8月27日のもてなしゴハン!は、韓国のビビムクッス風牛肉のっけそうめん。
本日は具だくさんのそうめんです。
そろそろいつもの素麺にあきてるかな~と思って、韓国の甘辛すっぱい和え素麺、ビビムクッスにしました。
本来はコチュジャンベースのたれで素麺を和えるのですが、コチュジャンを使わず味噌と一味で代用します。
たれはレンジで1分30秒加熱するだけ!
だから、素麺を茹でている間に出来ちゃいます。
番組では素麺を茹でるのを先にしますが、揖保の糸だと茹で時間が1分30秒。
なのでわたしはタレをレンジにかけてすぐに素麺を茹ではじめます。
だからレンジがチーン!となったら、麺が茹で上がり♪というわけ。
こういう風にタイミングがうまくいくのってなんか快感。
やったね!ってなります。
具は冷し中華のようにハムやチャーシュー、錦糸卵などなどお好みでどうぞ♪
★『もてなしゴハン』はフジテレビの『知りたがり!』という番組で毎週金曜日にやっている、お料理コーナーです。
毎週金曜日は、そこで作るものを番組放送前にご紹介しています。
お料理の写真は、生放送直前のリハーサルで作ったものを写メして番組放送前にアップしているものです。
レシピは番組放送と知りたがり!ホームページそして雑誌ESSEにてご紹介しています。
(2010年9月23日追記)
お酢は、たれのその他の材料をレンジで加熱した後に加えてください。
淳さんはこれをおうちで作ったときに、飛び跳ねてレンジの天井にたれがついてしまったそうです。
私が作るときは特に飛び跳ねは気にならなかったのですが、もし飛び跳ねる!ということがあればクッキングシートをかぶせてチンしてくださいね。
ちょっと加熱時間が延びるかもしれませんが、しっかり煮詰まる状態になればOKですので様子を見てどうぞ!
ごはんがすすむ♪ぴりっと辛い生姜の佃煮とついでのジンジャーシロップ。
先日友達の家でいただいた生姜の佃煮。それがとっても美味しくてごはんのおかずにもちろん、お茶うけにもちょうど良い感じでした。
なんども茹でこぼしをして丁寧に作られた佃煮は、辛さがマイルドでねっとりとやわらか。
すでにお昼ご飯を食べ終わって満腹だったので、一切れしか食べなかったことが悔やまれる。。。
ということで作りました、しょうがの佃煮。
しかもついでにしっかり辛~いジンジャーシロップも同時に出来ちゃいます♪
辛みを取るために茹でこぼしをするのわけですが、捨てちゃうのはもったいない!
というわけでそれをシロップにしました。
佃煮も、わたしは辛いのが好きなので、辛みをのこしたレシピに。
ねっとりとやわらか、というわけにはいかないけれど、ごはんがすすおいしさは変わりません。
作り方は、単純です。しょうがのうすぎりを洗って水気を切ったら、鍋に入れて砂糖をまぶし
ます。
砂糖が溶けて水分がたっぷり出るまで10分ほどおいたら、水とシナモンを入れて火にかけたら、生姜が半透明になるまで煮ます。
ざるで煮汁と身にわけ、身は鍋にもどしてみりんと醤油をいれて水分がなくなるまで加熱したら佃煮の完成。
とりわけた煮汁にはレモン汁をいれて完成です♪
スパイスはいれても入れなくてもOK。お好みのものに変えても良いです。
さらにがつんと辛くしたければ、赤唐辛子を入れても良いし、カルダモンやクローブ、スターアニスも合います。
砂糖はきび砂糖やザラメなども、コクが出ておすすめです。
シロップは水で割る場合、シロップ大さじ2に対して水100ccが基本です。
炭酸水で割れば、オトナのジンジャーエールに。
紅茶に入れても美味しいですよ。
佃煮でもりもりごはんを食べて、ジンジャーシロップでおやつタイム。
一粒で二度美味しい♪しょうががあっというまになくなっちゃうレシピです。
あーそういえば使いきれないしょうがが冷蔵庫にあったわ~。それが使いきれていいかも、って思ったらクリッククリック!!
