9月に仕事生産性アップ、オンライン講座のご紹介です。

(全国どこからでも受講いただけます!)

 

一番人気のタスク管理講座に加えて、テレワークで役立つ生産性向上と、コロナ禍にも対応できるストレスマネジメントの講座をご用意しました。

 

気になった方はお気軽に、こちら↓からか、このブログにご相談ください!

 

「明日からできる!実践仕事術教室」

https://www.street-academy.com/steachers/82881

この度の台風被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧をお祈りいたします。

 

今回は想定を超える被害がでましたが、改めて重要だと思ったのが「夏の停電対策」です。

 

特に猛暑日が続いている中で、体を冷やす方法が無いとかなり大変という事を身に染みて感じました。

 

そこで、我が家で揃えたい夏の停電対策グッズを集めました

 


1. 冷汗タオル

水さえあれば体を冷やせる優れものです。

既に持っていますが、「防災グッズ」として常備しようと思います。

 

 

2. 冷却シート

熱などに使うものですが、長時間体を冷やすのにうってつけです。
長く使うことを想定して、アレルギーチェックがされているものがよいでしょう。

 

 

3. USB充電可能な扇風機

最近はやりの携帯扇風機は充電式のものが多く、非常用としても重宝すると思います。

合わせて扇風機用のバッテリーも用意するとよいと思います。

 

 

ラジオ+手回し+ソーラーのバッテリーラジオがあったので、扇風機用にも良いかと。

 



1. 社内でストレスマネジメントの勉強会開催
2. ストレスマネジメントでよくある失敗
3. ストレスマネジメントを身に付けるには


 



1. 社内でストレスマネジメントの勉強会開催




先日社内でストレスマネジメントの勉強会を開きました。
これは私がビジネス書で学び実践していることをまとめて、演習などを加えたものです。

今回は、仕事が本格的に始まり、業務に不安がある、若手社員や、しっかりしたノウハウを学びたい中堅社員が参加しました。

残業時間に1.5時間くらいの勉強会でしたが、演習あり、意見交換有で、非常に盛り上がりました!

その勉強会で話す中で、いくつか「よくある失敗」が分かったので紹介したいと思います。

2. ストレスマネジメントでよくある失敗




(1) やる気が出ない時に無理に気持ちを上げてしまう
やる気がでない、テンションが低い時は、心のエネルギーをためる休みが必要です。
例えば、読書、入浴、落ち着く音楽を聴く、ストレッチ、散歩、睡眠などの穏やかな休息が必要です。
まだ、食事も栄養価がある物、バランスの良い物(加工食品でない、ナッツ、フルーツ、野菜等)で体のバランスをとることのも効果的です。

気持ちが下がっていると「元気を出さないと!」と思って、無理をしてアクティブな事をしていまいがちですが、余計に疲れてしまいます。

(2)お酒でストレス解消をしようとする
ドラマや映画の影響もあると思いますが、ストレスがたまったらお酒を飲めばよいと思っている人が多いです。
これも、ストレス解消としてNGです。
お酒は睡眠の質を下げ、メンタルの回復が遅れます。また、ストレスが大きくなるとどんどん飲酒量が多くなり、結果体調を崩すことになります。
消化を良い体に良いものを取り、睡眠・運動を行うなど、健康を維持できるストレス回復の習慣が必要です。

(3)課題を全部自分で解決しようとする
ストレスへの対応として「自分が影響を与えられる事に集中する」という方法があります。
よくこれを「全部自分が頑張ればいい」と勘違いしてしまいがちです。
「影響を与えられる」とは"自分がやる"以外にも、"相手を導く"、"誰かを巻き込む"、"相談する"方法があります。
普段から周りを巻き込んだり、相談相手を見つけておくと、ストレスの原因となる課題への対応力が上がると思います。

3. ストレスマネジメントを身に付けるには




一番のおすすめは「メンタルタフネス」というスポーツ心理学で書かれた、本です。
考え方から、実践的なトレーニングまで書かれていて、とてもオススメです。



ただ、この本は分厚いので、ちょっと興味があって知りたい方は、内容をまとめたこちらの動画をご覧ください



さらに、「ストレスマネジメント」を本格的に学びたい方はぜひ、8/11にオンラインセミナーを開催しますので、ぜひ活用ください。


今年に入ってから、講師と受講者双方の立場で、いくつかのオンラインセミナーに参加してきました。

 

