【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】
心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「美」について。
皆さんは、どんな女性を美しく感じますか?
「この人!」っていますか?
「美」に関しては、
昔から求められていたものですし、
現代でも、メイクや美肌、ダイエットなど、
「美」に関するものは、需要が尽きません。
また、「流行」というものもあります。
去年の流行っていた、「美」とされたものが、
あっという間に、そうではなくなることもあります。
そう考えると、外見的な「美」というものは、
時代、国、集団、個人によって創られていて、
絶対的ではないのでしょうね。
例えば、日本の平安時代ではどうだったか?
□切れ長の細い目
□サラサラの黒髪
□ふくよかな体型
□大きな顔
□おちょぼ口
こんな感じです。
現代だと…ってなりますよね。
江戸時代も然程変わらないのですが、、
□富士額
□細面
といった要素が流行していた感じです。
余談ですが、胸に関しても、
江戸時代までは風呂も混浴が当たり前で、見えていることは珍しくなく、
然程、性の対象として見られていませんでした。
むしろ江戸時代のエロ本の春画は、
着物を着たまま少しはだける程度で、
今でいうところの"着エロ"が日本のエロスだったのでしょうね。
大きく変わったのは、明治時代からです。
西洋の文化の流行です。
これまた「流行」ですね。
「流行」のチカラというものは、概念までひっくり返すんですね。
そこには加えて「産業・商業」というチカラも働いてます。
下の写真は明治時代「ワシントン社交界の華」と呼ばれた陸奥亮子という方です。
求める美がこんなに変わる!?って感じですよね。
私たちが当たり前として見ている「美」というものは、
何かしらの影響によって、ステレオタイプが創られているということでしょう。
西洋人になりたがる日本人。
いや現代は、韓国人になりたがる日本人、
それによって「美」の概念ができているのかもしれません。
明日は、更に国によって見てみましょう。![]()
.
ご予約は052-253-5040まで!
∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判
#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------