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材料:100g分 調理時間:分
しょうが 100g
砂糖 100g
水 1カップ
シナモンスティック 1本
レモン汁 大さじ2
★煮汁 大さじ1
★みりん 大さじ1
★しょう油 大さじ2
炒りごま(白)小さじ1
作り方:
1、しょうがは洗って固いところをとりのぞき、皮付きのまま薄切りにして水で洗う。ザルにあげて水気を切ったら鍋にいれて砂糖をまぶす。
2、1の砂糖がとけるまで10分ほど置いたら、水とシナモンスティックを加えて中火にかけ、しょうがに透明感が出るまで10分煮る。
3、2をザルでこして身と煮汁にわけ、煮汁にはレモン汁を加えてさます。身は鍋に戻して★をいれ、つやが出るまで煮詰めたらごまをふってそのまま冷まして出来上がり!
(2010年9月23日追記)
このしょうがは新しょうがでもそうでなくてもOKです。
おうちにあるものでどうぞ。
辛いものが苦手な方は、新しょうがじするかゆでこぼしを数回すると良いです。
乾燥しちゃってるのは筋っぽいので佃煮は作らずシロップのみで楽しんで下さい。
8月20日本日のもてなしゴハンは、ギリシャ風ふわふわレモンソースのチキンソテー
本日はふんわりとした口溶けとレモン味のソースがとってもさわやかなギリシャ風チキンソテーです。
ソースは卵白を泡立ててメレンゲにし、レモン汁を混ぜたものを煮汁に加えて作ります。
日本ではあまり見かけないソースですがギリシャではポピュラーなようです。
メレンゲを飾る料理は中世の頃はやった調理法ですが、それが今も受け継がれているのかな~と思うと、この料理にとってもロマンを感じます。
味はレモン風味のさっぱりとしたマヨネーズという感じ。
猛暑で疲れた体に優しい味です。
お肉もモモ肉ではなくむね肉なのでさっぱり。
お給料日前の週末だけど、これなら安い食材で豪華に見えて、ばっちりおもてなし出来ますよ♪
レシピはESSE9月号に掲載です!
★『もてなしゴハン』はフジテレビの『知りたがり!』という番組で毎週金曜日にやっている、お料理コーナーです。
毎週金曜日は、そこで作るものを番組放送前にご紹介しています。
お料理の写真は、生放送直前のリハーサルで作ったものを写メして番組放送前にアップしているものです。
レシピは番組放送と知りたがり!ホームページそして雑誌ESSEにてご紹介しています。
(2010年9月23日追記)
①たまごソースの味付けについて
塩は加えません。そのかわりチキンにはしっかりした味をつけています。
物足りないな~と思う時は、ほんの少し最後に加えると良いと思います。
しっかりソースに味をつけちゃうと味が強くなると思うので。
様子を見てお試しください!
②水分は白ワインでもいいの?
とってもおいしくできると思います!
問題なしです。水を単純に白ワインに置き換えてください。
③ソースが炒りたまご状に!
卵白をくわえたら、温まる程度に火を加えるだけでOKです。
たまごってすぐ固まっちゃうので。
そして混ぜるときは、ぐるぐるとは混ぜずに、木べらの先端をフライパンの底につけて、左右にうごかす程度でOKです。
ふんわりふわふわの味わったことの無いソースができますよ!
ワインが香る♪ふるふるゼリーソースのトマトコンポート
食べるとじゅわ~っと果汁があふれて、とろんと口の中でひろがるワインソースのトマトコンポート。サラダではなく、スイーツです。
甘すぎずさっぱりとしていてこの時季のデザートにぴったり♪
コンポートとは、果物を水や薄い砂糖水等で煮て作るヨーロッパの伝統的な果物の保存食のひとつ。
ジャムのように高い糖分で煮詰めるのではなく、果実そのままの味、形が残るように糖度をおさえて煮たものです。
だから甘すぎずそのままデザートとして食べるのにもぴったりなのですが、今回のレシピはトマトを煮た汁にゼラチンをプラスしてさらにデザート感を出しました。
煮汁をゆるめに固めてふるふるとろっとしたソースにして、お皿に盛りつけたトマトのコンポートにかければなんだかレストランで出てくるデザートのよう。
これで美味しい煮汁まで残すことなくいただけます。
しかもさっと煮ただけでも味がしっかりとなじむので、崩れやすいトマトにはこれがちょうど良い感じ。
作り方は火を一切使わずレンジで。
煮汁になる砂糖液をレンジでチン!で砂糖がとけるまで加熱します。
そこにヘタをくりぬいておしりに十字に薄く切れ目を入れたトマトを加えてさらにレンジでチン!
