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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「言葉」について。
皆さんは、最近誰かから汚い言葉を投げられましたか?
それはどんな言葉ですか?
言葉というのは、様々な種類があります。
「ありがとう。」
「愛してるよ。」
「素敵だね。」
「好き。」
「美しいね。」
こういった、受け取ったら、
何だか心が温かくなるような言葉があります。
何気ない挨拶もそうかもしれません。
そうかと思えば状況や自分の気分、立場によって、
感じ方が変わる言葉もありますね。
「大丈夫だから。」
「そのままでいいんじゃない?」
「なかなかすごいね。」
「気分を変えてみよう。」
「わかるわかる。」
同じ言葉でも、背中を押されるような気持ちになるときもあれば、
なんだかいい加減で軽々しい感じに思えることも。
不思議なくらい雲泥の差があります。
そして、人を傷つけたり、
人を嫌な気持ちにしてしまう言葉。
それを受けてしまったときには最悪です。
心に受け得たダメージは、
何度も繰り返されたり、ジンジンと続きます。
ときには自分の心が炎上状態になることも。
なかでも、昭和の頃は簡単に出なかった言葉。
「死ね。」
お笑い文化の影響でなのか、軽い冗談にも使われます。
しかし、人の命に干渉するような言葉。
言っていい言葉ではありません。
では「死ね」と言われたらどうしたらいいか?
初めて検索しましたが、たくさんの記事がありました。
それくらい「死ね」という言葉に対処したい人がいるのでしょう。
例えば…。
「すみません、大事な言葉なので録音させてもらっていいですか?」
「やったことないので見本を見せてもらえますか?」
「残念ながらあなたと違って、私を必要とする人がいるので。」
「可哀そうな育てられ方したんですね。頑張ってください。」
「何とおっしゃったかもう一度聞かせて頂けますか?」
「野良犬がどこかで吠えていますね。」
「あ、どうぞお先に。」
…。
争いが激化しそうなのもありますが。
色々なアイデアがありますね。
聖人ブッダなら、なんと返したでしょう?。
ブッダも、罵倒されなかったわけではなく、
ブッダに対して逆恨みをする人もいたそうです。
ある男が、歩くブッダの前を遮るように立ちはだかり、
罵詈雑言を浴びせたそうです。
弟子たちは言い返そうとするのですが、ブッダは制します。
男がひとしきり罵詈雑言で罵りまくった後、
ブッダは一言だけ伝えるのでした。
「私はあなたの言葉を受け取りませんのでお持ち帰りなさい。」
聖人ですねー…。
受け取ってしまうから、嫌な言葉は心に残ってしまいます。
とはいえ、聞こえてしまえばなかなか難しいこと。
どうしてもムカムカ、モヤモヤ、ズキズキするときは、
誰かに話して、共感理解してもらいましょう。
それによって「カタルシス効果」という心理効果があるのです。![]()
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