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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「言葉」について。

皆さんは、最近誰かから汚い言葉を投げられましたか?

それはどんな言葉ですか?

 

言葉というのは、様々な種類があります。

 

「ありがとう。」

「愛してるよ。」

「素敵だね。」

「好き。」

「美しいね。」

 

こういった、受け取ったら、

何だか心が温かくなるような言葉があります。

何気ない挨拶もそうかもしれません。

そうかと思えば状況や自分の気分、立場によって、

感じ方が変わる言葉もありますね。

 

「大丈夫だから。」

「そのままでいいんじゃない?」

「なかなかすごいね。」

「気分を変えてみよう。」

「わかるわかる。」

 

同じ言葉でも、背中を押されるような気持ちになるときもあれば、

なんだかいい加減で軽々しい感じに思えることも。

不思議なくらい雲泥の差があります。

 

そして、人を傷つけたり、

人を嫌な気持ちにしてしまう言葉。

それを受けてしまったときには最悪です。

 

心に受け得たダメージは、

何度も繰り返されたり、ジンジンと続きます。

ときには自分の心が炎上状態になることも。

なかでも、昭和の頃は簡単に出なかった言葉。

「死ね。」

お笑い文化の影響でなのか、軽い冗談にも使われます。

 

しかし、人の命に干渉するような言葉。

言っていい言葉ではありません。

 

では「死ね」と言われたらどうしたらいいか?

初めて検索しましたが、たくさんの記事がありました。

それくらい「死ね」という言葉に対処したい人がいるのでしょう。

 

例えば…。

 

「すみません、大事な言葉なので録音させてもらっていいですか?」
「やったことないので見本を見せてもらえますか?」
「残念ながらあなたと違って、私を必要とする人がいるので。」
「可哀そうな育てられ方したんですね。頑張ってください。」
「何とおっしゃったかもう一度聞かせて頂けますか?」
「野良犬がどこかで吠えていますね。」
「あ、どうぞお先に。」

 

…。

争いが激化しそうなのもありますが。

色々なアイデアがありますね。

聖人ブッダなら、なんと返したでしょう?。

ブッダも、罵倒されなかったわけではなく、

ブッダに対して逆恨みをする人もいたそうです。

 

ある男が、歩くブッダの前を遮るように立ちはだかり、

罵詈雑言を浴びせたそうです。

弟子たちは言い返そうとするのですが、ブッダは制します。

 

男がひとしきり罵詈雑言で罵りまくった後、

ブッダは一言だけ伝えるのでした。

 

「私はあなたの言葉を受け取りませんのでお持ち帰りなさい。」

 

聖人ですねー…。

 

受け取ってしまうから、嫌な言葉は心に残ってしまいます。

とはいえ、聞こえてしまえばなかなか難しいこと。

 

どうしてもムカムカ、モヤモヤ、ズキズキするときは、

誰かに話して、共感理解してもらいましょう。

それによって「カタルシス効果」という心理効果があるのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

話したいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「失敗ループ」について。

皆さんは、繰り返してしまう同じ失敗はありますか?

それはどんなことですか?

 

私たちは、自分が選択していること全てが、

"間違っている"と思って選んでいません

どんな人でも、自滅しようと思って何かを選択しているわけではないですね。

 

しかし、そうはいっても、

繰り返し、繰り返しループしてしまう失敗があります。

例えば、

平和でいたい、自分の身は守りたい、

そう思っている人がついついしてしまうこと。

 

相手からの攻撃を避けんとするばかりに、

ついついその場を取り繕ってしまうのです。

 

でもいつも、その場しのぎになっていることを

身近な人に「ごまかさないで!」と指摘をされて、

凹んでしまう…。

 

こういう人が大切にしていることは何でしょう?

