、深さは4cmくらいを目安にしてください。入りきらない時は皿を2つに分けてください。
*グラタン皿に限らず、お手持ちの耐熱容器でOKです。
*鶏肉はキッチンバサミで切ると、まな板を汚さずにすみます。
**********************
片手で出来るお料理のリクエストをいただきましたが、これ出来るかも?と思うのですがいかがでしょう?
お肉はすでに唐揚げ用に切ってあるものを使い、ジャガイモは加熱してから切るので、楽に切れます。
にんにくは薄皮むかなくていいし。
後はグラタン皿に材料全部入れてトースターで焼くだけ。
どうでしょう?
ESSE7月号
ESSE 2010年7月号 本日発売です♪連載の「3品同時クッキング」は暑~い夜に、ぐいっと冷えたビールを飲みたくなるような、タイのおつまみ3品。
ムーサテ風ピーナッツ風味の豚肉の串焼き、なすと桜えびの和えもの、ひき肉のせトースト。
おつまみ3品もあったら結構満足ですよね~。
このあとはそうめんなんかでつるんと軽く〆る感じで!
フジテレビ知りたがり!金曜日コーナーの「淳のもてなしゴハン」 のレシピも掲載しています。
6月放送分のレシピ+おまけレシピがありますよ♪
そして、巻頭特集「粉ものベストレシピ」。
てんぷら粉を使ったアレンジレシピをのせていただいています。
4月号(だったかな?)でミックス粉特集をやったときに、編集長がてんぷら粉で作るお菓子の手軽さに感動して「次はてんぷら粉だ!」ということになったのです。
なかなか使い切れないてんぷら粉も、これならあっという間に消費できます。
ちょっと大変だけど、チーズスフレはぜひぜひ試してみてください♪ウマイですー。
そうそう。森三中の村上知子さんの焼き小龍包がこれまた美味しそうなんですよ~。
お腹すいているときに見るのは禁止!という感じです。ご注意ください。
で、今回のESSE「久保純子さんの 京都 台所道具を探す旅」という記事があるんですよ。
秋頃京都に行きたいな~と思ってたので、あ~知恩院行きたいわーとかつぶやきながらパラパラめくってたら、見覚えのある木のスプーンが!
渡邊浩幸さん作のスプーンが紹介されていました。
高校生のとき通っていた美術研究所の先輩なのです。(たぶん渡邊さんは覚えていないと思うけど。)
こういうのってなんかちょっと嬉しい♪
とってもかわいいので見てみてくださいね。
*****
すみません!淳さんの漢字間違ってました!!
和ちゃんさんありがとうございます。

