★NEWレシピ公開!★お酒にピッタリ!おすすめレシピ 『桜えびと新玉ねぎのかきあげ』
今週のサッポロビール『お酒にピッタリ!おすすめレシピ』のNEWレシピは!
旬の食材をたっぷりと使った桜えびと新玉ねぎのかきあげです♪
サクサクっと香ばしい桜えびのかき揚げ。
ううう~。想像しただけでビールが飲みたくなるっ!
ぐぐぐいっとね。
このかきあげは衣の量が最小限。
なのでさっくりと軽く仕上がります。
というか、衣を作りません!
具材に小麦粉をまぶしてそれをつなぐように水を加えるだけ。
なので素材同士がかろうじてくっついている状態です。
油に落とす時に、バラバラになるんじゃないかとちょっと不安になるかもしれませんが、もし離れてしまっても、菜ばしでちょちょいっと直せばくっついてくれます。
大き目のスプーンで生地をすくって、滑らせるように油に入れて、さいばしでちょちょい、ってしてください。
もちろん油は少量。
なべ底が隠れる程度深さ5ミリくらいでOKです。
揚げ物の後の残り油って処理に困りますからね~。もったいないし。
ちなみに何のかき揚げでもこの方法で作れます。
そしてやはりサクサクで美味♪
例えば春菊。
ざく切りにして粉を全体にまぶして、粉が溶ける程度の水を加えればOK。
これがホント美味しくて、サクサクサク~って軽く食べれちゃいます。
お鍋に入っている春菊がニガテな方も、これならびっくりなくらい食べれると思いますよ。
他ににんじんの千切りやゴーヤの薄切りもめっちゃ美味しい!
若干クセのある食材ってかき揚げに向いていると思うんですよね~。
ビールにも合うと思うんです。
色々かき揚げでグビッとビール♡
今の時季の桜えびで、普段はおうちにあるお野菜で、ぜひぜひお試しあれ!
レシピはこちら→『桜えびと新玉ねぎのかきあげ』
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『北海道の食材家庭料理グランプリ』に参加してきました!レポートです♪
先日の参加者募集記事でご紹介した株式会社フードクリエイティブファクトリーさん主催の【北海道食材 家庭料理グランプリ】に特別審査員として参加してきました!
こちら出場者のみなさ~ん!
2人ずつのチームでお料理を作って競うコンテストですが、このチーム、元々の知り合いで組んだわけではなく、なんとくじ引き!
はじめてダッグを組む2人が一緒にメニューを考えて調理して、コンテストに挑んだそうです。
そうとは思えないチームワークで、みんな優勝するために頑張っていました。
各チーム雰囲気が似てる感じがしたのだけど、元々は全くの他人だったわけですね~ビックリ。
使用する北海道食材は、
・ホクレンさんの「ななつぼし(米)」「よくねたいも(じゃがいも)」「オホーツク北見産 玉ねぎ」
・よつ葉乳業さんの「特選よつ葉牛乳」「よつ葉 北海道クリームチーズ」「よつ葉 北海道十勝シュレッドチーズ」
・オホーツク活魚さんの「めじか鮭 隆神」「さるふつ産ハーフボイル帆立」
・「冬島昆布」
・福山醸造さんの 「北海道の恵み(みそ)」「道産素材丸大豆醤油」。
共催の北の企画室様のおかげでそろえられた豪華な食材!
素材そのものも食べてみたかった~。
というわけで乾杯はこちら↓
牛乳で乾杯って初めての体験!
あらためて味わってみると特選牛乳とても甘くて濃厚で美味しいんですねー。
そしてさっそく試食&審査。
私たち特別審査員は特別と言いながらも、持ち点は一般参加審査員のみなさんと同じ1票のみ。
同じ食材を使っているはずなのにどれもひとつも被ることなく、雰囲気もコンセプトも異なっていて面白かった!
なので何をどう考えて審査すればよいかちょっと迷いました。
多分、他の審査員の方もそうだったと思います。
だってホントみんな違う持ち味があるんだもの~。
試食の間は交流タイム。
たくさんの方といっぱいお話して写真を撮ったりしたんですが、自分のカメラではひとつも撮ってませんでした。。。
一緒にお写真撮ったみなさま、よろしければ下さい~。
私のブログを見て参加してくださった方や、本を持ってますとお声掛けくださったみなさま、お会いできて嬉しかったです^^
そして多かったのがこれからフードの道へ進もうとしている方々。
年齢層も職歴も全く違いながらも、これからフード関係の仕事で頑張ろうと思っている方がたくさんいらしていました。
その中の数人から、本当はコンテストの出場側になりたいんです!という声も。
どうしたら料理研究家になれるのか、どうしたらコンテストで優勝できるのか、熱い質問をたくさんいただいて、私もついつい熱く語ってしまいました。
そんな注目の中、優勝されたのはこのお2人!
