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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「リラックス」について。

皆さんは、最近ぼーっとしましたか?

どれくらいですか?

 

先日、北九州で面白い大会がありました。

ただひたすら「ぼーっとする大会」です。

韓国が発祥の大会らしく、各地で行われ始めているようです。

眠ってしまったり、スマホを見たりしたら失格で、

一時間ただひたすら"ぼーっとする"わけです。

 

心拍数の低さと、観覧者の人気投票の総合で優勝が決まるとのこと。

今回の上位3人は全国大会に進むとか(笑)

"ぼーっとする"のが得意な人は、参加してみては?

 

私たちは、時間という区切りを

意図的に計ったり、予定したりして、

自分の生活に組み合わせて使います。

 

どちらかと言えば、予定を埋める事や、

忙しくすることに充実感を感じて、

暇な時間があると、なぜだか、

「もったいない。」とか「時間を無駄にしている」と感じてしまう傾向にあります。

 

自由自由と言いながらも、何かしていないと不安な現代人は矛盾してます。

 

先ほどの、"ぼーっとする"ことについても、

能動的な行為ではなく、"ぼーっとしてしまった"と感じる事が多いですし、

そこにスマホが組み合わされることが多いのではないでしょうか?

 

人間が子供の頃から育って、

社会に適応していくにあたって褒められることや評価されることは、

"頑張る"ということですよね。

 

「上手にリラックスしてるねー!」

「いいよその気の抜け具合!」

 

なんて言われることは、まず無いでしょうね。

しかし、人間にとってオンとオフはとても大切です。

何もしていなくとも、罪悪感や劣等感に駆られていたりしたら、

それは既に"リラックス"ではありません。

 

リラックスできることも能力です。

 

いくつか自分のなかに、リラックス法を持っているというのは、

ライフスタイルにとって、プラスであることは間違いありません。

皆さんは、どうリラックスしていますか?虹
 

 

 

いつも有難うございます。

リラックスできないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「成熟」について。

皆さんは、何か自分に足りないものを感じますか?

何か向上させたいことはありますか?

 

私たちは、子供のころから、

徐々に"成長"を重ねていきます。

 

「できない」ことが「できる」に。

色々なことが大人になるまで変化しますよね。

 

食べることができるようになる。

歩くことができるようになる。

話すことができるようになる。

 

そして、様々なことを学んでいきます。

社会人になるにあたって、知識や技術を身に付けます。

(身に付けたこと+時間)を労働能力として、金銭を得ていきます。

 

勉強したり経験したりしながら、人間は能力を身に付けますが、

人にとって、能力の向上が大切なのでしょうか?

 

先日、『マン・オブ・スティール』という映画を見ました。

『スーパーマン』のリブート作品です。

私の知るスーパーマンは、宇宙から来たヒーローという感じで、

正体を隠し、快活でウィットに富んだ二枚目キャラです。

 

 

新しいスーパーマンは、どちらかといえばもっと人間臭く、

子供時代が描かれていました。

 

五感も異常に感度が高く、異常なパワーをもっている子供。

育ての両親は、その能力をコントロールすることを教え、

目立つことや能力を使うことを禁じます。

 

子供にとっては、それは酷ですよね。

やられてもやり返さない。

できることも、やらないでいる。

 

「どんな大人になるか自分で決めろ。善人でも悪人でも、お前は世界を変える。」

 

そんな言葉を幼いスーパーマンに大切に伝えます。

ある意味、幼少期から一人の青年としてのスーパーマンが描かれていて、

スーパー(特別)ではないスーパーマンで、新しかったです。

アメリカのヒーローものでいえば、

スパイダーマンでも同じように、力の使い道を考えさせるシーンがありました。

 

人間もまた同じではないでしょうか?

 

どれだけ高い能力を持っていたとしても、

それをどう使うかは、"心"の成熟度合いによって全く変わります。

 

高い能力であればあるほど、その扱いと心のバランスって難しくなるでしょうね。

例えば…。

 

□他者のことを上下で見る

□利己的にふるまう

□他者の気持ちを想像しない

□他者を軽んじる

□傲慢になる

□自分だけが正しいと思い込む

 

こういった人、見たことありますよね。

立場やなにかは立派かもしれないが、心が成熟していない典型です。

 

心が成熟するような学校は存在せず、

私たちは、他者との間で自分を育て育てられ、

死ぬまで自分を成熟させていく覚悟が大切なのではないでしょうか。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

心の成熟に向かいたいときはアンフィニへ!

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さて、今回は「死」について。

皆さんは、どんな権利を持っていますか?

不自由だなと思うことがありますか?

 

先日の安楽死の記事から、

そういった人間の物語は、世界にもあります。

 

「生きる権利」というものが存在するならば、

「死ぬ権利」というものは存在するのか?

愛する立場から、死を求めている相手にどう寄り添うべきなのか?