 

そうですね。

書いてあるように、"平和と保身"です。

それを大切にすることが、自分の中で「正しい」のです。

 

例えば、

人の期待に応えることで、評価を得る、

それを褒められてきた人がついついしてしまうこと。

 

期待に応えようとするあまりに、

断れず、引き受け過ぎてしまって、

更にそれが"引き受けてくれる人"という、周りの認識に。

 

でも、自分のなかで不満が溜まって、

更には疲労感も溜まって、限界に達したときに、

爆発するか、倒れてしまう…。

 

こういう人が大切にしていることは何でしょう?

 

そうですね。

書いているように、"期待に応える他者評価"です。

それを大切にすることが、自分の中で「正しい」のです。

 

最初に述べたように、

誰も「間違っている」とは思わず、

繰り返し「間違った選択」を敢えてしてしまうことで起きること。

 

それが「失敗ループ」です。

 

自分ではそれが最善と思っていることは、

本人でもはっきりと認識しにくいです。

正しいと思って、間違っていることありませんか?虹
 

 

 

いつも有難うございます。

なぜか繰り返すときはアンフィニへ!

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「伝える」について。
皆さんは、誰かに気持ちを伝えていますか?
それはどんなことですか?

私たちは、頭の中に、
様々なことが浮かび上がります。

・そういえばこうだったという記憶
・こうしたい、したくないといった欲求
・正しい正しくない、良い悪いなどの評価
・楽しい、悲しいなどの感情
・こうなるだろう、こうすればという予測
・こう思う、こう考えればという思考

全ては、頭の中に浮かぶものを
"言葉"をチョイスして、伝え表現するという作業をします。

ではどうしたら、より伝わる対話になるのか、

先日の続きです。

自分の気持ちを伝えるために最も重要なスキルは?

自分の気持ちを伝えるために最も重要なスキルは?②

 

最後のひとつは最も重要なことです。

 

 

⑤伝えようという気持ちを持つ

 

「え?なんだそんなこと?」

と、思った方。

とんでもないです。超重要です!

 

私たちは、伝わるであろう前提で、

言葉を伝えることが殆どではないでしょうか?

 

故に、伝わらないことにガッカリしたり、

苛立ちを感じてしまいます。

期待や望みをもっているからですよね。

 

期待や望みをもって話すことが問題なのではなく、

期待や望みをもった"せい"にしてしまうことが問題です。

 

「ほら、やっぱり伝わらない。」

「どうせ私のことは伝わらない。」

「そもそも話したって無駄なんだ。」

「あぁ、やっぱりね…。」

 

この行為は、ある意味、

言葉がきついのかもしれませんが、「傲慢」であり「怠慢」ともいえます。

人と人がつながること、

人と人が分かり合うことは、とても"尊い"ことです。

"有難い"経験なのです。

 

もし、相手との会話の一部で、そう投げ出してしまったり、

もし、人間たちの数人の話で、そう投げ出してしまうなんて、

「傲慢」であり「怠慢」以外のなんでもありません。

 

「伝える」ことを諦めない人こそが、

つながり、分かり合うことが出来るのです。

 

もちろん、対話なので、

自分が聴くターンの時は、ちゃんとわかろうとする気持ちが重要です。

 

言葉が通じるからといって、

すれ違わないとは限りません。

言葉が通じるからといって、

同じ経験をしているとは限りません。

言葉が通じるからといって、

相手の立場を安易に想像できるとは限りません。

言葉が通じるからといって、

同じ気持ちでいるとは限りません。

言葉が通じるからといって、

道徳まで同じとは限りません。

言葉が通じるからといって、

世界を同じように感じるとは限りません。

 

言葉が通じるからといって、

お互いの心が通じ合うとは限らないからこそ、

わかりたい、伝えたいと"願う気持ち"が大切なんです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

何かを伝えたいときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「伝える」について。
皆さんは、誰かに気持ちを伝えていますか?
それはどんなことですか?

