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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「美」について。
皆さんは、どんな女性を美しく感じますか?
「この人!」っていますか?
「美」に関しては、
昔から求められていたものですし、
現代でも、メイクや美肌、ダイエットなど、
「美」に関するものは、需要が尽きません。
前回は、時代による流行を
平安時代からザックリ比べてみました。
今回は国によってはどうなのかというところです。
前回も少し髪についてふれましたが、
日本人のせっかくの黒髪を染めてしまうことを
もったいないと考える外国人の反応は少なくありません。
また、鼻についても、
日本人が整形するとしたら、シリコンを入れたりして高くしますが、
中東諸国では、鼻を小さくする美容整形手術が主だそうです。
他には国によってどんなものがあるのでしょう?
ニュージーランドの一部では、あごや唇へのタトゥへの美的感覚。
アフリカの一部では、耳を伸ばすことへの美的感覚。
中国では、美白への美的感覚。
アメリカでは、割れているアゴがセクシーという美的感覚。
アフリカの一部では、太っているほうが美人という美的感覚。
アフリカの一部では、尻が大きいほうがセクシーという美的感覚。
フランスやアフリカの一部では、すきっ歯が美人という美的感覚。
キューバでは、腋毛を剃らないことがセクシーという美的感覚。
もちろん、ケンミンショーみたいなもので、
その国の人が皆そうということではないとは思います。
しかし、これだけ「美」というものは、
多様性に富んでいるということでしょう。
人間は、他の動物に比べて異性を選ぶ基準が多様だからでしょうか。
ではなぜ「美」を求めるか?
そう考えると、異性への意識というものもありますが、
「自信」なのかなぁとも思います。
堂々としていたり、自然体でいられる人って魅力的ですからね。
あと「笑顔」は人類共通の魅力キーワード。
また、「美」とは外見のみならず。
□知性
□優しさ
□粋
□潔さ
□思いやり
自分を「美」に合わせていくことも、ある程度大切ですが、
それによって、他者からの目を気にし過ぎてビクビクしては本末転倒。
自然体で、笑顔でいられる「美」を身に着けられるといいですね。![]()
いつも有難うございます。

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