 

それを考えさせられる作品をいくつかご紹介します。

 

①『海を飛ぶ夢』

フランスで実話をもとにつくられた作品です。

青年の頃に脊椎を損傷し、兄家族の介護を受けながら老いていく主人公。

「死ぬ権利」を求めて国に訴訟を起こしますが…。

 

 

②『PLAN75』

少子高齢化の少し先の未来を想定した物語。

国の財政逼迫の緩和のために、次の世代のために75歳を過ぎると、

尊厳死が勧められて、手厚いサービスが受けられ…。

 

 

③『ハッピーエンドの選び方』

発明好きの老人が主人公で、あるとき友人から相談されます。

相談は、安楽死ができる装置を作って欲しいというものでした。

やがてクチコミでその装置の話は老人友達の間で広まり…。

 

 

④『ミリオンダラー・ベイビー』

アカデミー賞作品です。

家族に愛されなかった女性ボクサーと、愛を閉ざした老人トレーナー。

共に信頼関係から愛情が生まれた二人。

試合中のアクシデントから…。

 

 

「死」について考えることは、

「生」を濃くします。

 

身近なひとや友人と映画を見てみて、

考えを是非シェアしてみてください。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

心が死にそうなときはアンフィニへ!

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さて、今回は「安楽死」について。

皆さんは、わがままですか?

誰かに忖度しがちですか?

 

【エゴ】

 

エゴというのは、"自我"や"認識"という意味を含め色々あります。

そのなかには、 自分本位の考え方・態度や、

利己的な考えや態度などがあります。

 

話は変わります。

両親と2人の姉をもつ女性。

末っ子として家族から溺愛されて育ちました。

しかし、6歳の時にCIDPという難病に診断されました。

幼くして壮絶な闘病生活が始まることになります。

 

両親に「悲しい顔をさせてはいけない」との思いから、

どんなに痛みが伴う治療や検査でも涙を流さずに耐えたそうです。

20年にもわたって、その生活は続きます。

 

この難病は、すぐに死に至る病ではありませんが、

症状は徐々に進み、四肢に痛みが広がります。

治ることはないと、主治医からは宣告されたそうです。

 

やがて、彼女には「安楽死」というものが頭に過るようになります。

その言葉を口にするようになり、それは現実として実現していくのでした。

 

勿論、どんな高額な治療でも娘のために応援してきた父親。

リハビリを笑顔を絶やすことなくサポートしてきた母親。

仲の良い家族からすれば、喜べることではありません。

 

スイスでは、安楽死が認められ、

医師の元、安楽死をすることができます。

 

彼女は、父親の付き添いによってスイスに渡り、

安楽死の当日を迎えます。

 

致死薬を口に含み始めたとき、

父親の姿を見て、安楽死に迷いが生まれ、

医師は安楽死をストップしました。

 

彼女の激痛と闘病は、今も続いているそうです。

皆さんは何を感じましたか?

 

彼女が感じる毎日の激痛は、彼女にしかわかりません。

だから"死ぬ権利"は彼女にあるという見方もあるでしょう。

 

もしくは客観的に事象を感じて、

「個人の自由を尊重すべき。」

という自由至上主義のような現代的な意見もあるでしょう。

 

死というものは、そこに至るまでは本人のもののような気がしますが、

世を去った後は、残された者のものとなります。

 

更には、家族ではなく、

これが友人や知り合いのような第三者であれば?

 

本人の辛さや痛みが本当の意味では分からないにしても、

他者が責任を取れなくても、

本人が最終的に決断するとしても、

 

「仕方がないね。」

 

という言葉が出てこない世の中であって欲しいなと、

個人的には思います。

どういう何がエゴなんでしょうね?虹
 

 

 

いつも有難うございます。

苦しいときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「怖れ」について。

皆さんは、何が怖いですか?

何に怖れますか?

 

【怖れ】…こわがる気持ち。恐怖。不安。

 

私たちは、様々なことを怖れます。

それは生命として、生き延びるために、

必要な感情だったのでしょう。

 

もし、怖れを全く感じないとしたら、

大袈裟ではなく、すぐに死んでしまいますよね。

だから必要な感情ではあるのです。

しかし、怖れるものには個人差があります。

そして、何かに偏ったとき、

生き辛さや、不幸感に心がやられてしまいます。

 

例えば、

「愛されたい」

と常に心が枯渇していると感じている人。

 

人が幸せを感じるのは、

愛されているときよりも、愛しているときです。

 

例えば、好きでもない人たちに沢山愛されたらどうですか?

きっと苦しさのほうが勝ってしまうでしょう。

また、世の中は"推し活"で溢れかえってます。

 

殆どの場合は、推しから個人的な見返りなどありません。

しかし、"推し活"をすることで、

沢山お金を使ったり、労力を使うことに幸せを感じます。

 

人間は、心の根本的では、

愛されたいのではなく、愛したいと思いながら愛することを怖れているのです。

 

話は変わります。

 

日本は他国に比べ経済的に豊かで、規律的で便利です。

しかし、国民の幸福度は然程高くもなく、

20歳以下の死因ナンバーワンは"自殺"です。

 

「消えたい」「死にたい」

 

と口にする人は、珍しくないですよね。

昨年、自殺した人は2万人以上です。

生きるのがしんどくなったとき、心から死にたいのでしょうか?

 

そうに決まってる?

私はそうは思いません。

生きたいからこそ、辛さや苦を感じているのです。

 

本当に心から命に対してどうでもいいなら無痛でしょうね。

 

人間が死にたいとか、消えたいと思っているときは、

死にたいのではなく、生きることを怖れているのです。

 

「怖れ」に対抗するために必要なことは、「勇気」です。

 

勇気に必要な要素は、

□受容

□他者

□本質

ではないでしょうか。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

勇気が出ないときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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