皮がめくれてくるので、おはしで丁寧に取り除いたら、ふやかしておいたゼラチンを加えて冷やして出来上がり♪
ゼラチンが入った液にトマトを漬け込んだまま冷やします。
しっかり冷えると煮汁は固まってゼリーのようになりますが、とってもゆるいので、盛り付けるとふるっとしたソースになります。
別々に作るのではなくソースも一緒に出来ちゃうのでとっても楽ちん。
コロンと丸い形がかわいい、トマトのコンポート。
ジューシーでふるふるがたまらないです。どうぞお試しあれ!
ジューシーでふるふるか~。ちょっと食べてみたいかも、って思ったらクリッククリック!!
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材料:4人分 調理時間:10分+冷やす時間
ゼラチン 5g
水 大さじ1
トマト 中4個
★砂糖 大さじ3
★レモン汁 大さじ1
★白ワイン 100cc
★水 50cc
作り方:
1、ゼラチンは水に入れてふやかしておく。トマトはヘタの部分をくりぬき、お尻の部分に薄く十字に切れ目を入れる。(皮に切れ目を入れる程度に)
2、耐熱容器に★を入れてレンジ(600w)で2分加熱し混ぜ合わせて砂糖が溶けたら、熱いうちに1のトマトを入れ更にレンジで3分加熱する。
3、2のトマトの皮をめくれているところからおはしでつまんで皮をむき、1のゼラチンを煮汁に加えて溶かしたら、粗熱をとってラップをし、冷蔵庫で冷やして出来上がり!
*私は500cc容量の深めの耐熱容器を使用して作りました。
*トマトは皮をむくときに崩れやすいので慎重に!面倒なのはここだけですから。
*砂糖を溶かした液はかなり熱いです!やけどにご注意を。
8月13日のもてなしゴハンは!きゅうりとヨーグルトソースの冷たいパスタ♪
おはようございます。
今日はお休みの方が多いでしょうか。
帰省中かな?暑さで疲れた体をしっかり休められるといいですね。
私も、大変だった仕事のやり直しがなんとか終了したので、明日は会社が終わった足でそのまま実家に帰ります。
1泊だけの帰省ですけど、ゆっくりしてきます。
ではでは、きょうのもてなしメニューは、体がうるおう感じがするきゅうりとヨーグルトの冷製パスタ&超簡単トマトサラダ。
ギリシャ風のお料理です。
パスタソースは混ぜるだけなのでこの時期に重宝♪
きゅうりってむくみやだるさの解消に良いと言われてるので、この暑い時季に食べると良いんですよ~。
夏に採れるきゅうりが夏の暑さでだるーくなったからだに良いって、うまく出来てるなーって思います。
そうそう。トルコに行った友達が、きゅうりを山積みにしたきゅうり売りが大人気だ、と言っていました。
きゅうり売りが来ると大喜びして買いに行くんですって。
どうやってたべるかというと、丸かじり。
たしかにみずみずしいきゅうりって暑さで渇いた体が潤いそうですよね。
暑い国の知恵なんでしょうねー。
今回のレシピは旧ブログに近いレシピがあるので、帰宅後リンクをはりますね。
(追記)
参考レシピはこちら。詳しくはESSE9月号に掲載されています!
↓↓↓
http://3stepcooking.blog43.fc2.com/blog-entry-550.html
*ご質問のきゅうりとトマトの相性ですが、多分、きゅうりにはビタミンCを壊す酵素が含まれているので’栄養分が無駄になる’と言われているのかもしれませんね。
その酵素の働きは酸によって抑えられるので、ビネガーを入れることで解消されると思います。
トマトときゅうりの組み合わせのサラダって良くありますよね。
ドレッシングにはたいがい酢が入っていますが、それは理にかなってことなんでしょうねー。
★『もてなしゴハン』はフジテレビの『知りたがり!』という番組で毎週金曜日にやっている、お料理コーナーです。
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お料理の写真は、生放送直前のリハーサルで作ったものを写メして番組放送前にアップしているものです。
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