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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「伝える」について。
皆さんは、誰かに気持ちを伝えていますか?
それはどんなことですか?
私たちは、頭の中に、
様々なことが浮かび上がります。
・そういえばこうだったという記憶
・こうしたい、したくないといった欲求
・正しい正しくない、良い悪いなどの評価
・楽しい、悲しいなどの感情
・こうなるだろう、こうすればという予測
・こう思う、こう考えればという思考
全ては、頭の中に浮かぶものを
"言葉"をチョイスして、伝え表現するという作業をします。
ではどうしたら、より伝わる対話になるのか、
先日の続きです。
③ズレたときはズレたとちゃんと伝える
対話を苦手としている人がやってしまいがちなこと。
対話というのは"ズレてしまう"という大前提があり、
"ズレ"が生じた瞬間をほうっておくと、おかしなことになります。
こことの中で、
『意味が分からなかった…。』
『違うけどな…。』
『もしかしてそういう意味じゃなかった?』
『あれ?話が違う方向に行ってる?』
そういうときに、ちゃんと言葉にすることは大切です。
同調癖や諦め癖がついている人は、
「違う」「わからない」という言葉にネガティブなイメージを持っています。
しかし、本当はちゃんとズレを修正したほうが対話に真摯です。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
対話というものは自己愛ではなく愛であり、思いやりなのです。
④相手の言葉の途中で次に話すことを考えないで最後まで聴く
クイズ番組では早押しがひとつの勝敗を決めるため、
問題の途中でピンポン押して、答える光景を見ますよね。
でも、問題を最後まで聞いたら全く違う答えのことがあります。
こういったことを対話が苦手な人はしてしまいがちです。
多くの場合は、"焦り"からそういったことをしてしまいます。
弁解や言い訳、ひっかかるキーワードに反応して、
先に話すことを考えてしまうと、
そこから先の相手の言葉は入ってきません。
もっと最悪な場合は、相手の言葉を遮ったり、
被せてしまうというのは、対話からは程遠いやり取りです。
しかし、対話というのは先日も伝える通りキャッチボールなのです。
焦らず、ちゃんと相手の言葉を受け取って、
ちゃんと合っているのか不安なときには、
相手に事柄や感情を聞き返してみるとよいでしょう。
さて、最後は最も対話において重要なこと。
それはまた明日!![]()
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