ここでいったん分かった、それぞれの特徴を整理してみたいと思います。

 

  集合型 オンライン 補足説明
双方向性 基本的にそれほど変わらない。
集中 オンラインの方が集中する。その分疲れやすい。
体験性 × 集合型が圧倒的に体験で得られるものが大きい。
手軽さ 場所や日時の融通が利くので、オンラインが便利。
大人数 オンラインの方が大人数に均一に伝えやすい。
講師負担 オンラインの方が準備や運営にコストがかかる。

 

 

一言でいうと以下の特徴があると思います。

 

集合型:フェイスtoフェイスで体験しながら覚えるのに向いている。

オンライン:手軽に知識を学ぶのに向いている。

 

知識を学ぶだけであれば、両方ともセミナー効果にそれほど違いはないと思います。

むしろ、オンラインの方が集中して学べるかもしれません。(その分かなり疲れるので、こまめな休憩が必要です。)

 

ですから、「オンラインは対面よりわかりづらいのでは?」と思っている方は、ぜひ一度受講してみてください。

想像以上に、スムーズに学習ができると思います。

 

一方で、2つに違いがあるのは、対面での体験性やコミュニケーション深さです。

つまり、セミナーについて、こういった点を重視する人にはオンラインセミナーは物足りないと思います。

 

「対面で講師や受講者と意見交換しながら、セミナー体験をしたい」方は、コロナの流行状況を見ながら、それらに十分配慮されているセミナーを受講するのがよいと思います。

 

なお、表には書いていませんが、自宅にオンライン受講できる設備や環境が無い場合は、オンラインセミナーは非常に不便です。(私はこのタイプです)

 

こういった方たち向けにオンサイトで気軽にセミナーを開催、受講できる場所があるとよいなと思っています。

私は個室があるネットカフェを使っています。リモートワーク対応のカラオケボックスなどもお勧めです。)

新型コロナの影響で講座が開催できず、オンライン化を模索していましたが、やっと準備が整いました。

8月に2つのオンライン講座を開催する事となりました。

 

 

 

オンライン化のおかげで、全国どこからでも受講いただけるようになりました。

ご興味ある方はお気軽にご参加ください。

 

 

以下、オンライン化に関する愚痴?のようなものです。。。

 

そもそも、講座は対面が一番効果的だと考えていて、オンライン講座には否定的です。

実際オンライン講座の受講と講師の両方の経験がありますが、やはり対面と比べて得るものが少ないという印象です。

(オンライン会議が多面会議よりも効率が悪いことに似ているとも思います。)

 

とはいえ、コロナ禍ではオンライン化は不可避で、着手せざるを得ませんでしたが、私は次の問題がありました。

■オンライン化の課題

①自宅にオンライン講座の環境が無い(狭いため)

②外部で開催と場所の価格を、講座価格に転嫁する必要がある

③オンラインツールの価格も講座に転嫁する必要がある

④オンライン研修のノウハウが無い

 

もともとオンライン研修に否定的な上に、①~④のハードルがあったので、オンライン化を進めていませんでした

今回ここ数カ月でこれらにめどが立ったので、今回開始しました。

■オンライン化の課題への対応

・①②の環境面や安いネットカフェを見つけ開催可能な事をテストして確認

②③の価格面は、スモールスタートで様子を見ながら人数、開催数で費用をカバーしていく

・④本業でノウハウをためつつ、スモールスタートでノウハウをためる

 

ただし、私の感触ではオンライン講座は、コロナの前のような集合研修ほど需要が無いのでは?と感じています。

■需要が無いと感じる理由

①自宅に環境が無い(自宅で受講したくない)生徒さんも多い

②経済環境の悪化で余裕がない

③集合研修のようなイベント性や魅力が少ない

※ 専用サービスを使っている講師の方は、こまめに受講費用を回収する事をお勧めします

 

ということで、まずはチャレンジしてみて、いろいろノウハウをこちらでも共有できればと思います。

 

オンライン研修に興味がある、実践されている方は、お気軽にお声がけください!

(現在価格は集合研修と同じですので、試しのご受講も大歓迎です!)