【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】
心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「スマホ依存症」について。
皆さんは、スマホを一日どれくらい眺めますか?
何時間くらいですか?
1990年代から流行しだした携帯電話。
着メロのブームがあったり、
アンテナがピカピカ光るやつが流行ったり、
写メがブームになったり、
そして、スマートフォンがiPhoneによって爆発的ブームになりました。
もはや、私たちの生活に、
無くてはならない存在にはなっているとは思います。
しかし、それと同じくらいに、
様々な"危険性"をはらんでいるアイテムであることは間違いないでしょう。
□犯罪や詐欺に巻き込まれる危険性
□いじめやデジタルタトゥーなどの危険性
□迷惑行為につながる危険性
□依存症になる危険性
□事故や殺人につながる危険性
□不眠症になる危険性
こうやって並べてみると、
かなりの危険度合いですよね。
普段の生活でも、"ながら〇〇"に、
「あぶなっ!」
と、思うことは少なくないですよね。
SNSの発展も相まって、
自撮り写真や風景や絶景、決定的な瞬間など、
"承認欲求を満たす手段"になっている場合もあります。
映像を加工する技術も格段にアップし、
現実の色や形とは異なるものが、インターネットに溢れています。
もはや、
「現実」 ≠ 「SNSの世界」
といっても過言ではないような状況ですよね。
それなのに、目の前の現実よりスマホを重視してしまうのです。
・自撮りをしていて電車に轢かれる
・過激さを面白がって手りゅう弾が爆発する
・急こう配のところで自撮りして足を踏み外して落下する
こんなことで、命を落とすなんて、
残された遺族も悔やんでも悔やみきれないでしょうね。
更には、、
・自撮りをしていて美術品を破壊する
・自撮りをしていて店や周囲に迷惑をかける
・自撮りをしていて誰かを突き飛ばしてしまう
他者に迷惑や危害を与える場合もあります。
もちろんこういった大きな事故のようなものもありますが、
スマホの機能に依存するあまりに、
現実の世界が見えなくなっていることも大きなデメリットです。
▶誰かの優しさに気づかない
▶再会できたはずの大切な人に気づかない
▶感動したであろう奇跡に気づかない
▶美しさや美味しさなど五感が鈍くなって気づかない
▶季節の変化や自然の何かに気づかない
本来、私たちが感じられたであろうことを
無かったことにしてしまう可能性もあるのです。
□LINEなどの返信が来ないと気になる、頻繁にチェックしてしまう
□常にスマホが手元にないと落ち着かない、不安になる
□食事中もスマホを見ていることがよくある
□風呂やトイレにもスマホを持ち込んでしまう
□人と話しているときもスマホをチェックしてしまう
□スマホを見ながら眠ってしまうことがある
□起床するとまずスマホをチェックする
□歩きスマホをしてしまう
□スマホをさわっていて気づくと長時間経っている
□外出中にスマホの充電が切れると不安感に襲われる
当てはまり過ぎる人は、
目の前に人間がいるときくらいは、少しスマホと距離をとってもいいでしょうね。![]()
いつも有難うございます。

何かがやめられないときはアンフィニへ!
.
ご予約は052-253-5040まで!
∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判
#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------




