『僕の番ごはん』foodcoordinator keiさん(左)と女子ごはん研究家 164さん(右)チーム。
お料理は焼きリゾット“初恋リゾット(ミルキーな昆布だしホタテリゾットにふわふわ鮭ムースをのせて)”です!
写真撮るの出遅れてこんなのですみません~><
keiさん、164さん、おめでとうございます~。
リゾットに使用しているお米「ななつぼし」は冷めてももちもちと美味しくて、キンパ(一番上の写真のお皿の上段右)もそれが良く生きていて美味しかったです。
おにぎりにも良いお米ですね~。
それと「よくねたいも」の甘さには驚き。
それで作ったニョッキ(一番上の写真のお皿の左下)がビックリする甘さでした。
蒸すかローストして、塩振りかけてひたすら食べたいっ。
で、このイベントの様子が翌日の北海道新聞に掲載されました。
ちなみに、手前に写っている手は私です^^;
フードクリエイティブファクトリーはお友達の料理研究家 五十嵐豪君が代表をつとめるレシピ制作会社。
彼も充分若いんだけど、すごーく熱意があって、料理研究家・フードコーディネーターを育成する学校であるフードアーティスト学院の運営もしています。
イベントには彼に憧れて会いたくて参加したという方も。
いつもながらすごいな~と感心してしまいます。
あたたかでやる気に満ち溢れたイベントで、とても良い会だったな~、と。
次回の開催も期待していま~す!
★発売中★雑誌『食べようび2014年5月号』で、ひとり暮らしにとことん使える調理道具をご紹介♪
ただ今発売中の雑誌『食べようび』2014年5月号の“自炊ビギナーのためのおだいどこ道具帖”で一人暮らしスターターキットをご紹介中!
この道具さえあればひとり暮らしで充分料理ができちゃう、とことん使い回せる道具ばかり。
なんせわが家のリアル普段使い道具を徹底的にご紹介していますから。
↑写真は食べようびのサイトからお借りしました。
手前右端の木のスプーンなんて、100均で買ったものだけど10年選手。
いまだに自分ひとりごはんの時は、これで炒めてこれで器によそってこれで食べています^^;
左端のボールは300円ショップ。
使いすぎて若干ゆがんでますが、これも10年選手です。
お箸は10本一束300円。
プレートとマグと皮むき器は無印。
と、基本安いもので全然問題ないですが、耐熱ボールとフライパンと包丁は絶対に良いものを!
この3つは料理ストレス対策のためにも耐久年数的にも、良いものでないとかえって損するな、というのが実感です。
そんなわが家の道具たちを<最低限の調理どーぐGREAT3><もはやリスペクトレベルの器GREAT3><3種のちびツール>にわけて使い方をご紹介しています。
まだ調理道具を揃えていない方、使わない道具ばかりある方、ぜひぜひ参考にしてみてください!
ちなみに写真の背景もリアルわが家。
リサイクルショップで買ったソファと大学でもらってきたテーブルだけど良い雰囲気に写っていて嬉しい~^^
4月19日には次の号が出てしまうので、お早めに~!
ギリギリ紹介で申し訳ない><
そして、、、次の6月号で『食べようび』は休刊だそうです。
タベヨーネくん、タベヨーゼちゃんに会えないのがさみしいっ。
もうこんな共演は出来ないのか~;;
★発売中★MORE5月号は『フライパンひとつでいますぐ2品♪』と『お弁当BOOK』も♡
雑誌MORE5月号は、ただ今絶賛発売中!
今回のお料理連載「フライパンひとつでいますぐ2品♪」は、北イタリアの休日ブランチ、ってイメージで。
『ミラノ風カツレツ』と『サーモンとほうれん草のプディング』の2品です。
撮影の時に編集さんがいつまでもいつまでもいつまでもカツを食べ続けてて(注:女子)、だ、大丈夫かい?と心配するより、さ、さすが!と感動。
美味しいものならばどーんとこいなのは知っていたけど、今回の食いつきぶりはホント感動ものでした。
アレンジはアジアンに。
カツはパン粉にカレー粉を加えて、プディングはなんと餃子になります。
これも美味しい!特に餃子おすすめ。
すぐに火が通るのでぱぱっとおつまみにも最適です。
で、今回の号では別冊付録のお弁当BOOKも担当させていただきました^^
「結婚できる♡女子力UP弁当BOOK」です。
MOREのお弁当BOOKを担当させていただくのは今回で3回目ですが、今までよりちょっとかわいらしく♪
そして、すごい!料理できる!!って思わせるようなレシピばかりにしました。
前の晩のおかずをリメイクしてステキ弁当に変身させたり、フライパンひとつで何品もおかずが作れるレシピなどなど。
おススメはサーモンムニエルからのサーモングラタン弁当、豚のしょうが焼きからのバインミー弁当、フライパンひとつで3品作っちゃうタイ風焼きそば弁当、かな!