私たちは、頭の中に、
様々なことが浮かび上がります。

・そういえばこうだったという記憶
・こうしたい、したくないといった欲求
・正しい正しくない、良い悪いなどの評価
・楽しい、悲しいなどの感情
・こうなるだろう、こうすればという予測
・こう思う、こう考えればという思考

全ては、頭の中に浮かぶものを
"言葉"をチョイスして、伝え表現するという作業をします。

ではどうしたら、より伝わる対話になるのか、

先日の続きです。

 

③ズレたときはズレたとちゃんと伝える

 

対話を苦手としている人がやってしまいがちなこと。

対話というのは"ズレてしまう"という大前提があり、

"ズレ"が生じた瞬間をほうっておくと、おかしなことになります。

 

こことの中で、

『意味が分からなかった…。』

『違うけどな…。』

『もしかしてそういう意味じゃなかった?』

『あれ?話が違う方向に行ってる?』

そういうときに、ちゃんと言葉にすることは大切です。

 

同調癖や諦め癖がついている人は、

「違う」「わからない」という言葉にネガティブなイメージを持っています。

しかし、本当はちゃんとズレを修正したほうが対話に真摯です。

 

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

対話というものは自己愛ではなく愛であり、思いやりなのです。

④相手の言葉の途中で次に話すことを考えないで最後まで聴く

 

クイズ番組では早押しがひとつの勝敗を決めるため、

問題の途中でピンポン押して、答える光景を見ますよね。

でも、問題を最後まで聞いたら全く違う答えのことがあります。

 

こういったことを対話が苦手な人はしてしまいがちです。

多くの場合は、"焦り"からそういったことをしてしまいます。

 

弁解や言い訳、ひっかかるキーワードに反応して、

先に話すことを考えてしまうと、

そこから先の相手の言葉は入ってきません。

 

もっと最悪な場合は、相手の言葉を遮ったり、

被せてしまうというのは、対話からは程遠いやり取りです。

しかし、対話というのは先日も伝える通りキャッチボールなのです。

 

焦らず、ちゃんと相手の言葉を受け取って、

ちゃんと合っているのか不安なときには、

相手に事柄や感情を聞き返してみるとよいでしょう。

さて、最後は最も対話において重要なこと。

それはまた明日!虹
 

 

 

いつも有難うございます。

対話をしたときはアンフィニへ!

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さて、今回は「伝える」について。

皆さんは、誰かに気持ちを伝えていますか?

それはどんなことですか?

 

私たちは、頭の中に、

様々なことが浮かび上がります。

 

・そういえばこうだったという記憶

・こうしたい、したくないといった欲求

・正しい正しくない、良い悪いなどの評価

・楽しい、悲しいなどの感情

・こうなるだろう、こうすればという予測

・こう思う、こう考えればという思考

 

全ては、頭の中に浮かぶものを

"言葉"をチョイスして、伝え表現するという作業をします。

よく漫画や映画であるような、

ロボットがケーブルやメモリで頭の情報を

共有することができればいいのですが、人間はできません。

 

故に、対話によって伝えるしかないのです。

 

ではどうしたら、より伝えることができるようになるのか?

 

①言葉を増やす

 

「不安なんです。」「自分をダメだと感じるんです。」

と、言われたらどうでしょう?

わかりますか?

 

わからないですよね。

不安って何のどういうことか?

自分のどういうとこをどういうときにそう感じるのか?

 

私たちの頭の中は言葉以上に多様です。

それを表現できるだけの"言葉"を増やす必要があります。

そのためには語彙に関しての日頃から関心を持ちましょう。

 

②相手の反応を感じる

 

対話というのは、キャッチボールです。

相手が今、何を投げかけたのか?

わかっているのか、わかっていないのか?

 

そういった反応を無視しての対話は、

どうしてもズレやすくなってしまいます。

 

時々目線を外してというならまだしも、

視線を落としたまま、人と対話をしてしまうと、

自分の頭の中を主軸とした対話になってしまいます。

 

キャッチボールを相手を見ずしてできませんよね。

ちゃんと相手を見てボールを投げ、受け取りましょう。

なかなか長くなったので、

続きはまた明日!虹
 

 

 

いつも有難うございます。

対話をしたいときはアンフィニへ!

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