材料はどのお弁当も手に入れやすいものにしています。
気軽にチャレンジできると思いますよ~^^
春だしお弁当作ってみちゃってください!
ついでに晩ごはんのおかずレシピも載ってます。
マウイ島1960年頃のレシピ★パーフェクト!ツナ・キャセロール
先月、友人の結婚式でハワイに行った際に、カイルアタウンの「Mu'umu'u Heaven ムームーヘブン」に行ってきました。
ちょうどセントパトリックデー&7周年記念の日で、店内に入るとパーティー!
グリーンシャンパンでまずは乾杯でした。
食べ物もみんなグリーン!ここまで徹底するんですね~。
セントパトリックデーはアイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日で、緑色の物を身につけてお祝いをする日です
で、盛り上がりついでにただ見るだけだったつもりの私たちも色々試着。
見た目よりずっと着心地の良いお洋服で、ついつい購入してしまいました^^;
帰りにオーナー兼デザイナーのデブさんとお話して、東京に来られるたびに行くレストランの話から私の料理の仕事の話になり、ちょっと待ってて!と店の奥に消えると、このレシピブックを持ってきてくださいました。
これはマウイ島の婦人部が作ったレシピブックだそうです。
中表紙には1963年6刷りとなっていたので、50年代~60年代のレシピだと思います。
“このレシピは昔風なので、今風にアレンジしてね”とデブさんから譲り受けました。
というわけで、このレシピブックP42ページの「パーフェクト ツナ キャセロール」を。
読んでいて“パーフェクト”という言葉が気になって、どんなお料理なんだろう?と見てみると作り方はたった1行!
これで断然興味津々。
本に載っている材料は、クリームオブセロリまたはマッシュルームスープ1缶、ツナフレーク1カップ、牛乳1/2カップ、砕いたポテトチップ1カップ、調理済みのグリンピース1カップ。
作り方はポテトチップ以外を混ぜ合わせてキャセロール(耐熱容器)に入れて上にポテトチップをかけてオーブンで焼く、だけ。
なんというかとってもアメリカっぽい感じですよね~。まあ、勝手なイメージなんですが。
手早く出来て魚と野菜も入っていてだれが作ってもそれなりに美味しい、という点では確かにパーフェクトなのかも。
美味しいけれど日本人的にはやはりジャンクな味です。
そこがまたらしくて良いんだけど!
(私的にバック・トゥ・ザ・フューチャーのイメージでちょっと嬉しい)
私のレシピは今風というか日本で作りやすいレシピにアレンジ。
こんなに料理って簡単に考えていいんだな~って思えるので、おうちで映画を見るときなんかのお供にぜひ!
そのパーフェクト感、試してみたい!って思ったらクリッククリック!!
クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま~す。よろしくどうぞ!
パーフェクト!ツナ・キャセロール
材料:4人分 調理時間:15分
グリンピース(冷凍や缶詰でもOK) 茹でたもの1カップ
ツナ缶(ノンオイルのもの) 2缶(140g)
クリーム系のレトルトスープ 1パック(160g~180g)
胡椒 少々
ポテトチップ(塩) 砕いて1カップ
作り方:
1、ボウルにグリンピース、水けを切ったツナ、スープを入れてこしょうを加え混ぜ合わせる。
2、耐熱皿にオリーブオイルを塗り、2を入れてポテトチップをふりかける。
3、アルミホイルをかぶせて10分焼き、はずして表面に焼き色がつくまで焼いたら出来上がり!スライスしたバゲットやクラッカーにのせて食べます。
*生のグリンピースを使う場合はさやから出して沸騰したお湯で5分ほど柔らかめにゆでてください。
最後にデブさんと記念写真。
明るくてすごーく元気をくれるパワーのある方!
他の店員さんたちもみんな明るくてフレンドリー。お客様同士もフレンドリー。
帰る間際でヘトヘトだったのに、疲れが吹き飛びました。
ムームー・ヘブン Muumuu Heaven
住所:767 Kailua Road, #100, Kailua, HI 96734
Tel:808-263-3366
HP:http://www.muumuuheaven.com
行き方:ワイキキからH1経由でPali hwy (Route 61)を走り、カイルアタウンに入る最初の橋を渡ったら、Hamaku rd.を超えてすぐ右の敷地に入る。ショップ周辺が無料パーキングスペース。
バスの場合、アラモアナショッピングセンターから56・57・57(A)番のバスに乗ります。ムームーヘブンの前がバス停なんですが、すぐにはそれとは分からないと思うので、その場合はメイシーズで降りて戻ってもすぐです。



















